※トップ画像は小西文書事件の本質をわかりやすくたとえるとこんな感じという例
なんか、SNS上でまたパヨクどもが小西文書の件でデマを流しているようなので
改めて小西文書の件を以下にまとめておきます。
――
小西洋之が入手した文書を根拠に「『違法な放送法の解釈変更』があった!議員辞職に値する!辞職しろ」と高市大臣に辞職要求
↓
高市大臣「私に関する文書は内容が捏造」
↓
小西「内容が捏造じゃなかったら議員辞職しろ!」
↓
高市「結構だ」
↓
総務省は文書の一部の存在を認めるも内容など詳細については責任を回避するためか説明を誤魔化す
↓
文書は総務省の文書管理簿にも登録されていない野良文書であることが発覚。
↓
総務省は「文書は上司の関与を経て作成された」と捏造を実質的に認める
↓
立憲共産党、党を挙げて参議院での予算審議時間を小西文書での辞職要求に使い切る
↓
予算が無傷で成立したので高市大臣が種明かし開始。
3月1日に質問通告を受け取った時に総務省の職員達にも確認して文書が『差し込まれたもの』であることを確認済みだったと答弁し、高市大臣についての文書が『差し込まれた』理由についても瞬時に察したと指摘する。
↓
さらに
「高市大臣に2月13日に放送法4条に関するレクを行っていた」
とする内容については当時のスケジュールや内容からもありえないことを高市大臣が説明
↓
総務省側は(文書を捏造した責任問題を回避するためか?)「レクは……あったかもしれない」と誤魔化す
↓
マスゴミ、小西文書事件について一斉にフェードアウトし立民を守る行動へシフト
――
岸田政権としてはこれで高市が失脚してくれたら
邪魔者がいなくなって都合が良いという事情もあったのかもしれません。
総務省としても内容が虚偽の文書を作っていた事がバレただけでなく、
それを不正に小西洋之に横流ししていた事の責任も発生するという事情もあって、
高市大臣が集中攻撃されるような形を取ったのでしょう。
総務省が自分達の責任を誤魔化すために使った手口は
かつてのモリカケ問題によく似ている構造があります。
モリカケでは
森友学園問題では財務省のチョンボという事実。
加計学園問題では文部科学省と獣医師会の癒着という事実。
これらを財務省も文科省も、
安倍総理をオールドメディアと左翼に袋叩きにさせることで
自分達が本当の問題の原因であることを誤魔化して逃げ切ろうとした
手法を真似たように見えます。
小西文書が高市大臣(当時)の説明どおり「内容が捏造」であった事実を
オールドメディアはまともに報じないことで小西洋之と立憲共産党を守りました。
小西文書事件というのはそういう腐った連中同士によって行われた事件だったと言えます。
お次はこんなアカウントから。
――
差別とデマのない五月祭を@Safe_Satsuki
【神谷宗幣氏の東大五月祭講演への抗議】
神谷宗幣氏の五月祭での講演会について、差別的・非科学的な言論の自粛を強く求めます。 私は東京大学の一学生であり、真に自由に知の探究を行う大学という場、そして学生たちが自らの活力を見せる五月祭という場を愛しています。
――
これは産経に取り上げられたようです。
【東大「五月祭」で参政・神谷代表講演へ ネット上に「抗議」文書も本人「予定通り参加」】
(2026/5/12 産経新聞)
このXのアカウント。
satsukiと入れているところがポイントです。
東大の五月祭のWebサイトから五月祭についての説明を以下引用します。

>五月祭(ごがつさい)は毎年5月に本郷・弥生キャンパスで開催される東京大学の学園祭で、今年で99回目を迎えます。
「ごがつさい」なんですね。
さつきとは読まないようです。
そしてこのインチキ臭いアカウントについて見てみると、
この神谷宗幣反対活動を始めるにあたってアカウント名を変えた事がわかります。
これは作ったばかりのアカウントで炎上するとすぐアカウント停止にされかねず、
予めアカウントを用意して伏せておいて
五月祭が始まる直前にアカウント名を変更して活動開始したとかなんとか言い訳しているそうです。
以下本人の言い訳。

――
差別とデマのない五月祭を@Safe_Satsuki
このアカウントは、新規アカウントが凍結されやすいというXの仕様上、サークル活動での使用を目的として設立してあったものを転用したものです。また、講演情報が未確定な時から準備を始めたため、検索避けを意図してこのIDを取得しました
――
アカウントを予め取得して東大五月祭とは関係の無いアカウント名にして伏せていて
直前にアカウント名を変えてきたのに
検索避けもへったくれもないと思うのですけどねー。
ま、いずれにしても東大の学生なら
「それなら立憲共産党あたりも呼ぼうぜ」
くらいの事をやってもらいたいものです。
本当に東大生なら、ね。
お次は立憲民主党の新しい国会質問の方法が開発されたらしいので取り上げます。
――
田島(立憲)「安保三文書改定で、安全保障の専門じゃない人達に防衛省が説明するのは正しくないが、接触しませんね?」
小泉「ちょっと先生のご意見がどういう趣旨かよく分からないんですけど…専門家ではない方々に防衛省の取り組みの説明がダメで、専門家には良いって私にはちょっと理解できません」
田島「一般人は防衛省や大臣の説明を鵜呑みにするんです」
小泉「ちょっと…今田島先生が言った事を私が言ったら相当批判されると思いますよ。専門家以外は相手にするな?私は幅広い人に理解してもらいたいんです」
田島「これは誤解だと思います!曲解です!安保三文書改定前に非専門家への接触計画は無いですね?」
小泉「あの… こだわるポイントが飲み込めないが… 幅広い方々に説明をさせていただきたい」
田島「分かりました。幅広く説明していくと理解をいたしました」
進次郎(うんうん)
――
政府側の反論でデタラメな自説を潰させないために
大臣にまともに答弁をさせないようにする田島麻衣子。
これまでの立憲民主党のパターンは
1)デタラメな自説を演説して言いっぱなしにして政府側答弁を拒否する
(デタラメな自説の流布を目的にしている)
2)証拠が全く無い週刊誌の主張をそのまま読み上げて政府側に自ら挙証しろと迫る
(普通は疑惑がと言うのなら疑惑を主張している方に挙証責任があります)
3)デタラメなクイズを出してドヤる
だいたいこんなあたりかと思います。
ですが高市内閣はこれに対して言いっぱなしにさせず
「あのように言っているが本当はこうですよ」
とはっきり答弁することが当たり前になって
立憲共産党お得意の国会を使ったデマの流布や印象操作がやりづらくなりました。
そこで田島麻衣子は自分に都合の悪い「正しい説明」がされないように
小泉防衛大臣に事実の整理や説明をさせないようにする事を考えて実行したようです。
田島麻衣子という人そのもののレベルの低さに呆れますし、
こんなのを国会に送り込んでる有権者の人達にも、
国会でまともに政策議論できないから、
いかに相手側の反論を妨害するかに腐心する程度の輩を
自分達が投票によってわざわざ選んで税金で支えて送り込んでいる事実を深く反省してもらいたいものです。



コメント
古い動画で東大の講堂?で三島由紀夫と東大の活動家らしき若者が大勢の前で討論してるのを見たことがあります。
何を話してるかさっぱり理解出来ませんでしたが。
「頭の悪い奴は簡単なことをわざと複雑に話、賢い人は複雑なことを誰でも分かるように簡単に話す」の典型的な討論だった記憶があります。
あの頃の左派は賢い印象がありましたが、現代のパヨちんは自分達と対極にいる人間に話もさせないんですね。
情報が今程用意に入手できなかった上に、左翼組織が出鱈目な情報を流していたので引っ掛かった人が多かったという印象ですね。
しかし一方で共産主義が「現実味が無い」と看破していた学生も居た(実際こちらが正しかったのですが)ので、まあ当時の左翼の頭が良かったといっても、所詮は「内輪の中での話」「学生レベル」の話でしか無かったと思いますね。
民間なら「ちっ、電話番もできねーのかよ」ですね。
今じゃ、パワハラとヒダリが騒ぐけど。
今じゃ、ガラホ・林檎印だから非通知以外は着信履歴残るが。
お疲れ様です
>このXのアカウント。
satsukiと入れているところがポイントです。
↑実は私ここだけの話、参政党の自作自演を疑ってます。
国会委員会での質疑の様子、切り取り解説動画を時々見るようになったんですけど、れいわ奥田議員の質問は理解不能レベル。
それよりも社民福島党首が外交防衛委員会で、例の文春の「高市陣営による誹謗中傷動画」問題を追及していたのには呆れました。もちろん週刊誌記事以外には何の証拠もありません。
小泉防衛相が「関係ないことを聞くな」とキッパリ拒否していました。
衆議院は選挙でかなりさっぱりしましたが、参議院はポンコツがいっぱい残っているので厄介ですね。
珊瑚は大切に
「自分達が投票によってわざわざ選んで税金で支えて送り込んでいる事実」支持者というよりカルト信者でしかない立民支持の有権者に何を期待すればいいのでしょうか?
総務省、前が村上、今ハヤシ…もあるでよ。
●ん小西文書…
五月祭
五月蝿いと空見してしまいました。
>田島(立憲)「安保三文書改定で、安全保障の専門じゃない人達に防衛省が説明するのは正しくないが、接触しませんね?」
↑ 意味が分からないのは「接触」と言う言葉を使ってるからでしょうか?
防衛省は非専門家と会って話してはいけないという規則があるのでしょうか?
ふと素朴な疑問が湧いたのですが
田島麻衣子の質問内容、意味とかって
同じ立件議員の人たちは、理解出来てるのでしょうかね?
同党議員すら何言ってるか分からないとか
(そもそも他人の話聞いてないか…呆)
議員のみならず、支持者も何を言ってるかさえ興味無さそうな気が…
政府与党さえ吊るし上げ糾弾会してれば、それで良し
みたいな感じなのでしょうかね。
立憲の国会での振る舞いは、今までどおりで変わりませんね。
衆院選で壊滅したのを見れば、多少なりともまともな組織であればFeed Backが作動しそうなものですが、全く無反応。今までどおりの質問、野次。
少しでも目端が利く人間なら、あの壊滅の様を見て、「このままではまずい。」と思うものでしょうが、そんなことを彼らに求めても詮無きことか。
要は、学習能力がなく、新しい状況に対応できない集団ということに尽きますが、その集団の個々のレベルでは、異常に高い自尊心、自己愛の塊で利他心皆無。そんなのばっかり。
社民、れいわ、共産も同様。
ここで、蓮舫の悪足掻きという滑稽な話を。
蓮舫の数少ない仲間、菅直人、野田佳彦、手塚仁雄。野田、手塚は都知事選までは担ぎ上げてくれたのですが、今、菅直人は病身、野田佳彦は無様な開き直り状態、手塚仁雄は落選。
誰も応援してくれなくなったので、地盤固めのために立憲民主党東京都連の会長戦に手を挙げました。しかし、目下の支持者は、対立候補の3分の1とか。
5月15日の投開票結果や如何に。乞うご期待。
もう終わった自分に気づくでしょうか。
蓮舫の敗北は、立憲の消滅に拍車がかかりましょう。
仮に蓮舫が勝ったとしても立憲組織への嫌悪感が増幅され、これまた低落への道。
「何者でもない自分」を「何者かの自分」と錯覚する人間を待つのは、喜劇と悲劇。
coming soon, 5.15の悲喜劇
今晩は。
立憲民主党の議員は相変わらずと言うべきか、何故中道改革連合の惨敗を「危機」として見ないのでしょうか。
この調子のママだと次の参議院選挙でも惨敗は確定だというのに、「変われない」様ではこのまま崩壊して貰った方が良いと思います。
成長も出来ないということは、固定概念に囚われすぎているとしか思えませんし、現実も見ようともしていないと言う事なのでしょう。
こういうのは「人間失格」だと断じて切り捨てるべきであり、二度と表舞台に立たせないようにすべきでしょう。
>またパヨクどもが小西文書の件でデマを流している
そう云えば、海外のマスゴミでも高市首相の評価がいまいちらしいのですが、マスゴミの情報がそのまま引用されているからだと何かで見ました。
昔に2chでは朝日新聞がなりすまして差別を煽る様な事を書き込んでいた事件がありました…
辺野古の事件でマスゴミが腐れ外道の活動家や玉城デニーを守ろうとしていますが、根底は同じですよね…
そしてパヨクとかの所謂バカサヨクも同調すると…
どれもこれも根っこは同じ世の中の気違いが浮き彫りになっているように思います。
>東大「五月祭」
なんか…クソまみれな話ですかね?w
そういえば自転車で突撃して逮捕された東大生とか居ましたけど、東大でもヤベェ~奴いますからねぇ~…w
まあ、昔の闘争やってた馬鹿丸出し時代みたいな過激で短絡的で視野の狭いカルトみたいなアホバカな集まりにならなければよろしいかと思いますけどね?(笑)
>立憲民主党の新しい国会質問の方法が開発された
(;´Д`)…開発って…w
この見ていてめまいがしそうなやり取りを毎回連発して来たら大したもんですよね!w
…ガチの工作員なら出来ると思います。
そうじゃなかったらやっぱり馬鹿だった!という事になるんじゃないでしょうかね?w
珊瑚は大切に!ぱよぱよち~ん!
> ※トップ画像は小西文書事件の本質をわかりやすくたとえるとこんな感じという例
.伝言の意味を成さないメモ書きをこれでもかと。物事の因果を考えたことすら無いのだろうと思われ。
> 岸田政権としてはこれで高市が失脚してくれたら
邪魔者がいなくなって都合が良いという事情もあったのかもしれません。
.お花畑はヤルコトが人でなしなんですよね。
悪夢のミンスも菅岸破も。彼等が権力欲に溺れている間にやらなかった事が国を貶めました。
外交然り、安全保障も国土強靭化もしかり。
欲望が全肯定されちゃえば、カオス祭りがやってくる。
> 小西文書事件というのはそういう腐った連中同士によって行われた事件だったと言えます。
.他責思考の責任回避マニア達。こんなののどの辺りに優秀さが隠れているのでしょう。彼等が大手をふって歩く社会である限り、” 善くいきる “という動機は薄まってしまうのでは。
> 政府側の反論でデタラメな自説を潰させないために
大臣にまともに答弁をさせないようにする田島麻衣子。
.渾身のコントを国会で。彼女を選んだ有権者は国会でお笑いを観たいのでしょう。
教育の改革を。
毎日の学べる更新をありがとうございます。
北村春男議員・弁護士にも東大で講演してもらうと、東大生も少しは目が覚める人が出てくるでしょうね。
自分の周囲には目もくれず、ひたすら東大合格が人生の終着駅と思い込んで勉強して合格した東大生が、それからの4年間を身近な先輩や真っ赤に左翼思想に染まった教授たちから講義を受けて、すっかり赤くなって卒業して全国の殊勝な組織に散らばっていく、このアナログ的な構図にくさびを打ち込まない限り、日本はまともな国でいrつことはないと思っています。
アメリカとて同様で、ハーバードをはじめとする「優秀」大学の学生たちが、真っ赤に染まった教授たちの教えを受け、中国からの洗脳の魔の手が伸びて来て、あっという間に極左思想に染まって卒業し、アメリカ全土の主要な組織に入り込んでいく。こっそり市長になっていた中国人の女スパイが、やっと発見されて逮捕されたのは氷山の一角でしょう。
産経より見出し
『東大「五月祭」に爆破予告、参政党神谷代表の公演中止
主催団体「卑劣な行為、許せない」』