不安を煽る事が目的になっている

政治


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TBSの報道特集で映り込んだ一場面。

会社のものと思われるノートPCの本体に
「安保法制は憲法違反です! 違憲もんはいけん!」
などと書いてあるシールが貼ってあることが判明。

TBS報道特集のスタッフが日頃どういう事をやっている人達と繋がっているのか、
その実態が窺える一場面だったと思います。

報道特集はなぜか辺野古で同志社国際高校と活動家によって
女子高生の命が奪われることになったあの事件を完全に無視し続けている事からも
沖縄の反米反基地活動にとって不都合な話は取り上げたくないのでしょう。

テレビというのは普通は肖像権、著作権、スポンサーなどへの影響や
情報漏洩の疑いまで持たれかねないリスクもあるため、
映り込みにはかなり気をつけますし、
なんなら画面の隅っこにしれっとスポンサーの商品を映り込むように配置したりすることも当たり前です。

ですがこれが堂々と映り込んだということは
見慣れすぎて当たり前になりすぎていて問題になるとは考えられなかった。
そう憶測せざるを得ません。

そんな報道特集が今力を入れているのが
「ナフサがー!石油がー!なくなるー!」
と不安を煽る事です。

また日本共産党、立民も同様の不安煽りを行い、
節約させろと言う事で経済を回らないようにさせようとしているようです。

経済が回らなくなれば即座に影響が出ますから、
それを政府批判に利用するのが
民主党が最も得意としてきたことです。

特に2007年の参議院選挙に勝って参議院にねじれを作った民主党は
参議院側で与党法案を悉く棚上げにして停滞させ、
2008~2009年にはリーマンショック後の緊急経済対策も
参議院で徹底妨害して停滞させました。

そして景気が悪くなって国民の不満が高まるほどに
マスゴミと一緒になって政権交代のための自民批判に悪用しました。

連中は国民生活なんてどうでもいいのです。

共産主義貴族と労働貴族で他の人達が働いたお金にたかって生きてるので
庶民の苦労なんざ全く興味もないですから。

マスゴミがナフサが無くなるだの言っている件については
高市総理がXで否定しています。

――
高市早苗@takaichi_sanae
昨日の一部報道番組で、ナフサの供給について、「日本は6月には供給が確保できなくなる」との指摘がありました。

しかし、ナフサについては、既に調達済みの輸入ナフサと国内での精製2ヶ月分に加え、ポリエチレン等のナフサから作られる中間段階の化学製品(川中製品)の在庫2ヶ月分(ナフサ精製が仮にゼロであっても需要を満たす供給ができる期間)で、少なくとも国内需要4ヶ月分を確保しています。

また、足下では、国内でのナフサ精製の継続(約110万kl/月相当(2024年平均))に加え、中東以外からのナフサ輸入量も倍増すること(約90万kl/月相当)によって、昨年の平均的な国内需要量(約280万kl/月)を満たすにあたっても、前記の川中製品の在庫(ナフサ換算で約560万kl)を使う量も減らすことができ、その在庫期間は半年以上に伸びます。

加えて、現在、その川中製品の世界からの新たな調達も強化しようとしています。

したがって、当該報道にある「日本は6月には供給が確保できなくなる」という指摘は事実誤認であり、そのようなことはありません。

これからも、国民生活と経済活動に影響を生じることのないよう、安定供給の確保に全力で取り組んでまいります。

――

毎日新聞グループは2ヶ月でガソリン補助金が切れるから意味がなくなるだの
本当に露骨に不安を煽っています。

これに騙されるような頭の悪い人を使ってあわよくばパニックを起こさせたいのでしょう。

ちなみに報道特集で出て来た境野春彦とかいう人のコネクトエネルギー合同会社。

調べてみると
「東京都中央区日本橋兜町17ー2兜町第6葉山ビル4F」
となっています。

同じ住所で法人検索すると400件超。
典型的なバーチャルオフィスですね。

この方、コンサルということで
資源エネルギー庁のLPガス取引適正化アドバイザリーグループのメンバーの1人になっているようです。
コネクトエネルギー合同会社CEOという肩書きです。

2025年3月に設立したばかりの企業。
特に目立った実績なし。
XなどSNSのアカウントも報道特集出演に合わせて3月に作ったばかり。
従業員数不明、バーチャルオフィスなので実質従業員はご本人1名なんでしょうけど。

コネクトエネルギー合同会社のHPにある境野氏のプロフィールに

――
1992年
大手石油会社入社
2007年
最年少管理職として会長直轄プロジェクトにリーダーとして従事。以降、太陽光事業、燃料電池事業の責任者を歴任

――

この4行を読んだ瞬間にブログ主はいろいろ察してしまいました。

仮にブログ主に機会があったとしてもこの方にコンサルは頼まないでしょう。

報道特集でも6月には石油の供給が行き詰まるという意味合いで
「このままでは6月に詰む」
なんていう表現を使われたのだろうと思いますが、
定量的、論理的な表現を使わず、
わざわざ抽象的、感情的な表現でもってインパクトを優先するのは
コンサルではなくパフォーマーなのでは?と疑ってしまいます。

あるいは番組の演出でそのように説明してくれと言われて応じたのかもしれませんが、
コンサルとしてむしろ致命的な傷になりかねなかった事は考えなかったのでしょうか?

TBSが
「不安を煽ってあわよくばパニックを起こさせたい」
ということだけは確信できました。

ちなみに日量500万バレルをサウジアラビアは紅海側のヤンブーへ至るパイプラインを使ってヤンブーから出荷、UAEもパイプラインを使ってフジャイラから日量150万~180万バレルを出荷。
ホルムズ海峡全体を通る2000万バレルには及びませんが、
高市内閣はいち早くヤンブーやフジャイラからの仕入れを開始しておりすでに日本に届き始めています。
日本の備蓄量+ヤンブーやフジャイラからの仕入れがすでに日本に到着し始めている現状で
「6月に詰む」だの「ホルムズ海峡しかない」だのの表現は
情報が古く、かつ情緒的でコンサルとしては致命的だと思います。

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コメント

  1. f5 より:

     総理自らSNSで釈明しなければならないって、ものすごくおかしな話。総理自らスマホをチコチコやってるのだとしたら時間の無駄ですし、そもそも、総理の声の値段が下がるというか。本来であれば、官房長官あたりの説明で十分であるべき報道・広報体制であるべきなのに。

     だとすると、TBSがやってることって、余計な心労を増やしているだけ。まぁ、オウム事件で大変な捏造をやったころと本質的には変わらないのかしら?

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