ルールを守らず、デマをばらまく、ろくな実績のない人への評価が今回のテーマでは?

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これまで下地幹郎は沖縄1区ではわざと保守分裂へ持ち込んで
赤嶺政賢の選挙区当選を支えるなど、
実質的には共産党の補完勢力として立ち回って来ました。

衆院選でも前回の知事選でも保守系側の候補者の票を削って
左翼系候補が勝つ事をアシストする立ち回りをしてきました。

政界引退を表明していた下地幹郎でしたが、
今回の知事選でもそれを理由に自分は出馬しないと否定。

ですが結局は今回の知事選に出馬を表明。
このことを玉城デニーの味方である沖縄メディアの記者に伝えられると
玉城デニーはにやりとしました。

下地幹郎は3~5万票を持っていると言われています。

今回の知事選でこの票数が主に古謝玄太側から削られるので
確実に玉城デニーに有利に働くからでしょう。

一方、自民党の高市総裁と西村康稔選対委員長は
これまでの自民党の選対とはひと味違いました。

西村康稔選対委員長が下地幹郎と政策協定を結び、
知事選寸前に下地幹郎の立候補を取りやめさせることに成功しました。

下地幹郎もこの合意書を公開し
古謝陣営が勝った後に得る実を取った形であることをアピールしました。

すると途端に慌てだしたのが玉城デニー陣営です。

下地幹郎が票を削って共倒れしてくれるはずが
古謝玄太支持に下地幹郎が回った事で、
下地幹郎の持っていた票が古謝玄太から削られることなく積み上がることになるのですから。

そして知事選に向けた玉城デニー陣営の総決起大会でこんなことが起こりました。

【動画】沖縄・玉城知事「以後、気を付ける」 総決起大会で「3万票取るため、電話かけて」発言
沖縄県の玉城デニー知事は24日、同県宜野湾市で22日に行われた知事選に向けた総決起大会で「この選挙は3万人の勝負。3万票を取るため、告示日までに電話をかけて選…

【沖縄・玉城知事「以後、気を付ける」 総決起大会で「3万票取るため、電話かけて」発言】
沖縄県の玉城デニー知事は24日、同県宜野湾市で22日に行われた知事選に向けた総決起大会で「この選挙は3万人の勝負。3万票を取るため、告示日までに電話をかけて選挙に入る準備の声掛けをしてほしい」と発言したことについて、「勢いによって出てしまった言葉。いかがなものかという意見もあるから、指摘はしっかりと受け止めたい」と述べた。県庁で記者団の取材に応じた。
~以下省略~
(2026/8/24 産経新聞)

3万票の底上げをしようと
あからさまに公選法違反の呼びかけを行っていました。

下地幹郎の立候補取りやめで
少なくとも3万票はあるだろうと言われている票が
古謝玄太から削られなくなったと考えると、
選挙違反だろうがとにかく3万票底上げしなくてはならない
という玉城デニー陣営の票読みと必死さが窺えます。

選挙が始まると玉城デニーは複数のSNSに

沖縄知事選、玉城知事の公式SNSに「裏取引」「沖縄の自治を軽んじる自民党本部」投稿
任期満了に伴う沖縄県知事選(13日投開票)に3選を目指し立候補している現職の玉城デニー氏(66)の公式SNSで、告示直前に立候補を取りやめた元衆院議員の下地幹…

【沖縄知事選、玉城知事の公式SNSに「裏取引」「沖縄の自治を軽んじる自民党本部」投稿】
任期満了に伴う沖縄県知事選(13日投開票)に3選を目指し立候補している現職の玉城デニー氏(66)の公式SNSで、告示直前に立候補を取りやめた元衆院議員の下地幹郎氏(65)と自民党本部が「裏取引をした」と投稿されていたことが3日、分かった。玉城氏の選対のSNS責任者は産経新聞の取材に、「(玉城氏)本人のアカウントから流すものではなかったが、誤って流してしまった。手違いだった」としている。

玉城氏の公式XやLINEでは1日、「自民党本部が沖縄県知事選挙の第3極予定候補者下地幹郎さんと裏取引きをした」(原文ママ)との投稿とともに、「まるで『令和の琉球処分』のような、この、わたしたちの自治への介入に怒りが収まりません」「沖縄の自治を軽んじる自民党本部」などと批判する文言が並んでいた。

下地氏は告示2日前の8月25日に立候補断念を発表。翌26日に那覇市内で記者会見を開き、自民党側からの働きかけに応じて4項目の政策実現で合意し、知事選では保守系新人の元那覇市副市長、古謝玄太氏(42)=自民、維新、国民、参政、保守推薦=を支援すると表明した。

会見で下地氏は、4項目の政策以外に交換条件はないとし、いわゆる「裏取引」のようなものはないと否定していた。

玉城氏の選対のSNS責任者は「裏取引」との表現について「自民党県連が関わっていない(形で自民党本部と政策合意した)。表でやってないというのを『裏取引』と表現したが、誤解を生む可能性があった」と釈明した。公式Xは投稿から約2時間後に削除されたが、公式LINEは削除できなかったとした。

選対のSNS責任者は「(玉城氏)本人のアカウントから発信するのは人柄や実績、政策だった。それとはそぐわない投稿だった」と話した。(大竹直樹)



沖縄県知事選には無所属新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)=自民、維新、国民、参政、保守推薦=、無所属新人で会社社長の兼島俊氏(48)、無所属新人で医療法人会長の末吉正弘氏(73)、無所属現職の玉城デニー氏(66)、無所属新人で会社社長の比嘉隆氏(49)、諸派新人で政治団体代表の屋良朝助氏(74)が立候補している。
(2026/9/3 産経新聞)


「下地幹郎が裏取引をした」と糾弾する内容のポストを投稿しました。

――
自民党本部が 沖縄県知事選挙の第3極予定候補者下地幹郎さんと裏取引きをした。

まるで「令和の琉球処分」のような、この、わたしたちの自治への介入に怒りが収まりません。

沖縄県民をあまりにも愚弄した沖縄自治への介入は許されるものではありません。

ウチナーのことは、ウチナーが決める。

沖縄のことは、沖縄が決めるんだ。

沖縄の自治を軽んじる自民党本部、権力言いなりの県政に陥らせてしまうのか、そうではない、わたしたち県民が県民の意志で決める、県政をつかみとり続けるのか。

――

時間を置いてLINEでも投稿された事から、
明確にこの「下地が裏取引をした!」という話を
拡散させようとしていたことは間違いないでしょう。

なんの根拠も示さず「裏取引がー」と誹謗中傷する内容への批判が広がると、
玉城デニーはXに以下のような言い訳投稿を行いました。

――
玉城デニー@tamakidenny

昨日の投稿について

玉城デニー事務所のスタッフにより、玉城デニーXアカウントにおいて9月1日自民党推薦候補と下地幹郎氏に関する投稿をいたしました。

誤って本人アカウントで投稿をしたため削除いたしました。

皆様からいただいたご指摘を真摯に受け止め、今後は表現や発言に対する責任を深く自覚し、慎重に行動してまいります。

玉城デニー事務所スタッフ

――

事務所スタッフが裏垢使って
「下地が裏取引した!」
とデマを流すつもりだったのが
間違って玉城デニーのアカウントを使ってしまった。
だから次からはアカウント間違えないように気をつける。

と書いてあるようにしか読めません。
言い訳としては最低です。

数時間置いてLINEでも
玉城デニーアカウントで同様の投稿がされていたことから、
この言い訳すら破綻していると言っていいでしょう。

――
玉城デニー氏「自民党本部が下地さんと裏取引をした」とポストするもなぜか削除

ケストフエールが発動、拡散される

玉城デニー事務所スタッフ「昨日の投稿について、玉城デニー事務所のスタッフにより、誤って本人アカウントで投稿をしたため削除いたしました~中略~今後は慎重に行動してまいります」
(裏垢で拡散するつもりだったから今後は慎重に確認してからデマを流布する?)

玉城デニー公式LINEアカウントでも削除されたポストと全く同じ内容を流布していた。
――

こうまとめると、本当に玉城デニー陣営のやっていること、
その誤魔化しのための言い訳の白々しさなどわかりやすいと思います。

もしかして下地がこれまで共産党や玉城デニーをアシストする形での立候補を繰り返したのって
やっぱり「裏取引」があったんでしょうか?
自分達は裏取引をやっていたからこそ下地が勝ち目のない立候補を繰り返した。
だから自民も下地と裏取引しているはずだ!

そういう考えで裏取引と言い出したってことだったりしてませんかねー?

あくまでも邪推、邪推ですよー。

でも立憲共産党がこれまでやってきた自民への難癖ってどれもこれも
「俺達はそうしてきた」or「俺達なら必ずそうする」
というのを根拠にして疑惑を作り出して難癖を付ける形のものばかりだったんですよね……。

前回の2022年の知事選挙では玉城デニー陣営は
公約実現率99%とか言うデマをばらまいていました。

良く読むと「着手」であることがわかります。

「公約の291政策すべてに着手、うち287政策を推進中」

だから実現率99%という詐欺的な数字です。

実際は291の政策の内実現させたのは4つだけということで、
実現率は1.3%のはずなんですけどね。

そして今回の知事選で玉城デニーが掲げる公約の柱は
どれも2018年の知事選の頃から掲げていたものから進んでいません。

2期8年やっていて公約の柱が全く進化していないで8年前のまま。

要するに
「2期8年無駄にしていました」
というのが実態です。

沖縄県議会も玉城デニー支持派が過半数を押さえ続けていたのに
進められる体制があったのに何ひとつ進んでおらず、
それどころか辺野古の反基地運動を県庁を使って支援し続け、
ついには若い子の命まで失われる事件の原因にまでなりました。

玉城デニーならテレビやラジオでよく見てるから玉城デニー。
そんな感じで投票する事は
沖縄の将来を奪う事に繋がる可能性が極めて高いと言えます。

沖縄県の有権者の懸命な判断を希望します。

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コメント

  1. KY より:

    デニーの公選法違反疑惑には、現地沖縄だけでなく、本土マスゴミもダンマリ。しかし既に読者視聴者から信用を著しく失っているマスゴミがどれだけ「報道しない自由」を行使しようとも、このネット時代には「無駄な足掻き」にしかなりませんが、その自覚の無いのは当のマスゴミだけでしょうね。つい最近もデニー候補への応援メッセージが陣営内の自作自演だとばれたばかりですが、マスゴミが無視してくれるからと言って、これまでの手法が有効だと言う保証はありません。さて明日、どう結果が出るか・・・
     さてマスゴミの擁護対象と言えば、中革連を中心とする反日野党ですが、世間から厳しく批判されている中革連等の「政党助成金持ち逃げ」に対し肥溜ヒュンダイが超斜め上の擁護論をぶってますが、アベガーを拗らせた奴等には政治資金と政党助成金の区別が付かないようです。専門知識も無しにこんなお粗末な記事を載せるヒュンダイを人前で呼んでる奴ら、国会でのネタに利用とする政治屋の脳味噌は(以下自主規制)・・・ 

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