連日申し訳ないのですが、辺野古沖転覆事故の件で書いておきます。
沖縄タイムスやパヨクらが海保が救助を漏らしていたことが
件の女子生徒の命が失われる原因になったかのような話にしようとしています。
海保が70分間放置したのではありません。
70分後に女子生徒1人がいないと気付いたのは平和丸の乗員の方です。
ひっくり返った状態の平和丸の中に1名取り残されていることを
海保は把握していたようです。
ですが潜水士が必要となるためその手配をしていたとのこと。
ただでさえ海保の小型艇すら転覆を出したほどの波が荒い状態でした。
二次災害を出さないために潜水士が必要と判断したことは正しいと思います。
そしてこちらの読売の記事にある写真を見て貰えばわかりますが、
平和丸は船底がフラット型のようです。
本来であれば波の浅い海や河川、湖沼などに向けるべきものであって、
波が高い外洋、しかも波がより荒くなるリーフ帯を走らせるような船ではないように見えます。
しかも船内の画像を見れば、
小さな板きれに座るだけで、乗っている人達が
姿勢を保持するためにつかまる場所がありません。
波が荒い中であれば船側にしがみ付く以外の手はないでしょう。

定員12名いっぱい乗せた状態で
波がさらに高くなるリスクの高いリーフ帯沿いを航行。
おまけに当日はうねりが高く波浪注意報も出されていて
海保は現場でも危険性を呼びかけていた状態でした。
出港の判断そのものが間違いだったと行っても過言ではないでしょう。
ですが活動家側には理由があったと思われます。
今回のコースは同志社国際高校側は37名でした。
そしてこうした反基地活動家をガイドとして使う
沖縄県庁も支援を行っている事業では

ガイド1人あたり7000円という料金になっています。
同志社国際高校側は会見で自分達の修学旅行プログラム料として
船員1人あたりに5000円払っていると説明しています。
これ+ガイド料7000円と。
しかもこれは沖縄県庁支援事業でもあります。
ヘリ基地反対協議会側はボランティアだったと言い張っていますが、
金銭を受け取り、県による助成も行われていたものです。
この点でヘリ基地反対協議会側は「カンパ」と言い訳をしていましたが、
営利目的になっていた可能性は否定できないでしょう。
今回は同志社国際高校の37人の学生達を乗せるために
一回目に平和丸に11人、不屈に8名の19人。
二回目に残りの18人を乗せる予定だったようです。
その一回目を強行して不屈がまず転覆。
定員満員であるのに慌てて救助しに行こうとして平和丸も転覆。
しかしながら同志社国際高校は教員が同行しておらず、
平和丸の船長らは70分後にようやく1人足りなかった事に気付いたと。
そういう形になります。
同志社国際高校側の責任、
活動家側の責任はとても重いですし、
平和学習などと言い張って県で補助を付けて活動家の飯の種にしつつ、
反基地、反米活動の維持拡大に使っていた沖縄県側の責任も重いと言えます。
今回の件でオールドメディア側は
事故を起こした人達を徹底的に追いかけ回すような
いつもの報道姿勢は取らず、
いまでも平和丸の船長の名前を隠し続けたりし続けています。
同志社、活動家、県側いずれの責任追及も非常に甘いものとなっています。
マスゴミがお得意のメディアスクラムで隠し続けている
平和丸の船長とやらですが、
どうやら諸喜田タケルのようです。
(2022年9月の今帰仁村議会選挙で時点で落選した共産党員)


ヘリ基地反対協議会の報告書でも抗議船活動の担当者の1人であることがわかります。
そして会見で出ていた1人が


名護市議会議員の東恩納琢磨です。
公職にある者が公然と不法行為を行っているのが現状だと言えます。
これを仲間達を守ろうとしてなのか
叩かない時点でオールドメディアがいかに腐っているかということでもあります。
特に乗せていた女子生徒を命を奪う事故を起こした平和丸の船長の
諸喜田タケルは日本共産党員であることはほぼ間違いないわけで、
オールドメディアがオール沖縄のためにも、
日本共産党のためにも名前を隠し続けているのでしょう。
たしかオールドメディアの基準だと
「忖度された方が極悪人」
でしたよね?
モリカケの時に散々そんな理由を作って安倍総理叩きをやっていたわけですし。


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