ダサくて卑怯。だから若い人に相手にされなくなる

政治


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どう答えても揚げ足取りができるように
悪質な引っかけ質問を仕掛けたところ、
高市総理にその狙いを見破られてしまい、
ネットでは批判されまくっているのが爆笑問題の太田光ですが、
その嫁さんのタイタン社長のパヨクがこんなことを呼びかけていました。

――
太田光代@ota324
署名しました。

このオンライン署名に賛同をお願いします!「憲法改正の是非を問う国民投票に、最低投票率を設定してください!」 https://c.org/D5g8GCWb95
@change_jp
より

――

パヨクってのは自分達の思い通りにするためなら
ルールだってその時その時の自分達の都合に合わせて曲げようとして
それを恥だと思わない神経の持ち主が多すぎるように思います。

今回の衆議院選挙で憲法改正妨害派の立民系が壊滅。
共産党も半減しました。

そして憲法改正をしたいと選挙公約でもはっきり示していた
高市自民が単独でも3分の2を超える大勝利。

そこで憲法改正を妨害しようとこんな頭の悪い署名を始めたようです。

憲法改正の国民投票に最低投票率を超えなければ
憲法改正は無効となるようにしたいのなら、
それも含めて憲法改正を行うしかありません。

ですが憲法改正をなんとしても妨害したパヨク達は
都合の悪いところは全て日本語が読めなくなり、
日本語が理解できなくなります。

これまで立憲民主党や共産党など、
特に小西洋之なんてのも繰り返してきましたが、
「憲法99条に憲法遵守規定がある!だから憲法は守らなければならない。改憲はしてはならない!」
という主張がその典型でしょう。

日本国憲法は96条に改正方法が規定されています。
改正をできることが大前提として作られた憲法です。

憲法遵守規定があるのは
改正するのもルールに則ってやんなさいよってだけの話です。

都合良くルールを無視したり歪曲したりする。

だからパヨクはダサいんです。

さて、石破茂は2月18日に北海道新聞東京懇話会に出席し、
またいつものとおり自分がやらかした全てを棚に上げて反日マスゴミが喜ぶ
「高市内閣に注文を付ける」
をやっていました。

【「勝てば官軍と思うと次は揺り戻し」 石破氏、高市政権に注文 道新東京懇】
(2026/2/18 北海道新聞)

「勝てば官軍で何でもできると思うと、次の選挙は揺り戻しが来る」
等、高市内閣に謙虚な姿勢を求める発言を行い、
「間違っていることを間違っていると言う人を尊重することが、組織の長たる者の務めだ」
などと自分はやっていなかったことを偉そうに語っていたようです。

そもそも高市総理が解散総選挙に打って出ざるをえなかったのは、
岸破政権のせいであるところ大でした。

特に石破茂は

2024年衆院選で大敗するも責任取らず居座り

2025年都議選で自民党史上最悪の大敗→責任を取らず居座り

2025年参院選でも大敗→責任を取らずに居座り

挙げ句に
「いつ大地震が来るかもわからないのだから辞めるわけにいかない」
等、本当に醜く総理の椅子にしがみ付き続けました。

その都度理由をでっちあげて総理の椅子にしがみ付く姿には
謙虚さのかけらもなく、トップとしての責任感ゼロの姿勢は
恥以外の何物でも無かったと言ってよいでしょう。

何一つ責任を取らずにいつまでも総理の椅子にしがみ付く醜い姿に
党内でリコールの動きが出ると
「リコールに賛同した奴らの名前を公表するぞ」
との露骨な脅しも行い、
挙げ句に総理から引き摺り下ろそうとするのなら解散を打つぞ!と、
実質的に自爆テロを行って自民党にトドメを刺すぞという脅しまで始める始末でした。

これによってマスゴミが持ち上げ続けて来た石破茂のメッキが完全に剥げ落ち、
その醜い無責任な正体が周知されたことが大きかったのでしょう。

今回の総選挙でも鳥取県だけ自民党支持票が減った地区でもありますし、
石破茂自身も2024年の選挙ですら106,670票だったものが
66,146票と大幅に得票を減らす結果となりました。

ですが常に他責思考の石破茂は
自分に問題があるとは絶対に考えないのでしょう。

これまでどおり後から撃つ事を続けています。

石破茂は前総理ですよ。
ですので現総理の政治に対して何を言おうと
必ず足を引っ張る事に繋がります。

ですので前総理という立場で余計な事を言う事そのものが
思慮の無さを見せつける事にしかならないのに、
それすら考える事ができないのです。

それも政治を前に進めるのではなく、
岸田の神輿として岸田がやってきた党内権力闘争を優先し、
失敗に失敗を重ね、圧力で党内の石破批判を押さえこもうとしたことで
ついにはその背後に居た岸田文雄の党内圧力でも
党内を抑えきれなくなるほどの反発を産み出し、
引き摺り下ろされる形で総理を辞めた人間です。

余計な事を言う事そのものが憚られるのですが、
石破自身も思慮が足りませんし、
石破を利用して閣僚になることができた石破の側近達も、
今となっては石破に自重するよう助言をするような人もいない状態でしょう。

石破と彼に群がっていた連中の軽薄さには呆れるしかありません。

石破が勝った時の2024年の総裁選についてもちょっとだけ振り返ってみます。

2024年の総裁選では高市を勝たせないために、
岸田派は上川陽子に麻生派に推薦人を借りる形での出馬をさせました。

決選投票に持ち込めば公明党との圧力で
党内の日和見主義者どもをまとめて反高市にできる。

そういう考えがあったのだろうと思います。
そして決選投票になるように、
特に女性総裁候補として
高市の票をすこしでも削るためにも上川陽子を出馬させたのでしょう。

狙い通りに上川陽子は麻生派から推薦人などを借りることで
上川陽子は麻生派から借りた議員票20を持って、
一回目の投票で議員票でも高市がトップに立つ事を防ぎました。

そして上川陽子は決選投票ではしっかりと岸田派として動きました。
議員票を借りた麻生を裏切って石破に投票したのです。

こうして考えると、岸田文雄としては
実に上手いことやったつもりだったのだろうと思います。

ですが目先の権力争いしか考えていない愚かな人は
神輿は自分の能力以下のものしか担げない事を理解しておらず、
なおも党内の粛正、権力闘争を優先し続け、
選挙に大敗する原因を自ら拡大させていきました。

高市総理が解散総選挙で自民党史上最高の大勝を実現させたことは大きく、
岸田文雄も上川陽子も森山裕も
なんの実権もない役に押し込まれて干される事になるでしょう。

石破茂に至っては顧問とかはあっても役職もない扱いになるのでしょう。

さらには選挙で応援に呼んでも
かえって票を減らしかねない存在となった現状に於いては、
わざわざ石破茂を呼びたがる人も居なくなっていくでしょう。

総理総裁は選挙に勝つごとにその力を強くしていくのです。

選挙にマイナスであることを数字でもって見せつけてしまった人は
党内での影響力も失っていきます。

高市政権が無事に政権運営を続けられれば、
岸田の権力奪還はより遠のき、
党内左派は確実に影響力を失っていくでしょう。

まして公明党とべったりだったのが党内左派です。

公明党と手を切った方が票になる。
そういう結果が選挙で見せつけられてしまった以上、
陣笠議員なんてなおさら党内左派とは距離を取るようになるでしょう。

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コメント

  1. f5 より:

     これは皮肉な話ですが、石破が高市氏よりも先に総理総裁になったことの数少ない良かった点は、マスコミが石破を「高市潰し」として現在使えないという点でしょう。もし高市氏が2024年に勝っていれば、今頃、マスコミは石破を使って誹謗中傷しているはずです。

     自民左派・民主系毒性の強い左派の共通点は、責任を取る気がないということでしょうね。石破の国際会議での振舞い、国政選挙惨敗でも続投、昨秋の醜態。幹事長にもかかわらず選挙後に記者会見にきちんと応じなかった安住。ただ石破の例を見るまでもなく、この手の人間は、「自分が悪いという回路を持っていない」という仕様なので、死ぬまでこの調子でしょう。

     そういえば、アンチ自民の人間と話すと、「安倍派は~」「自民が~」のオンパレード。でも、「民主系も収支報告書の不記載問題ありましたよね? 安住は?」と問うと、急に、アンチ自民は「だから政治家はみんなダメなんだ」と議論を一般化するのですよね。

  2. 月の猫 より:

    お疲れ様です

    >ダサくて卑怯。だから若い人に相手にされない
    ↑これにはオールドメディアも当てはまりますね。
    太田光氏の件で決定的にダメなのが「面白くない」「笑えない」ことだと思います。
    今までも、え?太田光ってコメディアンじゃないの?なんで偉そうに選挙報道番組でMCなんかやってんの、面白くないコメディアンを使うテレビ局の意図って何なの、ってずっと感じていました(だから民法選挙報道番組は見ていません)。
    ん~、ひょっとして太田氏はあれで「鋭い質問で高市総理をやり込めた」とか勘違いしてるとか?ま、高市さんのお情けで「いじわるやな~」ってネタに使える返答をもらえたので大成功なのかもしれません。

    珊瑚は大切に

  3. nanashi より:

    こんにちは。
    石破茂前総理は「大連立」の夢を見ていたのではないかと思います。
    当然ながら党内右派を徹底排除してと言う前提条件がありますが。
    自らはマスコミに糾弾されないことを良い事に居座り続け、立憲民主党と連立を組み、野田佳彦元総理を副総理に添えて、閣僚の半分程度を立憲民主党側に明け渡す(国土交通大臣は従来通り公明党枠)事を考えていたのでは無いかと思います。
    将来的には立憲側に政権を禅譲するつもりだったのかもしれません。
    これこそまさに「悪夢」なのですが、国民がマスコミを介さずに情報収集が出来るようになった事で、それを阻止することが出来、マスコミも渋々付いて行かざるを得ない状況になったのです。
    まだまだ一定数騙される人はいますが、そういう層は高齢層に多いので、将来的には騙される人は少なくなると思います。
    但し、綺麗事を言って騙そうとする人間は一定数いますから、注意を払わなければいけません。

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