石丸のバックはどれだけお金使ったんだろうかね

政治


人気ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ

都知事選の開票特番で
石丸伸二の「攻撃性コミュ障」が多くの人に知れ渡ったように思います。

SNSではさっそく「石丸構文」として広まっています。
以下、石丸構文を用いた一例。

石丸「コーヒーで」
店員「アイスかホットは?」
石丸「私、温度の話しました?」
店員「ホットでよろしいですか?」
石丸「私コーヒーって言いましたよね」
店員「だから改めてホットかアイスを聞いてるんですけど、どうしますか?」
石丸「同じ質問を今繰り返しされてます?さっき答えたばっかりですけど」
店員「だからホットかアイスを聞いているんです」
石丸「え?もう1回言えってことですか?」
店員「いや、まだ答えてもらってないから聞いてるんです。石丸さんの注文するコーヒーで・・」
石丸「え?注文はコーヒーってさっき言ったばっかりですよ」
店員「整理しましょう。石丸さんはまずコーヒーを注文されましたよね。一方で石丸さんはまだホットかアイスを指定されていない。ホットかアイスどうされるんですか?」
石丸「ん?さっきの注文の話は?」
店員「だからその注文を聞いてるんです。ホットかアイスかどうするかっていう注文の問題です」
石丸「え?だからだからホットかアイスじゃなくて、注文を聞いてるってことでよろしいですか?」
店員「石丸さんはコーヒーを注文してるわけじゃないですか。そこまで合ってますよね?一方でホットかアイスかを選んでないわけですよね今ね」
石丸「もうちょっとまとめて質問してもらっていいですか?」

「自分で話を堂々巡りさせて相手に責任転嫁して相手を否定して質問に答えない」
という石丸伸二が安芸高田市長時代に日常的に使用していた手法になります。

今回の石丸構文の元になったのが以下。

古市「石丸さんが批判する政治屋と石丸さん自身はどう違うんですか?」
石丸「なんか堂々巡りになってる気がするんですけど、先ほど定義についてお話しましたよね」
 ※初めての質問なので堂々めぐりの要素はありません。
古市「だから改めて定義を聞いてるんですけど、石丸さんの考える、批判する政治屋と、石丸さんが今自分が体現してる政治家っていうのはどう違うんですか?その定義を聞いてます」
石丸「同じ質問を今繰り返しされてます?さっき答えたばっかりですけど」
 ※石丸氏は政治屋の定義しか答えていません。
古市「だからその定義を聞いてるんです」
石丸「え?もう1回言えってことですか?」
古市「いや、まだ答えてもらってないから聞いてるんです。石丸さんの批判する政治屋と・・」
石丸「え?政治屋の定義さっき言ったばっかりですよ」古市「整理しましょう。石丸さんはまず政治屋というものを批判してますよね。一方で石丸さんは政治活動されている。市長もやってました、今回都知事選に立候補しました。その批判されてる政治屋と石丸さんの政治活動ってのはどう違うんですか?」
石丸「ん?さっきの定義の話は?」
古市「だからその定義を聞いてるんです。どう違うんですかっていう定義の問題です」
石丸「え?だからだから言葉の定義じゃなくて、相違点を聞いてるってことでよろしいですか?」
古市「石丸さんは政治屋を批判してるわけじゃないですか。そこまで合ってますよね?一方で政治活動もされてるわけですよね今ね」
石丸「もうちょっとまとめて質問してもらっていいですか?」

ま、そんなことよりも数々の選挙違反、脱法行為をやらかしているわけで
警察はちゃんと仕事をしろって話でもありますし、
金に物を言わせて大規模にネット工作をすれば
「ふわっとなんとなく」で投票する人達を一気に洗脳できる
という実例も作ってしまった事を考えれば
公職選挙法をただちに改正して、
今回、石丸伸二とそのバックにいる連中がやったことが再びできないように
穴を塞がなければなりません。

今回、暇空茜氏が早い段階から石丸のヤバさを指摘していたことで
一部ではそのヤバさが拡散されていたこともあって
石丸ヤバイ!と小池に投票した人は少なくなかったと思います。

そういうのがなかったら石丸都知事誕生で
ナニカグループとドトール、KDDI連合が
都政を乗っ取る事ができていた可能性があるのですから。

テレビでは各候補を取り上げる体で石丸伸二の宣伝に力を入れていましたが、
案の定マスゴミはこういう事をやっています。

【石丸伸二氏の敗訴確定 安芸高田市長選ポスター巡り、支払い命令】
 広島県安芸高田市の石丸伸二前市長から選挙ポスターやビラ製作を請け負った印刷会社が、代金の未払いがあるとして石丸氏に約73万円の支払いを求めた訴訟の上告審で、最高裁第2小法廷(草野耕一裁判長)は5日付で石丸氏の上告を退ける決定を出した。全額の支払いを石丸氏に命じた1、2審判決が確定した。裁判官4人全員一致の判断。

 1、2審判決によると、印刷会社は石丸氏から2020年7月に依頼され、ポスター260枚とビラ1万6000枚を納品。石丸氏は翌8月に市長に初当選した。
 安芸高田市の条例は、市長選や市議選の候補者に対して、選挙用のポスターやビラを作製した枚数に応じて一定額を公費で負担すると定めている。

 会社には選挙後、石丸氏側から公費で負担される約34万円のみが支払われた。会社は実際の代金は約107万円だとして差額分の支払いを求めた。

 石丸氏は訴訟で、請求額を公費負担分内にすると会社と合意していたと主張した。これに対し、1審・広島地裁判決(23年5月)は「営利企業が赤字を嫌がらずに業務を請け負う理由は乏しい」として合意の存在を否定。2審・広島高裁判決(23年12月)も支持していた。【巽賢司】
(2024/7/8 毎日・waiwai変態・新聞)

7月5日に最高裁に上告棄却をされて
石丸伸二のポスター代踏み倒し訴訟は石丸側の敗訴が確定していました。

これが都知事選に影響が出ないようにきっちりと
投開票後にこうして記事にすることでアリバイ作りです。

仮にこれが暇空茜氏だったらパトカーの画像と一緒に
大騒ぎして報じていたでしょう。

改めて日本のマスゴミこそがこの日本の民主主義を歪め続けている主犯であると
私達日本国民はしっかりと認識しておかなければなりません。

各種規制や総務省による特別の待遇によって
マスゴミの不当な業界独占、電波独占を守っているのが総務省のキャリアどもです。

都知事選で勝てなかったものの2位になった石丸伸二ですが、
都知事選に負けても、次の都知事選最有力候補として宣伝するつもりだったのでしょう。

【石丸伸二氏をモデルとした政治エンタメ映画が公開決定 ラストは現実の都知事選を反映】
東京都知事選に出馬した石丸伸二氏をモデルとした映画『掟』が8月30日より全国順次公開決定。

 石丸伸二氏をモデルとした主人公・高村誠也が市長選挙に立候補することを思い立ったところから始まる物語。劇映画でありながら現在進行形の現実に並走するように制作。都知事選の開票結果が出た直後に完成、情報解禁という現実への密着ぶりで、人間と政治を深掘りするブラックユーモアあふれる政治エンターテイメントとなっている。

 安芸高田市の石丸伸二市長をモデルとした劇団トラッシュマスターズの2月公演「掟」をもとに、映画プロデューサー奥山和由が映画化を企画。監督はトラッシュマスターズ主宰の中津留章仁。

 奥山プロデューサーが「この企画はタイミングが命。世の中の政治に対する問題意識が芽生えるはずの都知事選、その時を外してしまったら作る意味のない企画」と語るとおり、企画検討から半年を切る異例のスピード公開となった。
(2024/7/8 TOKYO HEADLINE)

この映画の紹介記事では奥山和由が自発的に企画制作のようになっているのですが、

こちら、安芸高田市の公式HPより(以下魚拓)

2024年1月分 | 安芸高田市
百万一心、未来へつなぐ 安芸高田市/広島県

市長動静の今年1月19日のところに

――
14時30分株式会社クリーク・アンド・リバー社 代表取締役会長 井川幸広氏、映画プロデューサー・監督 奥山和由氏ほか(WEB)
――

とあります。
井川幸広は東京ニュービジネス協議会会長であり、
奥山和由の名前をしっかりとあります。

1月の時点でしっかりと映画制作まで話を動かしていたという事でしょう。

都知事選に勝てばより知名度アップ
都知事選に負けても小池の年齢から次のと知事最有力候補として名前を売っておく。

そういう戦略だったのでしょう。

この映画に限らず
都知事選に向けた石丸伸二の選挙プロデュースは
昨年から本当にあの手この手いろいろ仕込まれてきました。

大物youtuberらに宣伝させる動画を作らせていたのも2月頃からですし、
金に物を言わせた選挙プロデュース、
当然マスゴミもこの選挙プロデュースに加担していたわけで
いったいどれほどのお金を石丸伸二のプロデュースに使っていたのか。

この事を考えれば、公選法の改正は急務です。

同じ手口を使えないように塞いでおかないと
マスゴミと結託した各種ネット工作で
大都市圏を握られる事になりかねません。

今でもやはり選挙では「顔と名前が一致する」
これだけで投票する層が非常に多いです。

だからこそ選挙で名前連呼するだけという手が今でも非常に有効なのです。

一方、2位もだめなんですか?で終わった蓮舫陣営はというと。

【蓮舫氏〝大敗〟に立憲衝撃「信じられない」 共産との連携、裏目か】
東京都知事選で元立憲民主党参院議員の蓮舫氏の票が伸び悩み、立憲内に衝撃が走った。

 「非常に厳しい結果になった。結果をしっかり分析した上で、次につなげていきたい」。立憲の大串博志選対委員長は7日夜、自民党などが支援した小池百合子氏の3選確実の報を受け、党本部で記者団にそう語った。

 自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件を追い風に、4月の衆院3補欠選挙、5月の静岡県知事選などで連勝し、政権交代に向けて勢いに乗る立憲は、首都決戦では党内有数の知名度を誇る蓮舫氏を擁立。都知事選で現職に新人が勝った先例はなく、自民、公明両党が支援する現職の小池氏に仮に及ばなかったとしても「肉薄できれば意義のある結果になる」との読みがあった。

 しかし蓮舫氏は終盤にかけて勢いを失い、小池氏との当選争いどころか、前広島県安芸高田市長の石丸伸二氏と2、3位を争う展開に。蓮舫氏の街頭演説などには多くの人が集まり続けていただけに、立憲関係者からは「信じられない」との声が上がっていた。

 蓮舫氏の支持が広がらなかった理由について、自民が小池氏に公式な推薦などは出さず「ステルス支援」に徹したことで、裏金への世論の批判を追い風にしきれなかったとの分析がある。裏金という国政を舞台とした問題を都知事選に持ち込もうとしたことへの批判もつきまとった。更に、共産党との連携が裏目に出たのではとの指摘がある。
(2024/7/7 毎日新聞)

他紙でも報じられていますが、
立憲共産党としては今回の敗戦っぷりが理解できないらしいです。

ロケット団みたいに「R」マークを強調して
ネットでは落選カードマンとか言われたりしていましたが
ブログ主の中では「赤」という意味でのRじゃないかと
なにせ代々木レッズが全面的に選挙戦略を仕切っていたわけですからね。

そんなんで選挙後半では「R」マークのシールをそこかしこに貼っている
という公職選挙法以前に器物損壊罪になるアホな選挙運動を展開もしていました。

そして投票日にはこれです。

まじで4年前からまっっっっっっっったく成長していません。
4年前だって共産党と中核派の共闘候補だってことがバレていて
かえって小池に票が集まったというのに
日本共産党は党中央のいかなる瑕疵も存在しないことにしてしまう体質のため
失敗を失敗と扱わないから同じ間違いをくり返すのです。

あと、立憲民主党の方は旧社会党時代からの伝統である
「まったく勉強しない」
「責任は常に他者にある」
を守っているだけで自分達がなんで失敗したのか分析すらできないだけです。

ちなみに4年前(宇都宮健児擁立)はこんなでした。

そして宇都宮餃子会公式から愚痴られていました……。

立憲共産党陣営って「恥ずかしい人の見本市」ですね。
こんなところを支持できる人達は相当ヤバいと思います。

コメント

  1. 石丸氏と印刷会社の件、経緯を調べるとさらに石丸氏の異常性が際立ちますね。

    期日が近すぎるのでポスターの印刷を引き受けてもらえない

    印刷会社勤務の石丸氏の妹を通じてその会社に依頼

    不払い

    裁判

    ということのようですが、その過程で石丸氏の妹さんは会社を退職したとされています。
    人の心とか…ないんやろか。

    • MUFGの敏腕アナリストので初代北米駐在員という超エリート設定なのですけどねー。
      納期すらろくに意識できないド素人ってマジでこの人仕事ができない上に
      性格悪すぎて行く部署行く部署追い出されまくって、
      どうでもいい部署を作って干されてたとしか思えないんですよねぇ。

  2. 石丸氏のことを、大劣化版の橋下徹氏だと思っていたのですが、昨日橋下氏本人が「自分を見ているようだ」と苦笑していましたね。
    ただ、一つ違うのは、背後で動いてるお金の匂いと、そのお金の配分でYouTubeを大目に配分してるとこじゃないかなと。

    YouTubeで煽情的な見出しで、議会やマスコミをやり込めてるような映像は、橋下氏の時からありましたし、広く言えばNHK党の浜田氏なんかもありますね。
    ただ、石丸氏の場合はアップロードされてる量が段違いで、ここが金の匂いですね。

    で、良くも悪くもこの手法の先駆者と言えるんですが、この手法って担がれてる神輿が今回たまたま石丸氏だっただけで、別の人を担ごうと思えばできるんですよね。
    そういう意味では、YouTube選挙運動戦国時代が来るのかもしれません。

  3. 久々に同僚と麻雀
    いきなり大負けした 役満振込
    人和上がられた あり得ない絶対
    イカサマだな積込だよー
    #レンホー #人和 #イカサマ #インチキ #大負け #麻雀

    こういう投稿もあり?笑

  4. >SNSではさっそく「石丸構文」として広まっています。

    小泉構文を軽く凌駕する威力www
    いやもうこんな奴に何を期待できんのかマジで理解出来ねえ(呆)

    今日の出来事。
    帰宅途中に道路脇に路駐していたれいわの看板背負ったミニバンがいて、そこから降りてきた奴らがしれっと横断歩道の信号無視して反対側へ。
    その時思ったことは

    「ああ、れいわだもんな」

    と妙に納得している自分がいたとさ。
    (その後「つうか●ね」と呟いたのは内緒でw)

  5. 話がわかりにくい古市に、質問で返すことしかない石丸。
    流石に古市に同情しましたよ…。

  6. 今回の都知事選で石丸氏に投票した20代30代の層が多かったようなんですが、私が思うに(個人の感想です)、実生活では社会対するに不平不満が溜まっている層が石丸氏の「論破w」とか「公開処刑w」とかいう動画を見て鬱憤を晴らしてもらったような気がして支持したんじゃないでしょうか
    でも、実生活で彼のような人間が上司にでもなった日にゃ連日のパワハラで心を病んで退職代行に申し込む羽目にしかならないと思うんですけど…
    まあ、石丸氏がなんの実績もないままに安芸高田を見捨てて都知事に乗り換えようとしたことをちゃんと理解できる頭があれば、間違っても彼に投票しようなんて思わないはずですが、要はそういうことなんでしょう

    れんぽーさんの方は相変わらず「R」ステッカーの件は知らぬ存ぜぬで通すつもりのようで…
    ま、そこで反省したり謝ったりできるようなら今回のようなことにはならなかったはずですが、まあそういうことなんでしょう(笑)

    • あと書き忘れましたが、石丸構文の舞台はもちろんドトールさんなんでしょうねえ(笑)

  7. 石丸
    今回供託金は没収されないようですが
    動画再生回収とかで支出回収出来たりするんですかね?
    背後関係は後に回収出来る「投資?投機?」とみて出してるのでしょうか?
    マスゴミと違って
    ネットで情報が広がり認知されるまでのタイムラグが
    大火事になるか初期消火出来るかの境目になるのでしょうね。
    そこが「マス」の恐ろしさでもあるわけですから。

    個人的には(石丸やR4は既に皆さん分析されてるので)
    得票数5、6の人が気になります。
    マスゴミでもネットでも、殆ど見かけないのに
    変な組織票がそれなりに動いているのでしょうか。
    或いはテキトーな人がたまたま集中したのか否か
    知的障害者の投票みたいに
    ポスターの見た目で選んだりするとか…
    政策どころか、その人物像、人柄、背景等々全く無関係で
    判断されてる所に背筋が寒くなります。
    酷暑で蒸し暑いのに、今や稲川淳二の出番など無くなりますね。

    • 5位はIT業界のちょっとした有名人
      6位は反ワク反農薬教の教祖www

  8. 7月9日(火)のTBS系列ひるおびを見ての感想。
    都議補選、自民惨敗とやらで、星浩や「おっさんの壁」とかの著作がある毎日新聞論説委員の佐藤千矢子が大盛り上がりを見せていた。
    こいつらの始終笑顔の絶えない展開に閉口する。
    ホントに嬉しそうだったなあ。
    自民党が絶対正義とか言いませんけど他の野党に任せられますかね、この国を。
    是非も無く自民党をディスる作文を書かせたら筆が乗りまくる連中が集まる所は流石TBS。
    サンモニ然り、報道特集然り、そしてひるおびも例に洩れない辺り、全くブレてません。
    最近佐藤千矢子の出演が増えた分、伊藤惇夫の埋没感は否めませんが、いずれにしても人ならぬモノたちの狂宴は見ていて引くものがあります。
    何処をどうやったら、こんな反日に染まっちゃうんでしょうか?
    同じ日本人なんでしょ?
    えっ、違う?
    じゃあ日本悪しかれが君たちの利益なんだね。
    ここは日本で日本人の国なんだから反日の人たちは祖国にお帰り下さい。
    あまりしつこいと外患誘致とか内乱罪でしょっぴかれますぜ。
    実際に発動した事は無いけど。
    一方、西日本新聞に石丸伸二が支持者等と収まった写真が掲載されていた。
    件の石丸と古市のやり取りは既視感がある。
    泉健太とヒロユキの対談がそれだ。
    ヒロユキの質問に泉健太が真っ向から答えず、はぐらかしてばかりいたのをYouTubeで見た時、こりゃ駄目だと心底思った。
    蓮舫共々公職選挙法違反で被選挙権剥奪を震えて待てと言いたいが、はてさてどうなる事やら?
    この国に法治は在るのか?
    放置の間違いじゃなきゃいいがね。

  9.  R4の本当の狙いってなんだったんでしょう? まさか勝てるとは思ってなかったはずです。2位狙いでしかも、立憲x共産を強固なものにして、自民に牽制するということが狙いだったんでしょうか?
     よくわかんないんだよな・・・

  10. 都知事選終了後、早々に二人の政治家の終焉を見ることになりました。

    一人は20年間、国会議員の職にいた人、Aさん。
    もう一人は、瞬間最大風速のような注目を浴びながらも、2日も経たずにメッキを剥がされる人、Bさん。

    AさんもBさんも他人に対して異常なまでに尊大であるという共通点があります。
    そんな人を誰が好きになるでしょう。好きであり続けるでしようか。
    大衆を舐めてはいけません。大衆は鋭敏に人間性を見て取るものです。
    綺麗事を言えば、小難しいことを言えば、大衆は感心して支持するなどと思っているのが、そもそもの間違いです。

    Aさんは、以前から人間性の問題が指摘されていましたが、Bさんは急な展開です。
    なぜBさんの急降下が見られるのか。
    選挙で善戦したことからくる慢心が露骨だからです。
    「おいおい、Bさんは、今、人気急上昇中で支持者も増えているぞ」との声が聞こえてきそうですが、急に集まった人気などあてにはなりません。何かがあれば、更に注目される人物が現れれば、簡単に忘れ去られるものです。

    Aさんは、消費期限が切れました。プライドを守るなら引退しかありません。
    今後、どう足掻いても、7月7日以前の注目度はありません。終わりました。
    Bさん、今の態度なら、Aさんと同じ道かもしれません。
    とても失礼な表現ですが、有権者にとって多くの政治家は消耗品扱いです。一部例外は、安倍晋三氏のような希有な人材だけです。
    思いあがった政治家の衰退、どれほど見たことか。また、見ることか。

    ただ一点、Bさんから学ぶこと。
    最先端のメディア(媒体)を利用したという点。かつて、ナチスの宣伝大臣、ゲッペルスは、当時最先端のラジオを最大源に駆使し、人心を掌握し、組織化していきました。
    このことと少しオーバーラップするものがあります。決定的な違いは、その背後に組織があるかないか。その意味でも、組織化する力のなさはBさんの限界ということになりましょう。

    Aさん、Bさんの急転直下の人気急落はネットの力です。
    もう、テレビ、ラジオの旧メディア(媒体)は限界に達したことを感じさせます。
    変化に適応できるか否か、政党のみならず、個人も同様だと感じています。移ろいやすい大衆の熱狂など、長く続いたためしはありません、

  11. >石丸のバックはどれだけお金使ったんだろうかね
    まあ…数億は行ってるんじゃないですかね?…
    それでも足りない様に感じますけど…

    >ロケット団みたいに「R」マーク
    なんか共産党の組織であるしばき隊も扇動してたなんて話がありますねぇ~…
    しっかしほんとアホバカマヌケの境地を垣間見た感はありますが、信じがたいけどこういう勢力に没頭するのが勢力になる程いるって事実に寒気がします。
    長い目で見たら日教組とか前川喜平みたいな悪党外道勢力を野放しにしていることが日本にとっていかに危険な事かよく分かると思いますね。バカマヌケを増やせばこういうのがデフォルト設定になってしまうのですから…実際に間抜けな日本人に切りつけるような法律が出てくるのだってそう云うのがエリートにいたりするからだろうと思いますし…
    まあ、今まで見えたいなかったものが見えてきただけなのだろうとは思いますけどね…こんなのマスゴミの支配だけだったら誰にも知らされずどんどん悪化するばかりだろうと思います。
    兎にも角にもコツコツやり続けるしかないと思いますね。
    珊瑚は大切に!ぱよぱよち~ん!

    • 連投すみません…
      >ロケット団みたいに「R」マーク
      実際に隙あらばロケット弾を飛ばすようなことするテロ連中ですからね!
      あながち間違いではないと思います。(笑)

  12. >ロケット団みたいに「R」マークを強調

    なるほど、
    蓮舫
    赤い
    rakusen

  13. 今晩は。

    【石丸伸二】
    SNSを中心にネットでは、石丸伸二氏イジりが流行っているとの事ですが、やはり「表舞台に題していけない人物」だったという事なのではないでしょうか。
    「若さ」と「突破力」だけで評価していた方々は、どう思っているのでしょうかね。
    色々とやらかして公職選挙法違反で告発される可能性も出て来ていますし、そろそろ手を引くべきではないかと思います。

    【斎藤蓮舫】
    元々性格が悪い上に、日本共産党が積極的に支援をし、立憲民主党と日本共産党の凶信者や両党と繋がりのある反社会勢力が調子に乗って対立候補に対して誹謗中傷を繰り返したから、有権者から引かれたのでしょう。
    立憲民主党の関係者が「予想外」みたいな事を言っていますが、予め想定出来ていたはずですし、他人事みたいな事は言わないで欲しいですね。
    そして内ゲバなろうとも今回の東京都知事選挙を確りと「総括」をして貰わないといけません。
    何処で戦略を誤ったのかと反省をして頂かないと次はないと思います
    まあ「其の儘消えてしまった方が良い」というのが私の本音ではありますがね。

  14. いつも更新お疲れ様です。

    >SNSではさっそく「石丸構文」として広まっています。
    ネットのオモチャになってますねw
    すでにコメントされている方もいましたが、コーヒー店ネタというのがw

    >ポスター代踏み倒し訴訟は石丸側の敗訴が確定
    ハイソな人なんですか…
    それはともかく印刷屋さんにきちんと支払ってくださいね!

    >映画制作
    こういうのを見ると「実績」のわりに不自然なほどプッシュされてるなーという感じますね。
    映画といえば記者をモデルにしたのもあったような気が…

    >立憲共産党としては今回の敗戦っぷりが理解できないらしいです。
    「R」とかも仲間内では盛り上がったんでしょうね。しかし現実は厳しかったようです。
    それはどうでもいいとして、シールとか後始末しろよと思いますね。

    >まじで4年前からまっっっっっっっったく成長していません。
    脱法餃子に続き、脱法れん…いや、ほうれん草ですか。何やってんだか。

  15. > 石丸伸二
    .独自構文化されるほどの独創性。
    舞台に立つまで助言してくれる人が居なかったのか、助言に意味を見出せなかったのか。

    > 改めて日本のマスゴミこそがこの日本の民主主義を歪め続けている主犯であると
    私達日本国民はしっかりと認識しておかなければなりません。
    .今回の選挙でも相変わらずでした。
    「俺たちが認めた候補者を、俺たちのルールの上で選べ」的なドヤり感。
    多分、飽きられているのに気付けないのかな。

    毎日の学べる更新をありがとうございます。

  16. バックの一つがグーグル。
    石丸は動画職人を募集して撮り溜めした動画をツベに張り出させた。視聴回数屋がビラ1枚あたり10万アクセス以上にして、動画編集作業料をグーグルが支払う仕組み。
    この視聴回数屋というのが実はグーグル自身だったという話がある。ありもしない視聴をデッチ上げた。
    ビラの枚数からして1千万円以上のカネをグーグルは石丸に貢いだ。

  17. >石丸伸二氏
    投票結果を見ると、石丸幸人氏との案分票(どっちとも取れないので双方に。小数点がそれ)が出ていますね。
    そんなに多くは無いでしょうけど、投票所に来たら、どっちかを忘れた人も結構いたかもw

    数々の事前準備等を考えると、資金面でのバックをいろいろ考えてしまいますね。
    でも、担ぐ神輿が軽すぎると、行動自体が暴走するんですよねえ。
    結果は、言わずもがな。

    それにしても、”石丸構文”って、詭弁の中での、話題逸らしと責任転嫁に特化しているようですから、”墓穴”は掘り過ぎていますねえw
    「X」に安芸高田市長時代の動画が多数出ていますが、こんな人のどこを見れば良いのやら。
    ポエマー原口ぇ氏すら面倒なのにwww

    まあ、今回の都知事選、私見としては、無党派層がしらけて遊んだのでは、という感想ですね。
    最小得票数が200票台。色々話題(問題)になった候補は、一応それ以上の票を獲得してますがw
    ま、多数立候補で当選する気のないN国党は、都政に資金(供託金)提供した訳で、そこそこ貢献したかもwww

    石丸陣営も含めて、あいつら、どこから資金を得るのやら。

  18. 石丸さん、こんなこと言ってるらしいですニャ。
    妹の勤め先に無理言って超特急でポスター納品させといて、公費超過分を踏み倒した奴に「善意に対しては善意で」なんて言われても、欠片も信用できないのニャ。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/99fcacea7c77ee690560caa480521024b71484e5

タイトルとURLをコピーしました