※トップ画像は一部メディアが安倍総理が「選挙のためなら何でもする」と言ったと切り取って報じた事で知られる発言
2024年の兵庫県知事選。
いつものマスゴミと左翼共の共闘による世論誘導が通用せず。
斎藤元彦知事が再選する結果になりました。
このときにSNSがマスゴミの世論誘導ミスリードに対して
カウンターとなるファクトの拡散役を果たしました。
SNSに完全に負けたことにマスゴミと左翼どもは納得できず、
マスゴミは選挙時にSNS規制をしろだのなんだの言い出しました。
今回の高市総理が圧勝することになった選挙でも
やはりマスゴミと左翼は人気投票になっていただの
SNSでデマが拡散されたからだのなんだのいってなんらかの規制をしろという話にしようとしています。
言論の自由は民主主義に於いて特に重要な要素であることは言うまでもありません。
ところが自分達の狙い通りに選挙結果をコントロールできなかったマスゴミは
自分達以外の言論の自由を規制しろと、そういうことを言い出したのです。
この時点で日本のマスゴミに対して与えられている
あらゆると特権、あらゆる規制などによる保護は
必要無くすぐに撤廃されるべきものであることを
マスゴミ自らが証明したも同然だったと思います。
これまでずっと偏向報道、報道犯罪で有権者に間違った情報ばかりを流して
選挙結果を歪めてきたマスゴミこそ民主主義の敵であり、
民主主義国家日本の敵であると言って良いでしょう。
これまでのマスゴミの行いを考えれば、
マスゴミの規制こそ最優先に議論されるべき対象となる話だとブログ主は考えています。
安倍総理の演説を妨害した民主主義の敵である輩の行為を擁護しようと、
広瀬孝とかいう裁判官が選挙妨害を表現の自由として押し切る判決を出しました。
広瀬孝とかいう裁判官は左翼による選挙妨害を守る為に
表現の自由として取り締まった警察の方を悪者としたのです。
これによって警察は選挙妨害への公選法違反による取締を
非常に慎重にやらなければならなくなりました。
いや、過剰に警戒して取締をザルにしました。
そうした中で安倍晋三元総理暗殺事件という
日本の民主主義を力で歪める最悪のテロ事件が起こされました。
本来であれば犯人であるテロリストは
最低最悪のクズ以外の何者でもなく、
民主主義国家においては許されざる敵として非難されなければならない存在です。
テロ行為とテロリストに対しては同情や人権を与えてはならない。
これが国際的な常識です。
ところが日本のマスゴミは自分達にとって邪魔だった安倍晋三が
自分達が安倍晋三を悪魔化する報道を繰り返した事によって、
これを鵜呑みにした救いようのないバカが
マスゴミの狙い通りに暗殺という蛮行に走ってくれたからと考えたのか、
これでもかとテロリストの主張を垂れ流し、
テロリストを英雄かのように扱い、
国民をテロリストに同情させようと生活に困窮していただの
法曹になりたかったのに統一教会にハマった母に阻まれて諦める事を余儀なくされただの、
とても不幸な身の上だったという話が報じられました。
ですがこれはテロリスト本人の公判等において
・学業のために伯父から少なくとも2000万円ほど支援されていた。
・法曹になりたいと通信制大学へ入り、母から月13万円の仕送りを約4年間も受けていたものの、
法曹になるハードルの高さを知ってたった1年で自主退学していた。
などの実態があきらかになり、
オールドメディアによる捏造であったことが明らかになりました。
挙げ句にこの身勝手なテロリストに無期懲役という判決が出たことに対して
朝日新聞とかいうテロリストを礼賛するかのようなメディアが
無期懲役は重すぎるだのなんだのという記事を垂れ流してもいます。
先の衆議院選挙でも明らかなデマで選挙に影響を与えようとした
MBSとかいうメディアに至ってはこうした不都合な情報を無かったことにして
今年の1月21日に山上への判決が出る直前に
【「絶望の果てに事件を起こした」山上徹也被告の“壮絶な生い立ち”】
などと特集まで組んでいました。
ちなみにMBSが先の衆議院選挙中に流した明らかなデマは
TBSのOBである武田一顕とかいう自称ジャーナリストを使って
高市総理が手首の怪我でNHKの党首討論を欠席した事を悪用し、
「党首が集まっての討論は一回も行われなかった」
と垂れ流したものです。
伯父からの2000万の援助、
伯父からの複数の職場の紹介、斡旋。
母親からの月13万円もの約4年にわたる仕送り。
しかし山上の判断は「自分には合わない」等の理由で
どの仕事も短期で辞める事を繰り返し、
学業だって通信制大学を1年で自主退学。
これで「不幸な生い立ち」「学業を阻まれた」
なんてストーリーはどう考えても脚色しすぎですし、
「絶望の果てに事件を起こした」
なんてのはもはやデマと言ってもおかしくないレベルです。
働いて学費を稼ぎながら大学に通っていたブログ主からすれば
助走を付けて殴りたくなるレベルですよ。
公判で出て来たテロリストの主張する
「なぜ安倍暗殺を選んだのか」
についての理由だって
「安倍が相手なら理解を得られると思った」
「日本の教団関係者に乱射すると確実に僕が悪くなる。あえて安倍にした。兄が安倍を嫌っていた」
「(安倍氏は)森友問題などで、恨まれていると感じていた」
という非常に身勝手なものでした。
仕事を複数回紹介、斡旋されるなどして就職しても
本人に根性が無く長続きせずにすぐに仕事をやめることを繰り返し、
学業も根性なくたった1年で辞めてしまった根性無しが、
自分の身から出た錆で困窮へと陥っていく中で、
マスゴミが煽りまくっているから、
安倍晋三なら評価されると安倍晋三を八つ当たりの対象にした。
こう整理すれば極めて身勝手な事件であり、
軽い刑罰にすることは断じて許されてはならないと考えます。
日本のマスゴミは安倍晋三が命を奪われ反論できなくなったのを良い事に、
さらなる偏向報道によって安倍晋三を極悪人へと仕立て上げ、
自民党内の保守系議員も悪魔化して潰していこうという自らの政治的意図を優先しました。
この目的のためにテロに社会的意義があったことにし、
テロリストに人権を与えテロを助長する動きをとり続けました。
報道倫理上、絶対に許されてはならない犯罪的行為を行ったのです。
日本の民主主義の敵であるオールドメディアは
選挙で自分達の偏向報道が通用しなかったからと
実質的に
「俺達オールドメディアと仲間以外には表現の自由を認めるな!規制しろ!」
という主張している点でもやはり許されざるレベルになっています。
民主主義国日本にとってオールドメディアは敵であり、
もはやオールドメディアの既得権はどのような理由を以てしても
これを正当化できるものではないと思います。
オールドメディアは自分達に邪魔な高市には、
安倍晋三の時と同じように悪魔化して
「高市には何をしても許される」
という空気を再び作ろうとしてくるでしょう。
私達日本国民がいかにしてオールドメディアを弱体化させていくのか。
歪曲や虚偽を見付けたら直ちにSNSで拡散しましょう。
またそのような民主主義を歪める行為や
犯罪行為の礼賛などの反社会的な内容については
スポンサードする企業の行為が
企業の社会的責任という観点から適切な物であるのか否かを問い合わせる。
いわゆるスポンサーへのお問い合わせや、
スポンサー企業のリストの拡散なども手でしょう。
お金を出して自社のイメージダウンなんて
普通の企業では続ける事自体がおかしい話なのですから。


コメント
マスコミが権力を監視するのではなくて、国民がマスコミを監視する時代になったのは、なにか皮肉なものですね。