媚中各党が「日本は米国の国際法違反を非難しろ!」とか、
共産党に至っては日本が米国の国際法違反を非難することで
米国を止められるかのような妄想を国会で展開していました。
今回のイスラエルと米国の行動は国際法違反でしょうね。
それじゃロシアのウクライナ侵略戦争に加担して
民間への無差別攻撃にまで使われる兵器をロシアに供給してたり、
周辺国にミサイル撃ち込んできたイランは国際法的にどうなのでしょうか?
あと、今回のハメネイ殺害によってイランの体制が崩壊することで
もしかしたら筑波大学で起きた五十嵐一助教授殺害事件。
いわゆる悪魔の詩訳者殺人事件の犯人が明らかになるかもしれません。
サルマン・ラシュディの小説「悪魔の詩」
これをイランのホメイニが反イスラム的であるとして、
同書に関わった者に死刑を宣告するファトワを発令しました。
同書の日本語訳をした五十嵐一助教授は
これが原因で殺害された可能性が極めて濃厚と指摘されてきました。
五十嵐助教授殺害についてはイランの革命防衛隊によるものだとの指摘もあります。
では、まずは毎日新聞の記事から。
【中道が衆院選落選者から聞き取り 比例の公明優遇「意欲そがれた」】
(2026/2/28 毎日新聞)
一部抜粋します。
――
一方、落選した枝野幸男元立憲代表はさいたま市内で講演。立憲の党員らに中道結党の説明がなかったことについて「草の根の民主主義を訴えた党として許されることではない」と批判した。
――
この記事を毎日新聞はいつものようにXに宣伝ポスト。
すると枝野幸男前議員がこんなポストを付けました。
――
枝野幸男 埼玉5区 前衆議院議員 元内閣官房長官@edanoyukio0531
毎日新聞さん、デマはおやめください。私は批判などしていません。党員等の皆さんにお詫びをしたものです。訂正がなければ、法的措置を検討します。
――
枝野幸男前議員の発言は執行部批判ではなく
党員など支えてくれた人達への謝罪の言でした。
全く意味合いが違うのです。
お次は一斉に出て来たマンガワン問題。
【編集者が和解条件に関する公正証書作成を提案 小学館「マンガワン」性加害の漫画原作者を再起用】
小学館の漫画アプリ「マンガワン」の編集部が、漫画原作者の性加害を把握しながら別のペンネームで起用していた問題で、編集者が性加害の和解条件に関する公正証書の作成を提案していたことが新たにわかりました。
この問題は、小学館の漫画アプリ「マンガワン」の編集部が、児童ポルノ禁止法違反の罪で罰金刑を受けた漫画原作者を別のペンネームで別の漫画に起用していたものです。
小学館によりますと、性加害に関する漫画原作者と被害者との和解の条件に関する公正証書の作成を編集者が提案していたことが新たにわかりました。
和解は成立していませんが、公正証書には示談金や和解の条件について口外しないことなどが書かれていたということです。
小学館は、今後、顧問弁護士らで構成する調査委員会を設置し、編集者の和解協議への関わり方などについても解明を進めるとしています。
(2026/3/1 日本テレビ)
この件、ちょっと長くなるのでざっくりまとめます。

被害女性が私立高校に通っていた2016年から2019年にかけて
この高校のデッサン講師として在籍していた漫画家が
この被害女性に対して性加害を行っていることが発覚。
2020年に児童ポルノ法違反で逮捕され罰金の略式命令が確定。
2021年に被害者と加害者の和解協議にマンガワン編集者が介入し
編集者は示談金による連載再開を提案。
被害者側は連載を再開に対して逮捕の事実を公表することを要求するが加害者側が拒否。
こうして当時の通学先の教員(加害者)および
高校に対して2022年に損害賠償訴訟が提起され
2026年2月20日に札幌地裁で1100万円の賠償命令が下されていました。
そして2月24日ごろにSNS上で、
この裁判の被告がマンガワンにて堕天作戦を連載していた
山本章一であることが告発され、
マンガワン編集部が示談交渉に介入し、
事件の口止めを提案をしたとされる内容の裁判記録まで投稿されました。
すると2月27日にマンガワン上で一路一原作の「常人仮面」の配信が終了する事になりました。
マンガワン側は民事訴訟を提起されたためか
「堕天作戦」のマンガワンでの連載終了を発表し、
直後の2022年12月に山本を一路一のペンネームで原作起用した連載を開始していました。
こうした実態が露顕してしまったことで
マンガワン編集部は以下のような説明というか言い訳文書を出してきました。

なんというか責任逃れですね。
こうした経緯が明らかになったことでユーザーだけでなく、
日本漫画家協会からも業界の信頼に関わる問題だと緊急声明が出されました。
こうして問題が隠せなくなってしまったためか、
マンガワン運営元の小学館が謝罪声明を行うことになりました。
そしてようやくオールドメディアが一斉にこの事件を報じるようになりました。
結果的にSNSで広まってしまって
隠せなくなってからオールドメディアが報じる形になってしまっています。
2011年の東日本大震災では
復興大臣だった部落解放同盟の大物・松本龍が、
宮城県知事に対してヤクザのような一方的な態度を取っていたら、
どうやら周りがドン引きしていたことに気付いたらしく、
急に報道各社に対して
「今の言葉はオフレコです。いいですか皆さん。書いたらもうその社は終わりだから」
と脅して報道規制を指示。
そして各社はこれに応じて報道しない自由を発動したのですが、
被災地なのに失礼な扱いをされたことについて
地元の東北放送だけはこれに応じず、
松本龍大臣と知事のやり取りを隠蔽せずに報じました。
するとこれがSNSで一気に広がり、
松本龍大臣への批判の声が一気に高まり、
隠蔽に応じていた各社も渋々報じざるを得なくなりました。
この民主党政権の松本龍大臣の一件は
特にオールドメディアの談合体質と
報道しない自由の問題の典型例として扱って良いでしょう。
特に昨今はSNSでの拡散速度が速いですから、
オールドメディアがお得意の談合から報道しない自由を発動させていても、
あっという間に情報拡散されて、
かえってオールドメディアの信頼を落とし、
オールドメディアのユーザー離れを加速させることになりかねません。
市場の活性化のためにも、
記者クラブ制度の廃止や電波自由化を進めるべきでしょう。
ちなみに小学館と言えば日テレ側の横暴に原作者が自死に至ってしまった
セクシー田中さん事件の時も、
出版社として原作者をろくに守ろうとせず最悪の事態に至らせてしまった社でもあります。
これまでも小学館の中では特に漫画家を下に見ているとしか思えない事件、事故が起きてきましたし、
小細工で誤魔化そうとする体質も全く変わっていないと言えます。
こうした積もってきたものがあったこと、
マンガワンがあまりにも評判の悪い物になってしまったことなどからか

「今後、小学館とのお仕事は一切お引き受けいたしません」マンガワン、ついに『めぞん一刻』が消える→100人規模の漫画家が掲載停止を申し立てる事態に
マンガワンから次々に掲載終了が。
セクシー田中さん事件以前から変わらない小学館の体質はそう治らないでしょう。
あの業界はやはり漫画ってのを下に見てる文化が強くて、
小学館は特に漫画家を守ろうとする意識が低いんですよね。
ある程度余力のある漫画家は自分と作品を守る為に逃げますよね。
でも大変なのは常人仮面の作画さんとか全く問題がないのに巻き込まれる人達です。
逃げられる余力の無い人はマンガワンでの連載にしがみ付くしかないでしょうし、
アシスタントを雇ったばかりの人達とかもすぐに身動きなんて取れるはずがありません。
ですからマンガワンに残って連載をしている作家さん達を叩かないでください。
悪いのは小学館です。
小学館は巻き込んでしまった常人仮面の作画さんへの補填とかもすべきでしょう。
いきなり連載が切られて単行本の出荷も切られるってのは
いきなり収入が絶たれるのとイコールですから。



コメント
国際法違反
露支那朝鮮の違反は批判しない時点でお里が知れますね。
「原爆ランプ」を批判しない被団協みたいに。
「批判=自分が正義」みたいな錯覚を
視聴者等に植え付ける手口でもありますし。
どのみちアッチ側としては
「箸が転がっても『高市ガー』」出来れば
日々のお勤め(勤行)が終了しますしね。
マンガワン
そうまでして個別の作者?を守りたいのは何故でしょうね。
茶請けさんは企業体質(小学館)に言及されてますが
もしかすると、その企業自体が乗っ取りに遭ったのかも?と
疑惑が益々深まります。
内部の個々人の出自とかが共通してたりして
表に出ない裏の部分にナニカありそうな…
そもそも漫画家とかって
極端に分類したら蟻と螽斯で言えば螽斯ですしね。
編集者は女衒といったところでしょうか。
報道してるのが「日テロ」というのも…
贖罪なのか自分の過去の愚行を曖昧にする為の
責任転嫁の手口なのか否か。
今朝の新聞で気になる記事がありました。
「北見市ネット人権侵害禁止 条例道内初 来月施行」
条例を制定した北見市議会の顔ぶれを政党会派ごとに分類しますと、以下の通り。
市民・連合クラブ (7名)
次代 (6名)
志 (1名)
市政みらい (4名)
北見を元気にする会/かけはし(各1名)
日本共産党北見市議団 (2名)
公明党 (2名)
市民クラブ (2名)
共産党に至っては日本が米国の国際法違反を非難することで
米国を止められるかのような妄想を国会で展開していました。について。
国会を見てないので詳細はわかりませんが、
国際問題は話し合いで解決しろと主張しているのに、
米国を非難しろは矛盾していますね。本来、非難と話し合いは違う概念なのに。
そもそも連中は中東の複雑な情勢をきちんと理解せずに、イスラエル・米国が一方的に悪いような宣伝をしていますからね。
自分も詳しい事情まで把握している訳では無いですが、少なくとも素人の考えで非難するのは筋違いだと思っています。
いつも楽しく拝見しています。
一点だけ、気になったのでコメントします。
2011年の東日本大震災の時の松本龍の件は、事件のあと比較的すぐに、どの社も報じたように記憶しています。そもそもSNSがほとんどない時代でした。Twitterが急激に広がったのがこの頃でしたね。SNSの声に押されて報じたのではなく、単純に報道各社の反感を買ったのではないかと思います。
SNSはともかくネットで批判が盛り上がったのは確かですし、報道も東北放送が先行し、後追いで他社が続いたと記憶しています。
ミンス大好きJNNの構成局である東北放送が、いわば飼い犬の手を噛むような挙に出たわけですが、JNNの一員である以前に、大きな被害を蒙った宮城県の放送局として許せなかったのでしょう。
時事通信か何かは松本龍の脅しに憤りを覚えて報じたみたいですが、朝日だったか何かは、他社が報じなければそのまま報道しないつもりだったのではと思います。他社の報道よりも後に出している所はその疑いが濃厚ですね。
まあ最近はヤクザの力がかなり削がれてきているので、そういうのは少なくなってきていますけどね
高市首相を後ろから撃つのはゲルだけかと思ってましたが、支持者の一部が本人に無断で「サナエトークン」なる仮想通貨を立ち上げたとかで、ネットでは高市首相の足を引っ張りかねないと危機感を抱く声が少なからず散見されています。こういう輩は自分達のやる事が「贔屓の引き倒し」という利敵行為に繋がると自覚出来ないのでしょうか?
そもそも連中は自民党支持でも無ければ、高市さん支持でも無いって事が丸分かりですからね。
そりゃ自民党単位だと屑もいますけど、勘違い理由で叩いたり、叩くべき相手をそもそも間違えているとしか思えませんし。
トークンって使い捨て暗証番号発生器の事かと・・・・・・棒
未確定だけど、れいわ脳が絡んで居るとか居ないとか。
いつもながらの、投げたブーメランが刺さる自虐芸は流石。
いつも時事問題をわかりやすくまとめてくださり、大変感謝しております。
悪魔の詩訳者殺人事件については、人伝ですが存在を知っていました。
筑波大学出身の先生が高校にいて、この「悪魔の詩訳者殺人事件」の話を授業の中でしていたもので。
講義中、明らかに学生ではない私服の警察官がいつもいたそうで、教授本人が「僕は殺される」という話をしていたそうです。
殺害現場となったエレベーターは当然凄惨な状態で、その後片付けられて当時の状況はわからなくなっている…と聞いています。
約30年越しになりますが、当時の事件の犯人が明らかになると良いですね…
話は変わりまして、マンガワン問題について。
SNSの断片的な情報を追っていてもわかりにくかったので、マンガワン問題の時系列・問題をまとめてくださってありがとうございます。
編集部が示談交渉に対してどの程度関与があったのか、いまいち理解できないでおりました。
小学館の酷い体質についてはセクシー田中さんがわかりやすい事例ですが、私は海猿の事件を思い出しました。
>「海猿」原作者が明かす、フジテレビとの絶縁の経緯 出版社とテレビ局は「映像化で一儲け」で利害一致
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2024/02/02/articles/20240202s00041000437000c.html
数々の事件を見ても、小学館が自浄作用のない体質であることは明白であると思いました。
他の漫画家さんにとっては、とばっちりを受けた事件だと思います。(島本和彦先生のご意見がとても痛々しい…)
出版社は創作の場としてのプラットフォームとしての機能があります。その信頼が揺らぐことを、小学館にはどうか自覚してもらいたいものです。
>国際法違反
実質的に効力ゼロでしょうね。
軍事に関して実際に力を発揮できるとすれば国連ですが、どう考えても無理ですしおすし…
ロシアですら抑えられないのにアメリカなんて絶対無理でしょう。イスラエルとアメリカの空母二隻であの打撃力をみたらね…無理っすよ!
それに、日本にとって先々の事を考えるとね…間接的に中国という悪党をかなり締め上げる事になりますからね。ウヒヒヒw
アメリカ側に立つのは当然ではないかと…
>筑波大学で起きた五十嵐一助教授殺害事件
今回の筋書に入っていたとは思えませんが、ついでに解決できるのであられば良いなと思いますね。
>毎日新聞の記事
毎日と中核連がやり合うなら「どうぞどうぞ!」ってかんじですけどね…w
>マンガワン問題
なるほど、そう云う事ですか…
小学館といえば週刊ポストとか女性セブンとか云うやべぇ~のがありますが…
まあ、その…そういう体質なんだろうなとは思いますね。
珊瑚は大切に!ぱよぱよち~ん!
今晩は。
案の定あの界隈が騒いでいるそうですが、共通項は「反米主義」と「反ユダヤ主義」ですね。
権威主義的思考が強い社会主義者や共産主義者ばかりが騒いでいますので、同じような国、即ちロシアや支那、そして今回のイランの蛮行には、口を噤むというダブスタをかましています。
マスコミの異常さは今に始まった話ではありませんが、枝野幸男氏にまで「デマはやめて下さい」と言われてしまうとは、この業界は終わっているような気がします。
出版業界はテレビや新聞と比べてあまり批判を受ける事はありませんが、小学館の状況を見ているとこの業界も相当腐敗しているような気がします。
一ツ橋グループの盟主であり、相賀家による同族経営ですから、柔軟な対応が出来ないのでしょう。
それを許しているのは、メディア同士の凭れ合いでしょうね。
そうでなければ、ネットで大騒ぎになってから慌てて報じる事はないでしょう。
メディアのおかしな特権を全て廃止して、大規模な規制緩和を行うべきでしょう。
そもそも「反米」「反ユダヤ」も意味を理解せずに「陰謀論」のようなもので、メディアが作り出している映像「だけ」を見て批判している(つもり)だけですからね。
彼らがそれについて詳しく勉強している訳でも無いのに、一丁前の批判が出来ていると思っている時点で、既存メディアのレベルの低さが丸分かりだと思います。
小学館といえば、安倍元総理暗殺犯を「山上様」と呼んで崇める役員がいましたね。パヨク活動家の石坂啓の旦那だそうですが。
あー、そういや役員に人間のクズがいましたね……。
さすが「鼻血んぼ」をやって全力で風評加害をやるような社だとは思います。
それにしてもあまりにも非常識な連中が多過ぎる事に違和感しか覚えないんですよね。
特定個人の妄想がさも社会一般の常識であるかのように語っている連中もかなりいますし。
狭い世界に閉じこもっていると感覚が狂うんでしょうかね。
ブログ更新お疲れ様です。
「◯◯新聞さん、デマはおやめください。」
というフレーズは汎用性がありそうな気が…
> 媚中各党が「日本は米国の国際法違反を非難しろ!」とか、
共産党に至っては日本が米国の国際法違反を非難することで
米国を止められるかのような妄想を国会で展開していました。
.ここに出てくる自称リベラルやバカは、竹島を不法に占拠している国に何か言った事ありましたかね。ご都合主義の反日界隈はスパイなんしゃなかろうかと。
> 枝野幸男前議員の発言は執行部批判ではなく
党員など支えてくれた人達への謝罪の言でした。
全く意味合いが違うのです。
.変態って…..
> マンガワン編集部
.「確認体制に問題があった」とか言い訳してますけど、確認するアタマが問題だったとしか。
こんなのに仕事を貰って描くしかない作者さん達の絶望具合は如何程か。
毎日の学べる更新をありがとうございます。
イランは元はゾロアスター教だったのにイスラム教が入ってきてから隅に追いやられ空気に…、
いつの間にやら怖いイスラム教の国に
イスラム原理主義は災いしかもたらさない