まずは「ITに詳しい人」ポジションを取りに行こうと必死なチーみらのポストから。
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安野貴博@チームみらい@takahiroanno
【AIサイバー対策の緊急提言を提出しました】
本日、古川俊治デジタル大臣に「AI時代のサイバー攻撃と相次ぐ情報漏洩から国民を守るための緊急提言」を手交しました。
10/12に私案を公開してから、多くのご意見をいただきました。それらと党内での議論を踏まえて党の提言としてまとめ、本日、大臣に直接お届けしました。インタビューにご協力いただいた方々、ご意見をお寄せくださったみなさま、本当にありがとうございました。
提言は、AIを使った防御から漏洩被害者の救済まで、全7項目です。
詳細はnoteからご覧ください。
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そのノートのURLはこちら。

割と当たり前の事(当たり前だから重要でもあるわけですが)を書きつつ。
AIによる攻撃にはAIで防御というあたり。
フロンティアAIモデルへのアクセス権確保
オープンウェイトモデルの検証環境と計算資源の国による提供、
国産サイバーセキュリティAIモデルの開発支援、
安全性の検証と一体で進める。
となっていてですね。
中途半端に手段を列挙していて
「AIをお題目に国家予算をゲットするのが狙いのスローガン」
というちょっと白い目で見てしまうんですよ。
チーみら信者の方がSNSで画期的みたいなことを言って
以下のような画像を拡散しているようですが、

昨今の情報流出も基本的には
パスワードの使い回しであったり、多要素認証であったり、
パッチ適用漏れだったり、フィッシングだったり、
そういう部分によって起こっている問題です。
AIの活用ならば、
パッチ適用後の影響分析、ログの解析、各ソースコードのレビューなどの
解析、検証、検討を行わせる事で
これまでよりも遙かに効率的に対応できるようにするという話であるべきです。
「国産AIを開発する」という手段だけをスローガンみたいにしているからおかしいんです。
こう言う作業を効率化させたい。
この目的を果たすためのAIを作りたい、
またそれにあたっては情報漏洩対策のためにも国産が望ましい。
そのAI構築のためにはこういうデータが必要で、
それを学習させるためのモデル作りが必要で、
そのモデルの評価も必要で……。
というようになってなきゃいけないのに、
チームみらいの提言とやらはやたら抽象度が高くて
「AIで何をするのか」よりも「AI開発」という手段が目的化してしまっている形です。
なので前述した
「AIをお題目に国家予算をゲットしたいだけじゃねこれ?」
と考えてしまうんです。
お次はパヨクさんの毎日新聞の連載記事から。

【松尾貴史のちょっと違和感 仮想通貨「サナエトークン」 その後、どうなった?】
(2026/10/25 毎日新聞)
・都合の悪い事実は徹底的にスルーする。
・自分が嫌いな相手は絶対に悪人であるという前提でしかものを考えない
こういう人いますよね。
サナエトークンの件も中傷動画の件も、
松井健と文春の捏造で無理矢理高市総理にフックさせて
話を引っ張っていた可能性が極めて高い。
今この状態から一歩も進んでないでしょう。
今追及すべきは松井健と溝口の側であって、
そっち側を全く追及しないままにして
高市総理だけに説明責任があるとかなんとかやってるからおかしいのだと思います。
文春は中傷動画の件もサナエトークンの件も
今や全くやらなくなりました。
文春が出した証拠とやらはすでに悉く捏造がバレてSNSでそのことが拡散されています。
嘘を垂れ流してバレかけたら、
さっさと知らんぷりして逃げるのが嘘つきの常套手段でしょう。
文春もこのパターンなんじゃないですか?としか思いません。
それにサナエトークンの件は藤井聡とかいう人が
高市総理を巻き込む形での宣伝の原因を作ったようなものですが、
藤井聡教授からサナエトークンの件での弁解が以下。

サナエトークンは当初から高市早苗事務所からの公認は受けていないと説明していますし、
名前を勝手に使って金を稼ぐということで松井健氏は
過去にも別の有名人の名前を使って勝手に金集めをしてトラブルを起こしていること、
竹田恒泰氏も同じように名前を勝手に使われて金集めに利用されたことを指摘しています。
結局は勝手に人の名前を使って金集めをした松井、溝口を追及すべき話でしかないでしょう。


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