捏造が習慣化しすぎて裏取りゼロだった模様

政治


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まずは朝日新聞お得意の捏造を利用した印象操作から。

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朝日新聞(asahi shimbun)@asahi
高市首相、可能性を否定せず 中傷動画の男性と秘書のオンライン会議

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朝日新聞が記事の見出しをこのように書いて流す事で
あたかも高市事務所側が中傷動画問題(文春の捏造)で
zoom会議に参加していたことを否定していたのに言う事を変えたかのような
そのような印象を持たせようとしています。

高市総理はzoom会議への参加自体は以前から認めています。

ただその内容が中傷動画の作成依頼とかではないよと
そういう説明をしているに過ぎません。

ですので一貫してブレていないのですが、
朝日新聞という捏造メディアを通すと、
ブレたかのような印象を受けてしまうことになります。

こういう汚い手口は手慣れているのが朝日新聞です。

中傷動画問題などと銘打って
オンライン会員を増やすなどして荒稼ぎしてきたようですが、
その週刊文春の特ダネが捏造であることが誤魔化せなくなってきました。

そんな捏造メディアの週刊文春や共同通信の取材力(笑)をさらに証明する記事が出てきました。

サナエトークンの闇…文春と共同通信はなぜハメられたのか?
高市早苗総理の名を冠した暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」の設計者・松井健氏(合同会社NoBorderDAO幹部)の経歴について、『週刊文春』や『共同通信』が報じた内容に、虚偽の事項が含まれていることがわかった。松井氏が経…

【文春と共同通信も「首謀者」にハメられてしまったのか…高市事務所問題の本質が「誹謗中傷動画」ではなく「サナエトークン」である理由】
「週刊文春や共同通信からの取材、在籍確認はありませんでした」

株式会社麻生から届いた回答書を読み、私は衝撃を受けた。基本的な裏取りすらせず、「いわくつきの男」の発言をそのまま垂れ流していたのか、と――。
~中略~
そもそも松井氏の経歴からしてデタラメだった。週刊文春電子版は4月1日に、松井氏の経歴について〈自民党・麻生太郎氏の実弟が塾長を務める専門学校「麻生塾」を出た後、株式会社麻生に入社〉と報道していた。

共同通信も6月12日配信の記事で、〈高校卒業後、自民党の麻生太郎副総裁が関係する麻生グループ運営の専門学校でソフトウエア開発を専攻した。卒業後はグループ中核の株式会社「麻生」に入社し、政治への関心を深めていった〉と報じていた。

しかし、株式会社麻生に確認すると、同社の管理本部長から書面で次のような回答が届いた。

「上記記事は事実ではありません。松井氏はグループ中核である株式会社麻生ではなく、2013年に私どもの地元である新飯塚ステーションホテルというビジネスホテルに1ヵ月半ながら在籍をしており、同年の5月22日を最後に出勤はしていないということが確認出来ました。週刊文春や共同通信からの取材、在籍確認はありませんでした」

つまり、松井氏が株式会社麻生に在籍していた事実はなく、グループのビジネスホテルにごくわずかな期間、勤務歴があるというだけなのだ。『週刊文春』と『共同通信』は裏取りもせずに、松井氏の虚言を垂れ流していたことになる。
~以下省略~
(2026/6/21 週刊現代 河野嘉誠)

週刊文春も共同通信も
高市を叩く事さえできれば良いとしか考えず。

松井健の経歴の裏取りを全く行っていなかったようです。

両紙とも重要情報が捏造なのが当たり前ですから、
それで週刊文春と共同通信のネタが
どうやっても捏造という事を誤魔化せなくなって来た事で、
国会でまともな政策議論ができず、
週刊誌ネタなどの捏造ネタで叩く事しかできない
税金泥棒の立民、公明、中革連が3党で勉強会を行ったのが先週でした。

そうしてこの3党は

・サナエトークンがー!
・zoom会議の音声は本物だったー!高市は虚偽答弁をしたー!高市は謝罪しろー!

にまたゴールポストを動かしてきました。

サナエトークンについては
高市事務所側は
「党にきちんと説明して承認を得てもらいたい」
と言っていたことも明らかになっていますし、
サナエトークン自体が
高市総理や事務所から承認を得たものではない旨を
説明に出していた事も明らかになっています。

ですのでサナエトークンの話はNoborderや松井健らが
高市総理に抱き付いて話を大きくする事で
違法行為の取締から逃げようという魂胆と考えるのが妥当でしょう。

またzoom会議の音声の件は内容が
サナエトークンでもなければ中傷動画作成依頼でもない事がはっきりしていて、
なんの証拠にもなっていません。
なんの証拠にもなっていないので音声を声紋鑑定したところでゴミはゴミでしかありません。

松井健の言う「面識があった」の根拠のオンライン会議にしては
「10人参加の43分の会議の中で松井健は12秒喋っただけ」
ということを考えれば、
これを面識があったと言い張るのはもはや詐欺師レベルの話でしか無い事などもわかっています。

多人数のオンライン会議やグループLINEの参加者の1人というレベル
これを「面識が有る」とは一般常識からかけ離れています。

ですので
「会ったことはあるようだが面識はなかった」
この高市総理の説明の主旨は間違っていないと言ってよいでしょう。

ではなぜこれについて高市総理に対して
「謝罪しろ」と野党が言いだしているかと言えば、
謝罪したという事実を使って
自分達の都合の良いストーリーを捏造して垂れ流すためです。

モリカケなどの難癖による追及がうまくいったと考えているのが立民などの野党です。

ですのでモリカケメソッドを使って、
永遠にゴールポストを動かし続けて、
「総理の悪事を追及し続ける俺様達」
という構図を永遠に続けられると、そう考えているわけです。

そうそう、ついでですが、
西田亮介とかいう人がXでこんなやり取りをしていました。

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東京新聞編集局 @tokyonewsroom
高市首相、国会答弁を訂正しても謝罪には応じず 中傷動画疑惑 「接点」についてはあいまいな説明に終始
https://tokyo-np.co.jp/article/496141
東京新聞デジタル


東京新聞の偏向報道を引用し

西田亮介/Ryosuke Nishida @Ryosuke_Nishida
虚偽ではなく、間違いだとしても、一ヶ月以上、固執したわけだから、立法府の権威を考えると、訂正だけでは済まず、きちんと謝意を示すべき。
前例になり、無理スジ強弁がまかり通ることになりかねない。

(一般人のツッコミ)
いや週刊誌の捏造記事で無理筋通そうとしてるのは中道と立憲なんですけど
もし総理が謝罪したらこの方達も謝罪するんですか?

西田亮介/Ryosuke Nishida @Ryosuke_Nishida
疑惑が先な。サナエトークン疑惑。
――

見事にオールドメディア依存の情弱頭のようです。

ちなみにこの人は現在、
「日本大学危機管理学部・大学院危機管理学研究科教授」
という肩書きでいらっしゃるようです。

情報の収集、分析能力が皆無でいらっしゃるようなのに危機管理なんて……。
日本大学はよほどお金が余っていらっしゃるようですね。

なお、西田亮介とかいう人が妙に中革連の立場に立つのは
どうもこういう事情もあるようです。

「聖教の未来」を真剣に考えた夜――創刊記念イベントから
【企画・連載】

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「聖教の未来」を真剣に考えた夜――創刊記念イベントから
2026年4月23日
◆登壇者◆
日本大学教授 西田亮介さん
編集工学研究所社長 安藤昭子さん
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