バスクリンウォッチャーちだいを有識者として出演させるTBSが発掘してきた
ナフサ境野こと境野春彦とかいう反高市の扇動家の方がこんなポストをしていました。

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境野春彦 | エネルギー問題@LPGadvisorJP
出光丸の通過による2つの教訓
まず大事なのは、イラン側に「日本船籍を通す意図がある」ということです。つまり、「通れる」のです。イランに出向き、直接交渉すれば、日本の原油・製品タンカーの安定的・継続的通過が認められる可能性がある。
二点目。「イランと交渉するとサウジとの関係が悪化する」等の稚拙な意見が見られましたが、出光丸が積んでいるのは「サウジ産原油」です。そもそも出光はこれまで大量の原油をサウジから調達し、サウジ東部では石化プロジェクトにも参加していました。
出光はサウジとも極めて親しいのです。サウジにとっても原油が売れなければ死活問題。イランと仲良くするとサウジとの仲が悪くなる等といういい加減な意見がXで見られましたが、お話にもなりません。
あらためて、出光興産の尽力とイランの理解に、感謝の意を表したいと思います。
#民間の努力
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まず、出光丸はパナマ船籍です。
船籍一つも調べようとせず知ったかぶりで解説をする。
さすがはTBSが発掘してきた人物だけのことはあります。
・6月に日本は詰む
・ホルムズ湾
・与党はナフサ取ってこい!!以上
・ENEOSの出来の悪い広報
・ホルムズ海峡通過は政府の手柄ではない
・出光丸は日本船籍
説得力が違いますね(笑)
出光丸を日本船籍とか書いたことで当然ながらツッコミをくらいまくっていた
ナフサ境野氏ですが、さらにこんなポストをしていました。

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境野春彦|エネルギー問題@LPGadvisorJP
あたかも政府が関与したかのような言い方ですが、政府は一貫して「全ての国の船を通すように」とのスタンスを変えていません。
従って、出光船籍の通過を、この交渉の延長線上として語るのはかなり無理があります。
本気で向き合わないと駄目だと思います。
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「出光船籍」
すいません。
なんというか圧倒的言語感覚にノックアウトされました。
いやもうほんっとに、
反高市のために事実なんてどうでもいいってのを隠さなくなっていますし、
ちなみに左翼の方々は今回の出光丸の件も
「高市は何にもしていない!」
という事にしようと必死になっていまして……。
「日本はイランに金を払ってナフサを手に入れろ!イランに政治的譲歩をしろ!」
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茂木外相:他の国の船も通れるようにするのがやるべきこと
↓
出光丸その他複数の船舶がホルムズ海峡通過
↓
「出光がイランと交渉した!政府は全く役に立っていない!」
↓
日本政府とイランの交渉による後押しがあったことが報じられる
↓
左翼「それでも髙市は何もしてないはずだ!」
政府が何もしなくて保険除外水域からのVLCCでの輸送が確保できるわけがないでしょうに。
保険等等入れないような状況での輸送ですから、
普通なら受け入れ拒否されかねないわけですからね。
お次はテレビ朝日の代弁者、玉川徹の記事から。

【玉川徹氏「政治家が国民にこびを売った結果だ」消費税減税めぐる議論を疑問視】
(2026/4/29 ニッカンスポーツ)
下げなかったら
「国民の生活の苦しさを高市内閣は全く理解していない!!」
とか叩いているでしょうね。
玉川って岸田石破の頃は減税推しでこの2人叩いてたくせに、
なんで今は減税叩きしてんの?w
ちなみにコロナ禍のときはこんなことを言っていました。

【玉川徹氏 新型コロナの経済対策に私見「消費税を減税したらいいんじゃないか」】
(2020/3/11 スポニチ)
結局は自民党政権を批判したいだけなので
その時のその時の都合で言う事がコロコロ変わります。
でもこれは玉川徹個人ではありません。
彼はテレビ朝日の言いたいことを代弁する役所をきちんと実行しているわけで、
テレビ朝日というのがこの程度の頭でしかないということです。


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