※辺野古の事故から1ヶ月以上も逃げ回っていた玉城デニーは3月20日にお笑いイベントに出演することは辞めませんでした。
これまで事故の事から逃げ回りながら
イベント出演などもしてきた玉城デニーが
いまさら辺野古の転覆事故の件で献花したらしいです。

【辺野古転覆から1カ月超、沖縄・玉城知事が現場近くで献花「落ち着くタイミング待った」】
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中の同志社国際高(京都府)2年の女子生徒ら2人が死亡した事故で、沖縄県の玉城デニー知事が21日、現場海域近くの浜を訪れ、犠牲者に花を手向けた。事故から1カ月以上たってからの献花となった理由について、玉城知事は「日常の業務との兼ね合いと事故直後はさまざまな捜査、調査が行われている」ことを挙げ、「落ち着くタイミングを待った方が良いのではないかということで調整していた」と述べた。
◇玉城氏「改めて安心安全確立」
玉城知事は21日午後5時15分ごろ、現場海域に近い名護市の瀬嵩(せだけ)の浜で献花し、手を合わせた。
~以下会員専用~
(2026/4/21 産経新聞)
今回の事件の原因を作ったのがオール沖縄のパペットの玉城デニー。
そう言っても過言ではないでしょう。
その玉城デニーは3月には次の知事選への出馬表明をするつもりでした。
ですが、反基地活動家の無責任な船によって
女子高生1人の命が失われ
多数の子供達が骨折や歯を折るなどの重傷を負う事故が起きました。
このためオールドメディアがお得意の「報道しない自由」などによって
事態をフェードアウトさせるまでやり過ごしてから
6月の知事選への出馬を表明しようとしいました。
ですがオールドメディアが報道しない自由や偏向報道を続けても事態は全く沈静化しません。
さらには亡くなった女子生徒の遺族に
県がまったく何もしていない事実をバラされてしまいました。
この事実が広まればさらに知事選にはマイナスになりかねません。
そこで事件から一ヶ月以上経ってから瀬崇の浜で今さら見え見えのパフォーマンスを行った形になります。
これがどうして「見え見えのパフォーマンス」かというと、地図を見ればわかります。
瀬崇の浜は事故が起きた現場からは近いわけではありません。
また、生徒達を乗せた活動家の船が出発した場所でもありません。

それは辺野古の基地建設現場を背景にして写真を撮らせるのにちょうど良い場所だから、でしょう。
玉城デニーは花束を置いて花束に向けて祈っているポーズを取ったのですが、
この玉城デニーを背後から撮ると、
その先には工事中の辺野古の基地が広がるようになっていました。
そういう構図になることを意識して瀬嵩の浜を選んだということでしょう。
事故の被害者への謝罪等々の気持ちは全くありません。
それどころか今回の事故も反基地活動のアイコンの一つにしようという考えなのです。
如何にして事故の責任を回避し、
これまでどおり修学旅行などを使って自分達の飯の種を維持し続けるか。
そのためのこの献花から反転攻勢に使おうとあえて瀬崇の浜を選び、
わざわざ構図まで考えてポーズを取る。
そこには事故に対する謝罪等の意識は微塵もないでしょう。
人の心を捨てなければ沖縄左翼は続けられないということだけはわかりました。
以下のポストでもわかりますが、

平和丸の船長、諸喜田タケルは共産党員ですし、玉城デニーも応援していました。
これで無関係を装うのはさすがに無理がありすぎます。
そもそも「平和学習」などと称して
補助金を付けて修学旅行に利用させる形を作ってきたのは玉城デニーです。
反米・反基地活動を修学旅行を使って活動家どもの飯の種に昇格させたわけです。
そして同志社国際高校以外にも
多数の高校が子供達に反日左翼思想を刷り込みつつ、
活動家の飯の種にさせるために修学旅行を悪用してきたのです。
人の命をどうとも思わないその人間性がよくわかる
今回の玉城デニーのパフォーマンスですが、
さらに呆れる話があります。
今回の件で毎日新聞は事件を誤魔化そうとして
「辺野古の漁船転覆事故」としていました。
反基地活動家の抗議活動船が事故を起こしたことを誤魔化したいのでしょう。
そして批判が殺到したことで毎日新聞が行った修正が
「辺野古の小型船転覆事故」
意地でも「抗議船」「抗議活動船」「活動家の船」等の表現は使いたくないようです。
言葉をすり替えて都合の悪い事実を隠蔽しようとする。
こんな事を簡単に繰り返す連中にまともな報道ができるはずがありません。
さて、関連して今回の事故の原因の片割れ、
・子供達に反日左翼思想教育を行う
・子供達を出汁にして左翼活動家の飯の種にする
これを長年続けて来た同志社国際高校の方はこんな記事が出ています。

【辺野古転覆、24日に学校法人同志社を訪問調査 松本文科相が表明「教育活動の状況確認」】
松本洋平文部科学相は21日の閣議後記者会見で、沖縄県名護市辺野古沖で船が転覆して平和学習中だった同志社国際高(京都府)の女子生徒ら2人が死亡した事故を巡り、24日に学校法人同志社に文科省の職員を派遣すると発表した。松本氏は「安全管理の状況、研修旅行の詳細、教育活動の状況、学校法人としての対応などについて確認する」と述べた。
同志社国際が実施した平和教育では、生徒らが米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対するヘリ基地反対協議会が運航する「抗議船」に乗船。過去の修学旅行のしおりに、基地移設に反対する座り込みへの参加を呼びかける文言を記載したことも判明していた。同校については京都府が所管しており、文科省は教育基本法が禁じる「政治的活動」に該当するかを含め、府を通じて調査を続けていた。
一方、同校を運営する「学校法人同志社」は文科省の所管となる。松本氏は「さらに事実関係の確認が必要であり、学校法人としての管理・運営についても、文科省として直接訪問して話を聞く必要があると判断した。京都府と連携して実施したい」と述べた。
松本氏によると、これまでの京都府を通じた調査では、安全確保に向けた取り組みの不備▽事前の下見などの欠如▽保護者への説明の不足▽教員の引率体制の不備-などを把握した。
文科省によると、事故は同志社国際の修学旅行中に起きているが、事実関係を解明する第三者委員会は学校法人同志社に設置された。文科省と京都府は学校側と原則書面でやり取りしたが、学校への問い合わせに対して第三者委から回答が寄せられるなど十分な意思疎通ができない場面もあり、現地訪問を決めた。
派遣されるのは、学校法人を担当する幹部職員が中心のメンバーとなる。文科省幹部は「通常は、定員割れが続いて経営が成り立たないなどの問題を抱える学校法人を担当している部署だ。同志社側には、経営の根幹にかかわる事態だという重さを認識してほしい」と語った。
(2026/4/21 産経新聞)
事故後の動きとしては
3月16日 辺野古沖で転覆事故。女子生徒(17歳)と金井創船長(71歳)が死亡
3月17日 同志社国際高校が記者会見
3月19日 西田喜久夫校長が沖縄へ飛び、玉城デニー知事と面談
3月24日 同志社国際高校、保護者説明会(初回)
3月28日 学校法人同志社は事故の経緯や要因などを調査する第三者委員会を設置
こういう流れになります。
西田喜久夫校長が玉城デニーと何を謀議していたのかはわかりません。
ですが保護者達に説明するよりも5日も前に
西田校長は玉城デニーと何を話していたのか?
非常に重要なポイントの一つではないでしょうか?
日本のメディアはオール沖縄と同志社を守りたいのかそこを追及しようという動きは見られません。
そして今回取り上げた記事の赤文字にした部分をよくお読みください。
文科省&京都府が同志社高校に書面で質問
↓
なぜか学校法人同志社が設置した第三者委員会が回答
考えられる可能性の一つのパターンは
質問書面が届く
↓
事務方が顧問弁護士に転送
↓
顧問弁護士、自分が第三者委員を偽装している設定を忘れて回答
こんなところではないでしょうか。
学校法人同志社がグループの同志社国際高校を守る為に
「第三者に偽装させた身内の会議体を設置して第三者の目で監査したことにしようとしていた」
しかしながら世間の目を誤魔化すために
第三者委員会が偽装だったことを
学校の組織内で共有できていなかったのではないでしょうか?
同志社国際高校に質問を送ったはずなのに
学校法人同志社が設置した第三者委員から回答が来て文科省や京都府が混乱。
文科省が「こりゃ直接行かないとダメだ」と判断するに至った。
これだけとんでもない事が起きていても、
産経以外の社は全くこの問題にツッコミを入れようともしません。
子供達に死傷者を出して真っ先に責任回避に動き回り、
第三者委員会を設置することで調査中と取材などには答えない理由を作り、
時間を見て第三者委員会からは同志社国際高校側の責任はゼロ、
ないし極めて低いものであったという最初から予定していた内容を発表させるだけ。
これ、民主党政権が汚職問題が起きたり
民酒党政権の不手際を誤魔化そうとしたときに何度も使った手口です。
事件後に保護者ではなく先に玉城デニーと何かを話し合いに行ったわけですし、
そういう民主党政権での過去の玉城デニーら民主党の汚職や失政のごまかしの成功体験を共有していた可能性も疑われます。
はっきりしている事は同志社系列の学校が、
今後も子供達の安全や政治的中立性などの健全性を確保する事は
全く期待できそうにないという事くらいでしょうかね。
自分達が同志社国際高校に預けた子供が、
最悪将来にわたって米国などへ入国禁止になりかねない経歴を背負わされるリスクすらあります。
同志社国際高校は平和学習などと称して
子供達を反米・反基地活動に動員してきました。
そして誤魔化しに力を入れていて
原因となった修学旅行と平和学習については今後も続けようとしているままです。
米国はすでに反米活動などの有無を調べて
場合によっては入国禁止対象にすることを始めています。
本人が修学旅行で行かされただけと言い訳をしたところで、
その学校を選んだのは本人ですし、
修学旅行で用意されたいくつかのコースの中から選んだのも本人です。
米国側が個人の細かい事情に付き合ってくれるかはわかりません。
ですので子供の将来を考えるのなら、
学校法人同志社グループに子供を通わせることは自殺行為でしかありません。
同様に沖縄修学旅行で平和学習をさせている他の高校も同じリスクがあります。


コメント
これを「外道」と言わずして何と言おう・・・
背景は真っ黒黒スケですね。
否「マッカっか」か。
マスゴミが一切報道しない事が恐怖です。
文科省
果たして前川助平の残党も今だに存続してるでしょうに
何処まで真相究明と世間に暴露公開されるのやら…
仮に真実が判明したところでマスゴミが報道すらしないでしょうし。
まだ日が浅いせいかもしれませんが
被害者家族で集団訴訟等の話も出てきませんし
同志社側などの弁護士等が被害者側に、いろいろ唆してるのかも?と
疑念を持ってしまいます。
一般人なら尚更、この手の集団団体に対抗出来る筈も無いので
「世論」が重要な後押しになるのですが
まるで、それを阻害阻止するかのような空気が漂いますね。
(逆にパヨちんらは通常この手を利用して喚き散らすくせに)
一部カルト化しているかのような沖縄ですが
極普通の島ンチュの至極当然の判断に期待するしか無いのでしょうね。
>最悪将来にわたって米国などへ入国禁止になりかねない経歴を
>背負わされるリスクすらあります。
↑ 露支那朝鮮へは「歓待」されるのでケンチャナヨ…でしょうか。
この辺で親、保護者が如何なる判断をするかで将来が分かれそうですね。
日大で問題が発生した時は
在校生らのインタビューで将来/就職に悪影響との声もありましたが
同志社系列では、それすらマスゴミは報道しませんしね。
これらは表面的な事故(というより事件)よりも
目に見えない非常に恐怖を感じる事案でしかありませんね。
辺野古基金からオール沖縄へ資金が流れていることについて沖縄県議会で追及されていました。勿論、追及するのは自民党など保守系議員。
しかし、このような事実を「本土」で耳にした人はいらっしゃいますか。
日教組・民放連等→辺野古基金→オール沖縄という資金の流れを見れば、マスコミ関連労組、日教組は結果として共犯ですから、辺野古の事件を語る筈はありません。
辺野古基金の賛同団体は圧倒的に日本共産党のブランチが多いですね。
そういう組織であり実態です。
同志社国際高校は、帰国子女の受け入れ先として開校し、帰国子女の増加、入学生の高学力によって、そのブランドを築いていったようですが、優秀だったのは生徒達。
校長の対応に見られるようにスタッフは、率直に言って?
宗教者には、優秀な人もいれば、そうでない人もいます。
そうでない人の典型は、帰依する存在に従うだけで、自分の思考を鍛え、人格を磨いて来なかった人です。悪しき宗教者を見ることになるとは。
受験の選択肢から外すべき存在だと感じます。
この事件の背後に蠢く連中の正体と実態を広く周知することと小沢一郎の子飼いで、今は県知事の玉城デニーを叩き出すこと。
今、思いつくのはこの二つですが、更に、効果的な破壊力のある方法があれば、教えてください。
新たな「平和学習」のスタイル(案)
“靖国神社参拝~自衛隊基地で体験・交流活動”
平和を考えるには、素晴らしい機会と思います。
勿論、保護者、生徒に十分な教育的意義を説明したうえで。