日本のマスゴミはその偏向報道によって
視聴者に歪めた情報ばかりを流し続けて来ました。
この点で民主主義の敵と言われてもおかしくない存在です。
連中は安倍総理の時には映像の色味を悪くしたり、
安倍総理の声について音質を下げて流すなどして
(この音質操作については過去にすぎやまこういち氏も指摘していました)
可能な限りテレビ画面を通したものは印象を悪くさせようとしていました。
それが高市総理になってからは高市総理の印象を悪くするため、
ホラー映画などで使われる不安を演出するダッチアングルを積極的に悪用している事が
SNSで拡散され批判をされました。
一部スポンサーへのお問い合わせにも繋がった事も大きかったのかもしれません。
今度はマスゴミは高市内閣報道について手ぶれで画面がブレ続けたり、
ピントがずれたボケた映像を使うなどの手に出ているようです。
マスゴミは高市総理の印象を悪くするために
積極的にこういう手を繰り返しているのだろうとは思いますが、
そういう実態をしらない人達には
「NHKほか大手テレビ局の連中はカメラもまともに扱えない素人未満の給料泥棒じゃん。そんなのアルバイトで十分www」
と積極的に宣伝していってあげましょう。
マスゴミが高市総理の印象を悪くしようと行っている
・手ぶれ
・ピンボケ
・色味を暗くしたり、コントラストを下げる
・音質を下げる
これらの行為というのは
「素人がiphoneで動画撮影した方が確実にマシじゃん」
という話になるのですから。
非常に高価な専用機材を使って、
高いスポンサー料をぼったくって行っている仕事として考えたら
費用に対して見合うレベルの仕事内容ではありません。
こういうのもスポンサーお問い合わせ案件ではないでしょうか?
「貴社がスポンサードした番組ですが、映像などが前世紀のホームビデオレベルで非常に品質が低いのは貴社の広げたい企業イメージにとってマイナスでは?株主にも失礼にならないでしょうか?」
なんて質問も追加したくなります。
さて、立憲民主党~中革連は高市総理の解散に対して
「年度内に予算通さなくていいのか!この選挙は不当だ!」
「高市内閣は国民生活を置き去りにしている」
などと批判してきました。
そして高市総理が予算の年度内成立を目指す方針が報じられたところ、
立憲民主党はこんな事を言い出しました。
【予算案の年度内成立は「国会の自殺行為。あり得ない。独裁への第一歩」参院の立憲国対委員長 暫定予算案を示すよう要求】
参院の立憲民主党の斎藤嘉隆国対委員長は17日、新年度予算案を巡り、与党側から年度内成立を目指す声が出ていることについて、「国会の自殺行為だ。あり得ない」と批判した。
斎藤氏は、「1ヶ月間で衆院も参院も予算案を通すことになれば、1月に通常国会を招集する必要がない」とした上で、「それがベースになって、今後どんな無理な案件や日程もまかり通ることになる」と指摘した。
さらに、「独善的でない偏りのない国会審議という、長い国会の歴史の中で、先輩方が作り上げた一つのルールもある」と強調し、「それを年度内成立を理由に全てなしにするというのは、あまりにも乱暴、独裁への第一歩ではないか」と述べた。
そして、斎藤氏は「年度内成立は現実的ではない」として、年度内に成立しない場合に備えて政府が暫定予算案を示すよう求めた。
(2026/2/17 FNN)
予算の年度内成立をさせないことを目的に
さらにより時間稼ぎをするために
「暫定予算を組め!」
などという事まで言い出しました。
本予算どころか
その前に今から暫定予算を組むとなれば
予算編成にまたさらに時間がかかります。
立憲民主党としてはその分もさらに国政を停滞させることができるため、
そこを狙ってこんなことを言い出していることは間違いないでしょう。
国政を邪魔して邪魔して邪魔し続ける。
そうして予算などの措置が遅れて社会に影響が出れば
「今のみなさんの生活に影響が出ているのは全部自民のせいです!」
とマスゴミと一緒に責任転嫁するのです。
小沢一郎は
「国民生活が第一」
なんて言っていましたが
その実態を考えれば
「国民の生活(を人質に政局にすること)が第一」
これが小沢一郎が民主党に植え付けた本当の活動方針だったと言ってもよいでしょう。
そうして民主党~立憲民主党は
ひたすらに国会を妨害することを最優先の活動としてきました。
マスゴミが全力の偏向報道でこれを助けてきたため
立憲民主党は民主党時代からずっとこの手口を続けてきましたし、
この手口しか使わないようになっていきました。
このため中革連の小川淳也は49議席しかないくせに
「十分な審議時間を要求」、
参議院の立民の方は
「年度内成立の日程ありきを容認なんてできない」
と、やはり「妨害する事」これを第一としている姿勢を変えていません。

過去、立民がやってきたことをいくつか並べてみましょう。
・審議妨害のために審議拒否で国会18連休

・18連休に国民の批判が集まって渋々国会に復帰した立憲民主党は自民に対して
「自民のせいで質問時間を失った!質問時間を返せ!」
「審議拒否をさせたのは自民だ!」
「自民の方が審議拒否をしている!」
等、党を挙げて責任転嫁に走る
・コロナ対策で集中審議を開けと要求。集中審議を開いたら「桜を見る会がー!」で質問時間を使い切る。
(福山哲郎の迷言「時間が余ればコロナ対策(の質問)もやります」もこの時のもの)
・コロナ対策で集中審議を開け(おかわり)と要求。集中審議を開いたら「桜を見る会がー!」で質問時間のほとんどを浪費した挙げ句に共産党、国民民主党らと示し合わせて途中退席して審議拒否
・安保法制の成立を妨害するために集中審議を繰り返し要求。
いざ開いてみたら立民側の質問者は「年金がー」「金融緩和がー!」などに質問に終始し、
安倍総理(当時)に集中審議のお題目となっている安保法制の質問が全く無い事を指摘されてしまう。
・モリカケで延々と質問時間を浪費し、予算の質問どころか政策議論もない
などなど、挙げていったらキリがありません。
特に直近では予算委員長など
重要委員長ポストを軒並み立民が持っていたため、
重要な予算も法案も通らない、通せない。
これが高市総理が解散を選んだ大きな理由でした。
選挙で民意を示され、予算委員長ポストを失っても
立憲民主党系の連中は
国政を停滞させるいつもの手しか使わない、使えない、
それしかしない事が今回あらためて明らかになりました。
解散総選挙で高市内閣が圧勝しなかったら
予算一つまともに通せなかった事を
立民の連中が改めて示してくれているとも言えます。


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立憲民主党のいう、立憲とはなんぞや?(禅問答)