週刊文春の捏造ネタはモリカケメソッドそのもの

政治


人気ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ

連日、週刊文春の捏造ネタの話で本当に申し訳ないですが
今日もそのネタになります。

まずは先の総選挙で落選した中革連の枝野幸男(自称弁護士)のポストから

――
枝野幸男 弁護士 @edanoyukio0531
#今日の動画

挙証責任はもはや転換されています。高市さん側が「嘘でないこと」を証明する必要があります。

――

挙証責任は難癖を付けている側にしかありません。

難癖を付けている側が何一つ証拠を出せていない以上、
難癖以外でしかありませんし、
立民と中革連がやっているのは国会の無駄使い、
税金の無駄、国会の無駄使い以外の何物でもありません。

自分達が全く証拠が出せないどころか、
彼らが縋り付いている週刊文春のデマであるところの、

「高市事務所が誹謗中傷動画の作成依頼を行い毎日100~200の中傷動画を投稿、拡散させた」
(※ただし週刊文春以外は誰も動画の存在を認識できない)

がSNSでどんどんメッキが剥がされて
デマ確定がほぼ避けられない状態になっているので、
いよいよ「挙証責任は我々が疑いをかけている高市総理の側にある」
という話に持っていこうという魂胆なのでしょう。

こんな人に弁護をしてもらっても裁判は勝てなさそうですね。
無駄金になるんじゃないでしょうか?

「我々はお前が犯罪を行ったと確信している!だからお前が犯罪をしていないと言っていた事が嘘でないことをお前が証明しなければならない」

こんな事を言っているわけですからね。

しかも枝野幸男だけでなく、
伊佐進一(公明→中革連)とかを筆頭に
立民と中革連が党を挙げて
「高市は嘘をついた!嘘をついてないと証明する責任は高市にある!」
と、証拠を全く提示しないどころか、挙証責任を相手に転嫁して開き直る。

モリカケの時と全く同じです。

本来はオールドメディアは
「挙証責任は疑いをかけている方にあり、疑われた相手にあるなどと悪魔の証明を迫るのは人間のクズ、あるいは詐欺師でしょう」
と、あたりまえの解説をすべきです。

ところがオールドメディアも一斉に
「高市がー!」
を始めています。

ここも全くモリカケと同じ構図になっています。

今、立民と中革連という国会で補正予算の審議そっちのけで
「高市がー!中傷動画がー!」
をやっていて、
中傷動画を大量に作成、拡散させ何億再生もさせたという話が
どうやら文春の捏造だということが知られ始めてきたからか、

「高市は面識がないと言った!(多人数のオンライン会議に松井健が参加していたから)松井健と木下秘書に面識があった!虚偽答弁だ!」

というところにゴールポストを移し始めています。

ムービングゴールポストもまたモリカケメソッドそのものですね。

その動かしたゴールポストも最初から破綻しています。
高市総理は国会の場で

「面識というのは普通、相手と会って、相手が本当にそういう名前の人であるのか、どこに所属されている人なのか確認できるということだと思う」

と「面識」について定義づけを行った上で面識がないと答弁しています。

松井健は面識があるかのように語っていますが、
Noborder出演時に
「直接会った事はない、知人を介してオンライン会議で会った」
と説明しています。

面識とは
「お互いを人物として認識し、お互いに会話や関わり合いを持った記憶が確認できる状態」
であると解するべきで、
多人数のオンライン会議でその他大勢の1人として多少の発言があっただけ、
そういう人については面識があるとするのは相当に無理があると思います。

ブログ主も仕事でオンライン会議も行いますが、
多人数のオンライン会議でちょっと発言しただけの人なんて
まず記憶に残りませんし、面識があるなんて考えません。

ここで昨日取り上げた共同通信の記事を再び取り上げます。

総裁選で小泉氏批評動画 首相秘書から相談と作成者 | NEWSjp
昨年10月の自民党総裁選を巡り、IT会社代表の男性が7日までに共同通信のオンライン取材に応じ、高市早…

【総裁選で小泉氏批評動画 首相秘書から相談と作成者】
(2026/6/7 共同通信)

記事から一部引用します。
――
松井健氏(33)。首相の名前が入った暗号資産(仮想通貨)「SANAE TOKEN(サナエトークン)」の開発責任者も務めた。松井氏は2月の衆院選でも、首相を含む与野党約50人の陣営から対立候補に関する動画などの作成を頼まれ、うち20人に協力したと証言した。いずれも無償で請け負い、広告収入も得ていないとした。野党に対しても説明を求める声が上がりそうだ。

松井氏によると、知人から首相の秘書を紹介され、総裁選期間中の昨年9月25日に交流サイト(SNS)戦略に関するオンライン会議を開催。小泉氏優位を覆し、台頭する林芳正総務相も抑え込む必要があるとして、両者を批評する動画を作成する方針が決まった。

独自開発した生成AIソフトを使い、小泉氏や林氏を取り上げたショート動画を千~1500本作った。中傷に当たる表現は避けるようAIに指示した。X(旧ツイッター)などで約300個のアカウントを用意し、拡散した。総裁選後、投稿に使ったアカウントは削除したという。

――

与野党50人の陣営から動画などの作成を頼まれ、20人に協力した。

この説明がまず詐欺師の話し方だなとブログ主は考えています。

無償などと言いますが、
おそらくは一方的に動画を作って送りつけたり売り込んだりしていた
というだけでしょう。

有名人の名前を使ってお金を集めようとして過去にも金銭トラブルを抱えて来たようで
竹田恒泰氏なども松井健の金集めに名前を使われていたようです。

こういう人ですから一部の政治家などには良くない評判の方は広がっていても、
良い評判が広がっていたとは考えにくいです。

「あいつとからまないほうがいい」
と忌避されることはあっても、
「ものすごい宣伝効果になるからあいつに頼もう」
などと与野党50人もの候補者から依頼が、しかもタダ前提で殺到するなんてまず考えられません。

というかそこまで政界から需要があるのなら
とっくの昔に名前が知られていなければ辻褄が合いませんし、
実績もしっかりしたものがあったはずです。今のところ全く確認できませんが…。

1500本もの動画を作成、アップロード。
300個のアカウントで拡散行為を行い
何億回も再生させながら、
総裁選が終わった途端に
誰にも全く証拠として残させることなく、
誰の記憶にも全く残らないように消去する。

そんな技術なんて聞いたことがありません。

詐欺師が自分の詐欺行為が取り締まられそうになって
自身が取り締まられたり逮捕されたりしないようにするために
大物政治家の名前を使ったり、
話をめちゃくちゃ大きくすることで混乱させようとする。

サナエトークンも同じような構図だったことを考えれば、
松井健自身の発言がブレたり、
突っ込まれたら
「直接会ったことはない」とか
「高市事務所側から依頼されたものではない」とか、
裁判を起こされた場合に自分が不利にならないように立ち回ろうとする。

そういうものでしかないと思います。

つまり森友学園問題でオールドメディアと立憲民主党が
ひたすら安倍総理(当時)に難癖を付け続けていたときの籠池の立ち位置です。

森友学園問題の時は放火を始めたのが朝日新聞でしたが、
今回は週刊文春とかいう捏造メディアが放火を始めた形です。

そして放火した元のストーリーが崩れ始めた途端に
ゴールポストを動かし始める。

ここも全く同じです。

コメント

  1. よも より:

     この共同記事を読む限り、何が問題なのか全くわかりません。
     サナエトークンと言うは、高市総理の名前を冠しているいるけれど、高市総理の許可を得たと言う証拠は一切なく、有名人の名前を勝手に使っただけとしか言えません。 
     何ならワタシがマツイトークンを作っても全然問題ないでしょう? だってどこの松井健氏の名前を使ったと言う証拠もなく、どこかの全く関係ないマツイさんかもしれないのですから。
     また無償で衆議院選の立候補者の応援動画を作る事も完全な合法行為です。 これに問題があると言うなら、上念司氏や高橋洋一氏など有名youtuberなどはどうなるんでしょうね? 彼等は膨大な視聴者数を抱えて政治家から報酬など一切なしに高市総理を応援する動画をアップし続けていたわけですから。

  2. KY より:

    肥溜め文春の与太記事を鵜呑みにして引用報道する犬HKがラジオで連日メディアリテラシーのテーマソングを垂れ流していますが、マスゴミやパヨクにとっては、羞恥心や理性は邪魔以外の何物でもありませんね。

  3. 黒い犬 より:

    勝手に名前を使われてしまっただけで関係者扱いになってしまうなら、相当怖い社会ですね。支持率下げてやる!で誘導しようとしている輩はとんでもないと思いますが、それ以上に怖いのは、本気で信じて有罪とか叫んでいそうな方々です。

    私も元民主党系や共産党は嫌いですから、自民党が嫌い、安倍さんや高市さんが嫌いっていうのは問題ないと思いますけど、あちら界隈って表現がとても汚いし、それこそこの間どなたかが言ってましたけど、”坊主憎けりゃ袈裟まで”で、何にでも難癖をつける。今一度、落ち着いてご自分の発言を振り返っていただきたいものです。

  4. 平 八郎 より:

    そもそも「モリカケ」と言いますが
    実際は「森友」だけですよね。
    何故森友だけ未だにネタ引っ張る(引っ張れる)かといえば
    アレは籠池が中に入って話が無茶苦茶になったからでしょう。
    (人物評は今更いうまでもありません)
    事実「加計」の方はといえば、今は殆どネタにもされませんからね。
    (ま、玉木んや石破かが絡んだのは別にしても)
    今回もキャスティングからして長続きもしないでしょうね。
    思い返せば、それこそ「永田メール」などにも通じる手口でしょうか。
    森友で自4した人が出て、未だにやってるのに対して
    辺野古で女子高生が事実上56されたようなものでも
    必死に覆い隠そうとする姿勢と真逆ですからね。
    「報道時間枠」で如何に辺野古に触れないようにしたいとしか
    思えませんね。
    野盗が税金の無駄使いすると同時に
    報道も時間枠を無駄にしてます。
    これも「スポンサーお問い合わせ案件」に相当するでしょうか。

    挙証責任
    良いですよねぇ、野盗どもは
    ろくな説明しなくても、ナニカ言い訳めいた事言うだけで
    マスゴミが何も追及しなくなりますから。
    一番外道なのは、やはりマスゴミでしょうね。

    名古屋のショッピングモールで異臭騒ぎがありましたが
    「イ●ン」の名前は一切出さずに報道してますしね。

    • nanashi より:

      そう言えば鹿児島には未だに「モリトモガー!」と言って、「色々と調べているぞ」と言ってXにポストしている人間がいるみたいですしね。
      確か「川内博史探検隊」でしたかね。
      そんな事をばかりしているから先に衆議院選挙で落選したのに、この人は未だに分かっていない様ですしね。

      • 平 八郎 より:

        自身が議員になってなにかするのではなく
        「探検w」したいのでしょうね。
        結果番組スポンサー離れしようがw
        それで支持する視聴者が居るのか否か知りませんけど。
        相当ニッチな。

  5. f5 より:

     弁護士が「悪魔の証明をやれ」って言ってるんですか。へぇ~。

    • nanashi より:

      だから弁護士も売国ヘキサゴンの一角なんですよ。

      売国ヘキサゴンの構成
      1.特定議員(与野党問わず)
      2.官僚(特に自己の利権に固執している人物)
      3.メディア(特に左派系)
      4.弁護士(特に左派系と連む人物)
      5.教員(特に大学教授、准教授)
      6.批評家(主に政治、社会、経済を専門にしている人物)

  6. たまにはコメントしてみます。 より:

    >連日、週刊文春の捏造ネタの話で本当に申し訳ないですが
    良いんじゃないですか?!
    文春やマスゴミなんて構っている暇のない多くの社会人は「へぇ~そんなアホな事をまたやっているんだ!」ってなりますからね!(笑)
    そもそもこのネタでウキー!ってなっているのってアッチ系のいつものアカウントしか見かけないんですよね!w…
    と云う事はマスゴミしか知らないアッチ系しか盛り上がっていないって事でしょうけど…
    盛り上がってんの?(笑)イヤマジデ!w
    だって…アッチ系大御所的なヤベェ奴が高市内閣を支持率アンケートしたら「支持する70%」なんてなっちゃうくらいなんで…
    データマイニング得意な暇人さんガツンと分析出してくれんかな?(笑)

    さて…
    アッチ系は懲りずに悪魔の照明パティーンを繰り出してきましたが…
    マスゴミや労組やその他色々の安定的な基盤を持っている勢力が騒ぐってのは警戒はしておかないといけないと思います。中核連が一回くらいボンボン燃えたくらいじゃ全く安心はできませんから!
    それにチームみらいが公明党系列だって出回っていましたね…他も相乗りしていそうだけど間違いなくアッチ系でしょう。
    支持基盤がそれなりにあるアッチ系に油断をしてはいけないなと思います。
    戦いですから完全に干からびて粉々になるまで応援してあげるのが礼儀だろうと思います。

    珊瑚は大切に!ぱよぱよち~ん!

  7. nanashi より:

    今晩は。
    何故メディアは一つの下らない事にここまで固執しているのか、その理由を述べた方がいいかなと思います。
    1つ目は対中関係でしょうね。
    別に日本が悪い訳ではなく、中国が勝手に日本を悪く言っているだけなのに、その原因をメディアは日本(高市早苗総理)にして騒ぎ立てているのです。
    そもそも中国国内の不満を外に向けさせるために騒いでいるだけなのに、それに乗っかるとは、まさに「売国の極み」だと思います。
    2つ目は対メディア関係でしょうね。
    安倍晋三元総理はある程度メディアの関係者と繋がりを持っていましたが、高市総理にはあまりメディアとの接点が無い様にも見えます。
    恐らくは改革を怠り、自分勝手な事ばかりをしているメディアに強い不信感を持っているのではないかと思います。
    総務大臣の時に放送法の改正に触れた際に、メディアから猛批判されましたから、それを「改革の意思がない」と感じたのでしょう。
    だから、メディアとはコンタクトを取らず、「自分で発信出来るものはネットを活用すれば良い。そうすれば今まで国民に伝わりにくかった事も確りと伝わり、国民もきっと理解をするだろう。」と考えているのです。
    また、安倍元総理の暗殺の原因は、「メディアの不要な扇動」と考えているのでしょうし、自身の地元で起きた事件ですから、余計にでもメディアに対する不信感があるのだと思います。
    メディアの出鱈目記事に対してSNSなどで反論するのも、その現れだと思います。
    何れ、高市総理はメディア改革に着手すると思います。
    これだけメディアが堕落しているわけですから、ある程度の統制を取らせて、違反行為に対しては、厳しい罰則を与える様にすると思います。
    メディアや官僚から抵抗はされるかもしれませんが、国民の多くはメディアが無法地帯であることを認知していますから、きっと賛同すると思います。

  8. ずばっち より:

    ほんと自分たちの過去の失敗や過ちを無かったことにして、一切学習することなしにまた同じことを繰り返す人たちって…

    モリカケの時にあれだけ野党とオールドメディアで大騒ぎして、そのあと安倍政権はどうなって野党やオールドメディアの皆さんが今現在どうなってるのかってことに少しは気づいたらどうなんですかね

    いつも言ってますが、親の代から惰性で購読し続けていた毎日新聞をやめたのも、政治に全くといっていいほど関心がなく選挙での投票なんてずっとやってなかった自分が欠かさず投票に行くようになったのも全てモリカケでの野党とオールドメディアのあまりの酷さに目が覚めたからです
    おそらく自分と同じような人は少なくないと思いますし、今回の文春砲でのバカ騒ぎでも同じような人たちはさらに増えるでしょう
    その結果はゴミ野党とマスゴミの消滅しかありません

  9. KY より:

    「モリカケの時と全く同じです」松井発言がぶれまくっていますが、今までは「1日に動画100本製作した」と抜かしていたのに、最近は「1日800本」とエスカレート。当時者の証言がコロコロ変わるのは慰安婦問題と同じですね。

  10. KY より:

    肥溜め文春は木原官房長官も標的にしたみたいです。

  11. 鼻を垂らしている より:

    > 挙証責任は難癖を付けている側にしかありません。
    .何も理解出来ないと思われるチュードー界隈には、永遠に届かないこの理屈。
    ただ国を混乱させたい。「オレたちの影響力をしらしめたい」。それだけの煽り屋グループ。

    > モリカケの時と全く同じです。
    .一つ覚えしか出来ないのです。
    同じバカ騒ぎを飽きもせずに犯り続けることが出来てしまう暇人達。真面目に働けよと。
    っあ、真面目にやってこれが精一杯か。

    > 森友学園問題の時は放火を始めたのが朝日新聞でしたが、
    今回は週刊文春とかいう捏造メディアが放火を始めた形です。
    .在りもしない事柄を、さもあったかの様に騒ぎ立て、批判も無視して一つ覚えを何年も。
    治らない病なのかもしれませんね。

    毎日の学べる更新をありがとうございます。

  12. 平 八郎 より:

    ♩糞に塗れて生きる
    ウリ達ギョー怪人間なのさ
    人に正体見せられぬ
    獣のようなその精神
    (セリフ)「早く人間上めたい!」
    臭い負い目を吹き飛ばせ
    キム!エラ!エロ!
    ギョー怪人間

タイトルとURLをコピーしました