嘘つき川勝が生き残りました

政治


人気ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ

【土砂崩れの現場で遺体発見 住民に避難呼びかけていた市議の男性(65)と判明 富山・南砺市】
富山県南砺市の土砂崩れがあった現場で午後1時過ぎ1人の遺体が見つかり、さきほど、住民に避難を呼びかけていた南砺市議会議員、赤池伸彦さんと判明しました。

当時、富山県内には1時間に50ミリを超える激しい雨が降り、周辺では土砂崩れが発生していました。警察と消防がけさから30人態勢で捜索していました。
(2023/7/13 チューリップテレビ)

命懸けで住民に避難を呼びかけて回り、被災された赤池伸彦市議に哀悼と感謝の意を表します。

岸田総理が増税、社会保障負担増を次々に決めていることについて、
これについて財務省とそれに媚びを売る人達の「所得の再分配」
という解説を鵜呑みにしている人がいるように思います。

そもそも増税・負担増は経済に対するブレーキの最たる物です。

経済全体のパイが大きくなることを妨害すれば
当然ながら若者の所得も伸びなくなります。

直接的な増税だけでなく
法律を変えずに政府の思惑だけでできる
社会保障負担増などでやっているのを見れば
「取りやすいところから取る」
ということをやっているだけ。
これが財務省の犬、岸田文雄の限界なのでしょう。

だいたい、配偶者控除や扶養控除などまで廃止しようとするという時点で
経済成長にブレーキをかけたいだけではなく、
少子化対策なんて増税のお題目くらいにしか考えていない事の表れだと言えます。

ほんとに少子化対策したいのなら
現在進めている全方位負担増、あえて言うならば岸田増税を全て止め、
見合い婚をがんがん国が後押しすることだと思いますよ。
菅直人言うところの「子供を産む生産性」とやらで考えればその母数を増やすのが一番効果的でしょう。
お見合いを政府が強制みたいなことをすれば
結婚観について介入すると猛烈に批判されるでしょうから
政府側は絶対にそういうことを言えないのでしょうけど。

そういやマスゴミは人間を機械扱いしたとして自民党の議員は叩きましたけど、
同じ事をやった菅直人はほとんど叩かれませんでしたね。

岸田増税に関連してこんな記事まで出て来ました。

【岸田政権に仰天!通勤手当も〝サラリーマン増税〟 政府税調でリストアップ 扶養、配偶者、生命保険控除もターゲット】
岸田文雄政権の「増税・負担増」路線はとどまるところを知らない。夕刊フジでは、政府税制調査会(首相の諮問機関)の中期答申などに盛り込まれた「退職金増税」について取り上げたが、答申ではほかにも配偶者控除や扶養控除、生命保険控除、さらには現在非課税の通勤手当や社宅の貸与などが〝増税メニュー〟にリストアップされている。露骨にサラリーマンを狙い撃ちするかのような政府の方針に、専門家は「『無限増税』で景気はますます悪化する」と警告する。

6月末に提出された政府税調の中期答申では、給与所得控除について、給与収入総額の3割程度が控除されているとして「相当手厚い仕組み」と指摘した。

同じ会社に長く勤めるほど退職金への課税が優遇される現行制度の見直しを検討するよう求めたほか、共働き世帯よりも、夫婦どちらかが専業主婦(夫)の世帯の方が優遇される配偶者控除にも言及している。

政府が先月1日に示した「こども未来戦略方針」の素案では、児童手当の支給期間を現状の中学生までから高校生までに拡大し、月額1万円を支給する。第3子以降は0歳から高校生まで月額3万円を支給するとしている。一方、答申では、16~18歳の子供のいる家庭の税負担を軽減する扶養控除について「関係をどうするか、整理する」と注釈をつけ、見直しを示唆している。
~以下省略~
(2023/7/14 夕刊フジ)

岸田の異次元の増税、おっと違った異次元の少子化対策だった。
岸田の異次元の少子化対策とかいう増税プランにおいて
16~18歳までの子育て支援として残っている扶養控除との関係を考えて
扶養控除を廃止すべきではないかとか、
そんな感じでとにもかくにも負担増になっていくようにしていく形にしたいようです。
というか月1万円補助がついたからと言って各種控除が削られたら
普通に考えてほとんどの家庭は負担増でしょう。

岸田の言う異次元の少子化対策というのが

子供のいる家庭に子供1人あたり月1万円配ります。
(※ただし、各種控除を削って、社会保障負担を引き上げるので実質増税です。)

という方向で話が進められようとしているのは呆れるしかありません。

政府税調とは言っていますが、実態は財務官僚が台本を書いて
財務官僚の台本通りに議論をしたつもりになるだけの会議でしかありません。
このあたりは高橋洋一氏曰く財務官僚の二人羽織であると。

ですので財務官僚の思惑通りにアリバイ作りの会議を行って
財務官僚の予定通りの結論を出してくるだけなので
政府税調の答申≒財務官僚の要望です。

安倍晋三元総理が暗殺されて安倍派が麻痺状態を続けているので
やりたい放題というのが今の岸田&茂木の密室政治コンビの考えなのでしょうけど、
自民が選挙で負ければさらにひどい政権が出来る話にしかならず、
派閥の事しか考えない宏池会とかいう派閥は本当に迷惑な存在に見えます。

では、お次はリニアを妨害するためならどのような嘘もお構いなしの川勝が
自らの保身のために給与返上を表明していたはずが、
実は返上をしていない上にそのことを隠してしらばっくれていただけでした。
という事がバレてしまった件の続き。

川勝は
「熟慮した結果、発言に対するけじめは職責を果たすことだと思い至った」
という議会をバカにした説明で開き直りました。

こうしたこともあり
静岡県議会では川勝不信任案が出されましたが、
否決されました。

【川勝・静岡県知事に不信任決議案も否決】
静岡県議会の最大会派、自民改革会議は12日、川勝平太知事の給料返上問題を受け、知事不信任決議案を提出した。

決議案は同日午後10時半過ぎに提出され、その後の採決で賛成50票、反対18票となり、可決に必要な出席議員の4分の3にあたる51票に届かず、否決された。

川勝知事は令和3年11月に静岡県御殿場市を「コシヒカリしかない」などと揶揄(やゆ)した不適切な発言について、「自分へのペナルティー」として給料やボーナスなど約440万円を返上する考えを示していた。

知事が給料などを返上するためには新たな条例が必要となるが、該当する条例案を議会に提出せず、12日の議会では言行不一致が指摘されていた。
(2023/7/12 産経新聞)

川勝不信任賛成率73.5%。
立民系勢力が全力で反対してギリギリ3/4に届かず不信任を免れた形です。

こんなのを知事に選び続けている静岡県民の責任が大きいのは言うまでもありませんが、
今回の不信任の否決は
旧民主党系会派である「ふじのくに県民クラブ」の18名が全力で反対した事によるものです。

2021年のコシヒカリ発言の時も
川勝を守りたい連合静岡の強い意向から、
ふじのくに県民クラブは所属議員に対しては
採決にあたっては反対票を入れた事をわかるように投票させるなど、
あからさまな締め付けを行って川勝を守ってきました。
今回もそのパターンなのでしょう。

ですが1票差で否決というところまで行っている時点で
静岡県議会が機能不全に陥る事はほぼ確実です。

なにせふじのくに県民クラブを除いた他の会派、無所属議員までが
川勝を知事として認めるべきではないという認識なのですから。

68の議席のうち50議席が野党。
与党はたった18議席。

連合静岡としては川勝のバックは俺たちだというメンツがあるので
なんとしても川勝を守り続けたいのでしょうけど。

割と本気で呆れてしまうのですが、
こういう「メンツのため」という事情で筋の通らない事を押し切る人達がいます。

わかりやすいのガソリーヌこと山尾志桜里のケースですね。

ガソリン代の不正計上など数々の政治資金問題ブーメランだけでなく、
議員として候補者として子育てママをアピールしていたはずが、
子供は旦那の山尾恭生に押しつけて自分は不倫三昧ということが週刊誌に写真付きで暴露されたものの、
本人はマスゴミ対策に一時的におとなしくしただけで
改まる事はありませんでした。

地元後援会の会長は自分が会長としていろんな人を説得して当選させたという自負もあったのでしょう。
不祥事が次々に出てくる山尾を再び当選させるために、
信じてくれと必死に地元を説得してまわる後援会長。

そんな後援会長の野々山氏の必死の説得のおかげもあって
2017年の総選挙ではギリギリながら当選したガソリーヌでしたが、
すぐに不倫相手の倉持を政策顧問という形にして
今度は政策顧問だから同行しててもおかしくないと
当選後すぐに倉持とたっぷり不倫旅行、
当然これも週刊誌に現場を押さえられて報じられる事になり、
さすがに後援会長もこれには耐えられず辞任しました。

山尾志桜里が一昨年の総選挙に出ないことを選んだのは
地元の愛知7区ではもう勝ち目がなくなって他の選挙区を模索したものの
出してもらえそうな政党も、取れそうな選挙区もなく、
どうやっても勝ち目が無いことを理解したからだと思います。

話を戻しまして、やはり人というのは感情の生き物ですから、
それが特に年を取るほど、能力以上の肩書きになってしまうほど、
小さなプライドに振り回される人達がいるように思います。

前回もそうですが連合静岡が全力で川勝をかばうのは
静岡県の利益にならず、連合静岡の利益にもならないように思います。

それでも連合静岡の上の人達は意地になって川勝を守り続ける…と。
川勝を支える与党が少数で議会の26%程度しか議席を持っていない時点で
これからは議会承認案件のたびに川勝がいちいち議会に証文を取られることになるかもしれません。
なにせ自己保身のためなら平気で嘘をつく菅直人みたいな輩
ということがわかってしまったのですから。

お次は共産党と強い繋がりのある人達によるわがまま活動の記事から。

【若者は経験不足…「それは偏見、差別」 立候補年齢の引き下げ求め、学生ら6人が国を提訴】
 鹿児島県議選など4月の統一地方選で、成人にもかかわらず、公選法による年齢制限を理由に立候補できなかったのは、参政権を保障した憲法に違反するとして、鹿児島大学の学生ら全国の19~25歳の6人が10日、国を相手取り、国会の「立法不作為」などを問う訴訟を東京地裁に起こした。

 公選法は18歳以上の成人に投票を認める一方、立候補できる年齢は、衆院と都道府県議、市町村長、市町村議が25歳以上、参院と知事は30歳以上と定める。

 原告6人は鹿大水産学部4年の中村涼夏さん(21)ら「立候補年齢引き下げプロジェクト」のメンバーで、鹿児島県議選のほか、神奈川県知事選や千葉県船橋市議選などに立候補を届け出たが、年齢制限を理由に不受理となった。

 提訴後、東京都内で会見を開いた原告団は、18歳以上で法人代表や裁判員裁判の裁判員に就ける現行制度を挙げ「若者が能力や経験で劣るといった考えは偏見や差別でしかない」と指摘。「若者の立候補者が増えることに、現職の国会議員は消極的になっている」との見解を示した。

 気候変動問題に携わる中村さんは「(地球環境には)タイムリミットがあり、政治に声を届ける必要がある」と意義を強調。活動に対しバッシングを受けた経験を明かし「訴訟を通して、声を上げづらい地方からでも声を上げる意味を伝えたい」と訴えた。
(2023/7/11 南日本新聞)

統一地方選の前後あたりから、
被選挙年齢を引き下げろと日本共産党と強い繋がりのある活動家やプロ市民の連中が騒ぎ出しています。

この記事にある中村涼夏などは日本共産党と強い繋がりのある環境活動団体の活動家として活動していて、
活動家としての経験はあるものの社会人としての経験がゼロの人だと言っていいでしょう。

経験不足という指摘に対して「差別だ」と言い返す。

困ったら差別だと言い返せばいいというサヨク仕草がどうしても抜けないようです。

「たしかに経験不足という面はあるかもしれません。
ですがそれを補うためにxxxという事を行うつもりです」

みたいな事が言えないのですよね。

おそらく日本共産党としては党の超高齢化対策として
若いうちから党の力で議員などにしておいて共産党のシノギを繋いでもらおうとか、
一般社会では使い道のない偏差値28軍団等の再利用先とか
そういう考えなのだろうと思います。

志位るずは奥田愛基くんが学業に励むということにして
共産党の反日活動とは距離を取ってしまったので
奥田知志パパは次男を新たな自分のシノギのための伝道師に育てようとしていますし、
被選挙年齢を引き下げろとやっている
NO YOUTH NO JAPAN(団体名からして違和感しかしませんが)の能條なんたらや
この記事にある中村涼夏などの活動家は
NHKなどメディアが特集まで組んでテレビで採り上げていましたから
確実に知名度はあります。

そうした知名度は選挙においては非常に有利になります。

「あ、私あの人知ってる」
と、テレビなどで名前や顔を見たことがあるというだけで投票する人は一定数います。

とくに対象となる有権者の範囲が大きくなる首長選、知事選ではこれが威力を発揮します。
ですので若い世代にまで引き下げさせれば
プロ市民、活動家がメディアもバックに付けているので有利な状況を作りやすいはずだ。
そんな算盤をはじいてのことだろうと思います。

それに経験も知識も圧倒的に足りていないガキを神輿に使って
その背後にいる共産党などの極左団体がやりたい放題やれるだろうと
そんな思惑もあるように思います。

ちなみにブログ主は被選挙年齢の引き下げも供託金なしも否定派です。

たしかに小川淳也や原口一博や鳩山由紀夫など、
あの年齢になってもアレかよ……。
と言いたくなるような人達もいるのはいるのですが、

普通に考えて今以上に被選挙権年齢を引き下げれば
社会人経験ゼロのプロ市民・活動家ばかりが若さを前面に押し出して立候補してくると思っています。

なので最低限度の社会的経験は積んでいるであろう年齢で足切りをしておくことにブログ主は賛成する側です。

こういうことを言うとすごくレアなケースの話を持ち出して反論されるのですが、
少なくとも年齢が上がるほどに社会人経験ゼロの人は減っていくはずです。

25歳未満でもOKとしてしまうと
社会人経験ゼロの割合が圧倒的に大きくなってしまうので
経験不足を余裕で補えるほどの才能を持っている人
という存在の期待値は相当に低くなるはずです。

供託金についても100万とか300万程度も集められない
社会的信用のない、自分の尻もろくに拭けない人が立候補することを防げるという点で
私はあって良いと思っています。

長妻昭みたいに自分の資産を
家族の名義にしてしまって収支報告書に載せないようにして
資産0円だの1円だのみたいなことをアピールしているのがいますけど、


社会的地位のある職業を長年続けていながら
「いざというときになんとかできる余力が全く無い」
そんな人なんて信用できませんよ。

この記事のURL:https://pachitou.com/?p=6509

コメント

  1.  被選挙権について、あんまり若いと、悪意ある人間から操作されるのではないかという懸念もあるのかなと考えたこともあります。

     個人的には、被選挙権の上限年齢を設けてほしいです。岩手の落ちぶれた方とか、和歌山のジジイとか、もういいんじゃないでしょうか。

  2. なんだか支援金とか手当(てとうではありません)が
    定期的な『お小遣い化』してる気がするのですが…
    気のせいでしょうかね。
    「お小遣いやるから、稼ぎはガッツリ寄越せ」みたいな
    まるで強酸主義社会の図を見るようなのですが…
    或いは家計の財布の紐を握る「鬼嫁」みたいな。

    川勝
    >静岡県議会の最大会派、自民改革会議は12日、川勝平太知事の給料返上問題を受け、知事不信任決議案を提出した。
    ↑ 反対した勢力は何処なのかは絶対書きませんよね。
    最終的には、やはり県民の意思で何とかしないとダメなのでしょうね。
    あいち県と違って、自民がちゃんと反対してるのですから
    それなりの候補をしっかり立ててやるだけでしょうね。

    そういえば
    また保守派議員(有村治子議員)が便所ヒュンダイの餌食にされて
    捏造報道拡散されてるようですね。
    連中は徹底的に保守派を潰しにかかっているようです。
    こういう脅しのような風説を流布する事で
    保守派を高らかに謳えなくする手口でしょうね。

    経験不足
    今時、ゲームですら「パワー」「スピード」などに加え「経験値」って項目があって
    敵と戦う構造になってるのに、
    そういう「経験」すら不足しているのでしょうね。
    「若者」という「ただ若いだけの馬鹿者」でしかない、という事でしょうね。
    まぁ、活動家や陳宗教の信者なら、呪文を唱えていればいいだけの
    「経験不問」でしょうしね。
    然し乍ら、怖いなと思うのが、こんな人を支持する人が居るという事でしょうか。
    別名「担ぎやすい神輿」なのでしょうが
    結果的に国民の税金が無駄になるだけでなく活動資金や
    某海外に流れた挙句、ミサイル撃たれたりするのにね。
    やはり今時の投票というのは
    「この人を選ぶ」というより「こんな人にやらせたらダメだから」
    別の人(少しでもマシな糞)に投票する、みたいな感じなのでしょうかね。

  3. >赤池伸彦市議
    こうやって徳を積んでいる方がなんで…と、残念に思いますね。
    ご冥福をお祈りします。

    >岸田総理が増税、社会保障負担増を次々に決めている
    ある程度は予想していたけど想像を超えて酷いですよね!
    消費税は増税しないと言った記憶がありますが、あれはそれ以外は違うという意味だったのでしょう。

    >派閥の事しか考えない宏池会とかいう派閥は本当に迷惑な存在
    全くですよね!
    安倍さんが押さえていてくれたんだなぁ~…と…

    >嘘つき川勝が生き残りました
    この野郎は「退職金ゼロ」なんて公約もあったみたいですね!
    当然もらっていて嘘だったとう落ちの様ですが?…
    とんでもねぇ~悪党ですよね!

    あくまでも私の個人的主観による妄想ですが…
    日本学術会議のメンバーってこんな感じのクズなんじゃないかな?という妄想をしています。(笑)

    >被選挙年齢
    私も引き下げには大反対ですね!
    経験則から言っても無理だよ!

    それに「石の上にも三年」なんて言われますけど、それでも全然足りないとおもいますしね。社会に出てそんな程度で経営や安全保障や社会の常識的な諸々の事でさえ理解できるとは到底思えません。学業で専攻していてもかなり無理がありすぎるでしょうからね。

    コメントに既出ですが上限というのは確かに!…

    どうせならセンター試験レベルみたいなテストを受けさせるくらいやってもいいかもしれませんよね…最低でも6割以上の点が取れなかった駄目とか…(笑)
    実際に議員に求められる教養を考えたら6割でも不安ですけどね…

    >「メンツのため」という事情で筋の通らない事を押し切る人達
    もしかして…
    状況が悪化し続けていて限度を超えていてもアクロバット擁護している系統とかもこれかな???
    珊瑚は大切に!ぱよぱよち~ん!

  4. みんながみんな、自由恋愛があってるともいえないので、そこからこぼれた人は、昔みたいにお見合いなどでもいいと思いますよ。ただ、現代っ子にあうお見合いの形があるのか?丁度、葛西敬之の本を読んでる。第一次安倍政権の教育再生会議では、葛西氏と川勝知事は、一緒だったんですね。最期までリニア実現に望みを託した男とリニア阻止に執念を燃やす男が、安倍さんの下で美しい国作りに共に尽力してた時代があるなんて運命って。まあ、この頃に川勝知事は、葛西氏にクギをさされた発言もありで、当時からその後を予感させるようなのもあったのだがw

  5. お疲れ様です

    >ちなみにブログ主は被選挙年齢の引き下げも供託金なしも否定派です

    同感です。
    選挙にはお金がかかります。公選法で認められたポスターやら広報やら税金が使われているんですから、ダメもとで立候補してみようかな、なんて無責任な連中が増えたら税金の無駄でしかないでしょう。
    或いは割のいい就職先みたいに思われて政治に無関心なのが議員になっても困ります。

    本当に真剣に政治家になりたいんだったら、多くのことを勉強するためにもっと時間がかかると思うのですけど、この若者たちはよほど自分たちのことを優秀だと思っているのでしょうか。・・・ああ、でも、目指す政治家が勉強しない、反対のための反対しかしない立憲の議員みたいなのだったら誰でもできると勘違いしてそうですね。

    珊瑚は大切に

  6. いつも更新お疲れ様です。

    >「取りやすいところから取る」
    こういう緊縮財務省マインドがこれまで少子化を加速させてきたんだなと思います。

    >立民系勢力が全力で反対してギリギリ3/4に届かず不信任を免れた形
    せっかく少しでも川勝県から脱却するチャンスでしたのに。民主主義なので民意で民度が問われてしまいますよね。

    >あの年齢になってもアレかよ……
    例にあがってる人達は、役人崩れの人も含めて社会人経験という点でどうなの?という感じだったのかもしれませんね。

    >最低限度の社会的経験は積んでいるであろう年齢で足切りをしておくこと
    年齢が若くても社会人として十分な方もいますが、それを測る公平な基準となると難しいので、ある程度を年齢を上げるしかないと思います。
    それにしても、若い人なら共産主義に疑問を感じないと思っているのでしょうかね。というか日共の人達自体がいい歳になっても共産主義に疑問を感じないのがある意味すごいですが。

  7. 被選挙権の年齢拡大を主張しているのはほぼ間違いなく共産党系の活動家でしょうね。昔より勢力は衰えたといえ共産党の学生組織である民青はまだ構成員がいるでしょうし、他の政党組織と比べても大きな団体かと思われますので、共産党にとってメリットは大きいです。

    安倍元総理が銃撃されて1年になりますが、やはりあの方のような政治家は当面出てこないのかもしれません。岸田政権の政策やその進め方についてはもう言うべきこともないくらいひどいですが、野党はもっとひどく、おそらく自民党以上に不勉強なので官僚の言うなり政権になることは目に見えています。やはり選挙では自民党の非主流派をメインに政策で選択しなければいけない。有権者側も勉強が必要ですね。

    しかし福島原発の処理水放出における中韓の難癖や、経産省のLGBTQ問題での最高裁判決に対する国内メディアの報道を見るにつけ、今更ながら「こいつら(メディア)はもう駄目だな、信用できん」と思うようになりました。最近の情報隠し、報道しない自由の行使はひどすぎます。NHKでさえも同様です。新聞社の一社二社はつぶしたほうが良いのかもしれません。

    • >昔より勢力は衰えたといえ共産党の学生組織である民青はまだ構成員がいるでしょう

      おそらく「民青」という名前は使わず、普通の仲良しサークルの体で大学新入生を勧誘しています。茶請け様のおっしゃる通り共産党は本体を隠します。で、世間知らずの若者にお花畑な理想論を吹き込んで引き込む作戦ですが、今どきの若者はなかなか引っかからなくなっている模様です。

      >有権者側も勉強が必要ですね

      おっしゃる通り、全く同感です。

      失礼いたしました

  8. 不信任決議否決

    これが半々ぐらいの賛否だったらまあ分かるんですが、73%もの賛成があるのに否決とは…
    それがルールというものですから致し方ありませんが、普通の神経だったら73%から「辞めろ」と言われたら恥ずかしくてやってられないと思うんですが、まあそういう人なんでしょうねえ(ため息)

    ちなみに某パヨさんの言によると少数の意見を聞くのが民主主義だそうで、民主主義マンセーってとこですかね(チャンチャン)

    • >少数の意見を聞くのが民主主義
      →よく野党連中が口にする内容ですが、自分勝手な解釈でしかないんですよね。

       ご存じとは思いますが、連中がよく言う「民意」とは多数決では数の多いほう
       を指すわけで、民主党政権時代に連中が民意民意と口にしていたことを覚えて
       います。本来はせいぜい多数が少数にも配慮する、程度の話でしかない。
       少数がでかい顔をするのは隣国人のメンタルと同じで詭弁ですよね。

  9. 共産党の真似してますよね。手当で国民(+外国人)を支えます、とか言っておいて、増税(国民からだけ)ですからね。
    ”所得の再分配だ”と言いながらやっていることは所得を巻き上げ、公務員の不正支出(海外に子供100人いるとかを通す)。ですから、役人(+それに癒着する左翼)の天下ですね。

  10. 志位るずという若(馬鹿)者による「革命」に失敗したので、今度は被選挙権の条件を捻じ曲げて恣意的な操り人形を議会に送り込むことに着目した、ということか。
    こういうしょうもないことを考えるのは一体どこのどいつなのやら。
    いずれにせよ詰まる所公金チューチュースキームのチャンネルを増やしたいだけなので、こういった目論見は全て潰さないといけない。

    しかし最近はWBPCの件と言い数々の悪事を尻尾を隠しもせず、闇バイトの強盗よろしく大々的かつ堂々大胆に行ってきますね。
    赤いピン撥ね募金の代表に村木厚子が就任したり、もうメチャクチャ。

    岸田が過去最大税収を記録するも更に増税しまくって、コイツらが泥棒していくのをあからさまに見せつけられて腹立たしいなんてもんじゃない。
    国家と国民に対する反逆レベルですよ。
    官僚や裁判官も選挙で選ぶように変えてもらいたい。

    • × 恣意的

      〇 志位的

  11. 「ふじのくに県民クラブ」の議員たちは川勝を支持すればするほど再選がないことを知っている、それゆえ不信任案を否決できたことに胸をなでおろしているはず。でも君たちもう次はないよ。

    それにしても議員(政治家)を選ぶのは難しい。政治家の力量を見抜くのはとても難しいからだ。マスゴミが嘘ばかり報じることも国民の選眼(人を見る目)力を曇らせる一因になっている。

    メディアの安倍さんバッシングはすさまじかった。それでも国民は安倍さんを信じて支持した。というのも失業者が減るという現実があったからだが、地方行政についての判断の手掛かりは少ない。

    結局所属党を信じて投票するしかないが、大阪では自民党に入れたいと思っても、自民党を名乗らないのだから入れられない。だから維新が勝ってしまう。まあ日本に仏教をもたらした秦川勝由来の男が持戒の一つ「妄言せず」を犯し、平気で嘘をつく大馬鹿者とはご先祖様も嘆いていることでしょうね。

  12. > 自民が選挙で負ければさらにひどい政権が出来る話にしかならず、
    派閥の事しか考えない宏池会とかいう派閥は本当に迷惑な存在に見えます。
    .仰る通りどれほど岸田が外道であろうとも、自民一強を維持していく事でしか前向きな変化は望めないと感じます。
    有権者が、クズ政権に感情で鉄槌を下したい気持ちは本当に分かりますが、冷静に考えると自民以外は更に霞ヶ関のポチ以下となるでしょう。
    ここは耐え時ですが、岸田さんに夢も希望も無くされた有権者に耐えるだけの余裕があるのかどうか。
    日本人の優秀さを信じたい。

    毎日の更新ありがとうございます。

  13. 公立高校無償化の時に、月一万位の授業料をタダにする代わりに控除がなくなって結局損なのがわかっていたので、とても迷惑だったのを思い出しました。
    その後私立高校まで対象になって何だそれ状態……。

タイトルとURLをコピーしました