※トップ画像は嘘ばっか言っていた事がバレはじめた西田喜久夫同志社国際高校校長
毎度毎度財務キャリアに刷り込まれたデマで
正しい事を言っている気になる連中がいるんですよね。

【自民・小渕優子氏、消費減税方針に反対表明 「ツケは次世代に」】
自民党の小渕優子元経済産業相は3日の党税制調査会の会合で、高市早苗首相(自民総裁)が意見集約を指示した2年限定の飲食料品の消費減税方針に反対した。会合後、記者団に明らかにした。
小渕氏は「はっきりした財源が示されなかった」とし、「消費減税でいろいろなデメリットが出るにもかかわらず、率直に国民に伝えることなく決めて良いのか。ツケは次の世代に回ってくる」と苦言を呈した。
小渕氏は2月の衆院選で消費減税は「そもそも公約だったのか疑問だ」と指摘。国民会議での議論は「野党の協力を得ながら結論を得る、というのが最初の方向性だった。野党の賛同が得られなかった時点で、最初に言ってきたことと違う」として、議論の進め方を疑問視した。
小渕氏は党税調の非公式幹部会合(インナー)のメンバーだったが、消費減税方針に反発してインナーを辞任した。これについて小渕氏は「インナーであれば税調会長を支えなければならないが、役割を果たせない」とし、「1%案をのみ込めなかった。黙ってひな壇に並んでいることができなかった」と述べた。「私が知っている税調の進め方ではない」とも語った。【鈴木悟】
(2026/8/3 毎日新聞)
岸破政権では岸田文雄も石破茂も
支持率稼ぎ、票集めのためにバラマキを繰り返しました。
なぜ減税はダメでバラマキは
「ツケを次世代に残す事になる」
とは言わないのでしょうか?
でも減税反対の連中は、
石破茂もそうですね。
減税はダメ、バラマキはOK。
そしてなぜか前者だけ将来世代へツケを回すことになり、
後者は将来世代へツケを回すことにならないのです。
全然筋が通らないんですよね。
それにここのところの為替介入で
相当にドルを売って差益を出しているはずです。
余剰金の一部は一般会計に繰り込めますから
これも一つの財源になるでしょう。
あ、日本のワイドショーや一部パヨクは
為替介入を「お金を溶かした」というような言い方をしますが、
もっと円が高いときに買っていたドルを売っているんでがっつり差益が出ます。
むしろ「利益確定売り」に近いことになっています。
なんでか「税金を無駄にした」とかいうミスリードをする人が居て
それに騙される人がいるんですよね……。
さて、昨日取り上げた辺野古沖の事故の件で
同志社の第三者委員会報告書によって
料金(報酬)テーブルが存在した事が明らかになったり、
ヘリ基地反対協議会が領収書を発行していた件などは
非常に重要なので改めて整理しておきます。
まず確実な事実として、
今回の同志社の報告書によってヘリ基地反対協議会は完全に詰んだんです。
1)反基地活動船は無登録(白タク)だった
2)他校の修学旅行なども含めて継続的に学生達を乗せて運行していた
(事業性あり)
3)報酬は現金で渡すことになっていた
4)同志社国際高校は領収書を受け取っていた
まず1と2の時点で違法な旅客運送事業となりますので
正直に事業収益として申告することは無理です。
だからこそ3の「現金手渡し」で受け取っていたと考えられます。
現金なら申告せず誤魔化せる可能性があります。
ですが相手が学校法人ですので領収書無しに多額の現金を受け取るわけにいかず領収書を発行してしまいました。
同志社国際高校の受け取っていた領収書は中止になった2021年を除いて2019年度分から領収書があるはずです。
領収書を調査すれば支払先の主体が確認できるはずです。
支払先の主体がきちんとした税務申告をしていなければ脱税。
支払先の主体が税務申告をしていた場合、違法な事業収入を偽装、あるいは虚偽申告していたことになります。
複数年度に渡って領収書が発行されていたら
事業性があった事をごまかせなくなりますし、
常習していた悪質な事例とみなされる可能性が高いでしょう。
脱税せず申告をしていた場合、
(現金での手渡しに拘ってた時点でほぼ脱税でしょうけど)
前述の1があるので虚偽申告でしか申告できないはずです。
となれば継続性ある虚偽申告としてやはり悪質な犯罪と見なされることになるでしょう。
ですのでどうやってもヘリ基地反対協議会は違法扱いされるルートしかないのです。
同志社および他にも修学旅行で
反基地地活動に生徒を動員していた学校に対して
国税庁が領収書提出の協力要請を出せば証拠が確実に集まるでしょう。
(これを学校側が拒否できる理由がないですし)
なので「国税庁は頑張って仕事してください」です。
それではなぜ同志社は仲間であるヘリ基地反対協議会が詰んでしまう
こんな報告書を出したか?
共犯関係とみなされないようにして学校を守る為と考えてよいと思います。
「相手の指示に従っていただけ」
で押し切って逃げる道が残りますから。


コメント
いつも通り、良いお仕事ありがとうございます。「ナフサ不足で6月に詰む」と言ってた某氏やTBSに、爪の垢でも煎じて飲んで欲しいですが。
詰ませたい団体はいくつもありますが、まずは沖縄の公金チューチュー系から、ですかね。
>減税反対
綺麗事を並べて反対しても、大好きなバラマキとなる補助金の財源については何も言えないところ
が滑稽ですね。
補助金は一時的な措置だからとか、屁理屈を言うかもしれませんが、それなら今回の減税も一時的なものですし。
>同志社
こういうことを言い出すってことは、切り捨てる準備が整った(諸木田氏に全ての責任を押し付ける)かもしれません。
まあ、いつもの恒例行事(内ゲバ)かもしれませんが。
色々なところで熊本募金のお願いの告知を見ますけど、募金チューチューの前科がある日テレや共産党、赤い羽根に寄付しようなんて1㍉も思わないんですけど…
こんにちは。
減税は実現可能ですよ。
メディアや言論人は大嘘をついているのです。
無駄な公金チューチューにトドメを刺せば、幾らでもお金は浮きますよ。
その為には左翼や関連団体を徹底的に摘発して、無駄な支出を全て洗い出すべきなのです。
高市早苗政権なら実現可能です。
この機を逃してはいけないと思います。
お疲れ様です
Z省は“減税”の前例を作らせまいと必死ですね。
>相当にドルを売って差益を出しているはずです。
↑高橋洋一先生はこれだけでもいける、と仰ってます。
大体これまでZ省の税収見込みが外れまくって上振れ分だけでも相当あるでしょう。それも加味して“食品消費税1%”を前提として予算を組めばいいだけです。
高市政権独自の予算編成をするのですから、“新たな財源”なんて必要ありませんね。(前政権がなんかグチグチ言ってるみたいですけど)
ああそういえば、効率の悪い補助金の見直しもやるとか・・・私立大学助成金とか?ねぇ。
珊瑚は大切に
バラマキには財源が必要ですが減税に財源がいるとはこれいかに?
減税しても増収になるかもしれないし、しなくても減収になるかもしれません。
減収したらその予算でやりくりできないのかね。
あなたの意見が一番正しいと思う
減税して経済活動が活発になれば薄利多売的に増収になるケースは十分あるし、逆に増税して買う量が減れば減収は十分ありうる
減税=財源必要という図式がもうおかしいんですよね
>嘘ばっか言っていた事がバレはじめた西田喜久夫同志社国際高校校長
サムネでいきなり血管ブチ切れそう!クソガ!
そして、ブログ主の指摘はストライクでしょうね!
それに報告書に関して御遺族が踏み込みが甘いと指摘している部分がありますが、ブログ主の奴らが逃げの姿勢という指摘に符合すると思います。
ほんと許せない!玉城デニーもこの校長も仲間たちも許せん!
>毎度毎度財務キャリアに刷り込まれたデマで
>正しい事を言っている気になる連中がいるんですよね。
離党すればいいのに!イヤマジデ!
為替介入の利益の話はその通りでしょうね!
それに、高市政権が誕生してからの市場の好調ぶりや、今後の要素を考えても来年も税収は大幅に上振れするでしょう。…なにか下がる要素ある???
そもそもだ…情報化によって国民は大幅に頭良くなっている!
毎年税収予想を大外ししてる財務省の云う事をそのまま鵜呑みして九官鳥みたいな事言ってるのは相手にされないところまで来てると思うのだけどね!
まあ、SNSでも反対している奴らってまともなの見かけないし…なんかおパヨが騒いでいるのと同じ性質を醸し出していますよね…
もうナフサ臭せぇ~のと同じ括りでいいんじゃないかと…イヤマジデ!w
珊瑚は大切に!ぱよぱよち~ん!
いつものメンバー、いつもの人たち・・・
最近特に顔ぶれが固定化してきた感が強まってますね。
その主張等から政治姿勢に思想信条…
「言ってる事より何考えてるか」が更に重要な選択理由になりそうですね。
減税(消費税)で誰がナニを受け取れなくなるのか
バラマキで誰がナニを受け取れるのか
そんな感じでしょうか。
ま、以前から野盗は不要で
自民内で与野党に分かれて議論した方がまだマシと思ってますけど。
辺野古関連
裁判沙汰になった際に、いろいろと屁理屈で抵抗してくるでしょうけど
海保?警察?等が、如何にそれらの詭弁を潰して
法の裁きを受けさせるか、その気があるのかが重要でしょうね。