何を言ってるかではなく何をやってきたか

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※共産党と組んだらしばき隊が来なくなったと笑顔で語る神谷宗幣

参政党の熱烈な信者の方がコメント欄でがんばっていらっしゃるようです。

――
アリスの世界♪ より:
2026年7月5日 3:46 PM
>参政党も加わった野党5党による与党への要求書を読んでくださいね。
皇室典範改正案を撤回させて議論の段階に差し戻させる事も明記されています。

2026年6月30日 「野党5党が森裕子衆議院議長 に 国会の正常化 を求める 申し入れ」
「皇室典範改正の差し戻し」なんて一文もなく、野党5党が申し入れているのは「定数削減、副都心構想の審議中止」「党首討論」だけですね。
もともと高市早苗が強硬に主張しだした「比例議席の定数削減」を皇室典範の改正を人質にして通そうとしてるだけでしょう。
比例議席の削減も副都心構想も、高市の悲願というわけでもなく、維新の政策に引きずられているだけですし、普通に何のために首相やってるの?
と問い詰めたいですよ。

――

わざわざ一次ソースを当たらず都合の悪い情報が抜け落ちている情報を引っ張って来たようです。

当ブログでは以下の記事で参政党やチームみらいも参加した
野党の審議拒否を与党に責任転嫁しつつ、自分達の要求をさらに増やして与党に迫るパフォーマンスを取り上げました。

無茶苦茶な理由で審議拒否を始めたのは野党。続けているのも野党。
6月に日本が詰む予定だったと思うのですが、TBSとナフサ境野は全然責任取る気配ないですね。NHKにこんな記事がありました。【教育基本法改正20年 かつての与党協議の議事録を入手】(2026/6/25 NHK)この記事ではかつての教育基本法改…

・「静謐な環境」による皇室典範改正案の議論
(実質的に皇室典範改正法案から議論の段階に引き戻す)

・「議員定数削減法案」「副首都法案」の撤回。

・高市首相が出席する予算委員会の集中審議と党首討論の早期開催
(これは6月22日の時点から野党側が要求している「中傷動画問題をテーマにした集中審議&党首討論要求」)

当ブログで過去に取り上げているように
野田佳彦が皇室典範改正の野党側の狙いをはっきり語っています。

女性皇族を突破口に男系継承を破壊するのが目的
捏造が次々にバレつづけている週刊文春ですが、――【文春証拠音声に捏造疑惑・続編2】「えっと、今のお話で木下さん、何かご意見とかご質問ありますでしょうか?」これも音声使い回し濃厚比較①4/1 肉声②6/3 変声加工③同時再生→タイミング、長さ…

女性、女系天皇への道を開くための皇室典範への皇籍を持つ女性宮家などを
皇室典範改正に盛り込むことです。

参政党は共産党とまで組んで今回の野党側の審議拒否に参加しています。

ちなみに6月30日には立憲民主党が公式HPで以下のような野党共同署名の文書を公開しています。

https://cdp-japan.jp/files/download/2026/6oS8/4vkH/v4CF/20266oS84vkHv4CFeVEtJZjh.pdf

参政党、共産党などもしっかりと署名しているこちらの反日野党連合による予算委員会開会要求書には

――
改めて六月と七月の予算委員会集中審議実施を求めてきたが、
未だ七月の日程についての回答が得られていない。
高市総理が陣営による中傷動画疑惑等について答弁に代えて陳述書を提出するとしたことは、
国会審議を軽視するものである。
陳述書を盾にして疑惑の解明を避けるかのような対応は、説明責任の放棄である。

――

と、はっきりと「中傷動画疑惑」と書いてます。

改めて中傷動画問題で予算委員会集中審議を要求している事がよくわかると思います。

そして参政党や国民民主党は立憲共産公明の補完勢力として動いている形です。

特に参政党は「高市を応援したいのなら参政党へ」などと
堂々とウソをついて票を盗もうとした政党であるわけですが、
高市総裁が誕生してからの参政党の動きは一貫して反高市でした。

今回の審議拒否戦術への便乗も全く同様です。

当ブログでブログ主は
何を言っているかではなく、何をやってきたか。
これを重視しているということを何度も書いてきました。

この基準に照らせば、参政党は偽保守と断じる以外にありません。

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コメント

  1. CAVS より:

     ブログ主様 愛読の皆様 こんばんは。いつも拝見しています。
     皇室典範改定に関しては個人的には皇統が後世まで受け継がれることを願っていますので、旧宮家男子の皇籍復帰(養子案)には賛成できますが、女性皇族案には反対です。秋篠宮家に公務の負荷が掛かり、それが解消となる案なのでしょうか。
     皆様の御健勝を願っています。

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