極左暴力集団との関係を誤魔化そうとする極左のお友達の新聞社

政治


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琉球新報のインチキファクトチェックから。

玉城知事を「極左暴力集団なんかが全部支えている」は本当?<2026知事選ファクトチェック>
沖縄自民の大浜一郎県議は石垣市の集会で、玉城デニー知事を支える勢力に関する持論を展開し、知事支持層について言及した。

【玉城知事を「極左暴力集団なんかが全部支えている」は本当?<2026知事選ファクトチェック>】

以下一部抜粋。

――
本紙は「極左暴力集団」の主要党派にも、玉城氏の組織的な支持や応援について取材した。

 中核派(前進社沖縄支局)は「支持と表明したことは一言もない」と答え、オール沖縄についても「僕らとは相いれないと思う」と話した。

 革マル派の解放社沖縄支社は電話取材に「(玉城氏支援は)全くない。選挙で何かをやろうとする立場ではない」と説明した。

 革労協(解放派)も電話取材に「(玉城氏とは)立場が違う。(選挙で)特定の人を応援することはない」と答えた。

 個々の支持者がどの団体に所属するかを網羅的に確認することは困難だ。極左暴力集団の構成員が個人として、玉城氏を支持している可能性の有無まで断定することはできないが、本紙が確認した範囲では、玉城氏の選挙応援へ極左暴力集団の加盟や組織的支援はない。

 「極左暴力集団」の主要3党派自身も玉城氏への組織的な支援を否定しており、オール沖縄について批判的な発言も上がった。したがって「全部支えている」は誤りだ。

 「警察も認めた」というのも誤りだ。大浜県議の発言の根拠は県議会での県警による答弁という。

 井澤和生・沖縄県警本部長は沖縄県議会6月定例会などで従来通り、「沖縄の基地反対・抗議活動を行っている者の一部には、極左暴力集団も確認している」と答弁していた。

――

確認方法が「電話で聞いた」
この時点で「言うわけねーだろ」という話にしかなりません。

泥棒に「あなた泥棒ですか?」って質問するようなものですからね。

警察庁も辺野古の反基地活動には新左翼などが参加していることを明らかにしています。

以下、警察庁の公表している情報から

第2項 極左暴力集団の動向と対策

――
革マル派(注1)は、同年6月、同派結成50周年を記念し、50年間の活動を取りまとめた書籍の第1巻を刊行した。また、安倍政権が進める諸施策に反対し「政権打倒」等と主張した独自の取組を行うとともに、反戦・反基地、反原発等を訴える集会やデモ等に参加し、同調者の獲得を図った。一方、革マル派が相当浸透しているとみられる全日本鉄道労働組合総連合会(JR総連)及び東日本旅客鉄道労働組合(JR東労組)は、JR東労組の組合員らによる組合脱退及び退職強要事件(注2)に関連する全ての裁判が終結した後も、引き続き、同事件を「国策弾圧」、「えん罪」と主張し続けた。

中核派(党中央)(注3)は、同年10月、同派結成50周年を記念し、50年間の活動を取りまとめた書籍の下巻を刊行した。また、労働運動を通じて組織拡大を図る「階級的労働運動路線」を堅持した。このほか、「すべての原発いますぐなくそう!全国会議」(な全)は、全国各地で集会、デモ等に取り組んで同調者の獲得を図った。一方、19年11月に党中央と分裂した関西地方委員会(関西反中央派)は、反戦・反基地、反原発等を訴える集会やデモ等に参加し、同調者の獲得を図った。

革労協主流派(注4)は、成田闘争を重点に取り組んだ。一方、反主流派(注5)は、反戦・反基地闘争に取り組み、26年10月には、普天間飛行場の名護市辺野古移設工事の関連会社に向けて飛翔弾を発射する事件を引き起こした。

注1:正式名称を日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派という。
注2:13年1月21日から同年6月30日頃にかけて、JR東労組の組合員である被疑者7人が、東日本旅客鉄道株式会社(以下「JR東日本」という。)大宮支社浦和電車区事務所等において、他の労働組合の組合員と行動を共にするなどしたJR東労組の組合員を集団で脅迫し、同組合から脱退させ、さらに、JR東日本から退職させた強要事件。なお、本件については、24年2月6日、最高裁が上告棄却を決定し、被告人7人の有罪が確定した。
注3:正式名称を革命的共産主義者同盟全国委員会という。
注4:正式名称を革命的労働者協会(社会党社青同解放派)という。
注5:正式名称を革命的労働者協会(解放派)という。

――

もろに革マル派も中核派も革労協も反基地活動に参加してるんですよね。

そして革マル派が実権を握っている事が指摘されているJR総連
知事選勝利のために玉城デニーを支援する事を明らかにしています。

というわけで極左暴力集団はやっぱり玉城デニーを支援しています。

琉球新報は

「警察も認めた」というのも誤りだ。

と断言していますが大浜議員が「全部」という言葉を使ったから
突っ込まれたらその全部というところだけを使って「全部じゃないもん!」
と言い訳をして逃げるためにこのような書き方をしているのでしょう。

沖縄県議会で反基地活動団体、玉城デニーを支持している人達には
極左暴力集団も確認していると沖縄県警が認めている事は紛れもない事実です。

ストローマン論法などで誤魔化す方法でファクトチェックと言い張るだけ。

これが琉球新報がやっていることです。
ファクトチェックではなく、
知事選を乗り切るためにいかに裏金知事こと玉城デニーにとって都合の悪い情報を誤魔化すか。

さらにいえば琉球新報は

『前進』 第 2535号

琉球新報記者の滝本匠さんが「アメリカの新軍事戦略と普天間基地」と題して講演した。

記者が中核派の集会に参加し、講演を行っているほどの関係を持っています。

極左暴力集団と関係の深い琉球新報が、
玉城デニーと極左暴力集団が繋がっている事を知られるのを避けようと、
デタラメのファクトチェックを行って実質的にはデマを書いて、
極左暴力集団とは警察も認めていないなどという明らかな嘘まで追加して、
読者を選挙の間だけでも誤魔化そうという魂胆なのでしょう。

関係を誤魔化さないといけないような連中とつるんでる新聞社だけあって
モラルもへったくれもないみたいですね。

コメント

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