5月20日11時46分頃 沖縄本島近海を震源とする地震が発生。
鹿児島の与論島では最大震度5強が観測されました。
その件について韓国から日本へ帰国のため移動中だった
高市総理のポストが以下。
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高市早苗@takaichi_sanae
本日11時46分頃、沖縄本島近海を震源とする地震が発生し、鹿児島県与論町で最大震度5強の強い揺れを観測しました。
この地震による津波の心配はありません。
韓国から日本に戻る機内において報告を受けています。
現時点で、人的被害や住家被害に関する情報はありませんが、引き続き、被害状況を確認しています。
政府としては、地震発生後、ただちに、官邸危機管理センターに官邸連絡室を設置しました。
私からも、直ちに被害状況の把握、国民の皆様に対する適時的確な情報提供などを指示し、全力で対応に当たっています。
揺れの強かった地域の皆様におかれては、引き続き、同程度の地震の発生に注意していただきますようお願いします。
午後0:27 ・ 2026年5月20日
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日本の空港に飛行機が着陸した直後のポストのようです。
一方、沖縄県庁広報課のXアカウントは
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沖縄県庁広報課 @okinawa_pref
本日11時46分頃、沖縄本島近海でM5.9の地震が発生しました。西表島付近でも4月から地震が頻発しています。
地震はいつ起こるか分かりません。県民の皆様は、気象庁や市町村の発表に留意し日頃から家具の固定や防災グッズの準備、避難場所の確認等を心がけてください。
詳細▼
https://bousai-okinawa.my.salesforce-sites.com/#!
午後3:06 ・ 2026年5月20日
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総理の発信から2時間39分遅れの発信となっています。
どうやら玉城デニーというパペットを通して
沖縄県庁をオール沖縄が支配するようになってから、
緊急性が求められる災害情報の発信もウチナータイムになったようです。
無能で無責任な玉城デニーを通して
オール沖縄が県庁を牛耳るようになってからは
沖縄県庁の行政能力の低下が顕著で
政府の補助金申請を沖縄県だけが締め切りを過ぎても提出していなかった。
という不祥事を起こして問題になりました。

【玉城知事が陳謝、県のミスで10億円不交付、防止策は「二重三重チェック」】
(2022/6/3 琉球新報)
当然ながらこの問題は県議会でも追及されました。
無能すぎる玉城デニー知事とオール沖縄は10億円もの穴を開けた形ですが、

【県が補助金申請怠り「2億3000万円受け取れない恐れ」違法な赤字計上など県港湾課で相次ぐミス 自民会派らは玉城知事の問責決議案を提出】
県の港湾改修事業で国に対する補助金の申請漏れにより、およそ2億3000万円が受け取れないおそれがあることが分かりました。
玉城知事
「公務に対する信頼を損なうこととなった事態を重く受け止めております」
玉城知事は10月20日の定例会見で、今年度の県の事業で活用する予定だった国の補助金について、およそ2億3000万円が申請漏れにより、受け取れないおそれがあることを明らかにしました。
申請漏れが判明したのは、県港湾課が所管する2件の港湾改修事業で、総事業費およそ2億5000万円の92%に国の補助金をあてる予定でしたが、そのために必要な国庫債務負担行為の手続きを怠っていたということです。
県は影響を精査し、今後、財源の補填などを検討するとしています。
県港湾課では昨年度の特別会計でも違法な赤字を計上するミスがあり、今月に入り、今年度の歳入から補填する異例の措置をとったばかりです。
こうした中、19日には県議会の自民党会派や公明党会派など23人が、知事に対する問責決議案を提出しました。
問責決議案では、県庁地下駐車場からPFASを含む泡消火剤が流出した問題などを「県政の不始末」としているほか、知事就任時と比べ沖縄関係予算が減少していることは「県民の生活福祉を蔑ろにしている」と批判しています。
また、普天間基地の辺野古移設問題への対応をめぐっては、最高裁判決に従わなかったことについて触れ「地方自治体の長たる能力と資質に欠ける」と指摘しています。
議会事務局によりますと、2014年に当時の仲井真知事の辞任を求める決議案が提出され可決されていますが、知事の責任を問う問責決議案が提出されるのは初めてだということです。
問責決議案は今月23日の本会議で採決される見込みです。
(2023/10/20 RBC)
翌年も同様のミスをしました。
つまり、10億円という損失を出してしまって、
二重三重にチェックするようにしますと言っておきながら、
実際は全く改善していなかったということです。
さらには2023年は玉城デニー知事が違法な予算処理を行った事で
これに対する問責決議案が議会に提出されましたが、
県議会の多数派を握っていたオール沖縄がこれを否決し玉城デニーを守りました。
オール沖縄は県議会で多数を握っているのを良い事に
県に繰り返し損失を出させておきながら、
責任を取らずにやりたい放題していた形です。
辺野古の転覆事故の件でもそうですが、
日本国民の敵であるオールドメディアどもは
玉城デニーらを守る為にほとんどまともに事件を報道していません。
2024年の沖縄県議会議員選挙で
オール沖縄が多数を失ったことで
県議会が多少チェック機能を働かせることができるようになり、
ワシントン事務所問題等々、
玉城デニーとオール沖縄一味の違法案件も追及が行えるようになったのです。
沖縄県の壊れた行政能力を回復させるためには
玉城デニーを引き摺り下ろして知事をオール沖縄から取り戻し、
オール沖縄による県庁支配にストップをかける必要があります。
辺野古の転覆事件だって、
安和の警備員がダンプに巻き込まれた事件だって
オール沖縄とそのパペットである玉城デニー知事の体制があったからこそ起きたと言えます。
自分達の利権のためなら人命もどうでもいいとしか考えない連中から取り戻さなければならないのです。
オールドメディアの「報道しない自由」による隠蔽もむなしく、
新聞では産経新聞の孤軍奮闘や
被害者遺族の情報発信などによって
SNSでは辺野古の事件もオール沖縄と玉城デニーが原因を作って来た事が
少しずつ知れ渡り始め、無視できない状態になってきていると言ってよいでしょう。
そこでオール沖縄がこんな行動に出てきました。

【玉城デニー知事支える県議ら、新政治団体「プロジェクトレキオ」設立へ】
玉城デニー知事を支える無所属県議らのグループが6月1日、政治団体「プロジェクトレキオ」を立ち上げる。県政与党の儀保唯氏(てぃーだ平和ネット)が代表を務める。
~以下会員専用~
(2026/5/20 沖縄タイムス)
玉城デニーの母体の立憲民主党お得意の看板だけ変えるいつものヤツですね。
ここで公安調査庁に北朝鮮の工作下請け団体として監視対象にされている
チュチェ思想国際研究所のHPから
2024年2月の記事をピックアップ。
【金正恩総書記の誕生を祝賀しチュチェ思想全国セミナーとシンポジウムが沖縄で開催される】

しっかりと儀保唯の名前が顔写真付きであることがわかります。
オール沖縄は日本共産党や新左翼系などが手を組んでおり、
親北媚中の姿勢が非常に強いこともわかっています。
ここで琉球新報から「レキオ」の用語解説をピックアップ

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16世紀、東アジアに進出してきたヨーロッパ人たちは、琉球をレケオまたはレキオと呼び、地図にも記録した。琉球の中国発音の転化である。琉球人のことをレケオス・レキオス、またゴーレスとも呼んだ(ゴーレスについては論争あり)。
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琉球の中国語発音。
…さて、長くなりそうなので続きは明日にでも書きましょう。


コメント
沖縄に関しては県政を取り戻したとしても、かなり尾を引きそうですね。
これまでの”華麗なる実績”の一部を見るに、行政文書関係は特にひどいことになっていそうです。
何処かの政党が政権を取っていた時より酷く、自分達に不都合な事実を消すために、行政上必要な文書が無い(誤破棄なら御の字、最悪は未作成)などの状態になっている可能性すらありそうです。
こんにちは。
沖縄県政の正常化は上記のopqs氏が指摘している通り、相当時間がかかると思います。
不正が発覚すれば刑事告発でもして少しでも正常化を図るべきでしょう。
沈黙は現状維持を認めている事にもなります。
少しでも県政を良くしたいのであれば、大きな障害がありますが、積極的に動くべきです。