転がる事を拒否し続ける石

政治


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まずは毎度おなじみの赤デミー界隈のを使った
世論操作狙いの記事から。

【人気投票化し「歴史的圧勝」の高市政権 この国の民主主義はどこへ?】
(2026/2/13 朝日新聞)

この連載記事についての朝日新聞の説明が以下。

――
連載「この国のゆくえ」
衆院選で高市首相の率いる自民党が圧勝しました。大きな力を得た政権は、数々の分野で「国論を二分する政策」を推し進めようとしています。国のかたちはどう変わるのか。国内外の識者にインタビューします。

――

要するに高市総理が選挙に圧勝してしまったんで
朝日新聞にとって都合の悪いものを片っ端から難癖を付けていこう。
そういう連載ということでしょう。

今回取り上げた記事でも
高市の作戦勝ち、実績ゼロの強み、具体的に何をやりたいのか不明のまま、
アイドルとして選挙を戦った。

だのと言わせています。

具体的に何をやりたいのかは高市総理ははっきりと何度も語っていますし、
実績だってたった3ヶ月にしてはかなり急ピッチで進めていたと言えます。
ブログ主から見れば財務キャリアが省益のために考え出した
「予算の単年度化の徹底」
「財政健全化指標」
これらをひっくり返した事だけでも相当大きなものと言えます。
外国人政策の見直し、規制強化の路線もはっきりと決まりました。

ガソリン暫定税率の廃止だって石破政権では国民民主党の約束を反故にしようとしていたものを
約束した以上はやると言って
しっかりと財源を見付けてきて手当してこれを実現させる事を決めています。

野党癖が全く抜けない玉木雄一郎はガソリン暫定税率廃止をやれやれ言うだけで
では実現させるためにどうすればいいのか、
この部分は高市総理に対しても完全丸投げでした。

そこを短期間で実現可能な形にした実現力は
自分自身で法案を1から作るなどしてきた
これまでの長い積み重ねによる実力有ってこそと言ってよいでしょう。

話をそろそろ戻しまして、
要するに朝日新聞が左翼学者を集めて高市批判させて
極めて雑に印象操作しようとして語らせた言というのは
言い方を変えれば、今回の記事に出て来た連中は
自分で少しも調べようとしていなかった無知か、
あるいはわかっていても反日左翼という自分達の立ち位置にとって
都合の悪い話だから無かったことにしたいかのいずれかと言えるでしょう。

そして朝日新聞が最も言いたいことを
この記事での3名の無識者と呼ぶべきレベルの人達、
杉田敦、加藤陽子、長谷部恭男らがきっちり代弁してくれています。

「絶対正義である左翼が選挙に負けた。自分達が嫌いな保守派が選挙に勝った。民主主義がー!!」

左翼が勝てば民主主義が示された。
保守派が勝てば民主主義の危機、あるいは民主主義の敗北。

これまでも何度も何度も繰り返してきた左翼のご都合主義ですね。

強いて言うのならオールドメディア、いわゆるマスゴミという反日勢力、
もっと言うのなら我が国日本の民主主義を長年に渡って
歪め続けて来た日本国民の敵である連中の世論誘導が全く通用しなかった。

日本の民主主義の敵、マスゴミのミスリードが完全に通用しなかった。

この点において民主主義の圧倒的な勝利だと言って良いでしょう。

北海道を赤い大地なんて揶揄される原因になってきた
常に左側しか主張がない北海道新聞がこんな社説を出しています。

【<社説>首相の改憲意欲 多数派の強行許されぬ】
(2026/2/13 北海道新聞)

みなさんもタイトルで中身が想像できるのではないでしょうか?
そのとおり読む価値は無いので抜粋もしません。

高市総理は改憲したい旨をはっきり主張してきました。

そして有権者は圧倒的な支持でもって高市内閣が政治を進めることを認めました。

むしろ改憲させないために10年以上にわたって
憲法審査会を妨害し続けてきたのが立憲民主党や共産党らの左翼勢力でした。

憲法議論が進んでしまったら憲法改正に進みかねない。
そういう理由で憲法議論そのものを妨害してきたのです。

しかも与党よりも圧倒的少数の立場でありながら、です。

憲法改正は最終的に日本国民が判断するのです。
その日本国民が判断するための材料にもなる議論を、
可能な限り開かせない、妨害し続ける。

そういうことをやってきた特定野党こそ、
国民に対して極めて不誠実な「許されぬ」行為ではないでしょうか?

かつてマスゴミと民主党の連中は
2007年の参議院選挙で大勝したからと
「直近の民意」
などと実に2年にわたって繰り返し、
自分達の要求を全て飲むのが民意だと強弁し続けました。

マスゴミのミスリードが全く通用せず、
中革連が壊滅し、高市自民が大勝利に終わった今回の選挙結果からも
日本のマスゴミが国民から見放されてきている事が窺えます。

ダブルスタンダードが当たり前。
なんならマルチスタンダードだってお手の物。

その時その時の情報を極めてミクロ的に
それこそ顕微鏡で拡大するかのように
自分達の都合の良い箇所だけを切り抜いて
自分達の都合に合わせた解説を付ける。

これが日本のマスゴミがやってきた事です。

記者クラブ制度やマスゴミ業界の談合によって
情報を独占し、好き放題に歪め続ける事ができたから通用した手口と言えます。

それがインターネットの登場によって
情報が一方的に垂れ流す形から、
ネットにストックされていく形に変わったのです。

これによってマスゴミのマルチスタンダードは
過去の情報と比較されるようになり、
彼らが守り続けて来た左翼政党が
「またブーメランだよ!」
と笑われる対象に変わった大きな理由だと言えます。

旧態依然としたご都合主義のマルチスタンダード論法、
国民を自分達より愚かだと位置付けて説教する姿勢、
そういうオールドメディアと左翼のやり方が
情報の流れが変わってきて通用しなくなってきただけでしょう。

ですが自分達は無謬であり、絶対的な上級国民であり、
愚かな国民を指導する立場であるという虚像と奢りを捨てられない
自分自身に酔いしれてきたマスゴミや左翼の連中に
今さら謙虚になれと言われても無理なのだろうと思います。

なのでいつまでも「今まで使い続けてきた手口」しか使えないのでしょう。

時代が変わっていても
いつまでも自分達は不勉強なままでいたい。
昔のやり方のままなにも努力せずこれまでどおり楽にやっていきたい。
その姿勢のままなのですから
現役世代がオールドメディアや左翼から離れて行くのは当然ではないでしょうか?

コメント

  1. 平 八郎 より:

    「動けない花より転がる石になれ」

    解釈の仕方によっては、「変えろー」連呼のアッチ側論にも
    悪用される場面もありますね。
    が、連中は「動けない花」というか、見せかけ看板は大好物ですけど。
    「動かない強い意思よりコロコロ変える看板にウリは、なる」
    こそ連中の本質でしょうね。

    >連載「この国のゆくえ」
    ↑ そしてパヨちん野盗と共にオールドメディアの中の人も消え去って行く…
    そんな結末が見えてきますね。
    自らの行く末を案じているのでしょうかね。
    こんな所に論説してる人たちの言葉なんか、
    そもそもが実態とズレてますしね。汚ヅラさんの頭髪みたいに。

    >高市の作戦勝ち、
    ↑ というよりパヨちんメディア野盗の無能でしょ。
    >実績ゼロの強み
    ↑ これまで閣僚としての実績は十分あります。
     総理なんか何度もなれる訳無いのに実績十分って意味不明w
    >具体的に何をやりたいのか不明のまま
    ↑ 茶請けさんも指摘される通り、過去の総理に比べても
     実に具体的政策です。
    >アイドルとして選挙を戦った。
    ↑ まさに意味不明。マスゴミはアイドルどころか悪魔化してましたが。
     どこで「アイドル化」されてましたか?

    そして何よりも、絶対触れてないのが
    『岸田から流れる石破か政権への反発反動』でしょうね。
    拒絶反応からの逆反応は凄く大きいです。
    加えて、踏ん反り返っていた特定野盗のお粗末極まりない愚行の数々と
    それを「報道しない自由」で擁護してきたマスゴミの
    正体が露わになっての、至極自然な現象でしかありませんね。
    連中の支持層が過激なので、
    その議員も更に調子付いて過激な発言ばかり
    しかも公の場で堂々とやらかしたら、
    そら、一般有権者がドン引きするのも理解できないくらいアタオカですしね。

    なんか、
    石破かが小川淳也にアドバイスしてるそうで…
    なんで、自ら離党して合流合体しないんでしょうねぇ。
    そうすれば、きっと
    ゲルショッカー軍団最強の「怪人」が生まれると思いますけどwww

  2. Max より:

    杉田敦、加藤陽子、長谷部恭男
    杉田敦は政治学、加藤陽子は近現代史、長谷部恭男は憲法学。
    これらのフィールドは、その説に対する実証性が存在しない。あくまでも、「個人の見解」でしかない。科学と名乗りながら科学性のない分野です。
    率直に言って、「講釈学」。

    一方、自然科学での絶対零度を例にあげるなら、-273.15度は、どこでも、同じ数値を示す。主観、解釈の入り込む余地はない。だから科学。
    戻って、「講釈学」は、当然、人間の主観で左右されるもの。そのことを踏まえて、極力主観を排除して解釈すべきものなのに、主観を客観的事実であるように粉飾するところに学徒ではなく口舌の徒への道に入ることになる。
    このレベルの「学者」、「研究者」が多すぎます。難関大学の教員だからと騙される人、多数。それを利用する政治勢力、メディア界隈が学問をプロパガンダに落とし込む、学究の敵でしかありません。
    最近、不快であったのは、法政大学の白鳥浩。Yahooのエキスパートということで、大量の投稿を繰り返しています。それも客観性を装いながらの中道応援。それで、目立ったのか、最近ではNHKでの出演機会も増えて、山口二郎二世になりつつある印象です。

    表層的な選挙分析が彷徨っています。
    その一例が、「高市旋風」。この旋風とSNSのデマと誹謗中傷に負けたと総括する救いがたい落選者がいましたが、もう当選の芽はないでしょう。
    見るべきは、何故、風が吹いたのか。ここです。風が吹くにはメカニズムがあります。
    それを見ようとはしないでは、次の課題も見えてこないでしょう。これは、勝者、高市応援者も同様です。この「旋風」のメカニズムをしっかり分析し、策を講じなければ、次回は無風、逆風に襲われることになります。「勝って兜の緒を締めよ」とは、このことでしょう。
    YouTubeなどを見ると、自民党大勝、中道壊滅を好感する視聴者に阿るものが増えている感じがします。この大勝ムードで金を稼ごうという人間もいる訳で、そういう連中に煽られて勝利の美酒に浮かれていてはいけません。酒の飲み過ぎは控えましょう。
    敵は、新たな攻撃材料を探し、繰り返してくる筈です。まさに、油断大敵。
    戦いは、すでに次のステージに入っています。
    どこを守り、どこを攻めるか。戦いは終わりません。彼の国は異常に執拗です。

  3. nanashi より:

    こんにちは。
    朝日新聞の記事を見ると自分達の思い通りにならなかった事に青筋立てて怒っているようにも見えますね。
    要するに今までやってきた印象操作が、ネットによる情報の可視化により、殆ど通用しなくなった事にキレまくっている感じです。
    時代は変貌しますし、新聞も何れは淘汰される存在になるでしょう。
    そうならない為にも中立公正な検証記事を掲載し、何が問題だったのかをきちんと書くべきでしょう。
    独り善がりみたいな与太記事ばかり載せるから、信用されなくなるのです。
    日本を腐らせているのは、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌と言ったメディア群、自己保身と利権確保に走る官僚達、与党が提示した法案に難癖を付けるばかりか、自分達の所でも起きているであろう些細な不祥事をメディア群が追求しない事を良い事に大袈裟にして与党側ばかりを口撃する特定の議員達、そしてメディア等に露出をして政府与党ばかりを批判する著名な人達の4つだと思います。
    これを総じて「腐敗の正方形」と言うべきでしょう。

    • 茶請け 茶請け より:

      オールドメディアの中では
      「俺達は絶対に正しい絶対的な存在でありこれまでも間違った事のない無謬性を持っている唯一の存在だ。愚民どもを指導する立場なのだ」
      という設定を続けていてその虚像の城から出て来ないで閉じこもったままなんですよねー。
      エリート意識を持たせることでマルクス・レーニン主義がそこかしこでバカを煽って革命のためのテロを起こさせた事実から学がず、
      自分達こそが選ばれたエリートだと思い込み続けたいんですよね。

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