国民民主党の玉木雄一郎が外国人特派員協会での会見にて
公明党の連立離脱時に立憲民主党が総理候補に担ごうとしたことについて
「あの時、安住幹事長からお声掛け頂いた。今バラバラになっている姿を見ると、やんなくて良かったなということに尽きる。仮に一緒になったとしても、その政権は今、崩壊している」
やっぱり自分が総理になれると思って
高市自民と両天秤に掛けて
ブラブラした挙げ句に決められず、
どっちつかずでタイミングを逃し、
挙げ句に高市自民に逆ギレした。
いつもの玉木雄一郎らしいブラブラっぷりだっただけでした。
やはりこの人はとことんまで信用出来ないタイプですね。
ではまずは立憲民主党の話題から

【立憲、党本部を6→1フロアに縮小 財政難、ビル退去は回避】
立憲民主党は30日、東京・永田町にある党本部のフロアを縮小することを決めた。財政難が理由で、入居しているビルからの立ち退きは免れたが、現在の6フロアのうち1フロアのみを残し、残りは来年2月末までに退去する。田名部匡代幹事長が、記者会見で明らかにした。
◇希望退職も募集へ
立憲は現在、党本部として永田町にある「三宅坂ビル」の6フロアを賃借する。1997年に旧民主党が本部を置いて以降、長く旧民主の流れをくむ政党などが党本部を構えてきた。
フロア縮小は党の財政難に伴う党改革の一環。懸念されていたビルからの立ち退きは回避したが、ビル警備なども年内に解約し、党本部の一部機能は国会内の控室などに分散させる。党から議員や都道府県連に支給していた「交付金」も2025年比で一律4割カットする。田名部氏は「できるだけ支出を抑えて雇用を守っていかないといけない。金額的なことを含めて最善の方法だと決断した」と述べた。
また、この日開いた職員集会では「希望退職制度」を説明。10月以降の1カ月間、希望者を募るとした。
田名部氏は会見で「国政選挙で得票数を増やさないと党の収入を増やすことはできない」と言及。今回の改革を踏まえ、来春の統一地方選や次期国政選挙に向け「最大限努力し前に進めていきたい」と述べた。【源馬のぞみ、樋口淳也】
(2026/9/30 毎日新聞)
中革連の方に受け子を残して政党交付金を来年もゲットして、
自分達が勝手に作った借金を税金で返済すると公言している民主改革の会ですが、
いよいよお金のやりくりが厳しくなってリストラなども行うようです。
かつての社民党が議員数が激減し、
政党交付金でやりくりしていた党運営が資金繰りに困るようになり、
党職員をリストラしたことがありました。
その時は「職務怠慢」を理由にしていました。
資金の余裕のあったころは
組合活動ばかりでろくに働かない職員達を囲っておくことができましたが、
お金がなくなりいよいよそんな無駄を残しておけなくなった形でしょう。
立憲民主党も翻って見れば
博報堂への支出という形で迂回させてCLPに多額の資金援助を行っていました。
また立憲民主党の党職員のドンと言われた秋元雅人が
定年で党職員を退職してブルージャパンへ渡るにあたって
党のお金を約10億円ほどブルージャパンへ流していたことが露顕し、
SNSで拡散された事件がありました。
SNSで拡散された事で慌てた立憲民主党と秋元雅人は
急遽ブルージャパンへの再就職の話を取り消し、
雇用延長という形で立民に残る形に変更しました。
また立憲民主党から元しばき隊の菅野完の個人会社へ
1.1億円もの支出を行ってもいることも判明しています。
このような形で党のお金をかなり雑に、
荒っぽく無駄遣いしてきたのが立憲民主党です。
さらに掘り返せば、
民進党が立憲民主党と希望の党への合流者という形で分裂したときに
参議院側は民進党を存続させ、
民主党時代からピーク時は200億円を超える
主に政党交付金を貯め込み続けたお金を国に返さず持ち続けました。
――
民主党
↓
民進党
↓
立民、希望の党、民進党(※この分党時に民進に100億円ほど党のお金が残っていた)
↓ ↓
立民 希望の党は民進党へ吸収された後に国民民主党へ変更
↓ ↓
立民 国民民主党
↓
立民、国民合流
↓
立民 一部が改めて(新)国民民主党として残る
――
だいたいこういう流れです。
民進党→旧・国民民主党→立民と合流
この流れで民主党時代から貯め込んでいた巨額の
主に政党交付金を原資とする党のお金が移動しました。
立民は発足当初は借金で党運営を行っていましたが、
旧・国民民主党との合流の際に
国民民主党が持っていた党のお金の大部分をゲットし、
党発足、党運営で作っていた借金を返済した形になります。
なので立民系の連中にとっては
自分達が勝手に作った借金を政党交付金でペイすることで
自分達の懐は痛めないようにするというのは
これまで彼らがやってきた事であるため
今回の受け子だけを残して政党交付金で借金を返済するスキームも
特に間違ったやり方だという認識はなかったのでしょう。
おまけに日頃から野党第一党として入ってくる多額の政党交付金で
お金に余裕があるからと相当な無駄使いを繰り返していたのが
議員数が激減してそれができなくなっていよいよリストラをするしかなくなっただけ。
こういう背景情報をオールドメディアはきちんと報道しません。
立憲民主党や民主改革の会の連中に
政治と金問題で他を批判する資格は無いと思います。


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