単なるスピード違反ではない

政治


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山本太郎のスピード違反事件について

2025年10月9日 大分県でサーフィン後、東九州自動車道で149km/h走行(オービス撮影)
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2025年11月頃 レンタカー契約者だった元秘書にレンタカー会社から連絡。警察への連絡を求められる(新潮報道)
山本太郎は秘書に対して「とりあえずステイで」と放置を指示(新潮報道)
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2025年12月8日 山本太郎、れいわ新選組代表選挙で再選
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2025年12月25日 元秘書の実家に大分県警の呼出状(新潮報道)
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2026年1月10日頃 山本氏はスリランカ滞在(サーフィン休暇との報道あり)
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2026年1月16日 元秘書が大分県警へ連絡(新潮報道)
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2026年1月21日 病気公表/参議院議員辞職表明/無期限活動休止表明
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2026年1月22日 山本氏が大分県警に出頭
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2026年2月16日 れいわ新選組党大会・新体制決定。山本太郎氏が代表続投
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2026年3月19日 週刊新潮が速度超過問題を報道
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2026年4月20日 略式命令により罰金9万円
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2026年5月15日 運転免許停止90日

山本太郎のスピード違反は速度だけでもかなり悪質なものと言ってよいでしょう。

その後に問題から逃げようと秘書に放置を指示し、
挙げ句に秘書に罪を被らせようとした動きも指摘されています。
それに耐えかねたのか秘書は辞めました。

そのため山本太郎が自ら出頭しなければならなくなり、
その直前に多発性骨髄腫の一歩手前などという話を突然公表し、
療養のために議員辞職すると会見を行いました。

山本太郎は翌日に出頭。

ところが翌月にはれいわ新選組の党大会で
山本太郎の代表続投が決定されています。

立法府に籍を置く人間としては極めて不誠実と言っていいでしょう。

問題が発覚しても山本太郎本人は雲隠れ中で会見にも応じずの姿勢です。

ただでさえ党は組織的な秘書給与詐取疑惑について逃げ回っている中で、
この件でも党として非常に不誠実だと言えます。

また山本太郎と言えば骨折のフリをした仮病で
自身への批判を躱そうとした過去もあります。

こうなってくると、次に山本太郎が会見などに引っ張り出されるとなれば、
病気で弱っているみたいなアピールをしてくる可能性も十二分にありえると
ブログ主は考えています。

せっかくのチャンスなのですから、
日本共産党はせっせとれいわ新選組の不祥事を宣伝して
れいわ新選組の信者を共産党に改宗させられるようにがんばったらどうでしょうか?

さて、産経だけはせっせと辺野古の転覆事故の件で
まともな記事を書き続けている状態ですが、
そんな産経からまた新たな情報が出てきました。

<独自>辺野古沖事故 引率教員、死亡生徒の顔と名前一致せず 遺族「ずさんすぎる」
沖縄県名護市辺野古沖で今年3月、船2隻が転覆し、平和学習を実施していた同志社国際高校(京都府)の2年、武石知華(ともか)さん(17)ら2人が死亡した事故で、生…

<独自>辺野古沖事故 引率教員、死亡生徒の顔と名前一致せず 遺族「ずさんすぎる」
(2026/7/6 産経新聞)

引率教員のくせにその最低限の仕事すら全くできていないことは
これまでもいろいろ報じられています。

・引率教員が適当に理由を作って不参加
(生徒達だけを危険な行為に送り出す責任放棄)

・事前の安全確認の欠如

・安全指導の未実施

・事故後に点呼もしない
(生徒らが自主的に確認して被害生徒を特定)

・生徒の名前と顔を把握していない
(引率教員が被害生徒を知らなかったため事故後も保護者に連絡できなかった)

ということで同志社国際高校側は
生徒の安全配慮義務については
実質放棄していたような状態だったと言えます。

生徒の安全よりも
自分達が利用できる生徒達を修学旅行名目で利用して
自分達の仲間である反基地活動家の活動を助け、
また反基地活動家の資金提供をする。

このことを優先するあまり、
これまでもずっと生徒についての安全配慮義務を怠り続けてきたのでしょう。

そしてこの「平和学習」として修学旅行を使って
子供達に反日洗脳教育を行い、
反基地活動そのものを支えさせ、
反基地活動家共の飯の種にする。

これが玉城デニーが県の補助金を付けて、
無許可無登録の違法事業であろうとも
県として平和学習のお墨付きを与えて拡大させてきた事の狙いでしょう。

連中としては公金チューチューしながら一石三鳥の美味しい事業と。

そのためにはこのような違法行為、無登録営業についても
目をつぶって修学旅行プランを引き受けてくれる旅行代理店も必要だったのでしょう。

そしてそれを引き受けてきた東武トップツアーズ社には
知事公室からも委託費などが支出されていることがわかっています。

普通の旅行代理店であれば、
途中に違法行為や違法行為の助長、
安全を確保できない行動などがあれば、
まず引き受ける事はないでしょう。

そこで沖縄県、東武トップツアーズで編み出したのが

・子供達を民泊(といいつつ民泊解禁前から活動家の利益になるような民泊に宿泊させている)に宿泊させる
・反基地活動への子供達の動員

については学校側が勝手に手配していることだから
東武トップツアーズとしてはそこはノータッチだからセーフ。
というありえない屁理屈でした。

そうして沖縄の平和学習をセットにした修学旅行プランを引き受けて稼いで来た形になります。

学校法人同志社は論外ですが、
東武トップツアーズ社もまた責任を問われるべき存在の一つです。

なぜかオールドメディアはどこも東武トップツアーズ社の問題に言及しませんけど。

下手にこの部分を突っ込んでしまって
東武トップツアーズ社が身動きができなくなった場合に、
違法行為や違法行為の補助、支援等をさせることを前提にする
沖縄の平和学習をセットにした修学旅行プランを引き受けてくれる旅行代理店がいなくなるからかもしれません。

辺野古の転覆事故の件は

・学校法人同志社
・ヘリ基地反対協議会
・東武トップツアーズ
・玉木デニー
・オール沖縄
・産経や八重山日報などを除くオールドメディア

どいつもこいつも美味しい所だけ持っていって責任から逃げ回る連中です。

登場してくる個人、団体どれもがクソという点も
きっちりと指摘されるべきところではないでしょうか?

コメント

  1. 飛鳥 より:

    茶請け様
    事件の主犯の一角の上、一切コメントもお悔やみもなくほとぼりが冷めるのを待っているカルトの日本基督教団が漏れてますよ。

  2. 月の猫 より:

    お疲れ様です

    産経は同志社国際高校による生徒説明会についても独自取材しています。
    https://www.sankei.com/article/20260706-YWUKL5U2LBKT7KGSG2IWVUMPXA/
    >同校によると、説明会は6月19日、事故に関する質疑応答の場として開催された。
    >西田校長は、引率教員2人のうち1人が「抗議船だと知っていたようだ」と明かす一方、「多くの先生方は抗議をしに行くとは思っておらず、辺野古を見学するための船という認識だった」と語った。
    ↑この期に及んでまだヘリ基地反対協とは何の関係もないと言い張ってます。

    本来生徒の安全を一番に考えるべき学校がこれでは・・・
    西田校長とデニー知事との関係も含め、学校側ももっと追及されるべきでしょう。このままでは亡くなった生徒さんが浮かばれません。

    珊瑚は大切に

  3. Max より:

    れいわ新選組の支持者は、こんどはどこに流れるのでしょうか。
    日本への恨みを昂じさせ、極めて攻撃的な層。政策などは二の次三の次、恨み晴らさでおくものかという層に親和性があるのは、どこか。

    さて、昨日の国会審議。
    文春、共同通信が逃走したというのに、まだ、「捏造問題」を取り上げる間抜けな議員がいた。羽田次郎。以前、何とも中身のない質問をするのがいるなと調べたら、この羽田次郎。兄逝去を受けての当選。無能な世襲の典型を再び見た。

    共産党小池、実に注目すべき言葉の使い方をしていた。
    「天皇の制度」と2回公言。従来の共産党なら「天皇制」と声高に言うところなのに、「天皇の制度」と言って、「天皇制」とは言及せず。これは、世論の力ですよ。
    「天皇制」という言葉の不純さに気づいて指弾する声の大きさを意識したもの。
    共産党は尊大な態度であるが、国民の声にナーバス。やはり、今後も彼らの矛盾を徹底して衝くべし。辺野古、福岡での共産党員ただ働き裁判、弾は数多くあります。

    参政党神谷質問、ネットの世論を極めて意識しているなと感じさせた。ということは、ネットでの攻守が党勢を左右する政党だとも。

    なんだかんだ言いながら、野党が一番怖いのは「定数削減」。あとはとってつけた口実。かつて、自民党への批判が「お灸を据える」などという投票行動に具現化した。
    ならば、今回の総選挙、中道などは、「お灸を据える」どころか「火あぶりに」されたもの。そこまで、国民に拒否された存在が、審議拒否などと。片腹痛い。

    会期が残り僅かとかいうが、会期延長もありうるのでは。総理は、あの状況で総選挙を断行した人物。四六時中、国家と政治のことを考えている集団と何も考えず、勉強もしない集団がぶつかれば、結果は想像どおり。
    どういう景色を国民は見ることになるのだろうか。

    • Max より:

      追伸

      伝えられるところによれば、皇室典範改正を最優先にし、定数削減法案を臨時国会回しにするとのこと。今まで止まっていた皇族制度。遅れを取り戻すべく今国会で筋道をつけるとの判断でしょう。
      定数削減まで一気にと思うものですが、高度な政治判断、致し方ありません。

      ただ、この間、見せて頂きました。玉木さんの評論家ぶり、参政と共産が共闘するという信じられない現象。 国体政治に飲まれたチームみらい。等々、玉石、よりはっきりしてきました。
      さて、これからは、辺野古、自衛隊への不当な発言を始め、中国のミサイル発射、北朝鮮のウクライナ派兵などなど、手を緩められない問題への対応でしょう。
      それと、文春、共同通信とそれに踊った連中の責任追及もですね。頬被りを許すわけにはいかないでしょう。

  4. 平 八郎 より:

    山本テロ
    なんか兄貴分の身代わりに出頭させられる893の子分みたいな…
    もしかすると元秘書の実家に警察が入ったからいろいろとあり
    家族にすら自分が何をしてるか隠してたりしてたのかも…と
    この手の人の背景に疑惑が益々深まります。
    家族に内緒にするほど自覚があったのか否か。

    抗議船と同志社国際
    完全に捨て駒扱いですね。893やならず者国家が使う手口。
    不思議なのは今だに被害者側の集団訴訟とか
    遺族以外の問題提起がなされない事でしょうか。
    かろうじて命だけは助かったから意識が低いのか
    学校側の圧力か、将又保護者自身がハンキチ信者なのか…
    我が子すら神への捧げ物とかカルト風味すら感じます。

    そして何よりも、産経のみが報じる異常性でしょうね。
    ま、ギョーカイも同様な893体質ですから
    捨て石、使い捨て、パシリ等、下っ端の悲哀が日常で
    連中にはごく自然な事なのでしょうね。
    そのくせ、やたら弱者被害者の味方ヅラするところなんて
    まさに「人の不幸が飯の種」なのでしょうね。

  5. 一読者 より:

    150km/hでオービス。これ、瞬間スピードじゃなくて巡航していたって事でしょ。
    普段からデタラメな運転していたって事だわな。

  6. たまにはコメントしてみます。 より:

    >産経だけはせっせと辺野古の転覆事故の件で
    >まともな記事を書き続けている状態ですが、
    次から次へと酷い許し難い話ばかりがどんどん出てきますね!
    そして、東武トップツアーズの件はブログ主の仰る通りでしょう!
    共産党系列が手先組織を分散して逃げ回る手口そのものに見えます。
    この事件の諸悪の根源を守って来たのが玉城デニーという事実も許し難いものです。
    アカい勢力の神輿なだけですが、それでも玉城デニーを落選させて初めて押し返すことが始まるのだろうと思いますね。
    玉城デニーは絶対に許せん!

    それと産経は頑張っていると思います。
    記者クラブ談合や色々とそびえたつクソとかメディアの闇もありますが、そんな中で出来る精一杯なのかもしれません。…厳しい事を言いがちになりますが、このままでは産経でもオールドメディアにくくられて行くだろうと思いますが、辺野古取材の頑張りを見ると真っ当な報道に戻って再生とう姿を見たいものだとも思います。

    >山本太郎
    こいつもほんと悪党だよ!
    いままでベクレてるとか心無い悪党な発言とか有りましたが、本性丸出しです。
    それに…玉城デニーや同志社の校長やヘリ基地反対協議会の許し難い対応にも良く似ています。
    そう云う奴らなんだよ!
    悪党がどういうものか見せつけていると思います。ユセナイヨナ!
    こう云うのが人は見た目じゃないって本質だなと思いますね!

    珊瑚は大切に!ぱよぱよち~ん!

  7. nanashi より:

    今晩は。
    一言で言えば「左翼は人間の屑」だという事なのです。
    これを放置している事こそが駄目であり、左翼はみな檻の中へブチ込んで、隔離させた方が良いのです。
    戦前の法律を見れば分かる通り、如何に戦前に日本が左翼を警戒していたかが分かります。
    ただ甘い部分もあり、「アジア主義者に成り済ました左翼」を見抜けなかったことは、国民が多大なる犠牲を負い、国家の滅亡寸前まで追い込んでしまう事にもなりました。
    その様な事が二度とないようにするには、スパイ防止法の制定は必須だと思います。
    様々なところにスパイが介在しているのですから、排除は必要だと思います。

  8. KY より:

    >挙げ句に秘書に罪を被らせようとした動き< 身内に責任を押し付けて保身を図るのはパヨクの常習癖ですから。辺野古の事件では反対協のみならず、学校側までもが故人たる船長に全責任を転嫁する気満々ですね。

  9. 鼻を垂らしている より:

    > 山本太郎のスピード違反は速度だけでもかなり悪質なものと言ってよいでしょう。
    その後に問題から逃げようと秘書に放置を指示し、
    挙げ句に秘書に罪を被らせようとした動きも指摘されています。
    それに耐えかねたのか秘書は辞めました。
    .ちんぴらが選ばれて国会を混乱させる事が出来るのは、ひとえに反日メディアが国の混乱を常に画策し、普通あり得ないような非常識な人達をしつこくフィーチャーして、日本人の異常さに対する違和感や嫌悪感を、少しずつ薄れさせてしまうからだと思います。
    楽して生きたい人達が、日本人をポンコツ化しようと必死になっているバカらしさを見せられるのは、何か意味がありますか?

    > ということで同志社国際高校側は
    生徒の安全配慮義務については
    実質放棄していたような状態だったと言えます。
    .人を教える資格無し。腐り切った人間を教育に関わらせてはいけません。
    デニー知事を筆頭に、ここまで酷い誤魔化しと逃げの姿勢ばかりの登場人物・業者。
    既に一部はバカの国になっているんじゃまいか。

    毎日の学べる更新をありがとうございます。

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