妄想を語る以外はこれまでの立民のまま

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24日の代表質問で小川淳也とかいう人が

「左右の極論が勢いを増し社会の分断を深めている。極論は感情に訴え、その魔力の先には対話の断絶、社会の分断、そして最終的には戦争だ」

「政治家の仕事は『戦争をしないこと』です。戦争は『外交の失敗』です。平和は武力ではなく対話から生まれます。血を流す覚悟といった勇ましい言葉には危惧を覚えます。求められるのは国民の覚悟ではなく、国民を戦わせない政治家の覚悟ではありませんか」

なんてことを言っていたようなのですが、
完全な反日左翼脳ですね。

反日左翼は根っこの部分に革命を実現する。日本をぶっ壊す。
この目的にあったりするので
「国民の生命と財産、我が国の伝統・文化をどうやって守るか?」
というのがまず最初に抜け落ちるんですよね。

ロシアがウクライナに侵略戦争をしかけて4年経っていますが、
この4年間、国際社会も加わってロシアとの対話の努力とやらを続けてますが、
周辺を蚕食することを目的としてきた侵略国家ロシアは撤退しようともしないどころか、
ウクライナからごっそりと土地をゲットさせろなどと言っているだけで、
侵略戦争を続けているのが現状です。

ジョージアだって国土の一部をロシアに奪われたままですし。

中国も周辺国への侵略を繰り返して来た野蛮な国です。

対話とやらをすればチベットやモンゴルは侵略されなかったのでしょうか?
ネパールやブータンなど現在進行形で国土を切り取られている国に
中国共産党が侵略で奪い取り続けている土地を返してくれましたか?
答えはノーです。

日本共産党や新左翼どもは武力革命路線を放棄していません。

ですがこうした極左どもは普通の日本人に対しては
対話ですべて解決できるかのように刷り込みを続けています。

自分達は暴力で解決するつもりなのに、
自分達が同じ事をされたくないがために
「暴力は絶対にやってはいけない。どれだけ痛い思いをしても対話で解決できるのだ」
みたいなことを言っているのですから、
普通の国民を説得することなど不可能です。

ましてロシアや中国と言った相手が弱いと思ったら
対話など関係なく力で押し切ろうとし続けて来た実例があるのですから、
なおさら普通の日本国民には小川淳也のような
自分達の都合だけの観点から対話対話と言うような主張など
説得力の欠片もないでしょう。

小川淳也の代表質問は国民生活を支えるのが中革連だとかなんだとかアピールしていましたが、
結局は偉そうに言っても
「裏金がー!」「統一教会ガー!」
です。

今日から始まる予算委員会でも
予算とは関係ない質問ばかりをするのでしょう。

日頃からまったく勉強せず、
週刊誌やテレビや新聞などのいわゆるオールドメディアが煽った
中身の無い情報に基づいてギャースカ騒ぐだけ。

民主党の頃から彼らが予算委員会を予算の質問に使ったのをまず見たことがありません。

それでいて
「審議時間が足りない。予算委員会の時間を増やせ」
と要求するのみならず審議する予算案が成立してしまってからも
「予算委員会を開け」
こう主張を続けてきたのが立憲民主党の連中です。

オールドメディアが予算委員会の審議時間が少ない、足りないなどと
高市内閣を批判しているようですが、
予算以外の質問しかしない連中に延々と時間を与えるのは
それこそ税金の無駄使いではないでしょうか?

たしかに予算委員会はどんな質問でも問題無しという慣例になっています。

ですが立民の質問はたいていの場合は
それぞれの所管の委員会で個別にじっくり質問すれば良いだけです。

立民の議員達は本当にやりたい放題で
たとえば週刊誌で厚労大臣の愛人疑惑が出たとなった直後に
法務委員会だの財務金融委員会だの厚生労働省と全く関係の無い委員会に
厚生労働大臣を呼び出して
「週刊誌によると(略)愛人問題がー!」
みたいなことを平気で繰り返して来ました。

コロナ対策の集中審議を開けと立憲民主党側が要求したので
仕方なく集中審議を開催したら、
立民の議員達は桜を見る会に質問時間を使い切って終わらせるなど、
本当に国会の審議時間を無駄にし続けてきました。

今日からの予算委員会。
立民が本当に予算関連の質問をするのか、
はたまた
「裏金がー!」「統一教会がー!」「カタログギフトがー!」
に明け暮れて質問時間の100%を無駄使いして終わるいつもの路線に出るのか。

ま、後者でしょうけどね。

ついでに拉致問題そっちのけで朝鮮学校を支援したい小川淳也のポストを貼っておきます。

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コメント

  1. Max より:

    立民は何も変わりません。変われません。

    小川と一部メディアが不燃物(例のギフトの件)に火をつけようと必死でしたが、到底、無理な足掻きです。
    共通の祖先を有する社民党が滑稽なのは、口を開けば、「話し合いを」と言いますが、党内の話し合いは皆無、あっても悉く失敗。たかが、超弱小組織の人数でこれです。
    もう、妄想の世界で生きているとしか思えません。
    だから、嫌われる。
    未だ、この手の集団、多数です。無視しながら、蹴散らしながら、消滅に誘導しましょう。

    ただ、日本の命運を握る政権党は、必死に勉強して、頑張って頂きたいと思います。
    少なくとも、日本の希望なのですから。

  2. B・しばCar より:

    また始まった。
    オリンピックが閉幕し、待ってましたとばかりの「高市が―」はカタログギフトから。

    また始まった。
    オール度メディアが持て囃す小川妄言祭りはもう限界。
    そんな低俗な質問の答弁に費やされる時間と税金の無駄がまた始まる。

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