産経にこんな記事がありました。
【親も子も教師は選べない サイトから消えた「辺野古基金」賛同団体の半数近くは教職員組合】
(2026/7/12 産経新聞)
宮崎駿などの名前を使って
違法な反基地活動とその反基地活動家を養うために募金集めを行い、
実際に違法な反基地活動を資金面で支援してきたのが辺野古基金です。
この辺野古基金から反基地活動のためのボート購入も行われていますが、
カヌー教室に使っているであろうカヌーが個人資産になるなども確認されています。
以下、令和6年第4回 11月定例会 12月06日 沖縄県議会議事録より
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西銘啓史郎議員 実は、事務所は同じビルの中に入っていまして、3分の2がオール沖縄会議、3分の1が辺野古基金事務局というようになっているようであります。私は、いろいろ支出も調べてみましたけれども、2018年度から2023年度の間で、辺野古基金からオール沖縄会議に支出された件数、総件数549件中167件、約3割です。そして、年度によっては6割を超える年度もありました。そして、よく調べてみると、2018年度には送迎用車両の購入支援であったりカヌー、これは恐らく辺野古の海で使うカヌーじゃないかと思うんですが、5艇を購入支援というふうにありました。申し上げたいことは、辺野古に基地を造らせないというオール沖縄会議も結構なんですけれども、オール沖縄会議は残念ながら収支の報告が全く見られません。辺野古基金から支出された額は出てませんけれども、以前私が調べたときには、辺野古基金にも数字が支援行事ごとに入っていました。バスで何万、何とかで何万。それももう今は入っていません。どういう理由か分かりませんけれども、そういう意味では、私も実はある知り合いから辺野古基金ってどうなっているんだと、調べてくれないかという要請がありました。それを受けて、実際に事務局長にもお会いをして、質問事項も資料で出してくれと言われたので出しましたけれども、まだ回答はありません。
その中で(7)、一部訂正します。辺野古基金から、2017年8月のオール沖縄会議訪米時の支援が行われています。これ金額は出ていません。それで、これ翁長知事訪米といいまして、これ翁長前知事のほうは、事務方からは1月だったので、オール沖縄会議とは別だということで調べてみました。そうすると、2017年の8月16日から24日まで、当時の参議院議員伊波団長、糸数慶子副団長、県議、労組、女性、若者21名が訪米したようであります。そのときに、ワシントン事務所が手伝ったかどうか分かりませんし、その支援金が幾らかも分かりませんが、そういったものにもお金が使われているということであります。ということで、申し上げたいことは、政治団体ではないとするこの両団体--これは別に私はとがめるつもりもありません。ただし、これだけ8億のお金を動かす収入、支出--辺野古基金は収入と支出はあります。ただ、これについては、明細はありません。恐らく与党の皆さんは、場所もよく御存じで、実はこれまた古い新聞で調べてみたんですけれども……。
~以下省略~
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・辺野古基金とオール沖縄会議は同じビルに同居
・支出の3~6割がオール沖縄会議への支出だった
・車両やカヌーの購入支援などが行われていた事が過去には確認できたが、現在は明細を不開示にしている
(実質的に使途不明になっている)
・基金事務局は西銘議員の質問に回答せず(使途を明かさず)
しかもこの辺野古基金から支出されたお金で
グラスボートが購入されなぜか個人資産になっていたりするなど、
辺野古基金が集めた寄付金の使途については
オール沖縄とその関連団体にかなり好き放題に使われていたようです。
全国から寄付金を集めて、
問題のある支出や不透明な支出を行ってきたのが辺野古基金。
そう言ってよいでしょう。
しかし、辺野古沖の転覆事故が起きて批判が高まると、
辺野古基金は賛同団体一覧から次々に団体を削除していき、
最終的にはまるっと隠してしまいました。
以下、賛同団体一覧(webarchive)
賛同701団体のうち311団体が各地の教職員組合でした。
子供達の安全や教育の中立性なんかよりも
イデオロギーや政治闘争を優先している教師が
全国に蔓延っていると言って良いでしょう。
日教組は教育の癌。
そう言った政治家がいましたが、
その通りだと言って良いのでしょう。
ではこちらも腐った教育者が関わっている話。
宮城県高野連のニュースから。

【「刺」「殺」を使わない指導目指す 宮城県高野連、今秋にも検討委設置へ<再考 野球用語>】
物騒な表現を含む野球用語の使用を考え直そうと、宮城県高校野球連盟が今秋にも検討委員会を設置する。アウトの奪い方を巡り、生徒たちに「刺せ」や「殺せ」と伝えない指導を目指し、言い換えの案を話し合う。検討結果は来春、県高野連加盟校の全指導者に周知する方針。取り組みは県内の小学校から社会人にも広げたい考えだ。
「刺」「殺」「死」「盗」「犠」を含む用語→片仮名や新しい言葉に
委員は10人前後の予定。県高野連の松本嘉次理事長と副理事長2人の他、元理事の国語教師2人や報道機関の関係者らで構成する。
検討対象は「刺」「殺」「死」「盗」「犠」の文字を含む用語が中心となる。指導現場での使用に加え、主催大会の公式記録や記念誌の表現も改める方針だ。片仮名での言い換えや新語の創出を視野に入れる。
~以下会員専用~
(2026/7/9 河北新報)
高野連と言えばプロの視点を入れさせず、
仲間内だけで幹部ポストを回す、
高校球児に寄生している組織。
そう言っても過言ではないでしょう。
そしてそういう連中が、
高校球児のことを考えず、
まともに仕事ができない人達が
「やっている感」
を出そうとして考えついたのが
今さらポリコレの流れに周回遅れで乗っかって来たのか、
それとも単なる思いつきか、
「言葉狩り」
です。
言葉狩りはマイナスを産むことはあってもプラスになることはないでしょう。
無能な人ほどこうした言葉狩りをして
「俺はすごい仕事をしてやったんだぞ!」
と自分のレガシーとして残したがるものです。
そうして言葉狩りをすることが自己目的化していきます。
群盲象を評す。
これを放送禁止用語に追い込んだ連中がいます。
「盲」という語が入っている事が理由だそうです。
盲人が存在する事を文字を、言葉を隠してしまえば意識できないから
差別が無くなるとでも言うのでしょうか?
違うはずです。
結局「不適切だ!」と言って言葉を狩る事に成功して
「良い事をしてやった」と自己陶酔することが目的化していく幼稚な人達が居て、
そういう連中に無駄に成果を与えただけでしょう。
無能で無知で努力せずクレームで自己陶酔したい人。
そういう連中が不毛な言葉狩りに走る。
そう言っていいんじゃないでしょうか?
そんなものの亜種が高校野球を自己陶酔の場に使おうというのが
宮城県では進められようとしていると言っていいんじゃないでしょうか?
実に愚かな話だと思います。


コメント
基金と言いながら資産運用もせず、足りなきゃその都度募金を募れば良いという精神性で運用されていたのは明らか。今まで累計で8億円集めたとはいうが、初年度で大半は活動経費として消えていた。毎年1億円は舞い込んできるという感覚で予算組んでいたんじゃないかというくらいにはどんぶり勘定だったね。んなわけねえのに。
デッドボールの訳が死球、サクリファイフライの訳が犠飛、ファールボールの訳が邪飛。他にもあるけど、言い換えとか無理じゃね?
「良い球!打者ダメ!」とかに戻したいのか?
先達が考え抜いて生み出した英語の訳なんだから、そのまま使って何が悪いのかさっぱりわからん。
ファールフライ=邪飛
に訂正です。
芸術評論家連盟は言葉狩りを「表現の自由を妨げる」と言って批判しないのでしょうか?