スピード違反を秘書に押しつけようとして失敗した山本太郎が代表を退き、
単年で1280万円の裏金作り(大石あきこの基準どおりなら裏金)が指摘されてきた
大石あきこも逃げるように引退表明。
そんな中で次の代表にはすでに山本太郎との裏取引で
山本譲司なんていう噂もありました。
そんなれいわ新選組の新たな代表に予定通り(?)に
山本譲司になったようです。
党ぐるみでの秘書給与詐取問題が指摘されてきた中で
秘書給与詐取で実刑を食らった過去のある山本譲司が代表。
すごい政党ですね。
お次は全く信用出来ない国民民主党から。
いざというところで減税など政策が実現しそうになると邪魔をする。
国民民主党とかいう政党があります。
表現規制推進だったり、
NPOへの公金チューチュー政策推進だったり、
そういうあたりこそが国民民主党の本体と言ってよいでしょう。
それでもなんとか信者を維持できているのは
ガス抜き担当の榛葉賀津也幹事長のおかげだとブログ主は考えています。
以下、東スポの記事から。

【国民民主・榛葉賀津也幹事長 高市首相の消費税減税に疑問「2年後に本当に8%に上げられるのか」】
国民民主党の榛葉賀津也幹事長は31日、東京・新橋SL広場で街頭演説と熊本地震の被災地支援を目的とした募金活動を行った。
熊本地震をめぐっては与野党がそれぞれ対策本部を設置し、現地の被害状況の把握に務めている。国民民主党では熊本県連代表を務める長友慎治衆院議員が、現地で情報収集を行い、党本部と緊密な連携を取って被災者たちに寄り添っているという。
マイクを握った榛葉氏は「この猛暑、酷暑のなでの避難所生活です。昨日(30日)までおおむね8000世帯が停電をしておりましたが、いま数百世帯に軽減され、今晩中にすべてのお宅に通電される、九州電力を始め、ライフラインを守って下される方に感謝を述べると同時に一刻も早いライフラインの復旧で、熊本の皆さんに一日も早く安心と安全を届けたいと思っています」と聴衆にあいさつした。
街頭演説前から募金活動を行った榛葉氏は「先ほど10円を入れてくれたお子さまや100円、500円を入れてくれた学生の諸君もいます。なかにはお札を入れてくださる方もいました。限られた小遣いや生活費のなかで熊本のみなさんに寄り添うみなさんの気持ちが、必ず被災地につながると思います」と感謝を述べた。
最後に榛葉氏は「国会も終了して言いたいこともたくさんありますが、ひとつだけ言わせてください。われわれは高市さんと同じように、いまの経済状況をなんとかしたいと思っているんです」と切り出した。
「消費減税で(国民1人あたりが受けられる減税額は)おおむね4万円です。であるならば、1人4万円を早く、速やかに支給をして、可及的速やかに台所を温めていく。消費減税は公約ですから大事なことかもしれません。しかし、いくつかの疑問点があるので、それに対してお答えをしていただきたいと(高市首相に)言ってまいりましたが、その答えはまだありません。2年後に本当に1(%)を8(%)に上げられるのか」と高市政権の方針に疑問を投げかけた。
2027年4月から2年間限定で食料品の消費税率を1%に引き下げるという高市首相の方針には自民党内からも異論が上がっている。
(2026/7/31 東スポ)
榛葉幹事長も財務省という失われた30年を作り出し、
ひたすらに中共を利し続けて来た巨大権力ならなんとかしてくれると、
どうやら寝返りを選択したようです。
ぶっちゃけ2年後に上げられなくても問題ないとブログ主は考えています。
とにもかくにも
「消費税は下げられるんだ」
という実績を作る事こそが重要であると考えます。
さて、お次は同志社国際高校とヘリ基地反対協議会による辺野古沖転覆事故の件。
共同通信の記事から。

【辺野古コースから事前に変更希望 武石知華さん、抽選外れ実現せず】
辺野古沖の船転覆事故で亡くなった同志社国際高2年武石知華さん(17)が研修旅行前、辺野古で乗船するコースからの変更希望を提出していたことが31日、第三者委員会の調査報告書で分かった。辺野古コースが定員超過となり、別コースへの変更希望者を担当教諭が募ったところ、複数の生徒が応じたが、武石さんは抽選に外れて認められなかったという。
武石さんの両親は31日「知華が一度、コース変更希望を出していたこと、抽選で外れて辺野古コースに残ることになったことを報告書で初めて知り、心の整理がまだできていません」とのコメントを出した。
報告書によると同校は昨年10月、複数あるコース別学習のうち希望コースを選んでもらう調査を実施。辺野古コースは参加可能人数を超えたが、変更申し出の締め切り日までに応じる生徒はおらず、空いているコースに移ってもいい人を改めて募ったところ、武石さんを含む複数の生徒が変更希望を提出。人数調整の抽選をした結果、変更を認められたのは14人で、武石さんは外れた。
(2026/7/31 共同通信)
同志社の第三者委員会の調査報告書が公開され、
辺野古コースからの変更希望が51人。
うち変更を認められたのは14人。
つまり今回の事故に巻き込まれた37人とも
辺野古コースを嫌がっていたということになります。
それでも同志社国際高校側の都合で
辺野古沖の反基地活動に強制的に動員された形だったようです。
すでに事前から反基地活動に動員されることは
先輩方からの話で共有される等していたでしょうし、
船長らも違法な活動へ参加することを説明していた事も考えたら
当日の生徒達の絶望たるや相当なものだったかもしれません。
さらに関連して今回公開された報告書にはこういう注意書きもありまして……。
――
国際高校の事務局において作成された基準64に従って設定されている。また、当
該基準に明文化されていないプログラムについては、過去に支払った実績額等を参
考にしつつ、教職員間で協議を行い、学内での決裁を経て決定されている。
また、謝礼の支払方法については、銀行振込等は利用されておらず、沖縄研修旅
行当日に引率教員が支払先に対して現金を直接手渡す方法が採られていた。
当該基準は、「謝礼基準一覧」と題する資料に記載されており、沖縄研修旅行に関しては、事前学習謝
礼として10 万円(税抜)、開会礼拝説教謝礼として3 万円(税抜)、平和ネットワークの説明謝礼として2
日同乗の場合は2 万円(税抜)と定められている。
――
事故当初の会見などでは同志社国際高校は当初5000円だけみたいな話にしていました。
実際は違いましたと。
しっかりとした金額算定基準があり、
しかも同志社国際高校として学内で決裁されていたものだったと。
同志社国際高校だけでこんな具体的な金額にならないと思われますので、
ヘリ基地反対協議会側が具体的な料金基準を作っていた可能性を疑うべきでしょう。
こうなってくると玉城デニー言うところの
「平和学習」(実際は違法な反基地活動)
に修学旅行を悪用して生徒を動員していた学校はいくつもあるようですから、
しっかりとビジネスとして成り立っていたと見てよいでしょう。
しかも銀行振込を使わずに現金で渡す。
一方でヘリ基地反対協議会はボランティアだったと言い張っています。
ただでさえ無登録の白タク状態だった違法な旅客運送だった上に、
売り上げについては全て現金で処理し、
表向きはボランティアだと言い張って脱税していた疑いが強いと言ってよいと思います。
これなら現在逃亡中の諸喜田タケルがキャバクラで豪遊していた原資も腑に落ちます。
普通に考えれば反基地活動ばかりでろくに働きもせずに
なぜか豪遊できるだけの収入があるなんておかしいですからね。


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