思考停止こそ被害を生む

政治


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最近、朝日新聞の勧誘員が
朝日新聞と名乗ると相手にしてもらえないことから
(自業自得としか思えないですけど)
読売新聞の勧誘員に成りすまして契約を取ろうとしているため
読売新聞の販売店が注意喚起のビラをまいていたようです。

【これは酷いw】朝日新聞の勧誘員が読売新聞勧誘員になりすまし、契約させる行為が横行 読売新聞販売店が注意喚起~ネットの反応「朝日という負い目はあるんだなw」「読売の方から来ました~ w」「これがクオリティペーパーだとよwwwww」
※まずはブログランキングにクリックのご支援何卒宜しくお願いします ↓ ↓ ↓   最近、朝日新聞の勧誘員が「読…

もう朝日新聞さんなんでもありですね。

さて、熊本の洪水の件で書いておきたいと思います。

球磨川水系は元々日本三大急流の一つということで
暴れ川として繰り返し水害を起こしてきた地域でもあります。

川辺川ダム計画を中止し、荒瀬ダムの撤去を進めてきたのが
現在の熊本県政です。

熊本県民が反ダムを選び続けた結果と言えます。

かつて西側諸国ではマルクス主義では飯を食っていけなくなった活動家達が
新たな飯の種として環境運動へと転じていきました。
グリーンピースなんかもそうやって出来たわけです。

マルクス主義という宗教を広げる活動のノウハウをそのまま投入しやすかったのでしょう。
もともと資本主義を否定し、革命を起こすことが目的の彼らにとって
資本主義を否定し、文明を否定し、自然を守れを絶対のものとして
宗教のように持って行くことは
それまでやっていたマルクス主義の布教活動と
ほぼ同じ構図なのですから実にやりやすかっただろうと思います。

また、東西冷戦下においては
農薬、工場廃液等々環境汚染が激しかった時代だったこともあり、
なおさら宣伝がしやすかったと言ってよいでしょう。

そうして文明を憎み、資本主義を悪とし、自然を絶対に守らなければならない宗教として成長する中で
特にダムは目立つ画像を作りやすく
反ダム活動を宗教として広げていくのは実にやりやすかったでしょう。

また、アカでなければ人間ではない
そんな宗教になっていた日本のマスゴミにとっても
反ダムというのは新聞そのものを売る、
テレビで扇情的に訴えかけて視聴率も稼げるので便利でした。
特に毎日新聞や朝日新聞は反ダムこそ正義と宣伝をし続けたわけです。

そういうマスゴミを鵜呑みにする人達によって
日本でも全国でダム工事が進まなくなりました。

そんなマスゴミが作ってきた反ダム教の申し子、田中康夫が長野県知事になり
脱ダム宣言なんてことをやったものの
すぐに豪雨により洪水が発生。
それでも脱ダム宣言をしてしまったことでダム工事の話は一切凍結。

田中康夫は県議会で苦し紛れに護岸工事、
治山治水、浚渫の拡大を代替策と言い張る苦し紛れの言い訳に終始しました。

かえって莫大なコストもかかる上に、
広範囲に行わなければならないため結局自然破壊になります。

おまけに田中康夫の脱ダム宣言によって複数のダム計画が止まり、
昨年の台風で千曲川が氾濫するなんてオチにまでつながっています。

田中康夫は脱ダム宣言は脱ムダ宣言でもあるとかその後も強弁しているようですけど。

とにもかくにも
「自然を守る俺達は正しい」
という宗教化に成功した反ダム運動は
なぜダムなのかという事を考える事も全否定するという
ある意味で極端な状態を作り出しました。

宗教化することで思考停止にさせているわけです。

翻って熊本県はどうかと言えば
やはりマスゴミが長年すり込んだ反ダムこそ正義、
自然を守る反ダムこそ絶対というのを鵜呑みにする人が多かったため
反ダムの首長が次々に生まれ、
川辺川ダム許すまじという流れになったわけです。

そこに民主党政権での前原誠司国交大臣による無責任な
八ッ場ダムと川辺川ダムの中止宣言があったわけです。

特定多目的ダム法、通称特ダム法では
ダム工事の中止を判断するにしても関係自治体と協議を行わなければならないのですが、
八ッ場ダム中止は小沢一郎が小渕恵三への逆恨みとして
マニフェストに中止をねじ込んだだけのものでした。

そんな民主党のバカマニフェストに基づいて
八ッ場ダムの工事を中止すると宣言した前原誠司でしたが、
特ダム法による手続きを全く取らないということをしました。

八ッ場ダムの工事を中止するために関係自治体と協議しても100%勝てません。
相手は石原都知事を筆頭にした関東の知事達です。

また、石原慎太郎都知事ら関東の各知事が
「一方的に中止にするのなら今まで支払った分のお金の賠償請求する」
と前原誠司に筋を通すように迫っていたこともあり、
特ダム法による手続きを全くすすめずごにょごにょ言い訳をして時間稼ぎをする
という手に前原が出たのでした。

前原誠司としては自分が責任を取りたくないという理由もありますし、
本当に工事中止を確定させたら賠償請求へ発展するのが確実です。
民主党政府として一方的に工事中止を決定したわけですから、
どうやっても政府が賠償請求で負けるのは明らかだったからです。

こうして民主党政権では川辺川ダム、八ッ場ダムについて
中止をかっこつけて打ち出したものの
特ダム法による手続きはちっとも進めない宙ぶらりんにしたわけです。

その後、どうやっても負ける事が明らかなので
民主党政権ではしぶしぶ八ッ場ダムの工事を認めて
中止宣言をなかったことにしていったわけです。

一方で反ダム宗教が県内に広く浸透していた熊本県では
知事を筆頭に川辺川ダムについては絶対ダメという事で
民主党政権による中止宣言からその後10年やってきたわけです。

そしてダムによらない治水などと偉そうに言って
一応検討会議なんかも設置しましたが
その後何年もずっと「何もしない」
ということを熊本県は選び続けてきました。

その結果が今回の大規模な水害につながったと言っていいと思います。

ダムによらない治水。
反ダムという宗教を盲信する人達にとっては
これ以上ない響きの美しい言葉に聞こえることでしょう。

ですが、ダムという選択肢を否定する以上は
大水を逃がす場所を作る、
球磨川水系が氾濫した場合に「水没する場所」を作って
水没させることによる被害を受け入れさせる地域が必要になるでしょう。

浚渫や護岸工事だけではどうにもなりません。

蒲島郁夫知事がダムによらない治水をなぜ進めなかったのかについて
「莫大な費用がかかるから進められなかった」
などと今更言い訳をしていますが、
治水というのは総合事業なのです。

たとえば昨年の台風では荒川水系が大ピンチでしたが、
江東区、葛飾区などの人口密集地かつ0メートル地帯
という危険場所が大きな水害を受けることなく
なんとかしのぐことができました。

首都圏外郭放水路や遊水池、八ッ場ダムなど
あらゆるものがうまく噛み合ってなんとかなったと言っていいでしょう。

ダムも含めてあらゆる手段を講じなければなりません。

ところが反ダムというのはその選択肢から
「ダムだけは絶対悪だからダメ」
とまずダムを禁じるという思考停止を作るわけです。

ダムによって破壊される環境があることも事実ですが、
そのダムによって防げる被害もあることもまた事実なんです。

特に日本はもともと水害が起きる土地柄なんですから
考えられるあらゆる選択肢を組み合わせ、
その中からコストとある程度の環境破壊のバランスを考えて
政策を進めていかなければなりません。

日本のマスゴミは常に無責任です。
自分達で世論を作り出し、単なる反対で思考停止させる。

でも私たちは現実に生きているのですから
なんでも反対、とにかく反対しか言わない
そういう無責任な言論に与することはあってはならないのです。

かつて毎日新聞というゴミ新聞社がグループをあげて
「マイ箸」なんてことまでやって
割り箸を環境破壊のアイコンとして叩いたことがあります。

日本の商社が海外で安い割り箸を無責任に調達するのは
本当に環境破壊でしたが、
国産の割り箸は材木を作る際の端材を使って作るエコ産業でした。
そんな事情は一切無視、とにかく割り箸は悪として叩いていきました。

日本のマスゴミは俯瞰して物事を考えない事を視聴者、読者に強いるようにしています。
選択肢は与えないのです。
一方的に悪ということにして一方的に叩く。
この方がやりやすいというのもあるのでしょうし、
マスゴミの中の人達としても環境保護を国民にすり込む自分達を
正義の伝道師として酔っていたのだろうと思います。

また、視聴者、読者が短絡的な思考をするように
よく訓練していく事によって
自分達のミスリードによる扇動が行いやすくなりますし、
愚民化することで商売の上でもいいカモになりますからね。

物事はマスゴミの大好きな二値的な単純なものではありません。

人それぞれに思惑があり、
それぞれの利害が複雑に絡まっているのです。
ですからぐちゃぐちゃに絡まった利害関係の糸を
いい塩梅にほぐして実現可能な解を探していく、
落とし所を見つけていく仕事が政治の仕事です。

ダムもその選択肢の一つでしかありません。
ですが最初から「ダムだけは絶対にダメ」なんてのは
最初から解を限定していくのですから論外です。

民主主義というのは実に面倒なものです。
国民が広くそれぞれ賢くあるべきというのが民主主義の理想です。
そしてそれゆえに賢くあろうとしない人達が多いほど
デマゴーグがはびこりやすくなります。

また、情緒だけで動く隣の半島などは
典型的な衆愚政治となっています。
あのようにならないようにしなければなりません。

そして民主主義の上で重要なのは「客観的な情報」です。

ですが日本はマスゴミの情報支配によって
ずっと一方向に極端に偏向した思考でゆがめられてきました。
また複雑な思考を批判し、国民に短絡的な思考を求めるように
マスゴミが長年すり込んでもきました。
マスゴミの中の人達があまりに思考が偏っていて
それを読者、視聴者にすり込もうとしてきた結果なのかもしれません。

今回の球磨川水系の洪水被害については
民主主義を長年にわたってゆがめ続けてきたマスゴミの大罪の一例だと、
そしてそのマスゴミの扇動に安易に乗っかって
それでも事実はこうなんですと
住民に説明していく責任から逃げ続けた政治の結果でもあると思います。

ただ、自然環境を守る事は絶対正義、だから反ダムを批判する言論は絶対に認めない。
などという思考停止は完全にカルト宗教と同レベルのものです。
ですがマスゴミが長年すり込んできたことで
自分が狂信者になっていることを認めたくない人達もいます。

なにせ自分が主体的に選んだ事にしないと
自分がマスゴミにまんまと騙されてた低脳だと認めることになりますからね。
人間チンケなプライドがあるとろくなことになりません。
おっと、話がいつもどおり脱線しかけました。

民主主義は国民一人一人が賢くあろうとし続ける必要があります。

そのための客観的な情報をねじ曲げ続け、
さらにゆがめ続け、
なんとしても日本を破壊しよう、反日極左の日本破壊政権を作ろうとする
日本のマスゴミの大罪は許されてはならないレベルのものです。

極端に偏ったマスゴミの不適切な情報を鵜呑みにして
その後ずっと思考停止を続けるととんでもない被害を生み出す。
民主党政権なんてのはその典型例です。

私たち国民が賢くあろうとし続ける事がとても重要で
国民に対して情報を隠蔽したりする日本のマスゴミは
日本の民主主義の敵だと言っていいでしょう。
それでも利用できる情報もあるわけですけど、
それはそれ、これはこれ、都度私たちが落ち着いて判断する必要があります。

マスゴミは記者クラブが民主主義の発展を守ってきたなんてほざいていますけどね。

この記事のURL:https://pachitou.com/?p=1253

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コメント

  1. 辛坊治郎氏が川辺川ダムについて、朝日、毎日が脱ダムに大喝采をしてたとTBSで勇気ある発言をしましたが、維新のデタラメ政治にも苦言を呈してもらいたいものです。

    • 維新は典型的なポピュリズムですからね。
      川辺川のダムについてもそうですけど、公共インフラを外資にたたき売るとかもそうですね。
      一部ネットで知名度のある人達が推していた小野泰輔みたいなのが東京でそれほど票を稼げなくてよかったですよ。

  2. 国には、かけてもいい無駄があってもいいんですよね。
    勿論、みんなの税金なので削ってもいい無駄もあります。
    ただ10年先、50年先とか今すぐ結果がでない物に
    お金をかける事も必要なんです。今回の治水とかね。

    今週前半の本記事や一連の水害を見るにつけ
    改めてですが、一票が命に繋がるんだなと思いました。
    有権者が正しい選択をしなかった場合は
    その代償は、有権者自身に返って来るんだと痛感しました。

    今回の本記事でもそうですが、やっぱりマスコミですよね。
    正しい選択をするにしても何にしても。早急な課題です。
    野党4党が、災害対策特別委を開くよう求める。なんて
    見かけましたが、どうせ違う質問ばかりして対応遅くする
    だけなので応じないで欲しいです。

    おまけですが、昨日の小松アナに比べて1週間で3局はしご出演
    してる元NHKの某氏は、たいした解説を聞いた事もなく
    どこにそんな3局も需要があるのかわかりませんw
    ということで今回はここまで。

    主様、本日も勉強させていただきありがとうございました。

  3. 政治家が、不要なダムを作って儲けようとしている(利権)、
    という思いが、長年の間マスゴミによって国民にすりこまれてきてもいますから。
    そして土建業者ばかり優遇しているとかも。
    土建業者についても、いいイメージを持っていない人も多いみたいで。
    汚ザーの元妻も土建業者社長令嬢でしたし、政略結婚だったと思います。

    ダムを作って水を溜めたって、結局その水は流さなければならないから同じだという人もいて、なさけないことに、そこでわたしは反論を諦めました。八ッ場ダムの件も持ち出したのですが、「ほんとうに八ッ場ダムが役立ったのかどうかわからない」とか言われて。そこはわたしの知識不足です。ほんとうは諦めてはいけない、粘り腰が必要なんですけど。

    本日もよい勉強をさせていただきました。

  4. >日本のマスゴミは常に無責任です。

    日本のマスゴミが無責任というのは、本当にそうです。以前、入管の施設に収容されている外国人のことについて、彼らが、不法滞在者や犯罪をやって、在留資格を失った外国人でありながら、国外退去を拒絶したり、本国が受け取りを拒絶したりして、やむおえず収容しているのにも関わらず、あたかも入管が非人道的であるかのように書き立てます。
    食事を与えなかったというのならとかもかく、自分からハンストをやって、体調を崩したり、餓死したりしている事を武器に仮放免を主張しますが、放免して失踪したり、再犯を起こしてもマスゴミは、一切責任を取りません。

    入管「仮放免」急増 コロナ対応…不明後、覚醒剤所持で逮捕者も
    https://news.yahoo.co.jp/articles/92f0a612949ce366a6e50690ab79e936c884a46a

    麻薬や覚醒剤を売ると死刑になる国と違い、わが国はおお甘なので、外国人も舐めてくる上に、犯罪者外国人を「カワイソウな外国人」にする運動家や弁護士、マスゴミが味方してくるという悪しき土壌があるのです。
    仮放免中の外国人が、日本人に危害を加えても、責任を取らず、口をつぐみ、反撃できない相手だけを叩く。これが、マスゴミです。

  5. いつも愛読しています。
     辛坊が放言した内容で、シロリーン様が割愛した部分があります。テレビを見ていない方のために、そのままの発言ではなく大意ですが、彼はこうも言っていました。
    「川辺川ダムを作っていても今回の球磨川の氾濫は防げなかった。某大学土木学科系の学者はダム建設の利権をになっていて、そういう学者はダムで洪水が防げるという。学者の見解でも、中立公正な見解はない。」
     この辛坊のかつて中川昭一氏への罵詈雑言を見ても、彼の本(財務省に洗脳された人の本)を見ても、辛坊は信用度10%です。

    • >学者の見解
      ↑ そもそも「学者」の言うことが正しいと言う認識自体が誤りだと
      武田邦彦自ら自白してますね。
      「学者の学説」なんてのは、その都度新たな発見がある度に変わると。
      だから学者同士常に喧々諤々言い合ってるだけです。
      大昔、庶民に学がない時代なら
      「先生様の仰る事」を有り難く拝聴したでしょうが
      その時代の名残みたいな風習?習慣?習性?がついてしまっているかのようです。

  6. >もともと資本主義を否定し、革命を起こすことが目的の彼らにとって
    資本主義を否定し、文明を否定し、自然を守れを絶対のものとして
    宗教のように持って行くことは

    世直しのこと…知らないんだな。革命はいつもインテリが始めるが、夢みたいな目標をもってやるから、いつも過激なことしかやらない!
    しかし革命の後では、気高い革命の心だって、官僚主義と大衆に飲み込まれていくから、インテリはそれを嫌って、世間からも政治からも身を引いて世捨て人になる。だったら…

    シロリーン様の主張部分動画ですが(辛坊氏の件)
    https://video.twimg.com/ext_tw_video/1280683848989208576/pu/vid/1280×720/Nt0uI9de7wLCayQY.mp4

    上記、確認済みです

  7. つい最近も環境に優しいとポリ袋が有料になりましたね。

    コロナ対策に有効と言われてるのに。

    マイバッグも長年使ってますが、先日洗ったら見違えるほど鮮やかな色になりました(笑)

  8. ブログ主様

    マスコミの本来の仕事って、ダムを例にとるなら、費用と効果を提示して視聴者に考えてもらう材料を提供することだと思うんです。
    まあ、考えることが面倒な人も多数いますから、青臭い意見なんですけど。
    せめてマスコミは意見を述べるときは公平中立の看板を下ろして弊社の意見です、と言ってほしいものです。

    災害にあわれた方への援助が最優先ですが、幸い、今のところ災害にあっていない人はこの機会によく考えるべき時なんだと思ってます。

  9. 熊本といえば松岡利勝。
    彼がご存命ならば川辺川ダム建設を推進できたかも知れませんね。
    安倍さんの盟友である彼が事務所費問題でマスゴミや野党の屑どもに追求され命を絶たれてことは残念でなりません。
    茶漬けさんのおっしゃる通り、毎日と朝日が川辺川ダム建設反対の誘導をしたことは間違いありません。
    ワンイシューに左右されず、多角的な観点で思考できる人々がもっと増えなければ、日本国は変革しません。
    私は、茶漬けさんのブログにて覚醒しました。
    もっともっと勉強して、正しい情報は自分から取りに行かなければと思うところであります。

    • > 茶漬けさん

      ((「茶漬けさん」じゃなくて、「茶請けさん」ですよ))ヒソヒソ

  10. こんにちは。
    >私たち国民が賢くあろうとし続ける事がとても重要
    教育はこの理念に応えているだろうか。賢くあろうとするための基礎教育がものすごくないがしろにされてきた感がある(ゆとり教育や教科書問題など)
     教育は国家百年の計と考え充実させることを切に希望します。

  11. > もう朝日新聞さんなんでもありですね。
    . 妄想の世界に生きて、ポエムを売っても売れないので不動産屋さんになりますた。

    > 特に毎日新聞や朝日新聞は反ダムこそ正義と宣伝をし続けたわけです。
    . 変態と妄想がセロンを作れていたんですから、国民が思考停止したのはコイツラのせい っていってみる。

    > そしてダムによらない治水などと偉そうに言って
    一応検討会議なんかも設置しましたが
    その後何年もずっと「何もしない」
    ということを熊本県は選び続けてきました。
    . キレイゴトばかりの界隈って、結局何にも解決出来ない印象です。ナァナァで終わらせるから、いつ迄経ってもロクな国になれないのだと思います。

    > 国民が広くそれぞれ賢くあるべきというのが民主主義の理想です。
    . この理想を少しでも実現したいトコロ。
    反ダムを反日界隈が叫ぶ横で、中共はダム作りまくってますがな。
    更に、治水は統合事業との見立てがあったので、少し長いですが、記事に関係しそうな箇所を「公共事業が日本を救う」藤井聡著より引用します。

    とりわけ荒川、利根川、大和川、庄内川といった、東日本大震災級に数十兆円規模の被害をもたらす可能性のある巨大河川については、ここ数年の豪雨では「決壊」にまで至ってはいないが、今年の豪雨でそうならないとも限らない。また令和元年の台風19号や平成30年の台風21号による高潮はたまたま、これまでの公共事業でつくられた防潮堤で守られたものの、少しでも条件が異なっていれば、東日本大震災の何倍もの被害をもらたす巨大高潮が生じていたのである。(中略)
    だからこそ、本書で述べたような、堤防の強化や、ダムや調整池の整備等の洪水・高潮対策を図り、我が国を水災害の視点から「強靭化」していかねばならないのだ。にもかかわらず、目先の「財政規律」ばかりに気を取られ、強靭化の歩みを怠れば、我が国日本は巨大なしっぺ返しをくらうことは必至だ。つまり莫大な経済損失と夥しい数の死者を出すとともに、激しい財政被害を受け、政府の財政はさらに悪化するのである。
    我が国の政府にこうした適切な強靭化ができる最小限の知性と見識が残存していることを、心から祈念したい。

    引用終わり。
    国土強靭化と国民の賢人化、二本立てでお願いしたいトコロ。

    >> 有権者が正しい選択をしなかった場合は
    その代償は、有権者自身に返って来るんだと痛感しました。
    . コレ。  ホントに。
    毎日の時勢の深掘りに感謝しております。

  12. >「自然を守る俺達は正しい」
    環境テロリストはソーラーパネルの自然破壊には全く無関心のようですね。(笑)

    私は関東育ちということもあって信玄堤というものを知る機会がありました。
    そして今でも現役です。

    球磨川では化学が馬鹿なマルキストに負けて人の命が失われた黒歴史です。今までの戦争でもマスゴミが人殺しであった事実が山の様に積み重なっています。アカに染まってマルキスト崇拝しているようなのは人殺しと云っていいと思いますよ!アカを見たら山賊やヤクザ同様で人を殺すかもしれないから近寄ってはダメですね。

    左翼とか右翼と云うのはフランスの義会が由来らしいですが…
    歴史上偉人として尊敬される人と云いうのは多くは改革的な人だと思います。

    そして日本ではサヨクと呼ばれる類に改革的なものを見出すのは困難な状況です。
    恥ずかしことですね。惨めな気分になります。
    山賊、盗賊の様な共産主義が左翼扱いとか狂っています。
    日本のサヨクはただの馬鹿…いや言い過ぎた?テロリストでしたね!(笑)
    ん?おかしなこと言ってます?(笑)

    そういえばグリーンピースの有力な創設メンバーはナトリウムが悪だとか言い始めたので馬鹿馬鹿しくなって辞めたとか何かで見ました。アンティファとかも同じ次元の馬鹿に見えます。

    アカに染まって粋がっているようなのはクズで馬鹿だよね!
    あ!…言い過ぎましたね。(笑)
    思っていても言い過ぎてはいけませんね。
    どうもすみません!(笑)

    人は重大な事実に直面すると笑って緊張をごまかす本能があるらしいと何か見たことがありますが今日はそんな気分ですね。というか…このブログはいつもそうなので…なのでおどけたコメになってしまいがちです。裏を返せばアホな私の実力不足をごまかしたい心理なのかもしれません。

    今日の記事は重大な大問題を突きつけられていると思います。
    その組織、集団、国家の一人々々の取り組みがもたらす事実に胃が痛くなりそうです。

    問題はどうやって各々ができる手立てをコツコツとやるか?
    ということなんだと思います。
    兎にも角にも馬鹿の心の拠り所である特亜三国はぶっ潰さないといかんな!
    と…思いが日々強くなるばかりだというのは確かです。
    ぱよぱよち~ん!

  13. 国交相も今は継続して公明が制圧してますが
    どうなんでしょうね。

    >「自然を守る俺達は正しい」
    ↑ そのくせ、文明の産物にしっかり負んぶに抱っこされてます。
    原発反対デモパヨクが、打ち上げに立ち寄った飲食店で
    店主が節電で止めてた冷房を「暑い!」と怒鳴って付けさせた話は知る人ぞ知る
    でしょうか。
    結局、御都合主義のチュチェ思想でしかありません。

    >日本のマスゴミは俯瞰して物事を考えない事を視聴者、読者に強いるようにしています。
    ↑ 「地球儀を俯瞰する政治」by 安倍晋三 さすがですね。

    選択肢
    国会だけでなく地方議員なんかを選ぶ選択肢もほぼ無いくらいですから。

  14. マスゴミは、愚民どもが環境や人権を蔑ろにするのを自分たちが防いでいるんだとでも思い上がっているのでしょう。
    実際は、環境や人権を振りかざして人々を押さえつけているに過ぎないにしても。
    これまで、政治、経済、防災などで、マスゴミの言っていることを真に受けたために大変な目に合ってしまったというケースが何度もあるように思います。
    そういうことが重なって、だんだんマスゴミの信用がなくなってきていますが、国や自治体の政策などには、まだマスゴミ受けを考えているのかなと思うことがあります。
    マスゴミの言うことを聞かなかったのが却って良かったという例を積み重ねて、マスゴミに左右されずに政策が行われるようになっていけばいいと思います。

  15. ダムのデマ普及と言えば漫画では美味しんぼが急先鋒でしたね
    あの漫画はそれ以外にも害悪を撒き散らしてましたがダムに付いてはまさにカルトレベルの思い込みでやらかしてました

  16. こんばんは。毎日の更新、本当におつかれさまです。
    メディアが公共事業・インフラ整備を論じるときは、結局のところフロー効果の視点しか無く、ストック効果こそが大事ということを普通の人は知らされないわけです。

    ダムは本当に環境破壊かと言えば、そういう側面はあるでしょうが、水辺ができることで新しい良好な環境も形成されます。
    豪雨災害で濁流に流され、土石流が発生する方が環境破壊の規模はでかいだろうと思いますがね。
    そしてここ数日の報道でも耳にした「緊急放流」について拾った記事ですが、緊急放流のせいで被害拡大と思わせるような誤解を防ぐために。

    ◆ダム放流に対する風評被害防止のため拾い絵を貼っておこう。

    ◆ダムマンガ特別篇「ダムにできることとできないこと」

    平成一桁の頃、当時の職場(土木の調査・設計会社)で久しぶりに顔を見た人にどこ行ってたか問うと、「八ッ場だよ~」との返事。
    私自身はそこまで長期に関わっていなくても、会社で延べで相当な人数が関わっていたこともあり、身近な存在でしたね、八ッ場ダムは。
    それゆえ中止宣言の時のバタトルジのデコ助の面は思い出すだけで、もちろん今もムカムカします。

    インフラ整備の重要性を長年呼びかけている元国土交通省技監の方が、連載している業界紙への寄稿文でこんな記載がありました。

    ―引用はじめ―
     紺屋典子氏は、「平成経済20年史」(幻冬舎新書・2008.11)のなかで、次のように書いている。「公共事業批判の記事が急に増え、しかも内容がどれも似通っている。『ひょっとして』と、大蔵省に電話をして尋ねた。『公共事業批判のキャンペーンをおやりになりましたか』と。たとえ事実でも否定すると思いきや『もちろんやりましたよ』の返事があっさり返ってきた。『マスコミにすぐ使える資料も提供しました』と。」
     もし、彼女の書いている通りだとすると、インフラの意味や意義についての理解努力を欠いたまま、公共事業批判をいまだに繰り返している人々は、何も考えないまま財務省のキャンペーン戦略の手のひらで踊っているだけの存在ともいえる。
    ―引用終わり―

    紺屋氏の著作まで確認してはいませんが上記のとおりとすると、やはり財務省がガンなのだということがつながりました。

  17. 田中康夫氏は「脱ダム宣言」は「ダム無し宣言」じゃないとか言っているらしいですね。
    「脱ダムだけ宣言」「脱ダム脳宣言」だそうです。(信者曰くですが)

    よく理解しないで乗っかった奴が悪いってことですかねー(*´з`)オレハワルクナイ

  18. 国民を長年刷り込んできたマスコミにも終焉が近づいています。
    博報堂の6月の売上速報がでました。
    緊急事態宣言が終わっても、広告は戻ってきません。
    単体でテレビは前年対比-38%、新聞は-31%。

    https://ssl4.eir-parts.net/doc/2433/tdnet/1858972/00.pdf

    テレ朝系列の地方局で、有力アナがぽつぽつ辞職してます。(それも3月末とかでなく)
    人材も逃げてるし、相当経営が不味い状況だと思われます。

  19. 今年から既存ダムの洪水調節機能の強化が始まりましたね。
    球磨川では運用が上手く行かず氾濫を許しましたが、長野県の木曽川では上手く運用して氾濫を防げたようです。
    必ずしも新しいダムを造らずとも、在り物の活用ももっと注目されてほしいですね。

  20. 熊本はダム建設を進めなかったことによって、この後最低でも十数年は水害で水没する土地っていうのを甘受させられる訳ですね。土地の価格もガタガタになるし、持ち家の需要も二の足を踏むようになって、県の経済活動は相当に止まるでしょうね。
    現行のマスメディアは自分達のシンパの少数の人間を儲けさせて、他の幅広い人間には損をさせる動きを必ず取るので、メディアの言ったことを鵜呑みにすると人生においては必ず多大な損を被ると覚えておけば間違いないと思います。

  21. 都知事選のためなのか?経済を破綻させたいのか?分かりませんが、小池は新型コロナの恐怖をマスコミを使い煽って、騒いでいるだけだと思います。新型コロナ患者が増えたのは、PCR検査を増やしただけです。

    歯科医の吉野敏明先生に同意します。以下先生のお話をシェアします。 

    図の調査結果を見れば火明らかだ。先ず、右下よりPCR調査数が5月頃より数百倍も増えている。それも新宿のホストをターゲットにしてだ。ご存知の様に、PCR検査で陽性反応が出た場合新宿区は10万円を支給を開始しました。ホストも10万円がだたで貰えるので数百倍も検査が増えている。

    左下より、死亡者数は激減どころかゼロだ。これだけ調査数を数百倍増やしても療養解除は変わらない。左上より数百倍もPCR検査を増やしてもPCR陽性者数は2倍程度。つまり、5月よりPCR陽性になる率は、数百÷2だ。少なく見積もっても、5月よりも200分の1程度しか陽性にならないのだ‼

    結果をいえば、国民を煽るために恣意的に夜の街でPCR検査をやりまくっているが、5月よりも陽性率は下がっていることが判明し、死亡者はいなくなった。金をばらまいてPCR陽性を増やしている、これが答えだ‼

    たぶんTV信じちゃう人は 東京怖い・・ってなってると思うが・
    実際は良い方向に向かっている。

    PCR検査(右下)をものすごく増やしているのに、感染者数(左上)はほとんど増えていない。
    分母を増やして感染者数が増えているように見せかけるトリック(やらせ)
    実際は感染者数は増えていない。
    (検査数を増やしているのに全然引っかからない)

    昨日のテレビでビートたけしも言ってた。
    「検査数が増えただけで陽性確率は変わってないじゃん」

  22. 他社新聞勸誘員への成り濟ましは過去に讀賣もやつてゐるんですよね。十數年位前に産經の勸誘員を裝つた男が拙宅に來ました。ウチは讀賣も扱つてるんで一緒に取つてくれると有難いなどと言つて勸誘しましたが、勿論斷りました。後日産經が注意喚起のビラを撒きましたよ。
    是は立派な詐欺です。二、三軒ならまだしも、何軒も契約させたら逮捕されても文句が言へないのではないでせうか。ともあれ、マスゴミがヤクザ稼業である事を自ら曝露した一例ですね。

  23. 魚が群れをつくらず均一に海に分布していればどこで操業しようが漁船の数に比例して魚は取れる、漁船が4倍になれば漁獲も4倍。
    しかし実際は魚は群れをつくっている。漁獲が少ないのは漁船が出し惜しみしているからだと考え、漁船を増やせば漁獲も増えるはずだと、魚群関係なしに4倍の漁船を出しても漁獲は4倍にはならない、むしろ漁獲は変わらないのかもしれない。
    コロナ感染は均一に分布している?クラスター分布している?

    日本のPCR検査は感染の疑いがある有症状者や濃厚接触者など感染の疑いが濃いクラスターに対して検査をしている。
    当然、感染の疑いが濃い人数が増えれば要求される検査は増える、逆ならば必要な検査は少なくなる。
    検査数=感染者数ではなく、感染者数(感染の疑いが濃い人数)=検査数なのです、検査数が増えれていれば感染の疑いが濃い人間(感染者数)が増えているということです。
    そのことは感染者数推移と検査数推移を比較すればよくわかります。

    東京都がこの方針を踏襲しているなら今は危険水域。
    クラスター関係なく感染の疑いのない人間まで検査を広げているのであれば、見かけ上の検査が多いだけで、顕在できる感染者は同じ、むしろ30%の偽陽性者を出す可能もあり、隔離しなくてよい人間を病院に負担させることにもなりかねません。

    陽性率が変わらないところを見ると検査ありきで増やしてはいるが、現場は今までの方針を踏襲(クラスターの範囲を拡大)というのが正しいのかもしれません。
    だとすると検査が増えたからと、安心するのは早計かと思います。

  24. 私は、余り難しいことは、申せませんが、まず最初に朝日新聞の勧誘員が読売新聞の勧誘員をよそって、勧誘する、もしそんなことが実際にあれば、最初から、お客様を騙しての詐欺行為ですね‼️折角苦労して決めても、私だったら、キャンセルです。私のもっとは、まっすぐに、いつも誠意をもってですね。

  25. 毎日の更新をありがとうございます。
    大切なまとめをしてくださいました。

    >民主主義は国民一人一人が賢くあろうとし続ける必要
    本当にその通りで、民主主義を破壊するのはデマや扇動による選挙ともいえるので、
    >国民が賢くあろうとし続ける事がとても重要
    ですね。

    >日本のマスゴミの大罪
    マスゴミの電波暴力、捏造記事を半減させないと、まともな候補者が出てこないでしょ
    うね。高市大臣になんとか頑張ってもらいたいです。
    ネットや現場の事実を身近な人に伝えること、一つ一つの声掛けは無駄ではありません。

    “ガチパ欲”は戦後の左翼と共産党が生み出した被害者や思考停止集団。たぶん、洗脳や催眠から解けそうにない。弱者を弱者のままにさせておく人達に嫌悪しかありません。劣等感を煽る、嫉妬を掻き立てる。見苦しく、残念な人達。(7/6のブログも参照に)
    彼らと共倒れをするのは避けたいです。

    東京都の感染者数も、検査の母数と対象、感染者の属性やルートがどうなっているのか具体的に伝えないと煽りに終始してしまいます。厚労省も隠し通すつもりなのでしょうか。多くが切り取りの対策と報道に見えてしまう。。。知られたくないことから目をそらそうとしてる?

    ず~っと時代遅れの揉め事を外から内から押し付けられて、安倍総理も大変ですね。ポスト安倍は一世代飛び越してしまえば?
    日本のためにも4選をお願いしたいのですが…。日本を取り巻く状況から選択肢が他にないと思うのですが…。中国共産党は自国の惨状も見て見ぬふりで虎視眈々と日本を狙っています。
    外圧や武漢肺炎コロナ禍、国会の無駄な時間…。総理の過労が心配ですけど。
    #安倍総理がんばれ! (感謝)

    「集・近・閉」は、まだまだ避けましょう。

  26. 反ダム教信者の最近の言い分は
    今回の豪雨はダムなんか作っても防げなかった

    だからダムなんか作る必要がない

    100か0かという単純な思考回路が恐ろしい
    こういう連中がマスゴミ使って洗脳してるからこうなった

  27.    【・・・民主主義とは・・・】

    我がノートに抜き書きしたブログ主様の文章、その一。
      「民主主義は国民一人一人が賢くあろうと
       し続ける必要があります」

    そのための「資料」として客観的「情報」を提供することこそ
    マスメディアの第一位の仕事でしょう。だが、むしろ
    そのための甚大な「障害」が、朝日・毎日・日経・NHK・・・

    朝・毎・日経は、未だしも、自由意思で購読している。
    だが、許しがたいのは、NHK。
    国民から「視聴料金」を強欲に毟り取るNHK。
    上品に澄まして「公共放送」を騙る「犯罪者の集団」NHKは、
    ナントしても、潰さなければ・・・・

    その二。
      「情緒だけで動く隣の半島など
       典型的な衆愚政治となります」

    民主党政権を誕生させた我が日本人、忸怩たるものあり。

    シンシアリーさんの著書の中にありました
     「1970年代まで、屋台の商人や物乞いに
      (客から同情をひくための道具として)赤ちゃんを
      レンタルする組織が暗躍していた韓国社会・・・」

    赤ちゃんをダシにして、騙したり、騙されたり・・・・

    近ごろ勃発した
    「正義連」内部の「内輪もめ」が連想されます。
    勝手に、ご自由に、どうぞ、「もめて下さい」マセマセ。

    その三。
     「ぐちゃぐちゃに絡まった利害関係の糸を
      いい塩梅にほぐして実現可能な解を探していく、
      落とし所を見つけて行く仕事が政治の仕事です」

    「政治とは何か」の簡潔な「解」だなと思います。

    ソコから離れて、遥か彼方に憩うノー天気な人々の群れ、
    それこそ、枝野・陳・村田・辻元・・・の集う立民党。

    何も無い処に、・・・モリ、カケ、サクラ・・・
    新たな「ぐちゃぐちゃに絡まった利害関係」を
    勝手に創出する面々。・・・カラオケで歌ってろや・・・

    でも、このような面々が、次回の選挙でも、当選し、
    赤絨毯の上を、エッラそうに歩くことでしょう。

    産経新聞・朝刊第一面「朝晴れエッセー」は、
    日本中の隅々に暮らす、わが日本庶民の
    「地の塩」的、頼もしい姿が読み取れます。

    長期的には、八百万の神々の住まう瑞穂の国、我が日本は、
    きっと、「瑞穂の国」であり続けることでしょう・・・・

    数千年、否、数万年の歩みの中で、
    我が国に醸成された「雰囲気の力」こそ、何物にも代え難い
    我が日本の「底力」だと思います。

    二階から見渡す四囲の深い緑為す山々・・・・
    八百万の神々の、御します、こころ癒される風景・・・

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