オールドメディア依存という失敗から学べない時点で……

政治


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まずは日経新聞のいかにもマスゴミっていうマスゴミ仕草から。

【臨時国会序盤の予算委質問、女性3割弱 質疑の幅広げる 男女格差や子育て、多様化なお途上】
臨時国会で衆参両院の予算委員会が一巡した。10月27日から11月1日まで計4日間の質問者38人のうち女性は3割弱の11人だった。いずれも男女格差や子育てを前面に質疑し、これらの質問が少ない男性とあわせて論戦の幅が広がってきた。一方で女性議員の比率はなお低く多様化は途上にある。
~以下会員専用~
(2023/11/2 日経新聞)

女性比率がー!

ほんっと日本のマスゴミは女性比率がどうたらこうたら言うのが好きですね。

日本のマスゴミの中の人たちが不勉強なので
本来ネタは豊富にあるのだけどネタに気付かずネタを裁けず、
何かしら難癖を付けて仕事をしているフリもしたい
と言った事情もあるように思います。

この日経の記事便乗して立憲民主党の泉健太代表がこんなツイートをしていました。

――
泉健太 立憲民主党代表@izmkenta
臨時国会、衆参予算委で計38人が質問。
自民党は7人のうち2人、立憲民主党は15人中7人が女性。公明党と国民民主党の各1人を加えて計11人に。
2022年の臨時国会で同じタイミングに開催した予算委で38人のうち女性が7人だった。

女性の視点からの社会創造、さらに取組みます。

――

自民は2人しか立てず、立民は半分近くも女性を質問に立たせたぞと、
ちょっと自慢したいと言ったところでしょうか。

立憲民主党はこれまでもクォータ制を主張するなどしていましたし、
民主党時代から機会の平等ではなく結果の平等こそが平等という姿勢の政党であると言っていいでしょう。

結果の平等はわかりやすい言葉で言えば悪平等のことであって、
ブログ主としてはクォータ制などを主張する連中は
もはや「平等」の扱いが狂っているという認識です。

朝日新聞なんかは特にクォータ制を導入しろと繰り返し記事にしており、
マスゴミも結果の平等こそ平等だという立ち位置の
悪平等信奉者の集まりであると言っていいでしょう。

なお、マスゴミの方はどうなっているかというと、

【メディア各社、女性幹部わずか 制作物への影響指摘も】
 日本のメディアに女性の幹部が少ないことが、複数の調査で明らかになっている。男女比の偏りによる番組や記事への影響も指摘されている。

編集トップの女性 海外22%、日本0%
 「全国の民放局の7割は女性役員ゼロ」。日本民間放送労働組合連合会(民放労連)は5月、全国の民放127社を対象にした初めての調査結果を発表した。

 今年3月までの1年間の調査で、地方の系列局・独立局も含めた役員1797人のうち、女性は40人(2・2%)。91社は、役員が全員男性だった。

 民放労連の50代男性は「業界ではいまだに『マスコミは男性の仕事』という認識の人が多い。視聴者の半分は女性なのにバランスを欠いている」と語る。

 朝日新聞が在京民放キー局5局とNHKに取材したところ、4月時点の各局の全社員・職員のうち女性は21~27%。だが6月末時点の役員(NHKは理事以上)で、女性が1割を超えたのはテレビ朝日(23人中3人)とテレビ東京(16人中2人)のみ。日本テレビとフジテレビはいなかった。

 全国紙5社は全社員のうち女性は18~26%。各社の役員で女性の割合は朝日新聞が23%(13人中3人)、読売新聞が3%(30人中1人)、毎日新聞、産経新聞、日本経済新聞は0%だった。
~以下省略~
(2021/7/1 朝日新聞)

朝日新聞はこの記事の何年か前に
「お前んとこも女性役員おらんやん」
というこの記事と同様のツッコミをくらったためか、
あわてて女性役員を増やしてこの記事に至っています。

マスゴミの女性役員比率は5%ほど。
めちゃくちゃ少ないと言っていいでしょう。

そういう自分達の事情を棚に上げて
「日本の国会は女性比率がー!」
と批判を続けてきたのが日本のマスゴミです。

これほど説得力に欠く話もないと思います。

さて、立憲民主党のR4が相変わらずグチグチ言っているようですが、
内容としては立憲民主党の基本姿勢どおりのものでした。

なにかというと一言にまとめれば
「物価高は円安のせいだ!金融緩和をやめろ!」
です。

立憲民主党は何かにつけ
金融緩和を辞めろ、利上げを行え
みたいなことを主張してきました。

経済が失速しなければ不満をより高められない
ということが背景にありますし、
民主党政権の時に散々財務官僚のレクチャーによって洗脳されてきた
という事情もあるのだろうと思います。

それまで消費税上げをして耐えられた政権は無かった。
ということを知っていながら
民主党時代に野田佳彦が
消費税増税を2回もやらせる消費税10%への増税法案を通しました。

野田佳彦としてはたとえ1回目は耐えられても
2回目で完全に自民党政権は終わるはずだと考えていたのでしょう。
すぐに民主党が政権を取り返せる予定だったみたいなこと言っていました。

民主党の後継政党、立憲民主党でも
「国民の不満を高めなければ政権交代を実現できない」
という理由から減税などに反対してみたり、
口でだけ消費税減税と言うけども絶対に法案を出さなかったり
国民の生活のことはまるで考えていないというのが
これまでの彼らの行動から導ける結論だと言っていいと思います。

ただ、消費税減税とか言いながら絶対に法案を出さない
ということがSNSでもチクチクつつかれていたこともあり、
この批判を躱す目的と、
昨年の通常国会では参議院選挙で
「我々は消費税減税を主張している」
というアリバイ作りもかねて
立民、共産、社民、れ新で消費税減税法案を提出しています。
……通常国会最終日に。

さて、内閣改造で機能不全状態にあった林芳正外相を更迭した岸田総理ですが、
フィリピンと準同盟関係を進めていく事で合意しています。

フィリピン側の方が受けるメリットが大きい形になり
実質的には日本による支援と言えるものになります。

米国がイスラエルとウクライナの二正面状態になっていて
実質的に身動きができなくなっていくであろう事に対応するものだと言っていいでしょう。

米国バイデン政権が余計なことを言ったことで
「米国は動かない」と確信して
プーチンがウクライナ全面侵攻を決めたなんて流れもありましたし。

ただでさえ経済的に落ち目になってきていて、
経済失速への批判に対する生け贄作りが
毎日のように行われているのが現状の中国です。

先日亡くなった李克強の母校である北京大学では
この1年ほどで教授が61人も相次いで亡くなっているなんて話もあります。

習近平は自身を脅かす知識層、
あるいは自身の政策を批判する可能性のあるところへの粛正を
より一層強めていると考えて良いのだろうと思います。

習近平が行き詰まってきた状況を打開すべく、
日米の警戒が強められている台湾でなく、
南シナ海で侵略を拡大する可能性は大いにあります。

ですから日本がフィリピンに対して協力する事で牽制する。
このことは安全保障の観点からとても有意義な話です。

防衛費倍増など安全保障関係では岸田総理はよくやってくれているのです。

ここは評価されるべきポイントなのですが、
経済政策は財務省キャリアどもへの依存が過ぎて的外れが過ぎるというか……。

無能な人ほど自分をアピールするために
独自政策を掲げようとするものなんですよね。

それで掲げたのがアベノミクスを否定する「新しい資本主義」……。
中身は本人が論壇誌に寄稿した内容から
「官僚主導の社会主義計画経済もどき」
という完全な的外れ。

今年の通常国会は国民からの批判の強さに慌てて撤回しましたが、
相変わらず隙あらば増税をねじ込もうとする体制は維持。

広島G7で「核廃絶」という岸田総理のエゴを共同声明をねじ込んだためか、
そのバーターと思われるLGBT法案を米国バイデン政権と公明党に飲まされ、
自民党内の反対多数を押し切ってLGBT法を強行したうえに、
この強行に加担した新藤義孝、森屋宏らを
内閣改造で抜擢する露骨な論功行賞人事を見せつけました。

これで保守層の票が大きく逃げたと言っていいでしょう。

今や内閣支持率が政党支持率を下回る状態です。
当初は「聞く力」をアピールしてきた岸田総理でしたが、
今や国民が岸田の声を聞いてくれなくなってしまったと言っていいでしょう。

それでも岸田総理らは来年6月頃に
所得税減税が実施されて支持率にてこ入れされて
解散を戦えるとか思っているのだろうと思います。

オールドメディアの情報ばかりに流されて
安全保障以外は場当たり的な対応を繰り返してきた岸田総理。

東大卒以外は人間とみなさないような態度で知られた宮澤喜一が
北海道の地震の際に現地視察に入った際に見せた
いかにも他の人達を見下し軽んじるかのような態度は
マスゴミに一斉に報じられ大きく支持を失い、
あげくに自分を総理にした小沢一郎に総理の座から下ろされ、
自民が下野するに至った総理大臣でした。

公明党が減るのならいざ知らず、
自民が大幅減で公明党と野党の発言力が大きくなれば、
さらに碌でもない政策が次々に押しつけられる可能性もあるので、
しっかりして欲しいのですが、いかんせん
これまで財務キャリア系ばかりを側近として増員して失敗してきたのに
これをやめない岸田総理には打開策がなさそうに思います。

この記事のURL:https://pachitou.com/?p=6999

コメント

  1. よく出てくる言葉、もっと言えば使い古されてカビの生えたような言葉、
    その一つが「女性からの視点」、「女性目線」(目線という言葉そのものもおかしい)。
    これだけ、ジェンダーレスを叫びながら、一方で性別に固執する矛盾に無自覚な人間の多いこと。政治家は国民の代表としての見識を備えていれば、男女の違いをことさらに強調する必要はありません。
    さらに言えば、女性、男性で一括りにするのもおかしな話で、個人としての違いが無視されています。これまた、「多様性」「多様化」に反することです。

    ことほど左様に、知恵のない連中の悪意だけで構成された「主張」が何ら批判もされず社会で罷り通っています。勿論、認めることはできません。
    政策を論じる能力のない野党は、男女比で騒ぎ立てるだけ。マスコミも同様。
    そして、それに引きずられ、その怪しい空論を我が意見のように喋る大衆の空しさ。
    言葉がますます軽くなっています。それは思考力の低下ゆえでしょうか。
    この状況を打ち破る正攻法は、正しく考え、言葉を使うこと。そう考えています。

    それにしても、泉というのは軽薄ですね。いかにも立憲民主党らしい。

    • 恐縮ですが、続編を許してください。

      ジェンダー平等と主張して男女の差違を許さないなら、例えば、出版界においては、「女性自身」、「週刊女性」、「婦人公論」などは看板をすげ替えるべきではないでしょうか。
      しかし、メディアは自分以外には徹底して攻撃的なのに自らは無対応。

      「婦人警察官」という呼称は適切ではないとして「女性警察官」に変更させた世論の発信源はメディアでした。婦人自衛官も同じ経緯です。
      特に「女性自身」は政府非難、皇室毀損の急先鋒です。さぞ、政治性の強い「女性」編集長かと思いきや、編集長は男、週刊女性も男。
      「おいおい、矛盾だらけだろうが」
      女性の尊厳を守る振りをしながら、自分の政治的主張と金儲けに走る男ども。
      卑怯と醜悪の塊です。

      先日、通販生活の話が出ていましたが、この通販生活がスポンサードの番組の一部を紹介します。
      サンデーモーニング、報道ステーション、激論クロスファイア・・・
      通販生活にはどこからかの迂回した資金が・・・。さて。

      (茶請け様、お手数かけました。ありがとうございます。)

  2. ボクが岸田総理はアカンわと思ったのは、就任早々の「核装備など頭の片隅にも無い」の丸腰宣言ですね。言葉を選んで発言するだけで抑止力になるのに・・。

  3. あーこのブログを読む習慣があれば。
    岸田さんの周りにいないのかなぁ。
    そうすれば支持率も上がるし、国民の暮らしは上向くのに。
    残念です。

  4. 小野田紀美議員によると
    以外にも足を引っ張るのはアッチ系ではなく
    自民党内からだ…とか。
    自民党内に居る権力に縋りたい人たちが一定数いるのでしょうね。
    まぁ、反日一本槍の特定野盗らに比べれば
    自民党内に、いろんな人たちがいるからこそ
    単独政権でも運営出来るのですが…
    なんともなりませんね。

    アカ日新聞
    こんな数字だけ出して、アピールしたい思惑がミエミエですが
    その結果、アカ日新聞購読者数の激減となっているのなら
    それこそ本末転倒だと思うのですがね。
    おそらく社内では、幹部が女性でも、ロートル(老害)が
    実質仕切っているから、この惨状なのだと思いますね。
    或いは、典型的な「女の敵は女」みたいな?
    テロ朝で実証してくれましたしね。

    岸田外交
    う〜ん…どうなのでしょうね。
    機器がすぐそこに迫っているのは間違い無いでしょうが
    防衛省とバーターで財務省の思惑通りに事を運びそうな悪寒がしますが。

  5. >物価高は円安のせいだ!金融緩和をやめろ!
    ⇒今年に入ってこの手の主張を聞くたびに、こいつらの目的は中韓が貿易で不利な円安を潰したいんだな、と思うようになっています。物価高の要因の一つに円安があるのは間違いないですが、一方で円安によって企業業績が回復しているのも事実です。通貨安が「近隣国窮乏政策」と言われる所以です。で物価高への対策は消費税減税で対応すればいいだけですが、これは財務省が絶対潰したい事案なので、結局野党は利害一致で財務省に従います。最近の岸田政権の増税思考は許せませんが、だからと言って野党を選択しても変わりません。というか不勉強のせいで官僚の言いなりになり自民党以上にひどくなります。
    只でさえ自民党は左右の幅が広く派閥が政党みたいなものなので、今後は派閥単位、政治家個人で選挙での調査・選択をすべきでしょうね。
    そういう意味でも「内閣支持率が政党支持率を下回る状態」というのは有権者がよく見ているせいだと思います。

    >「聞く力」をアピールしてきた岸田総理
    ⇒結局総理として日本をどうしたいか、という考えも信念もないから「聞く力」というしかなかったんでしょうね。典型的な調整型政治家(=先祖返りの旧型政治家)としか言えません。せっかく安部元総理が日本の目指す方向を具体的に表明し日本への信頼や国際的な地位を高めたのに、それを潰してしまいそう。外交では口当たりのいいことばかり言って資金援助に努め、内政では何事も財源を持ち出し財務省の言いなり。ホントに宮澤そっくりで典型的な宏池会政治家です。

  6. >朝日新聞はこの記事の何年か前に
    「お前んとこも女性役員おらんやん」
    というこの記事と同様のツッコミをくらったためか、
    あわてて女性役員を増やしてこの記事に至っています。

    ああ、だから
    「エビデンスがないとダメなんですか!?キー!!」
    って劣化が加速してるんだね(呆)

  7. うちの方が質問にたった女性議員の数が多いんだぞー

    で、そのうち意義のある質問をしたのは何人?

    本来、世の中というのは「どれだけ能力があるか」「どれだけ成果を達成したか」で判断されるべきで、性別で判断されるものではないはずです
    ですから、マスゴミさんも女性役員の比率が少ないんですよね、ね、ね

    しかし、ほんと泉はダメだわ
    なんとか落選させたいけど選挙区も違うしなあ(溜息)

  8. 岸田はダメなのだが問題は「では自民で誰が首相に相応しいか」という問いに対する答えがないのが最大の問題であり,現在の日本国民の不幸でもある.

  9. 今晩は。

    【女性の社会進出】
    モチベーションの問題でしょう。
    女性自身が其の気があるかどうかですよ。
    マスコミも立憲民主党も視点があまりにもズレ過ぎて、正直笑えるレベルではありません。
    女性の意識改革をする事が前提だというのに、無責任に「あれをやってみろ」、「これをやってみろ」と言っているようなものです。
    幾ら与党より野党が多数の女性に質問させたとしても、その質がどうなのかという事も絡んできます。
    此については男女問いませんが、立憲民主党の質問の質は最低レベルだと思います。
    竹本哲児氏がYouTubeにアップしている動画ですが、こういうのを質問だと言えるのでしょうか。

    恐怖!まるで嫁いびり!蓮舫が加藤鮎子大臣をネチネチと責める「担当大臣でしょうが」「そのことも知らないで、本当にできるんですか」 KSLチャンネル
    https://www.youtube.com/watch?v=YKHDlQYDijA

    マスコミこそ女性に対して閉鎖的であり、捨て駒にしていると思います。
    テレビ局では確かに女性アナウンサーを「看板アイドル」みたいに売り込みを積極的にしていますが、20代後半になってくると、それなりに知名度のあるアナウンサーを除けば雑な扱いになります。
    そうなれば退社をして芸能プロダクションに所属するフリーアナウンサーになるか、またはマスコミが芸能プロダクションを傘下に持ち、経営をしていれば、そこへ移籍をなるしかないのです。
    「女の幸せ」なんて人夫々で多種多様なのですから、その辺りを尊重しなければいけないと思います。
    其れを無視するという事は、人権侵害になると思うのですが…。

    【立憲民主党】
    完全な日本への足枷ですね。
    嘗ては日本社会党(現・社会民主党)がその役目を果たしていましたが、やり過ぎて信用を失い、今や消滅寸前までに追い込まれています。
    「国や政府に不満を持つ人間の意見さえ聞けば良い」という驕り体質を受け継いでいますので、今後も同じ過ちを犯すでしょう。
    勿論、マスコミがこの過ちを絶賛してくれるので、一部の人達は「立憲民主党はちゃんと仕事をしている」と錯覚し続けるでしょう。
    そうなると、国がマスコミへ対して公平で且つ公正な報道をするように指導すべきでしょう。
    指示に従わなければ厳罰に処せば良いのです。

    【昨今の国際情勢】
    フィリピンを支援するという事は良い事だと思います。
    支那の脅威が一段と増す中、周辺国と連携して支那の横暴を阻止しなければいけません。
    ただでさえ習近平がポル・ポトまたはアドルフ・ヒトラーと化しているのですから。
    ただ、日本が対応し切れていないのも事実で、憲法や国内の諸法に重大な欠陥がある故に他国と比べ後れを取っているような気がします。
    折角、安倍晋三元総理が官僚主導から官邸主導(政治主導)に切り替えたというのに、岸田文雄総理は其れを全否定しているようにも見えます。
    また、外交に於いても安倍元総理は、敵性国にも同盟国に対しても言うべき事を言っていたのに、岸田総理にはそういう所が見当たらず、言われた事を其の儘通しているようにも見えます。
    日本の保守派は、他国への依存を極力辞めて、自立することを主眼にしていますが、岸田総理の方針はその真逆である事から、またマスコミの報道を真に受けて、場当たり的、或いはその場しのぎの対応を繰り返してきている事から、保守派は愛想を尽かして逃げていったのだと思います。
    もし、岸田総理に確りとした志があり、長期政権を望むのであれば、自分が今までしてきたことを悔改め、安倍元総理が築き上げてきたものを継承べきでしょう。
    そうしなければ、日本は厳しい世界情勢の中で生き残ることが出来なくなるかもしれません。

  10. >日経新聞のいかにもマスゴミっていうマスゴミ仕草
    >女性比率がー!
    この「女性比率がー!」と言いながら立民もマスゴミもそのダメっぷりが凄まじいですよね。こいつ等はリアルタイムでそのダメっぷりを見せつけながら、それを要求してくるとかとんでもない馬鹿だよ。…あいつ等は本当に頭悪くて危険だなとしか思えませんよね。

    >立憲民主党のR4が相変わらずグチグチ言っている
    与野党マスゴミ総出で罪務省の手先やってんだからね…ヤバいよね。

    >フィリピンと準同盟関係を進めていく事で合意
    (・∀・)イイネ!!

    >習近平は自身を脅かす知識層
    知識人を片っ端から葬ったポル・ポトと同じことやってますね…
    あるいは実兄を暗殺した金正恩とかもおなじだよね。
    早く干からびさせないと何をやらかすか分かったもんじゃないよね。
    危険な状態だと思います。

    >米国バイデン政権が余計なことを言った
    日本ではアチソンラインなんてのはヤバい事だったと思いますが…
    この手の失態を繰り返さないために外務省の質の改善や、まともな歴史教育とか必要だと思うんですよね。
    余計なこと言ったらいつでも間髪入れずに徹底的に抗議と修正を求められる体制は整えておくべきじゃないかと思います。

    >財務キャリア系ばかりを側近として
    >岸田総理には打開策がなさそう
    ブログ主の書かれた通りかと…
    まあ、限定的でも減税を実現する気を見せている点では岸田首相は一定の評価をしても良いと思いますが同時に罪務省系列の限界を見せていますからね。

    また、アベノミクスで既に税の増収、上ブレが続いていますが、コロナ禍が落ち着いだ反動と円安の効果で更に増収となるのではないかと思います。この局面でも増税を匂わせるような悪臭があちこちから出てくる状態では支持率上がらんと思いますね。

    例えば、薄給のまま社会保障費だけ増え続けて来た、大勢いる失われた20年の世代とかが簡単に支持に回るとは思えないんだよね。

    それと岸田首相は公明党をぶった切れば一発逆転になると思いますけどね…いやマジで!

    そういえば自民に対立軸でしか騒げないいつもの勢力は少しは公明とやりあえよ!あん?
    珊瑚は大切に!ぱよぱよち~ん!

  11. テキサス親父日本支局の某が大暴れしたそうな・・・・正体出しちゃったな
    詳細は小坪先生のとこで

  12. […] […]

  13.  オールドメディアに無意識に依存する酷使様。
     一体どれだけ普段忌み嫌ってるマスゴミのフェイクニュースに引っ掛かったのやら。
     反岸田を拗らせると見えるものまで見えなくなるんですね。

  14. > これほど説得力に欠く話もないと思います。
    .はい。価値のある情報は無く素人さんの愚痴ばかり。

    > 防衛費倍増など安全保障関係では岸田総理はよくやってくれているのです。
    .仰る通りなんですが、個人的には安全保障についてはセキュリティクリアランスからのスパイ防止法への道程が具体的に議論されてからそう思いたいでつ。

    > 自民が大幅減で公明党と野党の発言力が大きくなれば、
    さらに碌でもない政策が次々に押しつけられる可能性もあるので、
    しっかりして欲しい
    .本当に。暗い時代になってしまいそうです。

    毎日の更新ありがとうございます。

  15. 毎日の更新、お疲れ様です。

    先日は大変失礼致しました。
    調子に乗り過ぎた事、深く反省致しております。
    申し訳ございませんでした。
    当分の間コメントは自重致すつもりでおりましたが、今回の記事で取り上げられている次の二点が、常々私が懸念している所を “クリティカルヒット(会心の一撃)” したので、コメントさせて頂きます。

    ❶円安は痛し痒し
    ❷日本の安全保障関係

    先ず❶・・・
    ●良い方:円安の追い風はかなりの物があるようですね……最早、旋風状態かも?
    逆に、中韓ドイツが大慌ての様ですが……
       (・↓・)
    主力企業、円安増益効果2兆円 トヨタは8900億円
     https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC277280X20C23A9000000/

    ●良いのか悪いのか?:日経平均……直近の日経平均の振れ幅を見ていると『外資に遊ばれているなぁ……』と言う印象を強く持ちます。
    あまり参考にはなりませんが、置いておきますね、、、
       (・↓・)
    円安は日本株の買い材料か?
     https://www.pictet.co.jp/investment-information/market/boost-up/20230808.html

    ●悪い方:
    ⑴ インフレ増税(・↓・)
    【1人9万円のステルス負担増】岸田首相と財務省が気付かぬうちに進めていた“実質的な所得増税” 給料上がっても手取りが減るカラクリ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/41804ad95a7db2b129597d5dd0055d0fe333c8ca?page=1
    1年ぶりに1ドル150円台 円安・物価高に揺れる日本経済
     https://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/488191.html

    ⑵ 私が一番心配しているのがコレ DEATH → → → ●「日本買い」●
    理由:円安で日本の土地建物が買い易くなった。(北海道・京都などかなり買われているようなのですが……実態が正確には把握出来ないらしいです)
    WTO(世界貿易機関)の協定に「GATS」というのがあります。
    この「GATS協定」に関する分かり易い記事を置いておきます。但し、内容が「不動産投資コンサルタント “目線”」なので注意が必要です。(現状、日本の行政は「クル土・人」の “無法や横暴” 一つ解決出来ない、あるいは「ビルゲイツの軽井沢別荘問題」も放置状態……これらを念頭に置いて読んで下さい)
       (・↓・)
    外国人が自由に土地売買できるのは日本だけ!?3つの問題点や取引規制の動向を徹底解説
    https://restyle.tokyo/forbeginners/land-regulation.html

    次に❷・・・
    一度「周辺事態(台湾・フィリピンなど)」が起こった時、日米の取り決めである「日本国の自衛隊とアメリカ合衆国との間における後方支援、物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定を改定する協定、条約第五号、一九九九年六月二日」に則り、日本は「後方支援」を余儀なくされる事になると思われます。
    その時、自衛官もしくは担当者が万が一「捕虜」になった場合、一応、1977年の「ジュネーブ諸条約の第一追加議定書」で自衛官等は「捕虜資格」を有するはずなのですが、自衛隊は「国軍」ではありません。
    しかも相手は福島の「処理水」にあのような難癖を平気で付けて来る……反日虫獄、、、
    捕らえた自衛官等を「軍人」ではなく「捕虜規定の曖昧な “傭兵”」と言い張り、不当な扱いをする可能性……これを否定出来ないのではないでしょうか???
    私はこれを深く憂慮致しております。

    >防衛費倍増など安全保障関係では岸田総理はよくやってくれているのです。
    >ここは評価されるべきポイントなのですが、

    わが国EEZ内に勝手に設置された「ブイ」一つ、(虫獄に配慮して? それともメリケンの命令?……本年11月、サンフランシスコ米中首脳会談のため)撤去しようとしない……現自衛隊最高指揮官・岸田文雄、、、
    いつの間にか立ち消えになってしまった「ファイブアイズ+ワンの声」……これ即ち、岸田文雄に対する世界の評価……かな???
       (・↑・)
    岸田総理には「もう一段の “ガッツ”」を見せてもらいたいですね。。。

    p.s.
    すみません。また長くなっちゃいました。

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