彼らは選挙後に左翼政策を言い出すだろう

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中革連のロゴってどっかで見たなと思ったら……。

似てますね。

さて、今回の立憲民主党と公明党の合併では
実質的に公明党に立憲民主党が吸収される形になっていると言ってよいでしょう。

そして公明党は小選挙区を立民に譲る代わりということにして
全国11の比例区の上位1~2位を公明党の候補が、
比例票の多い選挙区では3位までを公明党の候補が持っていく、
この形で24議席を連合の組織票による底上げを使って確保しようとするようです。

さすがは寄生、加入戦術でやってきた公明党です。
こういうのは実に上手いですね。

これで党の比例票は公明党がほとんどを利用する形になるのでしょう。

立憲公明党構想が報じられた直後から、
一部メディアでは立憲公明党上げ上げ報道が行われており、
自民からさらに小選挙区を50以上奪って大勝するという報道が出ています。

これもあってか立憲民主党の連中が次々と
中革連の政策に帰依、じゃなかった入信、これも違うか、
入党しますとこれまでの立憲民主党の重要政策であった
安保法制廃止、反原発をあっさりと無かったことにしています。

これは2017年の希望の党乗っ取りのときも同じでした。

民進党の左翼売国的政策を捨てて
選挙対策に保守の看板を打ち出した希望の党の政策を
受け入れるどころか持ち上げてまで
民進党(民主党)の連中が一斉に入党しようとしました。

ですが結局、その後政党ロンダリングを経て
再び立憲民主党として活動しはじめると
元の憲法改正反対、外国人参政権推進、他文化強制、反原発、反安保の
左翼政治集団に戻りました。

こうした過去を鑑みれば、
立憲民主党に集まっている人達にとっては
左翼政策こそが本音であり、
選挙の時だけウケそうな政策に変えればいいと、
そういう極めて不誠実な人達であると言って間違いないでしょう。

消費税は上げません!議論もしません!

そう言っておいて、2009年に政権を取ったら
その年の暮れの臨時国会でさっそく消費税増税に言及していたのが民主党政権でした。

特に野田佳彦は消費税の2段階増税法案を通す事を最優先に動いた張本人です。

となれば彼らの本音は安保廃止、9条護持、
そして公明党も従前より親財務省、増税勢力でした。

野田佳彦は言うまでもなく財務キャリアの使いっ走りでしたし、
悪夢の民主党政権のときにせっせと消費税増税を進めた連中が集まっています。

彼らが選挙をやり過ごした
後は元の反原発、反安保、改憲阻止の政治勢力になると
ブログ主は考えています。

連合や宗教団体というのは強力な組織票を持っています。
この強力な組織票で戦う以上、それなりに議席を確保するのでしょう。

こういう状況で参政党は
自民党の反高市のところに候補者を立てるなどと言って
保守票を割って左翼が利する形を作ろうとしているように見えます。

この選挙で自民党が勝てば
自民党内の左派は高市総理の方針に従わざるをえなくなります。

内閣改造は総理の権力を弱めますが、
総選挙での勝利は総理の権力を強くします。

安倍晋三元総理が暗殺されるまで
岸田文雄が媚中左派の本性を隠していたのだって
安倍晋三ある限り自民の選挙にとって極めて有利に働くからに他なりません。

今回の選挙で高市自民が単独過半数以上を奪回して勝利をすれば
党内左派を抑えて高市総理の政策を進めやすくできます。

小選挙区は1人しか勝てません。

そこに余計な票の分散が起きれば、
圧倒的な組織票を持つ中革連に有利に働くのです。

そして高市が負ける事は高市の失脚と
自民党内左派の巻き返しを意味します。

来たる解散総選挙は対立軸がある程度はっきりしたように思います。

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コメント

  1. naga より:

    自民の高市総理になってどこに投票するか悩ましいですね。高市総理を勝って欲しいし自民内の左翼は落ちて欲しい。
    自分の選挙区に岩屋のような明らかな媚中の自民候補と中革の候補だけの場合などは仕方なく岩屋に入れれば良いのでしょうか? ここに参政党の候補が居れば参政? どう思われますか?

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