例の住所ってだけでお里が知れる

政治


人気ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ

韓国KOSPIの乱高下で韓国の個人投資家が阿鼻叫喚の地獄と化しているようです。

投資商品などは資産構成がある程度決められていて、
跳ね上がった銘柄は資産構成の割合を調整するために
実質利益確定売りみたいな形で売却なんてことがよくあるのです。

韓国株式で跳ね上がった材料はサムスンとSKハイニクスという半導体銘柄。

跳ね上がりまくった部分は利益確定売りとか
資産構成のリバランスとかで売られてしまうわけです。

それで海外勢による売りがどかんと発生する。

海外勢の大規模な売りに対して
韓国の個人投資家達は
何十倍という過度なレバレッジをかけていました。

海外勢の大規模な売りに対して買い支える力がありません。

すぐに追い証を求められます。
ですがあまりに激しいレバレッジのため追い証が用意できないなどで
証券会社によって投げ売り処分される強制決済へと至ってしまいます。

これによって韓国内では個人投資家が
一気になぎ払われるかのように焼かれていきました。

これが今韓国で起きている現象です。

BigGo ファイナンス

【韓国株式市場を襲うデレバレッジの嵐:120万口座に追証、36万の個人投資家が元本消失】
(2026/7/16 Biggo finance)

この話はこれだけでは終わらないでしょう。

というのも韓国の投資マネーは少なくない「チョンセ」のお金が入っているからです。

チョンセというのは韓国独自の文化で、
毎月の家賃を支払う代わりに、
入居時に物件価格の5~8割ほどの高額な保証金を家主に一括で預け、
その後の家賃を無料で利用し、
家主はこのお金の運用で利益を上げ、
借主は契約満了時にこの預けたお金が補償金が返ってくる仕組みです。

このため今回のように大爆死となって
チョンセの保証金が消えてしまっているケースは少なくないでしょう。

少しでも現金化するために不動産を投げ売りする可能性もありますし、
賃貸市場はチョンセを嫌って月払いにシフトするかもしれません。

今後は韓国不動産市場に混乱が波及すると考えられます。

さて、北朝鮮や日本共産党等と
ものすごーく関係が深い団体が集まっている住所。

それが西早稲田2-3-18です。

そこには辺野古沖で事故を起こした不屈の船長の
金井創が所属していていた日本基督教団もあるわけですが
日本キリスト教協議会という胡散臭い団体もあります。
それが7月13日にこんな声明を出しました。

「戦争責任と戦後責任の告白に立ち、天皇制の終焉を求めます ―皇室典範改正法の衆議院通過にあたって―」を発表しました | NCC 日本キリスト教協議会
7月10日、皇室典範改正案が衆議院本会議で与野党の賛成多数により可決され、衆議院を通過しました。この時にあたり、私たちは日本キリスト教協議会の歴史に立ち返り、天皇制についての立場をここに改めて明らかにします。

「戦争責任と戦後責任の告白に立ち、天皇制の終焉を求めます ―皇室典範改正法の衆議院通過にあたって―」を発表しました

部落差別、靖国神社問題、在日外国人の人権問題、ジェンダーの不平等、障害者差別、軍事化など
多種多様な問題が今の日本には存在する。
そのそれぞれは別の問題のようでそうではない。
全ての問題の根底には天皇制という差別を作るシステムがあり、
天皇制こそが諸悪の根源である。天皇制を廃止せよ。

まぁだいたいそんな言い方してます。

そしてNCCはこの声明で
生まれや家系によって特定の人を特別な存在とし、人に優劣をつける制度は許されない
として天皇制を絶対に許してはならない制度と断じています。

でありながら

>神はすべての人を等しく尊い存在、すなわち「神のかたち」として創造されました。
>私たちは、その信仰に立ち、誰もが尊厳をもって生きることのできる平等な共生社会を目指します。

などと、
このキリスト教協議会が属するキリスト教を土台にして
「信じる者(選ばれし者)」と「信じない者(迷える者)」
という強烈な優劣を付けている事に矛盾を感じていないようです。

ということで

1)「天皇制は打倒しなければならない」
2)「なぜなら天皇制こそ打倒すべき諸悪の根源であるからだ」
3)「その証拠に天皇制は人に優劣を付ける制度だ」
4)「その点我々の信仰を受け入れる者は誰もが平等に生きられる社会へ向かっていく」

1で結論が先にあり、
2で1の理由を説明せず言い換えているだけ
3で2の話を証明したつもりになってる屁理屈
4で明らかに矛盾する結論。

いかにも共産党や北朝鮮の影響を強く受けていると思われる団体らしい屁理屈の組み立て方をしています。

さて、「天皇制」という言葉を作り出したのは共産党だということは有名な話です。

1932年にコミンテルンで決定されたもので俗に言う「32年テーゼ」です。
この32年テーゼにおいて「天皇制」という言葉を作り出し、
革命のために日本の破壊すべき諸悪の根源、絶対的な敵として「天皇制」を規定しました。

今回の日本キリスト教協議会の
「天皇制こそが諸悪の根源である」
という理屈の立て方がまさにこの32年テーゼのやり方に通底しています。

循環論法による論理の飛躍など、
今時の人達には通用しないと思いますが、
オールドメディアに依存して自分の頭で考えないような人達には
このような屁理屈の組み立てで通用してしまうかもしれません。

マルクス・レーニン主義も
その土台であるマルクス主義も。
基本的には科学的に論証された事にしているだけの宗教であるとブログ主は考えています。

一神教的な宗教とは非常に親和性が高いと言ってよいでしょう。

日本共産党や反日極左団体、北朝鮮とも非常に関係の深い
あの西早稲田2-3-18案件の団体ですからね。

こんな感じで人道支援を建前に北朝鮮を支援を重視する教えを
今でも実践していらっしゃる方々のようですしね。

その人道支援とやらで手に入れた物資を現金にして幹部達だけが肥え太っているのが北朝鮮です。

これはずっと指摘されてきた事で、
そうした問題を無視し続けているのはやっぱり
「そういう意図」の団体なんだろうなと疑われても仕方ないでしょう。

コメント

  1. KY より:

    >キリスト教を土台にして
    「信じる者(選ばれし者)」と「信じない者(迷える者)」という強烈な優劣を付けている< ダブスタ体質は、パヨクだけでなく、カルト団体共通のものでしょうね。尤も奴らにその自覚があるかどうかは判りませんが。そう言えば、あの「九条ナイフ事件」からはや17年経ちますが、あの事件程パヨクのダブスタ体質を天下に晒した事案は無かったですね。しかし「都合の悪い過去は無かった事にする」というこれまたパヨクの忘却癖によってこの事案が再度繰り返される危険性は否定出来ませんね。

タイトルとURLをコピーしました