選挙情勢でオールドメディアが一斉に
「自民圧勝」
みたいに報じているのが気になります。
これはアンダードッグ効果狙いでしょうか?
今は期日前投票もかなりやりやすくなっていますから、
毎日が投票日と思って行けるときに投票に行っておきましょう。
20代の方は特に投票率が低いのですが、
すでに中革連などのパヨクに流れやすい団塊世代などは
年齢から減って来ています。
これまではオールドメディア依存層が選挙に与える影響が大きかったですが、
段々とこの状況も変わってきています。
若い人こそ投票に行ってください。
そして投票率が上がることが
創価学会や連合などの巨大組織票政党である
中革連を中心とした左翼側に対する最も有効な対策と言えます。
投票率が上がれば組織票の威力はどんどん薄まります。
これまで氷河期世代を作り出し、
その後も現役世代の負担増大路線ばかりを作り出し、
成長しない経済の最大の応援になっていたのが
オールドメディア依存層の割合の高い高齢層の高い投票率だったと言ってよいでしょう。
若い人達が投票に行くことで
オールドメディアと連合や創価学会などの組織票の影響を打ち消し、
成長しない日本から脱却するためのエンジンとなりえます。
是非投票に行ってください。
民主主義の攻略法は主に二つです。
・糞の中から少しでもマシなクソを選ぶ
・ワーストが勝ちそうであればそれに対抗できそうな所に投票してワーストを生き残らせない
民主主義というのはベストを選ぶ制度ではありません。
ワーストを選ばない事を繰り返す事で
少しずつよりマシな人達の割合を増やしていく作業です。
時間もかかりますから一発で解決するようなことはありません。
ですが今回の選挙では長年媚中左翼として
与党内で足を引っ張って邪魔をし続けて来た公明党が連立から抜けました。
そして高市内閣という保守系内閣が成立、
たった3ヶ月でも積極的に働いて成果を出しつつあります。
普通の日本人であれば
「ワーストを回避するにはどうした方が良いか」
これを今までより考えやすくなったのではないでしょうか?
さて、一昨日にこのブログで
南鳥島沖でのレアアース試掘成功を取り上げました。
関連して
2012年10月25日の石原都知事の会見から引用します。
――
例えば、日本のおそらく政治家の中で、南鳥島に行ったことあるのは私一人だと思う。別にその功を誇るわけじゃないんですよ。私は、ある可能性があると思って行ったんだ。そしたら、もっとプラスアルファ、とんでもないことが分かった。あの南鳥島ってのは、太平洋トラフに乗っかってて、もともとはタヒチの近くにあった島なんですね。これが10億年かかって、ずっと動いてきて、日本の東南端の、端っこの水域があって、ぽつんとあるものですから、あれは周りに専管水域がある。自衛隊も今までは駐屯してますけど、島が小さ過ぎてなかなか物を運べない。今度、港をつくらなくちゃいけないと思うし、ジェット機も発着できるランウエイを、私と亀井が羽田でやったみたいに桟橋方式で延伸するとジェット機も着くようになるんでしょうが、とんでもないことがあそこでわかったんだ。
それは、あそこの海にはレアアースがいっぱいあるんですよ。これを開発しようと思っても、わずかな開発費で、調査だけで1年間20億ぐらいで済むんですけども、通産省、やらせない。通産省のその係の課長だか部長が他のプロジェクトやってるものだから、それを許さない。こういう馬鹿な事態がある。
あそこでレアアースがとれるようになったら、日本は何もシナにぺこぺこする必要なくて、日本の企業が助かるんです。開発する技術だってあるんです。それをやろうと思っても国は本気になって乗ってこないし、政治家がそれを号令するということもない。
とにかく東京が思いついて東京の発想でやろうと思ったことに、とにかく国は一々、妨害じゃないんですな、知らん顔して、とにかく無視してきた。やれば都民だけじゃない、国民全体のためになることなんだ。
――
東京大学大学院の加藤泰浩教授(地球資源学)らの研究グループが
南鳥島周辺の海底でレアアースを豊富に含む泥を発見し、
これを資源地質学会で発表したのが2012年6月28日でした。
この当時でも日本の年間消費量の200倍以上と推定され、
(現在はさらに大きな埋蔵量であることが調査で判明)
日本がレアアース価格の調整弁になれる可能性があるとまで言われていた話です。
この当時は民主党政権。
異常な円高誘導を行ってこれによって一気に売り上げが悪化したエルピーダについて
米国アップル社がDRAM生産の重要性を説いてエルピーダを守るべきと説得しに来たら、
日本側の担当者に「メモリーは韓国から買えばいい」などと追い払われ、
民主党政権はエルピーダを救済せず潰すことを選択したことは有名です。
民主党政見は中国人スパイに便宜を図るなどの事件もありましたし、
日本の国益よりも特亜に対しての異常な配慮が目立つ政権でもありました。
その後、自民党が政権を取り返しましたが、
与党には国益より媚中なあの政党が入っていました。
レアアースは中国共産党、それも習近平の財布でもあり、
また中国は世界でのシェアをほぼ独占している状態です。
先日も書いた通り、これは環境への負荷を無視した
極めて安価な精錬を行える状態であるが故に
環境対策を考えて精錬する他国のレアアース鉱山では
価格面で太刀打ちできず閉山に追い込まれてしまうことで
中国がシェアを維持してこれたからです。
高市潰しを目的にあの党が一方的に連立解消を宣言して与党から出て行きました。
ですがこれによってようやく内側から邪魔をする連中が出て行ってくれたことが
高市総理が躊躇無くレアアース試掘を決定し、先の快挙となった事に繋がったように思います。
今回の南鳥島の深海底からのレアアース泥採取の採算性について問われましたが、
小野田紀美経済安全保障担当大臣は2月3日の記者会見で以下のように答えています。
――
将来的な産業化をしていくためには、コストというのは非常に重要になってくると思います。
けれども経済安全保障の観点から考えて産業化がダメならそれで終わりなのかと言ったら、
やはりそれは国家を守るための視点を持った行動をしていくべきというふうに考えております。
――
日本の経済安全保障を重視するべきとその姿勢を示しています。
高市内閣になってから
これまでの自民党内左翼の岸破政権とははっきりと方向が変わったと思います。


コメント