先日、中核派全学連を見事分裂に導いた矢嶋尋にちょっと触れましたが、
さすがというか彼女のプロフィールすごいですね。
美大に行きたい
↓
骨董屋か洋服店か喫茶店開きたい
↓
我慢して就職して奨学金返したら在宅で仕事したい
↓
やっぱ就職無理。親ごめん
↓
大学卒業したら逃げてガチョウ飼いかゾウ使いか大麻農家になりたい
↓
学生運動をして就職活動から遠ざかっています
↓
革命運動がある人生で良かった!!

人間駄目な方向へとことん流れに流れ落ちぶれたのが左翼ってことでしょうか。
ついでにこちらも先日TBSがナフサが枯渇するだの煽るために
専門家ではないのに専門家として番組に出していた境野春彦について。
――
境野春彦 | エネルギー問題@LPGadvisorJP
目詰まりが起きているのは1か所だけ
ホルムズ湾です。これを解決できるのは政治しかない。
~以下省略~
――
境野春彦の主張は二つだけ。
・石油は必ず不足する。解決策はイランに頼み込むしかない。
チクショウ!一つしかねー!
そもそもホルムズ海峡を封鎖している革命防衛隊の海賊行為に加担する理由はありません。
また、この境野という人がいかに知識が無いのかがよくわかるのが
「ホルムズ湾」という言葉を繰り返し使っているところでしょう。
ホルムズ湾なんてものは存在しません。
多くの人に「ホルムズ湾なんて無いぞ」と突っ込まれたというのに
境野春彦はこの三日後にも
――
境野春彦 | エネルギー問題@LPGadvisorJP
連載して7年になる業界紙のコラムでも触れました。
LPガスはここ十数年でシェールガス革命とパナマ運河の拡張によって中東比率が5%を割り、主力がアメリカ産となったため、原油・ナフサのような地政学リスクの直接影響は免れました。
しかし、ホルムズ湾が閉ざされているため、中東が主な仕入先であった他国もアメリカ産に殺到し、価格上昇に加えて長期契約の量も制限が掛かりそうな状況です。
今のままの状況が続きますと、夏に価格上昇の煽りを受けるのが、まず電気。冬になると都市ガスとLPガス。家庭への影響は免れません。だから節約の呼びかけが必要なのですが、のんびりしてますね、我が国は。
――
ホルムズ湾と言い続けています。
この程度で専門家面して石油、天然ガスや都市ガス、LPガス、電気の危機まで煽り始めています。
日本はINPEXなどを通して油田の権益もある程度確保しており、
平時は他国向け輸出に振り分けている分を日本に回せるようにしています。
またヤンブーやフジャイラなどホルムズ海峡を通らないルートでの石油調達をとっくの昔に始めています。
イランに政治的に譲歩して革命防衛隊による独裁を引き続き認める事が唯一の解決策かのようにあおる境野春彦は
専門家でないどころか、中露に阿る勢力の代弁者の立ち位置になっています。
もはやただのアジテーターです。
一方でトランプ大統領はカーグ島を封鎖しようとしています。
カーグ島を封鎖されたらイランはほとんど石油輸出ができなくなります。
すでに現状でイラン関係のタンカーはホルムズ海峡をほぼ抜けられなくなっています。
あのあたりの油井は海水をつっこんで油を押し上げる形を取っています。
ですがこれは長期的な稼働停止状態になると、
海水と原油の成分が混ざり合って、いわゆるマヨネーズ状態に変化したものが
大規模に形成されたり、原油に溶け込んでいた重質な成分が固化したり、
炭酸カルシウムなどが石のように固まって目詰まりの原因になったりすることがあります。
長期的に稼働停止すると油井そのものが使えない状態になりかねないのです。
また油井から出てくる石油そのものの質の低下も起こしかねず、
油井の長期間の稼働停止というのは避けなければならないのです。
革命防衛隊は自分達の権力維持のために石油危機を起こして
これを交渉材料にしようと瀬戸際戦術を取っていますが、
とんでもない自爆い繋がりかねない大きなリスクを抱えているということです。
タイムリミットを考えずに粘る事はイランにとって致命傷になりかねず非常にリスキーなのです。
宗教指導者一族と革命防衛隊らイランの支配勢力は
イラン国民を貧しい状態で自分達に富と権力を集中させてきました。
自分達が権力を失えばこれまで抑圧してきたイラン国民からの反撃も考えられます。
そう考えると自分達の権力のためだけにタイムリミットも無視し続けるかもしれませんけど。
すこしでもまともな思考能力があるのなら
瀬戸際戦術を仕掛けているつもりの革命防衛隊側の方が追い込まれていると意識してもらいたいところです。
これまで中国は制裁で叩き売り状態になっていた石油、天然ガスをロシアやイランなどから仕入れてきました。
中国にとってはベネズエラを米国に抑えられ、
イランからもうまく輸入ができなくなってきているようです。
中国は公称しているほどの量の備蓄も行われてもいないようです。
中国にとっては日本など米国以外の国々がイランに政治的に譲歩して、
米国が渋々諦めるというシナリオが最上でしょう。
下手に粘られると中国にとっても非常に都合の悪い話になるのではないでしょうか?
そう考えると国内で特に石油危機を煽って
「日本はイランに政治的譲歩をしろ」
とやたらと繰り返している毎日新聞グループや
中革連、共産党あたりの立ち回りは日本の国益は完全に無視して、
必死に中国共産党のために動いているように見えて仕方ありません。


コメント
今晩は。
何時も貴重な情報を有難うございます。
何故マスコミ連中はこういう事実を隠蔽し、アメリカやイスラエルを悪者扱いするのか。
やはり反米・反ユダヤ主義、そして何より共産主義に汚されているような気がします。
日本が自主的に自国にある油田やガス田を開発して、生産に踏み切るべきだと言えばまだ分かります。
しかし、それすら言わず、ただひたすら危機を煽るようなことをしていれば、「反日」と言われても仕方が無いと思います。
これはレッテルではなく、その行動を見て判断しているので、指摘をしたら「ネトウヨ」扱いするのは、庶民を愚弄しているのと同じです。
まだまだメディアに騙される層は60代以上に多くいます。
彼らが考えを改める事はほぼ無いでしょうし、彼らが○に世代交代がスムーズに進めば、騙される人は少なくなると思います。
問題は極端な少子化でしょうね。
ここは不当な搾取を炙り出し、廃止に追い込まないと、この状況は永遠と続くと思います。
「ホルムズ湾なんてものは存在しません」以前、偏差値28どころかマイナスパヨクが「マニラという国」とのたまってましたね。
>矢嶋尋
>境野春彦
こいつ等は悪質な反社会的な扇動者共でしかないですよね。ゴミデシカナイ!w
しかも境野春彦なんかTBSが専門家風情に仕立て上げて報道してんだからね!
日本の敵、人類の敵でしょう!
>下手に粘られると中国にとっても非常に都合の悪い話になるのではないでしょうか?
あぁ~…図星かもですね!w
今日のブログ記事に出てきたようなアッチ系とか国会前とかのクソを見るとね…猶更そうなんだろうなと思います。
珊瑚は大切に!ぱよぱよち~ん!
テレビで絶叫している稲田朋美を見て、ああ、一時期は日本初の女性首相なんて言われた人も、堕ちるとこまで堕ちたなと。彼女も易きに流れ続けた故の末路なんでしょう。