まずはあっちこっちにブラブラして
主張も行動も一貫性がない事だけ一貫性がある玉木雄一郎の記事から。

【「ツイッター廃人」こと国民・玉木氏がSNS発信で首相に助言「記者会見や国会で話を」】
国民民主党の玉木雄一郎代表は7日の記者会見で、高市早苗首相の発信に関し、SNSを利用するだけでなく記者会見や国会審議の場で国民向けに発信するよう助言した。「変に拒否してSNSばかりやっているというイメージになるのは、たぶん首相の望んでいる姿ではないと思う」と述べた。
玉木氏は移動中もスマホを手放さないことから、自他ともに認める「ツイ廃」(ツイッター廃人)として知られる。
会見では記者から、首相が記者団の前で立ち止まって質問に答える「ぶら下がり取材」に応じる機会が歴代首相に比べて少ない一方、週末を中心にX(旧ツイッター)で発信しているとして、「説明責任を果たしていないという批判もある」との指摘が出た。
所感を問われた玉木氏は「国会を見ていても、首相はそれなりに答えている。SNSでの発信は、もうこれからの潮流なので、国のトップとしてやるのはいいと思う」と述べた。さらに「もう少し『さら問い』したいというのは、記者も議員もそうだと思うので、記者会見なり国会なりに出てきて、率直に国民向けに話してはどうか」と語った。
玉木氏は、首相に「SNSばかり」という印象がつくことを懸念したうえで、「忙しいだろうから、国会では委員会への出席をできるだけ抑えたうえで、その代わり定期的に党首討論をやってもらうのは大事だし、報道との関係でも、定期的に(会見を)やる機会は設けたほうがいい」と述べた。「鍛えられるし、やり取りの中で、(相手の)先にいる国民にどう伝えていくのかということは非常に大事だ」と意義を説明した。
(2026/4/7 産経新聞)
オールドメディアに媚びて自分だけ優等生ぶろうとする。
玉木雄一郎がわかりやすく石破ってます。
集中審議に出席する云々については国会で決めること。
その理事会で話がまともにまとまらず、
まして立憲民主党も国民民主党も所詮は共に民主党。
隣の半島のメンタリティで動く信用できない政党でしかありません。
両党とも約束は守らせる物であって自分達は守る必要が無いと考え、
またそれを行動で実践してきた政党です。
そういう連中がゴネていて話がまとまらない。
それが現状というだけの話でしかありません。
そして集中審議の予定が立てられない状況に対して、
北朝鮮の機関紙であろう中日新聞グループの東京新聞。
その労働組合のアカウントがこんなことを抜かしています。
――
東京新聞労働組合@danketsu_rentai
きちんと記者会見せよ。質問制限なしで。
「他の事も含めて、最近は事実と全く異なる報道が増え過ぎている事は残念です」などと書いているが…
この国の一大事に、最高責任者が責任を弁えず、国会出席時間やメディアによる質疑の機会を大幅に減らし、漠としたことを一方的に発信している態度こそ問題。
――
この件について小西洋之や石垣のりこ、杉尾秀哉などと、
朝日新聞、毎日新聞グループなど日本の民主主義を壊してきた反日メディアが
高市が集中審議に応じない意向を示していたとデマの流布を行っています。
望月衣塑子が看板記者としてそのレベルの低さを象徴している東京新聞は
その労組もまた腐っているのでデマと現実の区別が付けられないのでしょう。
まともに取材もせずこういうことを書いて印象操作することが狙いなのか、
そもそもまともに取材する能力が欠如しているからこういうことしか言えないのかわかりませんけど。
国会審議の日程調整は国会で決めることです。
審議の日程調整がうまく話がまとまらない件について
総理がわざわざ記者会見をしなければならない理由がありません。
まして記者クラブの利権を壊さないために
記者クラブに配慮し記者クラブでの記者会見を優先した安倍晋三総理ら
これまでの総理だって記者クラブメディアは
報道しない自由、発言の切り取り&パッチワークが当たり前でした。
なんなら発言した内容を全く別の意味にすり替えて報じる事も行われてきました。
特に高市総裁に対しては総裁になる前後から
高市潰しに走る公明党を擁護するためなのか、
公明党の理不尽な動きによる公明党への批判を抑えるためなのか、
随分と公明党に配慮した露骨な偏向報道が行われるなどしてきたこともありました。
こうした事があったからなのか、
広報本部長に指名された鈴木貴子議員が会見を全文文字起こししてSNSで発信するなどして
オールドメディアの偏向報道に対抗する形になりました。
高市総理はSNSで積極的に情報発信を行っており、
今やこれが一次情報となりました。
記者クラブを通した記者会見では
・オールドメディアが政治的に角度を付けることを優先するため客観性、正確性が担保できない
・情報を隠蔽するなど当たり前で資料価値が低い
・記者達の質問が本題を無視して揚げ足取りなどに終始することもしばしばあり時間の無駄であることも少なくない
これらの問題が全く払拭できません。
たとえば高市総理のXでの発信は少なくとも1000万回以上の閲覧数になり、
そこに記者クラブメディアによる捏造や歪曲が挟まる余地がありません。
あとはこの総理のSNSでの発信内容について
国民1人1人が判断すればよいだけです。
本来であればオールドメディアが
情報を加工せず、隠蔽せずに流していれば
こんなことをやる必要もなかったのです。
日本のオールドメディアは
自分達が記者クラブ体制で情報を独占していたためか、
情報をそのまま伝えるのではなく、
記者クラブ談合体制で決めた一定の政治的方向性に向けて
情報を加工して国民に伝えることを優先としてきました。
これは民主主義を歪める事に直結していますから、
むしろオールドメディアこそあらゆる特権を剥奪され処罰されるべき存在と言えます。
ちなみにオールドメディアに媚びて自分だけ優等生ぶろうとした玉木雄一郎ですが、
今年1月にこんなポストしてるんですよね。
――
玉木雄一郎(国民民主党)@tamakiyuichiro
本人が否定しているにもかかわらず、普段あれだけ否定しているオールドメディアの報道を鵜呑みにして右往左往している人が多いことに驚いています。簡単に情報操作される人が多いことは民主主義への脅威でもあります。
――
見事にブーメラン。
所詮は民主党なんですよ、この人も。
ちなみに立憲民主党が要求する「集中審議」とやらですが、
過去に民主党の要求通りに集中審議を開いて
それが実際にきちんとそのお題目となっている内容について
彼らが役に立ったことがあったでしょうか?
たとえば実際にあったのはこんなのです。
――
民主党時代「このままでは安保法制は認められない集中審議を開け!」
↓
自民:安保法制についての集中審議開きました
↓
民主党1と2:アベノミクスがー!
長妻:年金がー!
↓
安倍総理「安保法制で集中審議を開けと言われて開いたら民主党はアベノミクスと経済と年金の質問でしたよ(苦笑)」
――
特に典型的なのは2020年の例でしょうか。
――
立民:コロナ対策で集中審議を開け!開かないと予算審議はこれ以上応じられない
↓
自民:コロナ対策の集中審議開きました
↓
~立民、桜を見る会の質問だけで時間を使い切る~
↓
立民:「審議時間が全然足りない!このままでは採決等には応じない!コロナ対策が全然できてない!集中審議を開け!」
↓
自民:コロナ対策の集中審議開きました(再)
↓
~立民、桜を見る会で質問時間を使い切った挙げ句に一斉退席し審議拒否へ~
――
これまでの過去を振り返れば
旧民主党系の連中の要求する集中審議とやらは
本当に時間と税金の無駄というしかない事ばかりでした。
彼らは
「総理を追及しているカッコイイ俺様達」
これをマスゴミのMAD編集で流してもらって
選挙対策にしたいという程度でしかありませんでした。
このため政策議論ではなく週刊誌ネタなどに終始してきました。
日頃勉強するという積み重ねをしてきていないので
まともに政策議論ができないという事情もあるので
なおさら週刊誌などのネタで難癖を付けるしかできないのでしょう。


コメント
スマホ版に流れてきた広告より
「本当にクズね… いい?床を拭いておきなさい」
スポンサー名(一部加工/○△C.■ow✖.jp)
毎度総理の発言を捏造する事で商売してるDVの専門家(自称経済評論家)さんのアレっすか?
時間があればコロナもやります。
中継見ててひっくり返りましたわ。
しかも質問した時の動画も残っているのに「デマは止めて下さい」と開き直るのがクズミンスクオリティ。
マスゴミも野党も遺伝的な「謝ったら○ぬかもしれない病」に罹患しているので己の非を認める事は未来永劫無いでしょう。特に前者は報道の改竄、隠蔽は当たり前、自分達で信用と評判を落としておいて、高市首相に対して何「偉そうな態度を取るのは流石マスゴミ。ネットの普及に比例してマスゴミの「自分達は欠点の無い無謬の存在」という思い込みは今後ますます先鋭化するでしょうね。
マスゴミも民主党系も、まあ期待してませんでしたが。まあ「顧客を意識した行動」にシフトするような動きがない限り、彼らが信用を取り戻すことはない気がします。
TwitterというかXは長らくやってませんでしたが、総理の一次ソースを掴むためにも、再始動すべきと感じました。
お疲れ様です
昨日のエントリーで取り上げられた国民民主足立議員の質疑を改めて動画で確認しました。
足立氏は盛んに「予算の死前世率は決まっているんだから、野党に配慮する必要なんてない」「この場で補正予算を迅速に作っていくのが当たり前」などと煽っていましたが、高市総理の答弁は「その手は桑名の焼き蛤」ww
何時でもネットで実際のご本人の言葉が確認できるのですから、わざわざマスコミの偏向フィルターを通す必要など有りませんね。
珊瑚は大切に