今目立ててるからね

政治


人気ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ

ハッピーメール米山こと米山隆一が室井佑月と結婚するようです。
お幸せに。

両者とも相手に配慮できないタイプの人間だと思います。
米山は立民派で反山本太郎
室井は立民派で親山本太郎
共通できるのは「アベガー」というところだけだと思います。
安倍総理は割れ鍋に綴じ蓋、理想的なカップルを実現させたようです。

相手に配慮することのできないわがまま左翼。
・・・ブログ主は2年もたないと思ってます。

さて、独自の利権を追い求める大阪維新は
成功するまで何度でもやることでおなじみの
「大阪都構想の住民投票」
を11月に強行する予定です。

一度でも成功したら
二度と元には戻せない建て付けになっているのに
何度でも住民投票を繰り返すって時点でメチャクチャなのですが、

とにもかくにも既存の枠組みを破壊することで
大阪維新の会に大規模に利権を付け替える
というところに大阪都構想の狙いがあるというのがブログ主の考えです。

なにせ「巨大な経済効果がある」という事を主張してたくせに
大阪の議会でつっこまれまくって結局は経済的メリットはほぼゼロ。
二重行政の解消がーとか言っていましたが、
その二重行政に無理矢理カウントしているのが
目的の違うものも無理矢理二重行政にカウントしている状態です。

以前にも書きましたが、

大阪市が政令指定都市として大阪府と同じ機能を持っている
これによって発生している二重行政が問題だ!
 ↓
だから大阪市を消滅させて大阪府に財源と権限を吸収すれば解決だ!

この大阪維新の言う問題と処方箋の構図、おかしいと思いませんか?
すでに大阪府市ともに大阪維新が抑えているので
二重行政は大阪市と大阪府で協議を続けて段階的に解消できるはずなんです。

二重行政の解消のために大阪市を消滅させなければならない。
これがほんとに適切な処方箋ですか?

これに対する大阪維新の言い訳は
「二重行政の解消は大阪都構想以外に方法が無い事がはっきりしたからだ」
というものです。

二重行政の原因は
「大阪市が政令指定都市になって大阪府と同じ権能を持っている」
というところのはずなので
それなら大阪市が政令指定都市を返上すればいいだけでしょう。

ですが大阪維新は政令指定都市を返上するのではなく
大阪都構想以外では絶対にダメという話になっています。

とすれば都構想でしかできない部分に目的があると考えるのが自然です。
「大阪市を解体して財源を大阪府が召し上げる」
というところが目的でしょう。

この懸念に対して大阪維新は
「大阪市の税収は大阪市だけで使うから市が消えてもこれまでどおりだ!」
「今までと全く変わらないようにする」
という言い訳をしてきましたが、
それであればわざわざ大阪市を消滅させる必要はないはずです。

大阪市がやっている図書館と大阪府がやっている図書館で二重行政がー。
→それなら市か府のいずれかに委譲して管理を統一すればいいじゃん。

大阪府の城東養護老人ホーム
大阪市の市立弘済院
そもそも違う場所にあるんですが
これも解消しなければならない二重行政ということにされています。

大阪維新は兎にも角にも
「解決策は都構想しかない!絶対に他の処方箋は認めない!成功するまで住民投票は永遠に繰り返す!」
という姿勢なのです。

なんなら大阪都構想に
「10年後、20年後にそれぞれ都構想について見直しの住民投票を行う事、住民投票の結果見直しが決まった場合は元に戻します」
という条件を付け加えておけばいいでしょう。

でもそれだと大阪維新は困るので
不可逆なまま成功するまで住民投票を繰り返すという状態になっています。

ま、成功するまで永遠に繰り返すくせに不可逆にしてある時点でお話になりません。

その住民投票のためにも今パフォーマンスをしてアピールしておかねばなりません。
そこで吉村知事は
「政府には出口戦略がない!大阪が率先して出口戦略をやる!」
とかパフォーマンスぶっこいてたら西村大臣から
「いや、もともと特措法では地方自治体の長が出口戦略を作る建て付けになってんだけど?」
というツッコミを食らってしまい、
その後ごにょごにょとSNSで言い訳を垂れ流していました。

西村大臣は5月7日の記者会見で
新規感染者数が一週間にわたってゼロとなっている
青森、岩手、宮城、秋田、栃木、福井、三重、鳥取、岡山、徳島、香川、高知、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島の
17の県に対して
緊急事態宣言の解除も当然視野に入ってくると指摘しています。

一週間新規感染者ゼロというのが一つの基準になるだろうというわけです。

一方、政府がーとそもそもの特措法の建て付けを知りながら
パフォーマンスに走った大阪のパフォーマー吉村知事はというと・・・。

【緊急事態一部解除 大阪同時へ 「京都、兵庫とも合わせて行きたい」 京都府知事】
 京都府の西脇隆俊知事は8日、読売テレビのニュース番組「かんさい情報ネットten.」にテレビ出演し、新型コロナウイルス感染拡大による政府の緊急事態宣言延長に関して、大阪府の吉村洋文知事が一部解除をしていく場合に「京都、兵庫とも合わせて行きたい」と語ったことに、同意する考えを示した。

 吉村知事は、新規感染者の増加数、感染経路不明者の人数、検査者中の感染率、重症者の病床利用率の4指標を挙げて「大阪モデル」とし、これらの基準が1週間にわたってクリアした場合、解除を進める考えを示している。

 これに対し、西脇知事は、京都府がこれらの指標で大阪府を大きく下回っている現状を示し「全く同じ数値を採用すると、安心感を抱かせてしまう」として、京都府独自の基準を検討する考えも示唆した。

 時期については「来週早々にも専門家会議を開いて、基準を検討」し、政府が見直しをするか判断するとした今月15日にも、京都府の対策本部会議を開催して決める方向であることを明らかにした。
(2020/5/8 YTV)

吉村「大阪モデルで兵庫も京都も自粛要請の解除とかしようぜ!」

西脇京都府知事「協調するのはいいけど、新規感染者数も病床使用率も感染経路不明者の数等々も全部京都は大阪府をずっと下回ってきたよ。だから同じ基準だと間違った安心感を与えかねないから大阪モデルを京都にとか無理だわ」

吉村知事、勇ましく
「国には出口戦略がない!俺達が出口戦略を作る!」
とかやってみたものの
その大阪モデルとやらを周辺の自治体にも飲ませて
連帯責任にしようとしているあたりにチキンっぷりを感じます。

マスゴミは安倍叩きに繋がればと
ここのところ維新アゲアゲしまくってますけど、
落ち着いて見て見ればこんなもんでしかありません。

先日、安倍総理がニコニコ生放送に出演した際に
政権批判コメントを規制している!安倍による言論統制がー!
と騒いでいる連中がいました。

それに対してニコニコ動画が公式にこんなツイートをしています。

ニコニコ窓口担当 on Twitter
“「『安倍首相に質問!みんなが聞きたい新型コロナ対応に答える生放送』の政権批判コメントを運営が削除している」という画像ツイートが出回っていますが、これは事実ではありません。 当該画像は下記動画への数万件の同一投稿を運営側で削除したものです。 実際の管理画面↓”

—–
ニコニコ窓口担当@nico_nico_talk「『安倍首相に質問!みんなが聞きたい新型コロナ対応に答える生放送』の政権批判コメントを運営が削除している」という画像ツイートが出回っていますが、これは事実ではありません。当該画像は下記動画への数万件の同一投稿を運営側で削除したものです。

niconico運営は表現の自由を尊重し、可能な限りコメント削除は行いたくないと考えています。しかし、今回のようにコメント自体に問題がない場合でも、同一人物による機械的かつ大量のコメント投稿は、他の発言を押し流す迷惑行為と判断し、削除する場合があります。
ご理解の程よろしくお願いします。

なお、当該ツイートの画像は5月6日13時投稿の動画(https://nicovideo.jp/watch/so36808247) についてのものであり、生放送(https://live2.nicovideo.jp/watch/lv325530752) のものではありません。事実とは異なる情報が拡散されることは遺憾であり、正しい情報が皆様に伝わることを望んでおります。
—–

・騒いでいる連中が使っていたのはニコ生のキャプチャではなく別の動画のコメント削除のスクリーンショット

・ニコニコ動画曰く「大量の同一コメント投稿による荒らし行為だったから削除した。」証拠画像付き。

ということで反安倍界隈による自作自演というのが実態だったようです。

都度アカウントを切り替えながら
海外のIPアドレスから同一コメントを数万回以上投稿していたと
ニコニコ動画の代表のくりたしげたか氏もツイートしています。
今目立ててるからね_d0044584_12542886.png

そうそう、組織的マスク買い占めによって
各国にマスクに不当な高値で売りつけて巨額の利益を上げつつ
政治的要求上乗せのダブルで稼ごうとしてきたのが中国共産党ですが、
それをくじいたのが安倍総理の進めた政府の布マスク配布でした。

中国政府もマスクの輸出規制をやめてあわてて出荷させているようですが、
一度値崩れが始まった相場を元に戻すことなんてできません。

これだけでもアベノマスクは相当な効果があったと言っていいでしょう。

で、こんな状況でまだこんなことを言っているバカがいます。
今目立ててるからね_d0044584_12554869.png
今からでも政府のマスク配布をやめろとか言っています。
これで政府がマスクの配布をやめたらやめたで
「お金が無駄になった。責任を取れ!」と騒ぐのは目に見えています。

批判すること、批判する材料をさらに作るために要求を突きつける。
これが立憲民主党が民主党時代からずっと行ってきた手口ですからね。

ま、福山哲郎先生がもしかしたら
マスクの不正転売業者がお仲間なので必死だ
という話も考えられなくはないですけどね。

そうそう、街頭で売られている転売マスクですが、
当然ながら日本の承認を受けられていないマスクもゴロゴロあるでしょう。

なにせたかが不織布マスクでも一枚100円以上で売り込んでいたBYDですが
そのBYDのマスクは世界中で品質が悪いという理由で返品されてますからね。

街頭で値崩れするまえに売り逃げようと売られているマスクには
そうしたマスクも当然ながら混ざっていると見ておくべきでしょう。

不当に高い値段で品質最悪のマスクを買う理由なんてありませんよね。

そういや大阪の縫製会社が
医療用防護服の製造を行う旨を
大阪市や堺市などに提案していたのに大阪維新はこれを無視し続けて、
孫正義とマスクや防護服の調達で手を組んでましたっけね。
今目立ててるからね_d0044584_12575081.png
孫正義にはいい商売になっていることでしょう。

で、この件について結局自民党の長尾たかし議員が
大阪府に連絡を取る仲介に入っていました。
今目立ててるからね_d0044584_12580282.png
長尾議員から大阪府に連絡が入ってしまい、
これを知ってあわてて吉村知事が対応に動いたようです。
さすがに地元企業を無視して孫正義との商売を即決した後ですから
なんともばつが悪い話ですね。

この記事のURL:https://pachitou.com/?p=977

~人気ブログランキングに参加しています~
良ければ応援クリックお願いします。

人気ブログランキングへ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
政治
茶請けをフォローする
パチンコ屋の倒産を応援するブログ

コメント

  1. いつも鋭い分析ありがとうございます。

    ところで今朝から妙にTwitterで流行ってる「#検察庁法改正案に抗議します」、なんですかね?
    しかもふだんそこまで政治に口出さなそうな芸能人まで書き込んでいるという。

    彼らが急にリーガルマインドを身に付けて法案を分析した上で批判をしているとは思えませんし、
    かといって検察官の定年が伸びる話で彼らに影響が及ぶ話でもない。
    (むしろ「#アーティストに補償を!」とかでやるならまだわかるんですが)

    裏で糸引いて、カネか権力かを使って「とにかく書け」と指示してる黒幕がいるとしか思えず。
    …だってそもそも芸能人にとって検察の人事なんて極めてどうでもいい話じゃありません??

    憲法改正がいよいよ現実味を帯びてきたからか、アチラさん達も最終決戦とばかりに手段を選ばなくなっている気がします。
    Yahooコメントとか(もともとそういうところもありましたが)もはやアベガーの巣窟、というかプロパガンダの嵐。
    ぜひ政府にはここで踏ん張って、左巻きの資金を干上がらせて、反日勢力を死滅させてほしいものですね。

    • そのハッシュタグですが、
      単に公務員全体の定年を65歳に延長するだけの話ですもんね。
      全体の延長がどうなのか、じゃあなくて、検察庁に絞っちゃうからモロバレという。
      おそらく、「総理と黒川高検検事長のつながりガー」ってことなんでしょうけどね。

      国家公務員法等の一部を改正する法律案の概要によると、
      施行日は令和4年4月1日です。
      また、黒川弘務高検検事長は1957年2月8日生まれで、現在63歳。65歳の誕生日は、令和4年2月8日。
      定年が延びたとしても、すでにこの方、65歳を迎えてますね。

  2. >ハッピーメール米山こと米山隆一が室井佑月と結婚するようです。

    こっ、これはーw
    ぱよぱよ婚、アカい糸ですかね。
    ハピメのハッピーさんって結構範囲が広かったんですね。
    似たものどうし、家庭内ゲバとかにならないようにしないとね。
    ハッピー辞任に続きハッピー離婚では余りにも、ですから。

    >独自の利権を追い求める大阪維新

    最近、コメント欄でも指摘されているように、やたらと維新アゲ、吉村アゲがされていていますね。記事での孫正義の件などなど、維新にはどうかなと思う部分が結構あります。後ろに平パニおじさんがいますし。
    そういえば、維新は、昨年今頃の丸山発言でも、結局、ロシア大使館にわざわざ謝罪しに行きましたね。
    「酔うたような若い衆かかえて往生しとる」みたいな感じで。実際、酔うてましたが。

  3. 大阪都構想については微妙。
    ・平松と橋下が対立した時は政治がスムーズにいかなかったのは事実で、構造自体を変えてしまえばそういった事態がそもそも発生しない。
    ・金額はともかく、2重行政は実際にある。
    ・デメリット側の主張がよくわからない(地名がかわるのがいや、面倒とか結構感情論が強いような)。
    元に戻せない政策の住民投票を頻繁にやるのもどうかな?とは思うが、1度否決されると(しかも前回僅差)未来永劫やらないってのもおかしいのでは。

    • 一度否決されたものをまたやり直すと言うのなら一度可決されたものもまたやり直すべきですよね?
      そして維新はその事については何も言及していません。
      だから信用出来ないんですよ。

  4. JBPRESSなどのビジネスウェブではここ最近吉村知事を「次の総理候補に急浮上」などと持ち上げているようです。「国が描けない出口戦略を立案した手腕が評価され…」といった論調のようで、これに橋下徹氏や堀江貴文氏、それにメディアも乗っかっている格好です。こういう、メディアが一斉に同じ論調になる時は注意が必要という気がしますね。今は国難で団結が必要な時ですが、どさくさにまぎれて野心の実現を目指す不心得者も少なくないという事実は忘れてはならないと感じます(先日の教科書検定、つくる会教科書の不合格で思い知りました)。

  5. > ハッピーメール米山こと米山隆一が室井佑月と結婚するようです。
    > お幸せに。

    20代の女と散々遊んでた男が50代の女のカラダに満足できますかね?
    激しい「破滅フラグ」が立った様な気がしますが如何でも良いです。
    お幸せに・・・。(棒読み)

    • 腐りかけの熟も・・・・・・いいですね。
      室井某は嫌いですが。

      • 常磐本線様、

        未熟者の発言、誠に相済みませんでした。
        常磐線の全線再開をお喜び申し上げます。

  6. グーグルニュースで
    http://www.kenoh.com/2020/05/10_column.html
    コラム】不二子ちゃん好きの米山前知事が選んだのは (2020.5.10)
    というハッピーアゲアゲ記事が出てきましたので。

  7. 最近マスゴミが吉村知事を持ち上げていたので警戒していたのですがやっぱ駄目ですね。
    マスゴミが持ち上げる人間はろくなのがいないと思ってしまいます。

    大阪都構想は僅差とはいえ否決されたのだから納得できなくても従わなければならないのに
    成功するまで住民投票とは維新というか橋元党は民主主義を冒涜していますね。

  8. つぶやきシロー

    体目当てというより、金持ってそうな…あれだけテレビ出演してたら…

    大阪
    おそらく、ごく一般的都市感覚では計り知れないものがあります。

    維新アゲ
    「犬HKをぶっ潰す党」や「わいわ朝鮮組」などを少しでも話題になれば
    マスゴミ横並びでゴリ押ししてくるのは、
    政治に限らず、ありとあらゆる場面で散見されます。
    それがマスゴミの性根ですから。
    番組表を眺めて、各局跨いで、横並び出演してる輩を見ると分かりやすいですね。

    海外サーバーまで使った嵐。
    お里が知れます。
    一般国民でなく、市民活動団体系でしょう。

    「不安」「恐怖」「混乱」「不満」>>煽って便乗
    現状がクルクルパヨちん等にとってボーナスステージ到来と見てるのは
    間違いない証拠が浮き彫りになります。
    時代は変わっても手口はいつも同じ。

  9. >米山隆一が室井佑月
    (;´Д`)……

    >独自の利権を追い求める大阪維新
    偶然見たんですが、あの界隈の本音がポローリンしていました。
    ↓↓↓↓↓↓
    >>>>
    https://twitter.com/jda1BekUDve1ccx/status/1259001277335269381
    加藤清隆(文化人放送局MC)@jda1BekUDve1ccx
    吉村知事、最近調子に乗り過ぎというのか、余りに褒められ過ぎて、ちょっと言葉が滑ってませんか?発言前にもう一度咀嚼した方がいい。折角の大チャンスを自ら潰すことになりますよ。
    <<<<

    まあ、たまたまこの人のが目に入ったので引用しましたが…

    何がチャンスだよ!
    政局に浮かれる奴らの程度がよく表れていると思います。

    そしてお維新の売国実績はピカ一ですからね!

    そして騙されて支持するのが大勢いるので質が悪すぎます。
    そういえば、所謂保守を装って何人かがフォローして来てそのままにしてあるんですが、完全にお維新の工作員だからミュートしてます。(笑)でも、こういうことがあると覗きに行って見るんですが、案の定工作RTの嵐と化していました。(^∀^)ゲラゲラモ゙トスァクヤネィチ

    で、維新といえば…ニッ
    先ずは橋下徹の「竹島を共同管理」なんて発言がありましたが未だにその考えは変わっていません。これを尖閣諸島に当てはめて考えたらその売国で裏切りぶりがよくわかります。中国から尖閣を共同管理と言われたら反論できませんからね。

    沖縄の米軍基地騒ぎに乗じて大阪に基地を持ってきてもいいみたいな、とてつもなく馬鹿な発言もしていましたが、普通に考えて沖縄領空のスクランブルを大阪からできるわけねぇ~だろ!頭悪すぎだし根本的に売国を受け狙いでやらかすクズと言ってよいと思います。極悪共産主義の中国は大喜びしたでしょうけどね。

    橋下徹にぶら下がっている維新も同様で、ロシア大使館へ勝手に頭を下げに行ったのもとんでもない売国裏切り行為です。あれも橋下徹が後ろにいたのは間違いないでしょうね。昨日は時差の関係で欧米ではヨーロッパ戦線の勝利に関して祝賀する日ですが、戦後これだけ経って基本的には各国は自国内に向けてのアピールはしても関係ない他国でアピールなんてあまりしません。

    そんな中、ロシアだけはうざいツイートをしていましたが、あの国も外交手腕ではソ連時代のクソが染みついているので、他人に押し付けてもなんとも思わない不感症です。そんなロシアに対して地面におでこを擦り付ける維新なんて全く信用できません。あの間違った謝罪だってわざわざ大使館まで出向いたりして実は維新がロシアとでクソな利権を確立する足掛かりを作ろうなんていう考えがあったとしか思えませんからね。そうだとしたら正に売国でしょう。

    それにあからさまなのが女系天皇を言っていることです。どう考えても宮家を復活させるのが最も問題解決にふさわしいの明らかです。それなのに、主張を変えるなんてことは絶対にありえないくらいの事を言っています。誰かさんは本質を理解していない人のことは相手にしないとか言っていたらしいですが、これも科学的社会主義者がやらかす押し付け以外のものにほかなりません。アッチ系に共通する信者以外は敵として排除する行為そのものです。

    そしてヘイトスピーチ条例は…もう皆さんよくご存じでしょう!
    保守速報さんを晒したのを見ても分かる通り、日本人差別に一生懸命な狂った集団です。

    悪夢(地獄)の民主党も最悪だったけど、負けず劣らず酷い実績の維新です。
    私はそんな維新が大嫌いだし、共産党の次に危険だととすら思えますね!

    …(´Д`)ハァ…なんだっけ?w

    >組織的マスク買い占め
    中華野良マスクなんて言葉を目にしましたが、薬局以外で怪しい販売は品質を担保すらできない、薬局がそんなの取り扱わない!と云う様な粗悪品らしいです。絶対勝ってはダメ!

    まあ、マスクがーっ!信者もそんな奴らからの突き上げ食らって言わされているんでしょうから反社会的で日本に敵対する者どもなんでしょうね。w

    長尾たかし議員はGJ!d(`・ω・´)b
    護る会がなんでいじめられるのかよくわかるよ!
    あきらめずにコツコツと前に進むだけだけどね!

    さて…
    検察庁法改正でタイムラインがうざいことになっていますが、既に例のパヨクが運営する署名サイトで活動も始まっています。スパイ達に一斉号令がかかって動き出したと言っても全く違和感がない動きです。特亜三国はCMに金をつぎ込んでよその国で言論統制を強化してるなんて話もあるようですが、無関係とも思えませんね。

    そ・れ・に…
    三権分立とか言っている人ははっきり言って恥ずかしいよ!
    検察は行政の組織だよ。

    というか、そのうち定年が70歳とか75歳になるかもしれんし、悪夢(地獄)の民主党時代から言われてたことだよね?ちがうの????

    (´Д`)ハァ…
    アホな私は年金をもらう前に寿命が来そうな予感がする。(笑)
    ぱよぱよち~ん!

  10. 『今目立ててるからね』に対する意見
    https://pachitou.com/2020/05/10/%e4%bb%8a%e7%9b%ae%e7%ab%8b%e3%81%a6%e3%81%a6%e3%82%8b%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ad/

    >そこで吉村知事は「政府には出口戦略がない!大阪が率先して出口戦略をやる!」とかパフォーマンスぶっこいてたら西村大臣から「いや、もともと特措法では地方自治体の長が出口戦略を作る建て付けになってんだけど?」というツッコミを食らってしまい、

    吉村知事はテレビ番組の中で、緊急事態宣言の解除の基準を明確にすべきだと発言し、その上で自らの権限で行った休業要請の解除は自主的に判断すると発言したのね。
    それに対して西村大臣は、休業の要請及び解除は知事の裁量であると反論したわけ。
    しかし、『新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針』には「政府と協力しつつ」とか「国に協議の上」という文言が盛り込まれており、全権限が知事にあるとはなっていないんだよ。

    「特定都道府県は、緊急事態措置について、罰則を伴う外出禁止の措置や都市間の交通の遮断等、諸外国で行われている「ロックダウン」(都市封鎖)のような施策とは異なるものであることを、政府と協力しつつ、住民に対し周知する。」

    「特定都道府県が、法第 24 条第9項に基づく施設の使用制限の要請を行い、また、特定都道府県による法第 45 条第2項から第4項までに基づく施設の使用制限の要請、指示等を行うにあたっては、特定都道府県は、国に協議の上、外出の自粛等の協力の要請の効果を見極めつつ、専門家の意見も聞いた上で行うものとする。」

    『新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針』
    https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/th_siryou/kihon_h_0416.pdf

    また、そもそも吉村知事は宣言解除の基準を明確にすべきと言っているのだから、西村大臣の反論は的外れなんだよ。
    真面な見識と国語力の持ち主なら、西村大臣の反論に違和感を持っただろうね。

    >一週間新規感染者ゼロというのが一つの基準になるだろうというわけです。

    基準の一要因は明確な基準ではないわけ。
    いいですか。宣言は科学的根拠もなく行われたのね。つまり、明確な基準もないのに宣言が発令されたわけだから、そもそも解除の基準などあろうはずもないんだよ。
    ザル法は一度廃止して新法を制定するべきなんだよ。

    • いつもはewkfecさんの意見に反対したいことが多いのですが、この件についてはブログ主の方こそ適当に情報をつまみ食いしていい加減なことを騙っているように思います。
      私は、現在の大阪都構想には反対であり維新も支持していないのですが、自分の気に入らない勢力に対するものであれば、何でもかんでもデマ・捏造を飛ばしケチをつけさえばそれでいいとする(しかも間違いを指摘されてもまともに訂正もせず指摘者を批判して誤魔化す)ブログ主の態度には、相当に否定的な見解をもたざるを得ません。

      • >いつもはewkfecさんの意見に反対したいことが多いのですが、

        いや、反対意見書けよw
        何でこんな時だけしゃしゃり出てくるんすか?w

        • では次にewkefcさんのご意見が私からみて反対せざるをえない場合に卑見を開陳すことといたしましょう。

          >いや、反対意見書けよw
          >何でこんな時だけしゃしゃり出てくるんすか?w

          私はこのブログのコメント欄の監視人ではありません。たまたま覗いた時に、たまたま一言述べたい時にコメントしているだけです。
          上から目線の貴方はご自身を何様のおつもりですか?

          • >上から目線の貴方はご自身を何様のおつもりですか?

            斯く言う貴殿はブログ主「様」(さんでも良いかな?)に対して上から目線では無いと?
            見慣れない投稿者が曖昧で反論しにくい批判をいきなり大上段でブチかまして来たんで、未だに学生運動気分を引き摺っているお仲間が加勢に来たのかと思い、からかってみました。

            上にも書きましたが、批判の中身に具体性が有りません。
            「適当に情報をつまみ食いし、自分の気に入らない勢力に対するものであれば、何でもかんでもデマ・捏造を飛ばしケチをつけさえばそれでいいとする(しかも間違いを指摘されてもまともに訂正もせず指摘者を批判して誤魔化す)ブログ主の態度」
            を具体的に示すべきでしょう。
            その方がブログ主様からの反論も具体的に返ってくると思いますが。

            常連の方も「大意結論ではブログ主さんと似ている印象」と言われてますし、意外と建設的な議論が展開されるかも知れませんね。

            貴殿がそれを望んでいないのならば其のままでも良いでしょう。
            ですが、それでは貴殿が「反撃されない場所で批判したいだけの老人」と思われても致し方無いのでは?

            夜分に長々と失礼しましたが、このコメントを見てくれることを願います。
            失礼しました。

          • ゆうこくちゃん様へ

            移転以前のブログ記事です。
            2017年12月7日付けの記事(A)で、私が「ポッペリアン」という名義でブログ主の民事時効の知識を指摘したところ、半年以上にわたり放置されたんですね。
            2018年6月3日付けの記事(B)で、当該記事へのブログ主見解には賛意を表しつつも嫌みを飛ばしたところ(ポッペリアン名義。なおコメント自体は6月4日付け)、今回のゆうこくちゃん様と同様にfuguemon様が「>>ポッペリアン 常連読者様から「どこが間違えていたのか」具体的に書くのが貴方の責任、と言われても書かずに難癖だけ付けて逃げたパヨクみたいな輩が一体何だって?」と絡んでこられました。
            そこでAについて言及するとともに、「Aの翌日(12月8日)付けの記事(C)でブログ主がさらに時効制度への勘違いを開陳している」旨をコメント返ししました。
            これらを受けてブログ主は2018年6月5日付けの記事(D)で、私への嫌みをたっぷり含みながらも、A記事の間違いについて一応の謝罪をされ、Aの冒頭に赤字で訂正文を掲載されました。
            この謝罪・訂正文の内容も「この人、本当に時効制度のことがわかっているのかな?」「そもそも月に一度コメントするかしないか(嫌みも挟みましたが基本的には誤字とか明白な間違いの指摘しかしてないし)の私が『時々ポッペリアンという人が絡んでくる』と言われるほどのものかな?」などと思いましたが、それよりも記事Cについて無訂正・無注釈のままであったことに呆れました。
            その他にもブログ主の細かな間違い・勘違いを見つけたことは時々あったのですが、指摘しても相手にされないし、コメントするのも面倒だと思い、永らくこのブログから遠ざかり、ハンドルネームも失念、別名になってしまったわけです。

            それにしてもfuguemon様もゆうこくちゃん様もなぜ「常連」という存在を持ち上げて得意顔するのでしょうか?
            ブログ主のミスを指摘するコメントは読みたくない、「常連」でない奴のコメントは無視してもいいという茶請け様の深層心理がコメント欄に反映されているとみるのは、穿ちすぎなんでしょうけど。

          • 無学な老人様

            お返事有り難うございます。
            大体のあらましは理解しました。
            しかしお陰様と言ってはなんですが、この状況に於いても仕事には恵まれておりまして、お返事をするのにも中々に時間が取れずにおりました。
            一連の出来事はまた休日にでもゆっくりと覗いてみたいと思います。

            それから、「常連という存在を持ち上げて得意顔をしている」と仰いますが、今回の私の場合は拝借したコメントをされた方が偶々常連の方だったというだけです。
            もしこれが見慣れない方だったりしたら「他の方」などに表現を変えていましたよ。

      • >私は、現在の大阪都構想には反対であり維新も支持していないのですが、

         支持しない理由をお書きください。
         コメントの展開から察すると、ブログ主さんの説明とは一味違うぞ、深〜いワケがあるぞというわけですね?
         はやいとこ頼むよ。長いコメでケムに巻くのも勘弁してよ。みんなヒマじゃないからさ。

        • 反対理由は、現在の大阪都構想は、単に大阪市の財政力と行政力を大阪府に吸収しようとするものに過ぎないからです。
          私は、現在の地方行政のあり方を固定的に捉え「これしかない!」という考え方には賛同できません(もちろん国の行政機関のあり方についても同様ですが)。しかし、制度を変更するにあたっては、現在の制度に根本的問題があるなど、十分な理由が必要だと思います。
          しかも大都市特別区設置法(略称)では、「大阪都」の設置のための手続きについて規定はありますが、それを再び「大阪府」と「大阪市」に戻すための手続き規定はありません。当然、慎重に構えるべきでしょう。
          なお、現在の人口は横浜市>大阪市なのですが、昼間人口については大阪市>横浜市なんですね。
          ですから職住を近接させた街づくり、具体的には堺市・摂津市・守口市など大阪市に隣接する市町村(町村はありませんが)を巻き込んだ「都構想(案)」についてなら、検討の余地があると考えています(賛否自体は当該案の内容によります)。
          なお、ひとたび大阪府に大阪市が吸収され「大阪都」なった場合、現在の隣接市町村が大阪都に編入される場合に、大都市特別区設置法の規定では、(隣接市町村の区域を分割・変更する場合を除き)隣接市町村議会の賛同をもってするだけで足り、隣接市町村の住民投票を行う必要がないことも、私が現在の大阪都構想に反対する理由の一つです。

          • 回答をありがとうございました。
            財源についての説明、ありえることで納得できます。維新が二重行政を問題視して強調してきた裏面を深く読まれたのかと推測します。
            しかし、大意結論ではブログ主さんと似ている印象もありました。「適当に情報をつまみ食い」「いい加減なことを騙っている」とまで書くほどだったのかなと頭をひねるところもないではありません。
            ともあれ、勉強させていただきました。ありがとうございます。

          • 弓取り様

            お返事、ありがとうございます。
            元の私のコメントは、緊急事態における自粛等解除基準をめぐるewkefc様のコメントに同意する趣旨のものであって、大阪都構想自体についての言及は挿入句であり、この点についての見解がブログ主と一致していようと(むしろ大枠では一致しているという前提があります)、それはむしろ当然のことでありましょう。
            私が問題視しているのは、解除基準をめぐる西村大臣と吉村知事とのやり取りです。
            私は永らく都道府県の公務員をしておりました(この事実を明かすだけでここのコメント欄から罵詈雑言を浴びそうな悪寒がするのですがw)。
            法律上、都道府県知事や市区町村長の権限になっていることでも、所管省庁からは膨大な通達(行政法上は「通知」と呼ぶべきものが多いのですが、「通達」に統一しておきます)が発出されており、知事等の権限はそれらによってかなり制約されている例が多いのです。
            私の経験から紹介いたしますと、知事の権限によってある団体の設立を認可できるのですが、昭和30年代末に当該法律を所管する省庁局長名発都道府県知事宛ての通達がありまして、そこには「当該団体設立認可に際しては、事前に本職と協議されたい」とあります。
            お分かりでしょうか?この通達は「確かに法律上は知事に認可権限はあるが、認可しやがったら承知せんぞ!」ということを意味しているのです。
            今回の特措法に基づく緊急事態宣言については、既に隠居の身である私には知る由もありませんが、膨大な通達が出されていることと思います。そしてそれらは形式上の知事の権限を制約する機能を有しているはずです。
            しかも、省庁は後出しジャンケンで遡及適用するような通達を出すこともあるので困ったもんです。

            [※]特措法に関し膨大な通達が発出されている旨については、関西ローカルのTV番組『正義のミカタ』内で高橋洋一氏が言及されていたと記憶しています(番組名は間違いないと思うのですが、発言者名については曖昧です。なお、もとより私には発言内容の真偽を確かめる術はありません)。

            今回の西村大臣と吉村知事とのやり取りを、法律の建付という観点に拘らず、上述した通達行政という観点からみれば、「知事の判断で思い切ったことができる。細かな通達なんかに縛られなくてもいいよ」(超訳)と大臣に言わしめた吉村知事が一本取ったといってもそれほどの間違いではないと思います。

            なお、ブログ主は吉村知事が大阪基準を全国ないし関西に拡げようとしていると示唆されていますが、膨大なツイートやテレビ等での発言の中にそのようなものがあったのかもしれませんが、同知事が大阪基準を全国ないし関西基準にしようと懸命になっている様子は窺えないと思います。

            なお、以上のように吉村知事の肩を持つようなことを申し述べた後だからこそ、改めて繰り返させていただきます。
            私は維新の支持者ではありませんし、現在の大阪都構想には反対です。

    • もうこいつの穴だらけストロー漫談に付き合うのも飽きてきたな(呆)

    • >いいですか。宣言は科学的根拠もなく行われたのね。
       
       いえ。違います。感染症対処における科学論文が既に我が国から出ています。
       その、対処方針に基づく文言が度々引用されています。

      >一週間新規感染者ゼロというのが一つの基準になるであろうということです。

       WHOでは新規感染者ゼロが30日を過ぎると終息宣言となります。

       ewkefcセンセ~やっぱり論理が下手。
      センセ~支持者が読んでいます。やはりマウント取りで上から目線のあの路線が
       よろしいかと。

    • >吉村知事はテレビ番組の中で、緊急事態宣言の解除の基準を明確にすべきだと発言し、その上で自らの権限で行った休業要請の解除は自主的に判断すると発言したのね。
      >それに対して西村大臣は、休業の要請及び解除は知事の裁量であると反論したわけ。

       この文面だけ読むと、特に対立点はなさそうですが・・・? 
       それに、反論じゃなく、説明だったでしょ。二項対立になってるかな。
       実際、吉村の方が自分の認識不足があったと認めて和解したんじゃなかったですか。
       (どうせまともな日本語での回答はないでしょうけど。)

       解除の基準を、仮にも設定する必要性はあると思います。世界の迷惑・チャイナ武漢肺炎ウイルスに対して。
       解除したとたんに、集団発生しちゃったみっともないご近所国もあることですし。

    • >吉村知事はテレビ番組の中で、緊急事態宣言の解除の基準を明確にすべきだと発言し、その上で自らの権限で行った休業要請の解除は自主的に判断すると発言したのね。
      >それに対して西村大臣は、休業の要請及び解除は知事の裁量であると反論したわけ。

      これは前後関係が事実と異なります。

      5/5:吉村知事が大阪モデルを発表。以下が吉村知事の発言
      「府民の皆さんと共有できる出口戦略、数値目標を定める必要があると。本来、国で示していただきたかったですが、国では示されないとなりましたので、『大阪モデル』を本日決定したいと思います。」

      大阪モデルが自粛要請・解除の基準である事は上記発表時、及び府のHPからも明らかです。
      http://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/corona_model.html

      5/6:西村大臣が吉村知事に対して自粛要請・解除の基準について都道府県知事マターである事を指摘

      5/7:吉村知事が西村大臣に以下内容をツイッターで謝罪。
      「西村大臣、仰るとおり、休業要請の解除は知事権限です。休業要請の解除基準を国に示して欲しいという思いも意図もありません。ただ、緊急事態宣言(基本的対処方針含む)が全ての土台なので、延長するなら出口戦略も示して頂きたかったという思いです。今後は発信を気をつけます。ご迷惑おかけしました」

      5/7の謝罪ツイートで吉村知事は緊急事態宣言の出口戦略について初めて言及したのであり、
      5/5の大阪モデル発表の発言が緊急事態宣言の事だと解釈するのは無理がありすぎます。
      吉村知事の後出しじゃんけんです。

      緊急事態宣言の解除基準がないと自粛要請の解除も作れないという言い分なのかも知れませんが、
      各自治体によって状況が異なるのに一律の基準など出せるものでしょうか。

      >「特定都道府県は、緊急事態措置について、罰則を伴う外出禁止の措置や都市間の交通の遮断等、諸外国で行われている「ロックダウン」(都市封鎖)のような施策とは異なるものであることを、政府と協力しつつ、住民に対し周知する。」

      これは緊急事態措置がロックダウンではない事を周知しろよ、という事であり、
      知事の権限云々で引用するのは不適切です。

      一方で無学な老人様が指摘されているのは
      「法律の建前上は自粛要請・解除は知事が行う事になっていたとしても、実際には通達で制限される。そこで西村大臣から『知事の判断で思い切ったことができる。細かな通達なんかに縛られなくてもいいよ』という言質を取った吉村知事はお見事」
      という事かと思います。

      しかしながら『』部分については発想が飛躍していると思います。

      「特定都道府県が、法第 24 条第9項に基づく施設の使用制限の要請を行い、また、特定都道府県による法第 45 条第2項から第4項までに基づく施設の使用制限の要請、指示等を行うにあたっては、特定都道府県は、国に協議の上、外出の自粛等の協力の要請の効果を見極めつつ、専門家の意見も聞いた上で行うものとする。」

      上記にある通り、都道府県は自粛の要請について国と協議する事を基本方針として国が通達しているようです。
      まず国との協議ありきであり、先述のように各自治体によって状況は異なるのですから
      知事から国へ協議をもちかけるのが筋でしょう。

      西村大臣は吉村知事に対して自粛解除の案を都道府県から持ってくる本来のルートを指摘しただけで、
      それが『知事の判断で思い切った事を~』という解釈にはならないと思います。

      大阪モデルが大阪府の自粛要請撤回案であれば、
      大阪モデルについて国と協議した上で記者発表するという流れでしょう。

      • SE様

        当該通達については承知しておりませんでした。ご教示、ありがとうございます。
        しかし、「法律の建付が知事の権限になっていても、実際には国の了承を得ないとその権限を行使できないとする通達が発出されている場合が多い」という私の見解を改めねばならないとまでは考えません。
        現に、ご紹介いただいた通達にも「国に協議の上」という文言があります。これを「国の了承を得なければ知事権限を行使できない」と解釈するのは「地方公務員の常識(笑)」です。
        つまり、せっかく都道府県で頭を悩ませて独自基準を作っても、国に「ダメだよ、そんなもん!」と言われれば「はい、それまでよ」ということです。そうだとすれば、アバウトな内容であっても、知事が国に「一定の指針を示してくれ」と求めることはそれほど不合理ではないと思います。
        この点について、お手数ですが改めて「2020/05/11(月) 10:37:23」の私のコメントをお読みいただければ幸いです。

        なお、この点につき茶請け様は、記事本文中で単に
        【引用開始】
        吉村知事は「政府には出口戦略がない!大阪が率先して出口戦略をやる!」とかパフォーマンスぶっこいてたら西村大臣から「いや、もともと特措法では地方自治体の長が出口戦略を作る建て付けになってんだけど?」というツッコミを食らってしまい、その後ごにょごにょとSNSで言い訳を垂れ流していました。
        【引用終了】
        と述べているだけであって、ご紹介の通達に言及することもないまま、吉村知事を揶揄しています。私がブログ主を批判してもそれほど間違いではないでしょう。

        以下、本件とは無関係ですが国の通達(厳密には「通知」でしたが上にコメントしたとおり「通達」に統一させていただきます)が如何に恣意的に運用されているか、私の経験を紹介させていただきます。
        某都道府県職員時代、X省所管のA法を担当することがありました(適当な法律を作って実務を自治体に押し付ける、国がしばしば行うケースの一つです)。
        もちろんA法についても膨大な通達が出ていましたが、その中に「この通達をそのまま運用すればY省所管のB法と重大な齟齬を来たし、大問題となるのではないか」と考えられるものがありました。
        そこでX省の所管課に補助金の申請に赴いた際に、同じ課の法令担当者のところに寄り道して質問しました。
        さすがにキャリア官僚は頭がいいです。当該通達とB法との矛盾を指摘する私が作成した資料を斜めに読んだだけで、私の口頭での説明はまだ3分の1も済んでいないのに、問題点を把握されました。
        そして答えて曰く「ハハハッ!無学な老人さん、ご存知のとおりA法は元々議員立法なんですよね、だから変な部分もいっぱいあって我々(官僚)が辻褄合わせの通達を出しているわけです。通達の矛盾が顕在化することなんてどっちみちレアケースでしょ。気にすることはありませんし、万が一、具体的な問題が生じてもY省が何とかしてくれますよ。」
        私は呆気にとられて返す言葉もなく、おずおずと退散しました。
        我ながら情けないとも思いますが、これが国と地方行政の関係の現実です。

      • SE様

        ご指摘の件につき、肝心なことを失念しておりましたので、連投となり申し訳ありませんが、付記させていただきます。

        ご教示いただいた通達を踏まえれば、『「知事の判断で思い切ったことができる。細かな通達なんかに縛られなくてもいいよ」(超訳)』という当初の私の表現には、確かに論理の飛躍があり、不適切だったと考えます。
        この点は撤回します。
        ただし、当該通達の「協議」という文言を単純に「話し合い」というように解釈して、その他のことを考慮せずに「法律上の権限は知事にある(キリッ」で済ませていいものか、この点に関する問題点については上に述べてきたとおりです。
        都道府県が独自の自粛解除基準を持って国との協議に臨んだ場合、国側に下らぬイチャモンを付けられて困惑するということもあり得たでしょう。
        今回の西村大臣と吉村知事とのやり取りを通じて、大臣が明確に「自粛要請・解除の基準について都道府県知事マターである事を指摘」したことは、国側のイチャモンを解消ないし軽減せしめる効果はあると思います。
        この意味で、私の「吉村知事が一本取ったといってもそれほどの間違いではない」という評価は、貴殿のご批判を受けてもなお維持したいと思います。

        • すでにブログ更新も進んでいますので迷いましたが、興味深いやりとりがあって有意義に読ませていただいたことをお伝えしておきます。

          「通達」については、民間の立場でですが、私もその位置づけや解釈で苦心した覚えがあります。どうしても法令との食い違いがあるように見えて役所に何度か質問に行ったら、(オフレコで時効レベルの昔です)「それ気にしなくていいから、気にしないで」と囁かれて、はあ?じゃあ、これは何なのと別の疑問が起きたものでした。面倒な民間人と思われてあしらわれただけかも知れません。馬鹿馬鹿しくなって、以後は悩んで時間をかけるより、見せてチェックしてもらえばいいやと割り切って、仕様書どおり様式どおりの書類作成マシンに徹することにしました。
          国と自治体の関係はどうなってんでしょうね。緊急事態のときに、時間をかけてもらっては困るとだけは言えます。

          ポッペリアンさんのHNを思いだしました。遡って読み込む余裕はありませんが、あの時の人で、不愉快さを持たれていたとは想像もできませんでした。
          ブログ主さんのフォローになりますが、ブログ主さんはプロフィールにあるように原則的に個々のコメントさんとのやりとりはされません。コメントさん同士のやりとりはあります。
          常連の?私などが条件反射で排撃めいた口調になるのは、たまに「荒らし」があるからです。本職の荒らしは執拗でやっかいなものです。反対のための反対や、一定方向に誘導するデータや理屈のみを、一方通行的に書き込んでくるわけです。閲覧者を説得できなくてもお構いなし、邪魔できればOKくらいの太々しさです。それがだいたい上から目線なんですね。
          折しも、頓珍漢なのが頻繁に出没していたので、私は無学な老人さんの最初の投稿を、あいつの仲間か何かと勘違いしてしまい、返しのコメントで乱暴な表現を使いました。この点、今更ですが謝罪します。すみませんでした。
          維新の目的の危険性を広く周知する必要性については温度差がありそうです。あの頓珍漢と結論が同じだとしても、立脚点や思考プロセスは別次元だったと思います。これは大きな違いでしょう。

          私個人的にはですが、また機会がありましたら、有意義な見識をご披露いただきたいと思います。もちろん、以上は私が勝手に書いたもので、ブログ主さんの意向はわかりませんので、この点はご留意ください。では。

  11. 嘘で塗り固められたプロパガンダというのは
    それがニセの大義である事の証である。
    長期的には、必ず失敗するものなのだ。

    プロパガンダといえばゲッペルズ。ちょっとお言葉を拝借しました。
    メディア、大阪維新どうでしょうか。そして中国共産党や特定野党。
    話を進めるためもう一言だけ拝借。

    優れたプロパガンダは、嘘をつく必要がない。

    むしろ嘘をついてはいけない。

    真実を恐れる必要はないのだ。大衆は真実を受け入れる事が出来ない
    というのは誤りだ。彼らには出来る。大事な事は、大衆が理解しやすい
    ようプレゼンテーションしてやることだ。

    別に崇拝者ではないが、宣伝といえばこの人だろう。良い悪いは置いといて。
    メディア以下に関して、この嘘をつかない鉄則がどうなのかについて
    スペースを頂く必要はないでしょう。だから優れてないプロパガンダなのだから。
    今回は、政府、政権側からこれに関してどうなのかを。
    安倍総理が、何回も記者会見を開いている。開くたびに疲労が増してるのは
    わかるし、胸を打つ呼び掛けもある。評価もしてる。もっと良くできないか
    という視点で展開しますが、と前置きしといて

    真実を国民に伝えてるか嘘をついていないか。嘘をついてるとは思わないが
    国民に向けて真実を伝えてるかの点については、全て伝えられないとは
    思うがまだまだ国民を信じて伝えなければならない事は、まだまだあると思う。
    国民が理解しやすいよう優れたプレゼンテーションをしてるか。
    これですよね。色々と支援などいい取り組みしてるのに複雑だったり
    多すぎたり伝わり難い。今回みたいに非常時ならこの間を取り持ち補うのが
    非常時のメディアの役割ではないだろうか。平時にはこれを求めないが
    テレビなら1日のほとんどがワイドショーなら、幾つも局があるなら
    日替わりで2局くらい通常であとはとたくさんある取り組みを時間をかけ
    何回も繰り返して伝えるべきだと思う。

    色々と書くと長すぎてしまうのでここらへんで。
    揚げ足とりや政権にダメージを与えたり倒閣目的でやってるのばかりで
    彼ら自体を入れ替えないと、我々の強みであり歴史上証明してきた
    国難には団結でき、挙国一致で克服してきた。これが現在のメディアに
    よって阻害されて来てるというのが、今回わかったので何とか
    していきたいですよね。もちろん挙国一致を阻むのが教育など他にも
    色々出てきたのは言うまでもないですが。

    テレビでも何かにつけ吉村知事VS西村さんなど対決姿勢にして、
    対立と分断を謀っています。我々の強みである横の団結を崩すと、
    共産党が支配しやすいそうです。中国は、密告社会なので横の団結はない
    と言われてます。メディアの背後にいる国の工作もあるんでしょうね。
    正しい投票、正しい政治の為にも、今回の収束後メディア改革必要ですね。
    あんまりまとまってない上、長文で申し訳ないです。

    主様、本日も勉強させていただきありがとうございました。

  12. いつも愛読しています。コメントも読んでいます。

    大阪都構想について、K様の「微妙」発言ありましたが、この件は単純に人口比率で考えたら、問題点がわかりやすいでしょう。
    大阪府の人口881万(令和2年4月1日)(割合100%)
    大阪市の人口274万(同上)    (割合 31.1%)
    大阪市を除いた大阪府の人口607万 (割合 68.9%)
     現在の大阪市の税収の7割が大阪市以外に振り向けられることに。
     大阪市民はそれでいいの?ということです。 

  13. ハッピー室井について。

    ヤフコメで見ましたが、
    室井佑月は、ハッピー買春問題のとき、ひるおびで何を言っていたか
    もう一度UPしてほしいと。
    わたしは原則としてテレビを見ないので、まったく知らないのですが。

  14. 地元宮崎県は感染者ゼロになってから1ヶ月経過。
    でもまだ油断大敵。
    百里を往く者、九十九里を以て半ばと思え by安井息軒

  15. 韓国のマスゴミまでが、吉村洋文を絶賛してるとか。仲間か?

  16.  >地元企業を無視して孫正義との商売を即決した

     横文字茶々松君はこういう時「ポチ吉村」とは言わないの?

  17. マスク転売ですがラジオショッピングでも放出が始まってますね
    一人10セットまで注文可能ってマスク破産しそうなほど抱え込んでるんでしょうか
    ちなみに快適生活ってところです
    ここはドライブレコーダーが流行った時にも粗悪品を販売しようとして大爆死した事もある所だったりします(消費税需要があった時なのに限定数煽っても売れなかった)

  18. 腐知事、市長がどういう人間性であるかを見極めると、彼等の発言する事柄、行動に騙されず、彼等が日本の国に、日本人に対して不利益を与えるだけの、言わば政権民主党と変わらぬ国賊だと簡単に理解出来るはず。
    当然ながら首謀者のハシゲを含めて。

  19. >一度でも成功したら 二度と元には戻せない建て付けになっている
    . 戻せないコトが問題なのだと言い続けないといけないと思います。
    ミンス政権が変えられなかったら、と想うだけでもおぞましいのに。

    >一週間新規感染者ゼロというのが一つの基準になるだろうというわけです。
    . 解除検討の第一段階ですね。
    見切り発車で解除している海外の都市がありますから様子見かと。

    >そういや大阪の縫製会社が
    医療用防護服の製造を行う旨を
    大阪市や堺市などに提案していた
    . 有難い情報だと思います。
    長尾議員G.J.ですね。
    毎日の深掘りに感謝ばかりです。

  20.  「いま目立てる」と言えば、検察官の定年延長で無知蒙昧な河原乞食が次々に炙り出されてますね。中にはメジャー声優や漫画家が混じってる時点でため息ものです。結局彼らは法律の何たるかも理解する能力も意図も無く、ただ付和雷同的に騒いでいるなのが一目瞭然です。
     コロナウイルスの影響で暇な業界ばかりなのが気になりますが、暇つぶし(爆笑)にしたって法律の何たるかも理解しないで騒ぐ自覚がないのならば、コロナ収束後に恥をかくのは自分達と言う予測も付かないようです。

  21. >韓国のマスゴミまでが、吉村洋文を絶賛してるとか。仲間か?
    ↑ あれれ〜?
    ば韓国の慰安婦像設置に抗議してサンフランシスコと友好都市解除した本人なんですけどね。
    何故でしょうねぇw
    やはり感情優先で動く人種は
    「何を言っているか」と「何をしてきたか」を
    冷静かつ客観的に情報収集と精査が出来ない人たちだという事が
    改めて浮き彫りですね。
    てか、単なる御都合主義の風見鶏なチュチェ思想なのでしょう。

  22. 大阪維新は、こそこそしない公明党という感じですね。
    全てとは言いませんが今でも支持している人達が、他の意見に聴く耳を持ってくれないところであったり。
    公明党の国体(皇室)破壊の野望に対して、維新は大阪府の体制破壊であるとか(加えて女系天皇や道州制も)。
    実際大阪府の衆院選では自民党の候補者がいる選挙区には候補者を立て、公明党の場合は立てませんからね。
    支持者は異なるでしょうが、信者が緩やかに減って退潮傾向に入った公明党の替わりに維新が伸びたら嫌ですね。

    この党は5月8日の記事にもあったデマ戦略を取っているのが厄介ですね。
    他野党は嘘をひたすらがなり立てるだけですが、維新は池上彰的な嘘のつき方をしますからね。
    茶漬けさんが指摘してくださった、少しの真実を混ぜて、堂々と嘘を騙るスタイルです。
    そうすると何となくでも信憑性が付いてしまいますからね。マスゴミとのタッグで。
    まあ一言で言えばずる賢いです。
    その一方で多くの所属議員がすぐ怒ったりムキになったり、他の方も書いてますがロシアに謝罪する拙速さなど子供っぽい集団でもありますが。

    最近思うのですが、橋下って島田紳助に見出されて行列のできる法律相談所で有名になりましたけど、
    紳助自体が報道番組も持っていたりと、政治に対する関心の強い人間でしたから、紳助が政界に進出していたら橋下的な政策を振るっていたのかなという気もします。
    紳助の引退前に橋下は府知事になりましたし、うろ覚えで恐縮ですが、「僕が先に行くから紳助さんは後に続いてくれ」という感じの事を行列の中で話していた記憶があります。
    橋下で様子見をしていたか、橋下は紳助が政界に行っていたらやりたかった事をやっているのかなと個人的に思います。

  23.    【・・・お二方も、頭おかしくないですか・・・】

    朝日デジタル(5.11.10:52)によると、
    枝野代表は「国民の皆さん。安倍総理は自民党の総裁で、
    自民党と公明党が火事場泥棒的な審議の強行をしているんだ、
    ということをぜひ覚えておいてください」と呼びかけたそうな。

    デマゴーグそのもの。国会議事堂で、
    革マル枝野さん、学生運動の続きをやっている見たい。

    佐藤章・元アサヒ記者「日本人をあまりなめるな安倍。
    『官邸の庭掃除』黒川を検事総長にしたら日本はレイプ犯や
    公選法違反者の天下となる。それを知っての定年延長ということは
    国民みんな知っている。良識ある日本人がみんなで築き上げて来た
    法治社会が崩れる。安倍追放!」とツイートしたらし。

    佐藤さん、あなたこそ、日本人をなめているヨ。
    「国民みんな知っている」のに「レイプ犯の天下となる」って、
    矛盾してますよ。「良識ある日本人がみんなで築き上げてきた」
    その現われが、選挙を経て継続しつつある安倍政権でしょう。

    一つの法案が成立・施行されると、途端に日本が
    「レイプ犯の天下になる」って、日本人をバカにしてますヨ。
    佐藤さん、あなた「アベ憎し」で、頭クルってますよ。

    良識ある日本人は、アナタを嫌悪しましょう。

    この法案が成立・施行される時、黒川氏の任期は過ぎ去っていて、
    無関係の人となっているとか・・・・・

    黒川氏と安倍首相との関係を、知っている人、何人いるの・・・・
    私は、全く知りませんでした。

    ともあれ、法案を読む能力も無いのに、数百万人が
    熱くなって「反対」って、それ自体がおかしいヨ。
    この大衆扇動の原動力は何・・・・

タイトルとURLをコピーしました