小林よしのり氏のゴーマニズム宣言の連載の終了が決まったようです。

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「SPA!」での『ゴーマニズム宣言』の連載終了が決まった。
コスト削減で、わしの原稿料がもう払えないらしい。
田中卓氏から託された「建国論」の完成は叶わなかった。
見本が1冊になった時から察していたが、『ゴー宣』もこれで完全終了か?
「SPA!」も今後、月2回になるそうで、雑誌文化自体がもう終わるのかもしれない。
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雑誌はかなり苦しくなってますから、
お金にならない連載は切るしかなくなるでしょう。
彼がパヨクに転んでダブスタになりまくってから人気は相当低下したと思います。
挙げ句に反ワクチンに染まって陰謀論垂れ流しもやりました。
それでもまだなんとか連載を残して貰っていた形ではないかと思います。
むしろ今まで続けさせてもらっていたことの方がブログ主には驚きです。
さて、昨日取り上げたTBSが発掘してきた扇動家の境野春彦ですが、
「6月に詰む」などとテレビでデマを流して煽り、
Xの方でも同様のデマを垂れ流していたものの、
高市総理にXでソース付きでこのデマを否定された事にキレ散らかしていたようです。

それで殺意とかいう危険な言葉まで使ったため、
一般人にスクショした等々突っ込まれて
このポストを削除していました。
そして「反高市」「石油は詰む」を煽るためにデマを繰り返し流しています。
昨日取り上げたXでのポストもツッコミが大量に入っていましたが、
その後もやはりデマを垂れ流していました。
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境野春彦 | エネルギー問題 @LPGadvisorJP
韓国、中東諸国から「最優先」で供給。3ヵ月分を既に確保。日本は中東に行かず、中東からは雀の涙とアメリカで合わせて11日分がとりあえず確保できた量。
官房長官級が直接出向いて確保した韓国。
我が国の官房長官は「石油ショックではない」と表明。
・・いつからこんなに差が開いてしまったのだろうか。
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相変わらずの「高市内閣は終わっている、無能だ!」という結論のためのデマです。
日本はUAEとサウジとは長期契約や保有する油田の権益等があるため、
緊急時の輸出先を日本へ優先的に振替ることができます。
これでフジャイラやヤンブーなど、
ホルムズ海峡を通らずに済むルートからの輸入を拡大しています。
また米国からの輸入も大幅に拡大することで話が進んでいます。
昨年の日本の原油輸入は日量約236万バレルです。
そして4月頭時点での経済産業省の発表では以下のようになっていました。
ここにこんなニュースが。

【世界有数の産油国メキシコ「打診あった」、日本に100万バレル輸出へ…時期は明言せず】
(2026/4/24 読売新聞)
これで必要分はほぼ賄える勘定になります。
専門家ではなく扇動家の境野春彦氏には一切理解できない情報かもしれませんが。


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