先日、3月の潤滑油等の供給量について
多いものは昨年同月比の1.5倍にもなっていることを書きました。

つまりは「目詰まりを作り出している」連中が川下や
川下の手前にいるであろうことは数字からも伺う事ができます。
その件で高市総理の6月2日のXのポストが以下。
>「塗料・シンナー」などに繋がるサプライチェーンの在庫は他と比較して少ないため、原料である「トルエン」「キシレン」を石油化学メーカーのみならず、石油元売からも、従来を大きく超える量を、シンナー、塗料メーカーなどに、新たに、直接供給することで、例年の需要の「1.8倍」の供給を可能にします。
塗料やシンナーの原料 石油元売りから直接供給させる。
この政府方針は非常に重要です。
目詰まりさせていた業者にとっては非常に大きな話になります。
とっとと吐き出さないと利益がなくなりかねない話なのですから。
こうなってくると一気に在庫を吐き出す連中が出てくるかもしれません。
あと、一部でゴミ袋が店頭から消えたなんてオールドメディアが煽っているようですが、
これはコロナ禍の時のマスク不足などと同じです。
オールドメディアが煽って、
それに煽られた情弱層が慌てて買い占めることで
店頭在庫が一時的に払底したというだけに過ぎません。
「○○が無くなる!」「○○がない!」とか煽れば
テレビばっかりぼーっと見ている人には何度でも効く。
テレビばっかり見ている人は落ち着いて自分の頭で考えることができない程度の人達ということでしょう。
「テレビばっかり見てるとバカになるぞ!」
なんて言われていた時代が過去にあったようですが、
これは正しいと言わざるをえませんね。
さて、次は昨日の記事の補足になります。
6月3日に週刊文春が中傷動画問題の第四弾とか言って出してきた
zoom会議(本物かどうか不明)の音声は昨年12月17日のものでした。
ここで簡単に時系列で整理します。
2025年10月自民党総裁選
2025年12月17日ファンクラブなどの方針での多人数ミーティング
(※6月3日に文春が「中傷動画の謀議の証拠」と言い出したのがこれ)
2026年1月19日 高市総理、解散に打って出る方針を明らかに
2026年1月23日 衆議院解散
2026年2月8日 衆議院選挙投開票日
文春が公開した2分の音声は
「どうやって政策とかを広く知ってもらえるようにするか」
の話であって動画作成の話は一つも出ていません。
・総裁選の中傷動画作成だったら10月以前の話でないとありえない
・総選挙の中傷動画作成の謀議だったら総選挙の話が出てない時期でありえない
ということでそもそも「中傷動画の謀議の証拠」という文春の主張がデマ。
文春のはなんの証拠にもなっていなくて
「(根拠はゼロだが)怪しい、疑惑はますます深まった」
というモリカケメソッドを使っているだけ。
というわけでQ&A
Q1)誹謗中傷動画を拡散した事は罪になるの?
A1)なりません。
道義的にどうなのかと言われたらよろしくないでしょうが、
それなら菅野完に1億円ものお金を流して選挙妨害活動をさせてた立憲民主党はどうなるんですかね?
Q2)誹謗中傷を行った証拠の動画は?
A2)現在だれも見付けていません。文春も松井健も全く提示できていません。
何百も作って億を数えるPVがあったのなら誰か一つくらい保存されていてもおかしくないですが、そういう話も有りません。
Q3)証拠のLINEのやり取りを手に入れたと文春は主張しています。
A3)証拠になってないですね。
Q4)証拠のzoom会議の音声がある!
A4)文春が出したものは2025年12月17日のzoom会議でのもので動画作成依頼などの内容が入っていないことが確認されています。
また「総裁選はとっくに終わっていた」「衆院選については解散の話すら出ていなかった」
そんな時期に行われたものであり、内容、時期両面でなんの根拠にもなりません。
Q5)高市は当初秘書は松井健と面識はないと言っていた!面識があったじゃないか!嘘をついた!
A5)noborder出演時に松井健本人が「直接会った事はない。知人を介して同じオンライン会議で会った」
という説明をしています。
多人数のオンライン会議でほとんど議論の主役にならず発言もほぼ無かった人が
「オンライン会議に参加してたから面識がある!」
と主張するのはかなり苦しいのでは?
特に文春が証拠第4弾と出してきたオンライン会議は
ファンクラブの打ち合わせで多人数によるオンライン会議になります。
イメージにするとこんな感じ。

こんな中で全体の1%かそれに満たない時間喋っただけの人ということになります。
面識とは「お互いに相手の顔を見知っている事」なわけで、
多人数のオンライン会議の隅っこに参加してただけ。
みたいな人が記憶に残るでしょうか?
これを「面識がある」などと言い張る松井健氏の主張はかなり無理があると思います。
動画作成を行ったと主張する彼自身が証拠の動画を一つも出せてないですし。
さらに言えば、松井健がnoborderに出演したときに
・(動画作成は)高市事務所側からの依頼はない
・自分が主導して作った
と説明してしまっています。
なのでもう松井健氏本人が文春の言う証拠とやらを全否定している決定打なんですよね。
文春がやることは簡単です。
数多拡散された事になっている設定の証拠の動画とやらを出せばいいんです。
でも待てど暮らせど出てきません。
つまりはそういうことでしかありません。
中革連は木下秘書らの国会への参考人招致を要求し始めているとのこと

【【速報】中傷動画で秘書の参考人招致必要と中道代表】
中道改革連合の小川淳也代表は4日、高市早苗首相が昨年の自民党総裁選で他候補を誹謗中傷する動画を作成・投稿したとの報道を巡り「誠実な答弁がないなら、秘書を予算委員会に参考人招致する必要がある」と国会内で記者団に述べた。
(2026/6/4 共同通信)
「誠実な答弁がなければ秘書を参考人招致する必要がある」
などと小川淳也(香川1区の有権者のレベルを映す鑑)が言っているようですが、
モリカケやそれ以外、民主党時代から一貫して彼らのいう「誠実な答弁」
というのは
「悪事を働いたと認めろ!辞職しろ!」
です。
モリカケの時の安倍総理(当時)に対して求めた「誠実な答弁」
というものがまさにこれでした。
オールドメディアがでっち上げた疑惑を国会でヒステリックに叫び、
安倍総理に対して
「疑惑を認めろ!疑われた安倍に立証責任がある!有罪であることを自分で証明しろ!認めて辞職しろ!」
というのを4年間もの間繰り返しただけでした。
挙証責任は疑いをかけた方にあるんですが、
立憲民主党の議員も支持者も朝日新聞も
そんなあたりまえの常識が欠落していました。
今回の中傷動画問題は現在出ている情報を整理すれば、
「週刊文春によるでっち上げ」
これが一番可能性の高い話です。
証拠が一つも出て来なくて、
文春が証拠と言い張っているものは全て「なんの証拠にもなっていない」のですから。
ところがパヨクと立憲民主党や中革連や共産党の連中は
モリカケと同じ手口で騒ぎ立てているだけでしかありません。
本当に存在そのものが無駄な政党というほかありません。

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