最高のプレゼントとやらはただの子供だまし

政治


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まずは小泉進次郎大臣の面白コメントコーナーから。

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文在寅は訪米前にトランプ大統領が喜ぶ最高のプレゼントを用意しただのと言っていましたが、その内容が判明しました。

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【文在寅氏、米韓不協和音をカネで抑え込み】
 【ソウル=桜井紀雄】韓国の文在寅大統領がトランプ米大統領との会談で真っ先に持ち出したのは、米国産液化天然ガスの輸入拡大などカネの話だった。北朝鮮との対話が滞り、日本との対立で日米韓の安全保障協力が揺らぐ中、トランプ政権は在韓米軍の駐留経費問題で大幅な増額を突き付けている。カネでトランプ氏の歓心を買うしかない文氏の苦しい立場がにじむ。

 文氏は会談冒頭、「(次の)米朝首脳会談が実現すれば、世界史的大転換になる」と対北対話でのトランプ氏の指導力を称賛した。続けて韓国企業の対米投資の増加や液化天然ガスの追加輸入決定などを列挙し、「これら全てが韓米同盟をより強固に発展させると信じている」と強調した。

 トランプ氏は「韓国は軍事装備購入でお得意さまだ」と述べ、兵器の追加購入が会談の中心議題の一つになることを予告。韓国大統領府によると、文氏が実際に米国からの過去10年間の兵器購入実績と今後3年間の購入計画を説明した。

 これは24日からソウルで始まった在韓米軍の来年以降の駐留経費をめぐる米韓当局間の交渉で米側から法外な負担を迫られることを牽制(けんせい)するためだ。今年分は前年比8・2%増の1兆389億ウォン(約935億円)で合意したが、米側は合同軍事演習や戦略兵器の韓国展開費用も上乗せし、5倍以上の50億ドル(約5380億円)を求めていると報じられている。会談で文氏は「合理的な水準の公平な分担」を強調したという。

 会談では南北経済協力事業の開城(ケソン)工業団地や金剛山(クムガンサン)観光再開問題が取り上げられなかった。文氏が優先したい事業を封印し、トランプ氏が関心を持つ議題に絞った格好だ。その結果、日米韓の安保協力を揺るがし、米側から不満が噴出していたGSOMIA破棄決定への言及もなく、「韓米同盟は今後も揺るがない」との言質を取り付けた。

 米韓の不協和音を静めるのにはひとまず奏功したといえそうだ。ただ、米軍駐留経費問題は、将来の日本や北大西洋条約機構(NATO)加盟国との交渉にもかかわるだけに、米側の大幅譲歩は想定しにくい。
(2019/9/24 産経新聞)

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文在寅が用意した物

・LNGなどの輸入拡大
・兵器の追加購入
・韓国企業による対米投資増加

文在寅がやったこと

・トランプ大統領をべた褒め
・次の米朝会談を実現させたい意欲を示す

現在、日本からホワイト国除外を受けたことで
サムスンが企業として生き残る一番の楽な道は「米国へ工場を移転させる」事でしょう。
サムスンは今回の会談を機に米国へ脱出した方がいいでしょう。

サムスンに限らず、韓国では文在寅による人件費の強制的引き上げが続いているので利益率が急速に悪化している状態です。無理をして韓国内で生産をする理由がなくなってきていると思います。
米国の機嫌を取るとかいう文在寅の説明に便乗して設備を米国に移すのは一つの選択肢として十分に有りだと思います。
また、LNGの輸入拡大や兵器の追加購入なんて
そもそも韓国としてはほぼ既定路線だったものでしょう。
韓国はイランとの密貿易がバレはじめていて
イラン産の石油などの仕入れが難しくなってきているのですから。

また、韓国は毎年軍事費を拡大させており、
米国からの兵器購入も既定路線でしょう。

要するに文在寅が持って行った話というのは
もともと「ほぼ既定路線」な行為をやたら強調しただけでしょう。

だいたい、お金でどうこうするのなら
在韓米軍の駐留費を払えばいいんですよ。

在韓米軍駐留費の韓国側負担を50億ドルにしろと言われているのに
こっちについては
「米側が返還した基地の土地の汚染除去費をふっかけてチャラにさせる」
という事をやろうとしているらしく、増額について受け入れないままです。

一方で韓国経済は大失速中で日本にスワップを再び求めようとしています。

こうした事情があってか、
今回の文在寅は米国側に注文を付けるようなことを全くしないで
ご機嫌取りに終始したようです。日本との通貨スワップ再開もかなり難しくなっているのに米国にも泣きつけなくなったら韓国は破綻まっしぐらですからね。

ですが、サイコパスで相手の気持ちを理解する能力が欠如している文在寅が考えた
こんな子供だましの方法でこれまで散々米国の顔に泥を塗った件を
挽回できるとはとても思えません。

どうせ韓国は「大成功」と自画自賛するのでしょうけど。

今回の会談の成否については時事通信のこの会談を取り上げた記事の
写真を見るとわかる気がします。

こちらの記事から
【文氏、良好な関係演出=軍事情報協定触れず-米韓首脳会談】
画像がこちら。

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顔文字にするとこう。

<*`∀´*>   (´・ω・`)

文在寅が子供だましみたいな方法でご機嫌取りをして
成功したつもりになっているのだろうとは思うのですが、
文在寅程度で考えつくような程度の話なのですから、
商売人であるトランプ大統領なら直感的に気付かないはずがないと思います。

お次は河野太郎防衛大臣が外務大臣のときに仕掛けていった仕事が発動したので
そちらを取り上げます。

河野太郎@konotarogomame

私が外務大臣当時に指示した、東京、福島市、いわき市、ソウルの空間線量率の在韓国日本大使館のホームページへの掲載が始まりました。今後、大使館休館日等を除く毎日更新されます。韓国において日本の放射線量についての関心が高まっていることを受けての対応です。https://www.kr.emb-japan.go.jp/people/news/jisin_news_monitoring.html …45,62722:47 – 2019年9月24日Twitter広告の情報とプライバシー19,740人がこの話題について話しています

在韓国日本大使館のHPに日本語と韓国語で
ソウル、東京、いわき市、福島市の空間線量を比較できるようにした
ページがオープンしました。

東日本大震災関連情報

ちなみにソウルの空間線量についてはさらにわかりやすいのがこちら。

http://iernet.kins.re.kr/second_index.asp?sido=1&ke_flag=E

見れば平均で0.14μSv/h程度ということで
東京に比べて遙かに高い値を示していることがわかります。

放射能五輪などと騒ぎ、
挙げ句にIOC会長にまで東京五輪に出席してはならないとか言って
逆にIOC会長にキレられたくらいには
文在寅政権は東京五輪への嫌がらせをしているわけですが、
空間線量を見たらソウルの方が東京より遙かに高い値を出し続けているのですから、
韓国の理屈で言えば「放射能汚染がひどいからソウルへ行くな」ですね。

韓国が放射能汚染がーと東京五輪について世界に向けてネガキャンをやっているので
韓国の線量への理解が深まるようにとかいう名目で
線量比較をわざわざ韓国向けに出すように指示していた河野太郎大臣グッジョブです。

文在寅は、先日は森喜朗に会って
なんとか日本に譲歩するように根回しさせようと企んだのか
執行猶予中のサムスンの副会長をラグビーワールドカップ観戦名目で東京に送り込んでいました。

五輪招致に力を入れてきた森喜朗にとっては
韓国に「放射能五輪」というネガキャンをやられたんですから、
普通なら腸が煮えくりかえる話で、
今回は森喜朗が全く動かず韓国を完全無視しているのはある意味当然の話だろうと思います。

お次も良いニュース。

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【海自観艦式に韓国を招待せず 「環境整わず」と海幕長】
 海上自衛隊トップの山村浩海上幕僚長は24日の定例記者会見で、政府が来月14日に相模湾で実施する海上自衛隊の観艦式に、韓国海軍を招待しないと発表した。「招待するための環境は十分に整っていないものと防衛省、自衛隊で総合的に判断した」と述べた。

 韓国艦艇による自衛隊機への火器管制レーダー照射問題や、韓国が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決定したことなどから、両国は安全保障分野でも関係が冷え込んでいる。韓国の観艦式不参加で、亀裂がより鮮明になった。

 菅義偉官房長官も24日の記者会見で「韓国を招待する環境は十分に整っていない」と説明した。
(2019/9/24 共同通信)

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韓国を観艦式に招待しない。正しいです。

反日を飯の種に、政権支持の道具に、
あらゆるものに使えるマジックツールとして反日は最高の道具。

そんな考えの連中なんて呼ぶ理由がありません。
ましてや韓国は日本を仮想敵国に設定して軍備拡張を続けてきたような国なのですから。
・・・岩屋だったら招待してたんでしょうね。

お次は権力と金への妄執で生きている方の記事から。

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【小沢氏、野党合併を強調 「2年以内に民主党政権」】
 国民民主党の小沢一郎衆院議員は23日、東京都内で講演し、立憲民主党や国民民主党などが衆参両院で統一会派の結成に合意したことについて「第1段階の非常に大きな山場を乗り越えた。年末年始に、またみんなで考えなければいけない時が来るだろう」と述べ、政党自体の合併に発展させ、次期衆院選に臨む必要があるとの考えを示した。自身が主宰する政治塾で語った。

 小沢氏は「選挙にあたり、一番、国民に分かりやすいのは単一政党になることだ」と強調し、「これができあがれば、2年以内の総選挙の時には(立民、国民などによる旧)民主党の政権になる」と述べた。合併が実現しない場合でも、比例代表で統一名簿を作成する「オリーブの木」方式で臨むべきだとした。

 また、選挙公約の裏付けとなる財源論について「財政健全化の意識がどうしてもあり、私もかつてはそう思っていた。だが、それでは今の経済社会情勢は変えられない。転換する以外ない」と指摘。「大胆な政策を打ち出さなければいけない。その意味では大風呂敷を広げ、国民に訴えることが必要だ」と語った。

 野党結集に関しては「受け皿を形の上だけでもいいから作る。それほど中身の質が高いものを国民は期待しているわけではない。国民もメディアも政策が大事だと言うが、政策を自分で考えて精査して投票する人はほとんどいないし、メディアもいざとなると政策ではなく、政局ばかり報道している」とも語った。
(2019/9/23 産経新聞)

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政治屋・小沢一郎の考え方がよくわかると思います。

小沢一郎の座右の銘は
「公約は膏薬、貼り直せばまた効果がでる」
というものでした。

小沢一郎にとって公約とは有権者を騙して投票させるためのツールでしかありません。
なので小沢一郎政治塾でこういう教えをしているのでしょう。

小沢一郎の変わり身のすごさも知っておくべきでしょう。

小沢一郎と言えば土建屋などと利権で繋がった政治家というのが
彼の自民党時代のイメージだと思います。

自自公連立でわがまま放題ができなくなると
自分から連立を蹴って出て行きました。

そして2003年に民主党へ合流するわけですが、
当時連合岩手会長の森越康雄を手を組みました。

自分が好き放題にできなくなったら途端に
自民は利権政治がうんたらかんたらと
真逆に立ち位置を変えて批判する側とくっついたわけです。

そして翌2004年。
森越康雄は日教組のトップになりました。

森越新委員長を選出/日教組の臨時大会(2004年3月19日)

一方で小沢一郎は西松建設などには相変わらず献金をさせてもいました。

「小沢一郎に献金しないと入札などを妨害される」
というやり方によって土建業界にもにらみを利かせて金を集めていました。

小沢一郎にとって権力というのは金を生み出すための道具だったと言っていいでしょう。

そもそも金丸、竹下、小沢のいわゆる金権腐敗政治の頂点だった政治家です。
そんな政治家が自民党から分裂した途端に
腐敗した自民党がどうたらこうたら批判してきたんです。

自分のやってきた悪事を平然と人になすりつける性根。

マスコミが小沢一郎をずっと守ってきたというのも
小沢一郎のこうした行いがまかりとおってきた理由の一つでしょう。

小沢一郎が簡単に日教組と手を組めたのは
社会党と裏で手を組んでいた自民党田中派
というところも大きいのかもしれません。

かつて小沢ら田中派が牛耳っていた時代の自民党は
表では社会党と対立しつつも金丸訪朝団のように
北朝鮮利権などでは仲良く手を組んで訪朝したりしていました。

拉致問題を不問にさせていたのもこの田中派。
社会党とともに北朝鮮との利権を作っていた事が大きかったのだろうと思います。

野中広務が述懐していましたが、
社会党の議員がなにかしら理由を作っては
官房機密費をせびりにくるということも当時頻繁にあったようです。

ある意味で小沢一郎ら金丸系のグループが
民主党として旧社会党の連中と合流するのは自然な流れだったのかもしれません。

そして今また同じ手口で同じように国民を騙して
再び政権を取ろうというのが小沢一郎の考えですが、
小沢一郎が前面に出てきたらみんな正体に気がつくだけでしょう。

小沢一郎のやり方がうまくいったのは
マスゴミによる情報支配が強く影響力を持っていた時代だったからで、
ネットで瞬く間に実態が拡散される現状において、
小沢一郎の
「守る気のないバラマキ政権公約で票を釣る」
というやり方が通用するとは思えません。

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