今さら民主主義の敵の記者クラブメディアが悲鳴をあげたって遅い

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来年1月に任期満了となる宮崎県知事選に出馬することをそのまんま東が表明したようです。

元宮崎県知事の東国原英夫氏「ゲームチェンジャー必要」 次期宮崎知事選への立候補を表明|FNNプライムオンライン
来年1月に任期満了となる宮崎県知事選挙に向けて、元県知事でタレントの東国原英夫氏が立候補を表明しました。(東国原英夫氏)「次期宮崎県知事選に出馬をさせていただくことにしました」東国原氏は、「宮崎の知名度を高め経済を元気にしたい」と訴えました...

【元宮崎県知事の東国原英夫氏「ゲームチェンジャー必要」 次期宮崎知事選への立候補を表明】
(2026/4/9 FNN)

民主党口蹄疫災害のときは知事として随分とがんばっていたと言っていいでしょう。

ですが、その後はより権力と財源が大きい事に釣られたのか、
都知事などへの色気を出すなどしたこともあって
2期目をやらずに宮崎県知事を退任。
1期だけで放り出したと批判されていました。

その後は「元政治家」枠でテレビなどに出演を繰り返し、
2022年に知事返り咲きを狙って宮崎県知事選に出馬、次点で落選しています。

民主党口蹄疫災害でボロボロになっていた宮崎県を見捨てるような形で
1期で放り出した事への批判が相当に残っていたため、
その圧倒的な知名度でも厳しかったのでしょう。

昨年12月26日の女性自身の記事ですが

【「プレイヤーに戻ることはない」東国原英夫 広がる“3度目の宮崎県知事出馬”の噂を否定も…示した「新たな可能性」】

>果たして東国原氏の“3度目の挑戦”はあるのか。東国原氏を直撃すると――。
>「白紙です。ノープランですね。今後は外野的な立場で政治をウォッチしていこうと思っています。プレイヤーに戻ることはもうないと思います」

知事選へのマイナス影響を避けて
出馬の線を隠していたのかもしれませんが、
なんというか誠実さに欠ける方であるように思います。

さて、「支持率下げてやる」マスゴミが高市総理に
「記者会見を開け」
なんて言っているのですが、本当に滑稽な話だと思います。

先に歪曲や印象操作の露骨な報道犯罪を仕掛けて続けていたからこそ、
どうせ偏向されるならと総理がSNSで情報発信することに力を入れるようになったのでしょう。

自分達の特権だった記者クラブによる情報独占を失いそうになって
慌てて「記者会見を開け!」と言い出すなんて恥ずかしくないのでしょうか?
それこそオールドメディアご自慢の取材力(笑)とやらでなんとかしてみればいいでしょう。

オールドメディア主導の記者会見で語るよりSNSで発信した方がマシ
このことを事実でもって高市総理に確信されてしまった時点で手遅れなんです。

オールドメディアの記者達は事実を伝えることを仕事と思わず、
自分達の政治的目的に沿って偏向や歪曲、捏造や隠蔽できる事こそ
自分達の特権であると盲信しているのでしょう。
偏向報道が悪化はしても止めることは全くできませんでした。

そんな自分達がしでかした事で自爆したのですから
オールドメディアの中の連中に対しては同情の余地が全くありません。

私からオールドメディアに助言するのなら
生き残りたかったら
「オールドメディアの偏向報道を暴くメディア」
として業界に風穴をあけるのが数字を稼げるのでやってみては?ですね。

このまま記者クラブ体制を続けて仲良く談合してたって
多くの国民にオールドメディアは嘘つきであると認識されはじめてしまっているのですから「仲良く滅びるだけ」です。

そんな捏造メディアの一角の毎日新聞の記事から。

憲法改正反対デモ、全国へ連帯の輪広がる 国会前には3万人 | 毎日新聞
憲法改正の動きに反対する大規模デモが続いている。8日夜も国会前に約3万人が集まり、2月27日の約3600人、3月10日の約8600人、同25日の約2万4000人を上回る勢いだった(いずれも主催者発表)。主催者によると、8日は全国の他137カ...

【憲法改正反対デモ、全国へ連帯の輪広がる 国会前には3万人】
(2026/4/8 毎日新聞)

デモで3万人も集まったんだそうですよ(棒読み)

NTTdocomoが

【公式】モバイル空間統計
モバイル空間統計は、いつ・どんな人が・どこから・どこへ・何人移動したかがわかる人口の統計情報です。

モバイル空間統計、人工マップってのを出してまして。

これで時間帯での該当地域の人口を推計できます。

これによると4月8日の夕方の国会周辺は6400~12800の間でした。
これは国会の職員や国会図書館利用者や職員や警備の人達、通行人
メディアの取材スタッフなんかもまるっと人数に入ってのものだと考えれば
デモとやらの実態は数千いけば良い方でしょう。

「国会前には3万人」は盛りすぎです。

ですが日本のオールドメディアと反日左翼どもは
話を捏造したり盛ったりするのが習慣化しているようですから
いつもどおりの書き方を踏襲しているだけで
なにも問題だとは考えてもいないと思います。

さて、昨日は

会員制雑誌「選択」がほぼ確実に作り話とわかる内容の高市総理の印象を悪くする目的の記事を出す。

日刊ゲンダイや週刊新潮が選択の捏造記事を土台にさらに嘘を展開する記事を作成

ということを取り上げました。

日刊ゲンダイも週刊新潮も土台が選択の記事なので
もし完全な作り話だとバレたら選択に責任転嫁すればいいとでも考えて
より楽な気持ちでコタツ記事作成に勤しんだのだろうと思われます。

別に日刊ゲンダイだろうが週刊現代だろうが新潮だろうが
日本のオールドメディアは捏造癖がある事を
常に頭の中に浮かべながら情報に当たらなければなりません。

捏造癖のあるオールドメディアの中では近年は特に共同通信も酷いですね。

これまでも極めて強く捏造が疑われる内容の記事を繰り返し、
その後の他からの情報などで捏造が確定しても
まず訂正記事を出さないのが当たり前です。

そんな共同通信について昨年2月にこんな記事が中国共産党のメディアから出ていました。

新華社、共同通信社と交流・協力深化へ
中国新華社の傅華(ふ・か)社長は17日、東京で共同通信社の水谷亨社長と会談した。

【新華社、共同通信社と交流・協力深化へ】
新華社の傅華(ふ・か)社長は17日、東京で共同通信社の水谷亨社長と会談した。(東京=新華社記者/馮武勇)

【新華社東京2月18日】中国新華社の傅華(ふ・か)社長は17日、日本・東京で共同通信社の水谷亨社長と会談した。

傅氏は次のように述べた。中日両国の重要な報道機関である新華社と共同通信社は、両国関係発展の証人であり参加者である。新華社は共同通信社と交流・協力を深め、これまでの協力の成果を強固にし、ニューメディアや新技術の応用について協力を拡大し、世界メディアサミットの枠組みの下で協調と協力を積極的に進め、共に中日の民間交流促進と相互信頼増進に取り組み、両国関係の安定的かつ長期的な発展を後押ししたい。

水谷氏は、共同通信社と新華社は友好的交流の伝統を持つと指摘。今後も協力の基礎をいっそう強固にし、交流を継続的に強化し、協力分野を拡大し、双方の協力がより実り多い成果を上げるよう推進したいと述べた。
(2025/2/18 新華網)

中共など特定アジアの言う「協力」は
日本人の考える一般的な協力とは意味合いが異なります。

中共にとって都合の良いように立ち回るのが
中共にとっては協力者とかパートナーとかいう立ち位置になります。

共同通信の報道は
「常に中国共産党に配慮した内容に歪められる」
そう解釈しておくことが重要です。

日本のオールドメディア業界の言葉で言えば「角度を付ける」ですね。

記者クラブ制度を禁止することが
日本の報道の自由の第一歩ではないでしょうか?

記者クラブ制度を廃止、禁止するのにハードルが高いのなら
結局は総理らが直接SNSで発信する事が「よりマシ」な選択肢でしょう。

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コメント

  1. チャコ より:

    ブログ更新ありがとうございます。
    マスゴミは、辺野古事故はほぼ触れずに、京都での小学生不明事件ばかり報じていますね。
    イランの立場に立った報道ばかりタレ流し、ホルムズ海峡はイランの物であるかのような報じ方をしています。
    SNS、特にXのお陰で、多くの人が騙されなくなったのは、非常に良いことだと思います。

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