※トップ画像は朝日新聞から、有田哲文記者
7月19日に朝日新聞社説から。

【(日曜に想う)天皇制、「なぜ」続けるのか問う 記者・有田哲文】
(2026/7/19 朝日新聞)
一部抜粋します。
――
天皇制を「どうやって」続けるのかの議論はなされても、
「なぜ」続けるのかの議論はない。
無理をせずに消滅したら、何が問題なのか。
――
当ブログの今年6月25日の記事で
野田佳彦がなぜ皇室典範改正で麻生を殊更に批判し、
皇室典範改正を成案から議論のステージに引き戻したいのか
はっきりとその目的を語っている事を取り上げました。
あらためて野田佳彦がnoborder出演時に語った説明の一部が以下です。
――
国論を二分してでも結論を出そうという姿勢で臨まれてしまうと、
女性天皇を作ることすらできなくなる可能性もあるんです。
押し切られちゃうと。
で、そうじゃなくて将来にその議論を残しておけるかどうかが、
今回の勝負だと思ってました。
だとすると女性皇族が結婚しても皇族に残れるようにすると、
結婚して(皇族から)いなくなったら女性天皇生まれないんですよ。愛子様が。
だとすると皇族として残っているということは、
天皇になる可能性がまだ残ることじゃないですか。
それを必ず確保すると。
そしてご結婚されてお子さんが生まれた場合には、
私は当然皇族であるべきだと思うんだけど、
この問題については決着つけないで先送りをする形になりました。
(先送り)したくないんですよ!
したくないんだけど、そうじゃないと否定されちゃったら、あの0点になっちゃうんで、
次のチャンスをうかがうためには、やっぱり希望の種を残さなければいけないという意味では、
きちっと附則で今後の検討事項として考えると。。
あるいは付帯決議でもそうやって、
もう一回議論しましょうっていうことを是非担保していきたい。
っていうのは今回の勝負だと私は思っています。
――
女系天皇を実現する。
そのために女性天皇を実現させる。
さらにそのためには女性宮家(皇籍持ち)の実現が必要。
そのために付帯決議ででもその道筋を残す。
だからこそ先の野党が審議拒否を続けながら
我々に審議拒否させたくなかったら与党側は
「皇室典範改正案を撤回させて議論の段階に引き戻す」
を受け入れろというのも条件にしていたのです。
(国民民主党、参政党、チーみらもこれに共闘)
今回の皇室典範改正を批判している
産経以外のオールドメディア、
立憲民主党、日本共産党、中革連などの反日左翼政党。
連中の要求を皇室典範改正案にねじ込んだらどうなるか?
最近すっかり忘れられてますが、
小室圭の息子が新たな天皇になり
皇室の血筋が全くの他人に乗っ取られる事になるんです。
仮に皇室を乗っ取りたい連中がいたとすれば、
その突破口こそ女系天皇に至るための女性天皇や女性皇族(皇籍持ち)なわけです。
隣の半島には
「自分の食えぬ飯には灰を入れる」
という諺があるようです。
自分の物にならないなら台無しにしてしまおうとそのまんまの意味です。
今回の朝日新聞の社説は
皇室典範改正で女系実現のための橋頭堡を仕込めなかった。
自分達の思い通りにできないのなら潰してしまえ。
そんな朝鮮日日新聞らしい思想を背景にした社説に見えて仕方がありません。
あと、
Xにこんな方がいらっしゃいましたけど、
オールドメディアや左翼の煽りを真に受けて
愛子様が天皇になれなくなるだのなんだの嘆いている方、

・現行の皇室典範でも愛子殿下は天皇になれません。
・改正後の皇室典範でも愛子殿下は天皇にはなれません。
まずこのことを理解してください。


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