敵はそこかしこに

政治


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※トップ画像はかつて民主党代表小沢一郎の講演に併せて民主党が作った民主党旗

まずは非常にわかりやすい財務省の手先の新聞社の記事。

食品消費税1% 先送りより撤回決断の時だ
【読売新聞】 野党の賛同を得られないどころか、自民党内からも反発が出始めた。食料品の消費税減税の撤回を決断すべき時だ。 政府と与野党でつくる「社会保障国民会議」の実務者会議が、食料品の消費税率を2027年4月から2年間、8%から1%

【食品消費税1% 先送りより撤回決断の時だ】
(2026/7/16 読売新聞)

減税させたくない財務省の手先になっています。

一部のインフルエンサーは
食料品の消費税を1%にするのではだめだ
0でなければ高市はおしまいだ。

みたいなことを言っているんですが、
100点でなければ0点って言う人は
俺の考える100点満点以外は認めない!
と思考停止している人なので釣られないようにしてください。

そういう思考停止、100点でなければ0点という発想こそが
オールドメディアや日本の政治をコントロールしようと
介入してくる外国の工作に流されたり、
そうした工作を助長したりする原因になります。
それで生まれたのが民主党政権だったわけですから。

2歩下がろうが3歩進めていればプラス一歩であると。
そのように考えられないのなら政治は必ず革命を志向するがごとき極論に傾いていき、やがては衆愚へと至る道になります。

さて、
「消費税は一度上げたら絶対に二度と下げさせない」
これをやってきたのが財務省です。

その財務省に媚び、財務省の手下になっている
クズ議員どもやオールドメディアなども
これまでも消費税減税の妨害に加担してきたと言ってよいでしょう。

ブログ主はこの件で特に大切な事は
「減税できるんだ」
という前例を作ることだと考えます。

財務省とその手下になっているクズ議員どもは
財務省に点数を稼ぐためにもせっせと減税を妨害しますし、
苦労して増税したのに下げるなんて許さん!
などという感情論丸出しのろくでもないのも居ます。

某宗教政党が出て行って暮れたことで
与党内での減税の障害が一つ取り除かれたと言えますが、
石破茂のおかげで参議院側の自民は露骨に
反高市の連中ばかりが選挙でも優遇され生き残りました。

今減税の最大の障害は自民党内の反高市勢力と言ってよいでしょう。

中でも特に石井準一は参議院が過半数確保そのものが厳しい状況を悪用して、
党内政局を仕掛けて高市総理の足を引っ張り続けていると言ってよいでしょう。

そのためにわざわざ派閥まで作り始めていますし、

自民、石井参院幹事長が新グループ発足 40人超、「派閥ではない」:朝日新聞
自民党の石井準一参院幹事長は15日、新たなグループ「自民党参議院クラブ」を設立すると発表した。議長を除く自民所属の参院議員100人のうち、40人超が参加する見込みだという。 国会内で開いた記者会見で…

【自民、石井参院幹事長が新グループ発足 40人超、「派閥ではない」】
(2026/4/15 朝日新聞)

何かに付けて露骨に高市総理の邪魔をしてきた
石井準一と松山政司がこの派閥のコアです。

今後は自民党内政局を見る時には岸破政権の負の遺産。
参議院自民がどれだけ足を引っ張るのか。
というところを頭の隅に入れておく方がよいでしょう。

立憲民主党を代表する前科持ちである辻元清美(詐欺罪)と仲良しで
国会でもお互いをあだ名で呼び合っているくらいですからね。

ちょうど須田慎一郎氏が自身のyoutubeチャンネルにて

石井準一と朝日新聞が高市総理の足を引っ張ろうと動いてきたことを明らかにしています。

昔の自民党は党内で足の引っ張り合いをしてきました。
あと直近でも岸田文雄が菅義偉と手を組んで
自民党を与党から引き摺り下ろされる寸前まで追い込んだ岸破政権がそうですが、
状況も考えず、政権の安定を図ることも後回しにして
党内政局にかまけるような人は元々からの能力が低い人なので
そういう輩が実権を握ってしまうと党がボロボロになるんですよね。

無能だからこそ状況を判断もできず、
きちんと足下を固める事もせず党内政局に突っ走る程度にしかならないのでしょうけど。

さて、国会では国旗毀損罪が成立し、
ようやく日の丸も他国の国旗と同じ扱いになる目処が立ちました。

その件で毎日新聞らしい記事を取り上げておきます。

「国を愛さない自由」もある 国旗損壊罪にトラブルメーカー化の懸念 | 毎日新聞
学芸部専門記者・栗原俊雄  日本国旗損壊罪法案は識者らの強い反対をよそに、与党などが成立を急いだ。天井知らずの物価高やイラン戦争への対応など国内外で問題が山積する中、政治的エネルギーを注ぎ、成立を急ぐ必要があったのか、疑問が残る。

【「国を愛さない自由」もある 国旗損壊罪にトラブルメーカー化の懸念】
(2026/7/16 毎日新聞 栗原俊雄)

国を愛さない自由などと言うのであれば、
是非とも毎日新聞が大好きな隣の半島あたりに出て行ってくれませんかね?

日本という国に生まれ、
インフラに恵まれ、
平和を享受し、
恵まれた環境で勉学を行い、
そして表現の自由が保証されているからと日本に対して一切の感謝なく
それどころか国を嫌う自由などと抜かす始末。

親に仕送りまでしてもらってろくにバイトもせず
仕送りが足りないだのなんだの偉そうに言うクソガキレベルでしょう。

本質の部分で無能な人は付け焼き刃で多少の学歴などの箔が付いたところで、
やはり本質の部分で無能であるがために、
全体を俯瞰して謙虚に物を考えることができず、
「ただただ批判をする。扱き下ろす」
事だけになってしまいがちです。

そこにはなんの発展性も無かったり、
もしくは明らかに間違った、
社会に出て責任を持って働いた人達ならば
おおよそ脳内シミュレーションでダメ出ししていたであろう
空疎な、現実の見えていないアイデアが出てきてしまうんですよね。

概念的な構想と実行の間には途方もない距離があるんだぞと、
そしてこの手の批判が特に激しい人に限って
ああしろこうしろと命令する態度で政策を批判したりします。

批判によるマウントというのは非常に手軽に出来てしまうので
なおのことオールドメディアの記者なんかは悪用してしまいがちですし、
記者達は自分達が記者という立場を選んだにもかかわらず、
偉そうに実現性のない空疎なアイデアで
自分もプレイヤーになろうとするように思います。

長々書いてしまいましたが、一言でまとめるのなら
「いい歳して中二病を発症したままドヤり続けている」
これが日本のオールドメディアの中の人にありがちなパターンだと言ってよいでしょう。

コメント

  1. 月の猫 より:

    お疲れ様です

    >これが日本のオールドメディアの中の人にありがちなパターンだと言ってよいでしょう。
    ↑われわれの理想通りでなければ認めない、って人達は限界保守界隈にもいらっしゃいますね、例えば皇室典範改正法案採択を退席した政党とか。

    国旗損壊罪に反対する人にもありまして、なんかいきり散らしていらっしゃいます。
    >https://x.com/IkawaMototaka/status/2058909023404212367
    愛国心を強制するなとか表現の自由とか仰ってますが、この法律で愛国心強制なんてしてましたっけ?表現の自由が大事って、今現在すでに外国国旗の損壊は罪なのですから、星条旗でも五星紅旗でもできることは日の丸でもできるんですよ。中二病?ですかね。

    珊瑚は大切に

  2. KY より:

    「国を愛さない自由」こんな寝言を抜かすパヨクは、何処の国からも忌み嫌われる発想という自覚は皆無ですね。特に裏切り者には世界一非寛容な特亜においては。

    • 西 より:

      そもそも自分達が福祉という権利を享受しておきながら、税金という義務は払いませんなんて言い訳しているようなものですからね。

      彼らの言っている事って、単に身勝手かつ自己矛盾なのに、理解していないんでしょうね。

  3. f5 より:

     変態の言ってることって・・・

     自分たちの国には、積み重ねがあり、長い歴史があり、その土壌の上に立っていると考えたら、「国を愛さない」なんていう概念が出てくるわけがないんですよね。

     変態の言ってることって、猛烈な傲慢&屁理屈としか言いようがない。

  4. Max より:

    この暑さの中、蔵書を整理しております。当分、続くでしょう。
    気持ちを入れずに、本に対して冷酷な態度をとれば片付くのですが、ついつい中を覗いてしまいます。
    その中での曾野綾子さんの『部族虐殺』の一節。
    “私は土井たか子という人こそ、女性の地位を引き下げているのだ、と思う。「消費税反対」「だめなものはだめ」というような言い方は、悪い意味で感情的な女の表現であった。それをまた利己的な女性たちが「山を動かす人」だなどと有頂天になって支持したのだ”などなど手厳しい、いや、正鵠を射た発言。流石。

    「これは、女性差別だ」と反応するフェミニストがいそうですが、この本が書かれたのが平成14年のこと。あれから4分の1世紀経過していますが。草津町町長人権侵害事件などをみると、進歩的と称する人間こそ進歩のないことを再確認するものです。
    変化や進歩の看板を掲げた守旧派が日本の野党、左派というところでしょうか。

    また、
    高市政権の支持率が「急落」と一部騒いでいるようですが、この程度の低下、大きな政治的懸案、転換期には見られる現象です。ただ、メディアの「愛子さま」推し活キャンペーンの影響は少なからずあったと認めざるを得ないとも思っております。
    また、「騙された病」の発症者も多いようです。“物価高、高い税金をどうにかしてくれると期待したが、何も変化がない。”とにかく、すぐに効果が現れないと騙され被害症状が出るようです。国家運営はタンカーの操船のようなもので、短兵急にはいきませんよ。

    それより、この数字を思い出してください。
    鳩山内閣、スタート時70%超の支持率、それが1年足らずで20%を切る有様。
    何と50ポイント超の急降下でした。(戦後最悪の支持率急降下政権でした)
    その残党とその連中をアシストした連中が、今、高市内閣の支持率「低下」を騒ぎ、「騙された病」のパンデミックを目論んでいるようですが、彼らのなかったことにしたい過去と虚妄をしつこくクローズアップしてやりましょう。

    〉敵はそこかしこに
    米軍の戦闘方法に、Search and Destoryというのがあります。
    索敵し、破壊するということです。そこかしこの敵をSearch and Destoryで。

  5. たまにはコメントしてみます。 より:

    >ブログ主はこの件で特に大切な事は
    >「減税できるんだ」
    >という前例を作ることだと考えます。
    御もっともです!
    (゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

    >国を愛さない自由
    これ自分の家族に当て嵌めて考えたら恐ろしい事を言っているのが直ぐに分かると思います。言葉や文化を平気で破壊するアカい馬鹿が言いそうな事だと思いますね。
    …ちょっと調べごとしていたら、平安神宮がサヨクに放火されて大損害を被ったなんて話を見たばかりなので余計に腹が立ちますね!
    共産主義やそれに類するアカい勢力は歴史上最悪の虐殺をした悪魔です!
    「国を愛さない自由」という発想が実はとんでもない事を招くイニシエーションだって事だろうと思いますね。これを見て美味いこと言ったなんて思うのは間違いなく馬鹿だよ!しかもヤバい馬鹿!

    珊瑚は大切に!ぱよぱよち~ん!

  6. 平 八郎 より:

    水前寺清子は、もう遠い昔でしょうか。
    人生はワンツーパンチなんですがね。
    多分ネイティブに日本人じゃないのかも。

    国を愛さない自由
    愛さなくてもいいから足を引っ張るな!
    完全に愛するか否かではなく反日してますね。
    敵視…という事は、その立ち位置は何処なのでしょうね。
    かつて、マスゴミパヨちん総出で貶された日本のアスリートの母が
    「応援したく無いならしなくていいから足を引っ張るな」と
    言ったのを思い出してしまいました。
    そんな人たちの愛する国って何処なのでしょうね。
    日本選手を貶しながら某国選手を必要以上にマンセーしてましたが。
    (今朝W杯決勝後、日本のスタジオゲストの代表選手が
     ハーフタイムショーに関して母親が出演者のファンで
     それを見たいから決勝まで行って、と笑い話にして
     わざわざネタ挿入してましたね。選手が自発的に発言したのか
     ネタを聞きつけ番組ディレクターあたりが話すよう促したのか否か
     今だに、コソコソとゴリ押しやらかしてます)

    • KY より:

      パヨがほざいているのは「国を愛さない自由」ではなく「(自)国を貶める自由」なんでしょうね。これでは特亜からますます警戒されて当然でしょう。そしてそんな輩は用済みになれば真っ先に粛清されますな。

  7. nanashi より:

    今晩は。
    読売新聞は実に官僚的だなと思います。
    中興の祖である正力松太郎氏が元官僚ですし、元共産主義者の渡邊恒雄が長きにわたって代表だった事もあるでしょう。
    一番の典型がアゴラにブログ転載記事のある中村仁氏で、この方は読売新聞の元記者だそうです。
    高市早苗政権に難癖を付けており、外交や財政に対して色々と文句を言っています。
    嘗てアゴラに在籍した新田哲司氏も読売新聞出身ですが、官僚的な人物が多い中で、革新的な人物だと思います。
    毎日新聞は「シナポチ」なので、愛国心に疑問を呈するのは、当然の流れかと思います。
    結局は「自虐史観」の押付とメディアの「戦争責任の回避」があるのだと思います。
    当時の情勢「在中日本人が現地人から危害を加えられていた事から、軍が出動して征伐した」という事から逃げていますし、新聞が不必要に愛国心を煽って戦争へと導いた事からも逃げています。
    今問われるべきなのは、メディア全体の「生産責任」だと思います。
    これを回避し続ければ、当然の事ながらメディア全体の改革を断行せねばならず、時として大きな犠牲を払ってでもやらねばならないと思います。

  8. 平 八郎 より:

    ここで一旦CMです。
    「スポーツ報道に欲 スポーツ振興に金」 読売新聞
    「変われ経営 変わらぬ偏向」 読売新聞

  9. 月の猫 より:

    何か皆様「国を愛さない自由」に過剰反応していらっしゃいませんか?
    国旗損壊罪だけでなく、他の規制にしても
    「内心の自由は侵してはならない」というのが憲法にもある大原則です。

    日本を愛さなくても日の丸が嫌いでも構わないけれど、日本を愛する人の気持ちを踏みにじるような行為は許さない
    ↑これが大原則です(法案提出者も説明してました)。

  10. 鼻を垂らしている より:

    > ※トップ画像はかつて民主党代表小沢一郎の講演に併せて民主党が作った民主党旗
    .こういった意識を作り上げてしまった戦後教育というのは、日本を蔑み、軽んじるばかりで国民としての誇りを失わせてしまったようです。
    そしておそらく彼等が教育してきた子供達も、こんな意識になるのでしょう。
    これでは烏合の衆にしか見えませんが。

    > 石破茂のおかげで参議院側の自民は露骨に
    反高市の連中ばかりが選挙でも優遇され生き残りました。
    今減税の最大の障害は自民党内の反高市勢力と言ってよいでしょう。
    .場違いなおじさんが、仲間と無理筋な自己アピールをするために、国と国民を1年間引き摺り回しました。
    そんな中での参院選惨敗。未だに場違いさん達の悪影響が残ります。彼等には国家観が見当たらないので、何でも散らかしっぱなしに。

    >> 「国を愛さない自由」もある
    .これを大声で喚きたいのが勘違いした少数派。
    彼等の気が済むだけで社会を良くする事には何も関係がありませんけど。

    > 「いい歳して中二病を発症したままドヤり続けている」
    .欲望のままに。欲は、欲することが目的化してしまうとキリが無くなりますから。

    毎日の学べる更新をありがとうございます。

  11. 匿名 より:

    日本国旗損壊罪に文句言ってる人たちは、外国国旗の損壊罪もなくせと言っているようなもんなことに気づいてるんですかね?
    国を愛さない自由うんたらかんたら、とか理屈こねているようですが、アメリカや中国を愛さない人も当然いるわけで。

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