なにもかもが捏造

政治


人気ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ

※トップ画像は4月30日発売号の週刊文春の予告画像

ジャニーズ潰し、木原誠二叩き(裁判で文春完全敗訴)など、
証拠なしでスクープと大騒ぎしてターゲットを潰す事を目指しつつ、
それらのなんの証拠にもなっていない記事を有料で販売して
金稼ぎをしてきたのが週刊文春です。

裁判で負けて払う罰金よりも、
スクープと称して何週にもわたって行う宣伝活動による利益の方が大きいので、
週刊文春はもはや捏造で稼ぐ方が楽だと言わんばかりに
ネタをでっち上げるようになっているとしか思えません。

元週刊文春編集長で
今は文春編集総局長の新谷学氏がReHacQ-リハック-に出演した際に
週刊文春の哲学を見事に引き出され、
新谷学は以下の言質を取られています。

――
「『何で被害を受けたのなら、警察に行かないで週刊誌に行ったんだ』という方がいますけど、これを刑事事件として立件するのははっきり言って不可能だと思うんですよ」

「彼女の証言だけで、客観的なそれを裏付ける証拠もないわけですよね。それで被害届を出して警察で事件にできるかと言うと、不可能」

「『うちのこの記事に書いてるこれ、事件化できますか?』って聞いてみましたが、『100%無理ですよ。絶対ならないよ』って、やっぱり言われてしまうんですよ」

「事件にはなかなかしづらいけれど、われわれからしてみると、警察に事件にすることができないならば、彼女は泣き寝入りしなければいけないのか?と言えば、そのことはないよなと思っていて」

――

客観的に裏付ける証拠はないが、
それっぽく印象操作を行って犯人を作り出す。
これこそが新谷学編集長が週刊文春の常套手段として
定着させた考え方なのかもしれません。

さて、
「高市陣営が中傷動画の作成を依頼し、大量にアップロード、拡散、再生させ、総裁選も選挙も勝った」
というストーリーをでっち上げた週刊文春でしたが、
何時まで経っても証拠の動画が出てきませんでした。

そのことに対する批判の声が高まったことで、
渋々週刊文春が作って来た、
おっとまだ「週刊文春が出してきた」に留めるべきですね。

とにかく、週刊文春は一ヶ月半も経ってからようやく
証拠の動画とやらを出してきました。

ところが明らかに総裁選挙より後の画像や
衆議院選挙よりも後の画像まで確認され、
捏造であることが確実なものとなりました。

そこで週刊文春は証拠の動画とやらを削除し、
「時系列に誤りはあったが疑惑の根幹は揺るがない!」
などと言い出しました。

また、
「動画作成とはなんの関係も無い12月17日のzoom動画」
を証拠の一つとして出していました。

そして週刊誌ネタしか国会で議論できない無能な税金泥棒の集まりである
立憲民主党と中革連がこの件について国会で質問し、
高市総理は以下のように答弁しています。

――
秘書本人に音声を確認させましたところ、
自分の声に似ているように思うが、
編集された発言が細切れになっていることなどから、
内容も含め確信は持てない。
ということ、
ただ昨年、信頼できる方から紹介を受けた企業等の
グループオンライン会議に参加し、
そこで国民の声を広く聞くために検討しているという
企画の紹介を聞いたことはある。
ということでございました。

――

この答弁、秘書の説明はめちゃくちゃ誠実に答えていることが
これから取り上げる内容によって確信できると思います。

この件で週刊文春は声紋判定の結果間違いない!
などというので強行突破しようとしてきているのが最新号になります。

この週刊文春が証拠だと言い張っている音声について、
波形でチェックした方がいまして、

――
【証拠音声も捏造疑惑?】

文春が声紋鑑定した証拠音声に、音声の使い回しがあるのはなぜ?

異なる会話なのに「いえ、あのすごくいいと思います」の波形が完全一致。

これ、文春が音声を切り貼り編集して、意図的に文脈を作り替えたって事?

手を加えた形跡がある音声って、証拠と言えるの?

――

別々の箇所の発言の波形が完璧に一致。
これは普通はありえません。

つまりは音声はコピペを行うなどして、
継ぎ接ぎででっち上げられた内容ということです。

元々、中傷動画作成とはなんの関係も無い会議の音声ということは判明していますが、
「編集された発言が細切れになっていることから内容も含め確信は持てない」
という木下秘書の説明通りだったことが
つまりは切り貼りされてでっち上げられた内容だった事が
データから裏付けられた形です。

というわけで週刊文春ご自慢の文春砲(捏造)についてまとめ

松井健の経歴

文春の掲載内容はウソでした。

証拠のzoom会議の音声がー!

会議参加者から「そんな内容は議論されていない」
(中傷動画の話は出ていない)

高市事務所は総裁選で中傷動画を作成依頼しばらまいた

松井健本人が「高市事務所側からは依頼されてない、自主的にやった」と否定。

文春が証拠の動画を有料会員向けだけに公開

数々の捏造が判明。
文春は動画を削除し記事のナンバリングを書き換えて無かった事にしようとするも
その小細工も拡散されたため
「動画に時系列の誤りがあったが疑惑の根幹は揺るがない!」
とお気持ち表明

証拠のzoom会議の音声は声紋鑑定の結果やっぱり間違いない!

波形から音声の切り貼り使い回しが発覚、またも文春お得意の捏造か?

何もかもが捏造。
さすがは週刊文春といったところでしょうか。

文春が最初に始めた

「高市陣営が中傷動画の作成を依頼し、大量にアップロード、拡散、再生させ、総裁選も選挙も勝った」

これはとっくの昔に完全否定されています。

そもそも総裁選では事前から党員票では高市が圧勝と言われていました。
議員票を動かすのにSNSでの動画など意味がありませんので
週刊文春のストーリーは最初から破綻していました。

大量にアップロードされ何億回も再生されたという設定だったのに
ネットの履歴からも、人々の記憶にも残っていないなどありえません。

そして松井健が
「動画は高市事務所から依頼されていない、自主的に作成、拡散した」
という旨の説明をしています。

つまり週刊文春のでっち上げたストーリーは完全否定されているのです。

そこで最近は「面識の有無」に話をすり替えていますが、
その面識の根拠とやらが「43分のzoom会議のうち12秒だけ喋った事」なわけです。

しかも週刊文春が証拠として出してきた音声についても
継ぎ接ぎされていることが判明している以上、
証拠能力を喪失しています。

ただでさえ動画作成と関係ない内容の音声だったのに
それすらパッチワークされていたのですから呆れるしかありません。

さて、ここまで捏造がバレてしまって
完全にでっち上げたストーリーが破綻しているにもかかわらず。

立憲民主党はこれです。

【速報】立民、集中審議応じなければ日程協議を拒否
立憲民主党は22日、自民党との国対委員長会談で、高市早苗首相陣営による中傷動画作成疑惑を巡り、7月に衆参両院予算委員会で集中審議を開催するよう求めた。応じなければ、国会の日程協議を拒否すると伝えた。

【速報】立民、集中審議応じなければ日程協議を拒否
 立憲民主党は22日、自民党との国対委員長会談で、高市早苗首相陣営による中傷動画作成疑惑を巡り、7月に衆参両院予算委員会で集中審議を開催するよう求めた。応じなければ、国会の日程協議を拒否すると伝えた。
(2026/6/22 共同通信)

中傷動画を理由に国会を停滞させるぞ!
と、モリカケのころと同じく審議拒否戦術を取ってきました。

こんなことしかできない穀潰しの立憲民主党。
その立憲民主党を支持し支え続ける人達がいることに驚きです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました