※トップ画像は詐欺的手口で選挙戦を有利にしようとしている某党の一例
反ワク、陰謀論、ロシアンナラティブを流布し、
親露というスタンスでは幸福実現党と被る存在になっている政党があります。
岸破政権のあまりの酷さに絶望した人達を
保守を騙り、日本人ファーストと言うキャッチフレーズで
直近の衆参の選挙で勢力を伸ばした政党でもあります。
ですが、ガチな保守系の高市早苗内閣が発足すると、
偽物と言える存在は一気に支持を失っていきました。
中共の顔色を伺う立憲民主党が
台湾有事の際に日本が動かないようにさせようと
高市総理に難癖を付け続けました。
しかし、立憲民主党の思惑通りにならず、
高市総理はこれまでの歴代政権と同じ内容の答弁を行いました。
これでなぜか日本のマスゴミと立憲民主党、日本共産党、公明党などの界隈が、
一斉に高市総理を批判しました。
従来の政府の姿勢と変わらない内容でしかないのですが、
それだけこうした人達にとっては
「中国共産党様のご機嫌を損ねるわけにはいかない」
というところが重要だったのかもしれません。
ある意味で日本のオールドメディアや
オールドメディアに言論人として持ち上げられていた界隈が
媚中派しかいないことをわかりやすく示した事例と言えます。
欧米のメディアは高市総理の発言は当然だと評価したりする一方で、
日本のマスゴミは「高市が悪い!中国共産党様に逆らうな!」の一色でした。
挙げ句に玉川徹とかいうテレビ朝日の言いたいことを代弁することで
テレビ番組に有識者枠で居座り続ける人が
「軍事大国になった中国共産党様に逆らうな!中共様の機嫌を損ねる高市が悪い!」
という主旨の発言を公然と行ったものの
日本のオールドメディア、いわゆる媚中反日マスゴミ界隈からは
全く批判が出ないような状態でした。
11月の臨時国会以来、本邦のオールドメディアを筆頭とした媚中勢力は
高市総理だけが悪いと高市総理攻撃を続けました。
原因を作った立憲民主党は
オールドメディアが旧社会党時代から応援してきた勢力ですし、
岡田克也と言えば実家のイオングループの広告に
テレビ局はどこもひれ伏す状態であることも理由かもしれません。
そんな中で保守を自称しながら
高市総理を擁護しようという動きどころか
ほとんど沈黙状態だったのが参政党でした。
中国共産党とロシア。
この二つにとって都合の悪い事になりそうなら黙る。
あるいはデマを流布する。
参政党のそういう姿勢が改めて示された例の一つと考えた方が良いでしょう。
石破内閣があまりに酷かった反動もあってか、
ガチ保守の高市内閣は高い支持率を維持しています。
一方で岸破政権での左翼的な政策の反動で
行き場を失った保守票を拾ってきた
陰謀論やロシアンナラティブを流布してきた
親中親露と思われる政党の方は支持率を失って行きました。
そこであの党が今回取ってきた手が
「高市を支持するのなら参政党に投票を」
です。
特に神谷宗幣とかいう独裁者は
「自民党が選挙に勝てば中から左翼が高市を引き摺り下ろす。だから高市を応援するのなら参政党へ投票すべき」
という主旨の発言を行うなどしていました。
選挙で勝った総裁を引き摺り下ろすなんて話は聞いたことがありません。
選挙で負けた総裁が引き摺り下ろされるのです。
選挙で勝った、民意を得た総裁は党内での力をより強くするのです。
だからこそ安倍総理も第二次安倍政権発足当初は
石破を支持した党内勢力に配慮して
石破茂を幹事長にするなどしていました。
選挙に勝つことを繰り返す中で、
本当に足を引っ張る輩などは閑職に押し込んだり、
重要な役職から遠ざけておくなどして干していき、
安倍総理の進めようとしている政策を進める体制を固めていきました。
そもそも左翼は参政党に投票しません。
ですから参政党が票を奪う先は保守というキーワードさえ使っていれば
中身もよく見ないで釣られる人達をメインターゲットにしているのでしょう。
だからこそ今回の選挙にあたって
「高市総理を応援したいのなら参政党」
などというデマを使って票を集めようとする作戦に出たのでしょう。
維新が閣外協力となっている以上、
きちんとした与党は自民党のみ。
高市内閣を支持するのなら自民党一択です。
仮に参政党が伸びて自民党が過半数を取れなければ高市総理は退陣し、
立憲民主党、公明党、国民民主党を中心とした左翼政権が出来るでしょう。
また、高市が失脚すれば
再び党内の右派を粛正しようと
自民党内の左派が再び巻き返しを図るでしょう。
選挙は理想をかなえるものではありません。
地道に「ワーストを回避する」ものです。
保守派にとってワーストは何か?
自民党が小選挙区で負ける≒中革連の候補者が勝つ。
これによって媚中左翼政権ができあがることでしょう。
今回の選挙で参政党がやろうとしていることは
高市自民を潰して中革連を援護射撃する事です。
しかも参政党は中共とロシアにとって都合の悪い事はしないどころか、
これまでも親中、親露勢力として立ち回って来ました。

おまけに在日米軍を段階的に撤退させていく
ということを昨年の参議院選挙に際したネット番組で
はっきり発言しています。
日本が独力で日本を守れるのなら良いですが、
現状は全くそうではありません。
だからこそ故・安倍総理は自由で開かれたインド太平洋戦略を提唱し実現させてきました。
日本から米軍が撤退して喜ぶのは?
どう考えたって中国共産党とロシアが最も喜ぶ話でしょう。
参政党がやろうとしているのは
親中親露政治勢力として、
日本の保守政権を挫くための行動をしているだけです。
高市内閣というまっとうな保守系総理による内閣が出来たことで
支持を失ってきた親中親露の政治勢力が
高市総理の高い支持率に抱き付いて票を奪おうと考えたのが
「高市総理を応援していく、高市支持なら参政党」
という選挙用のデマなのでしょう。
首班指名で高市総理に投票せず、
万が一、立憲民主党と公明党による多数派工作が成功した場合に
野党側補完勢力として動いた。
高市内閣の補正予算に反対した。
挙げ句に高市総理を支持してきた自民党のがちの保守系候補のところにも
徹底的に対立候補を立てることで保守票を割って
中革連を利する動きを取っているのが現実です。
高市自民を支持するのなら自民党に投票。
ロシアンナラティブやマルチ、スピリチュアルなどを信じるのなら参政党に投票。
創価学会という長年批判してきた宗教団体とあっさり手を組むようなのがお好きなら中革連に投票。
民主主義というのは一発逆転はありません。
民主主義というのは自分の理想の候補者を選ぶものではありません。
クソの中から少しでもマシなクソを残す。
ワーストを回避するべく投票することでまずはワーストに退場してもらう。
この繰り返しによって少しずつ現状を良い方向にしていこうというのが
民主主義であり時間も手間ももかかるのです。
デマによって票を奪ってこようとするような輩は論外です。


コメント
>詐欺的手口で選挙戦を有利にしようとしている某党
惨凄党って云うらしいですよ!w
まあ、他の立憲共産党系列も同じ様なものですけど。クソガ!
兎にも角にもブログ主の書かれた通りです!
(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウンウンウンウンウン
それに例えば…宮城4区は安住とか云うアカい気違いみたいなのがいますが、対立候補が自民の森下千里議員です。惨凄党はここに候補者を立てるとか言い出した様ですが、完全に森下候補の足を引っ張るだけの嫌がらせ状態になるでしょう。保守風情を偽装した工作活動の典型的な例だろうと思います。サンセイトウマジデイラネェ~!
ぶっちゃけ…私的には中核連も参政党も同じ括りの扱いです。イヤマジデ!
どうせ偽装しているか右とか左とか関係ないんですよね!
駄目なものは全力でオコトワリ━(゚ω゚)゚ω゚)゚ω゚)━!!!なのです。
中核連だの惨凄党だの馬鹿丸出しレベルの悪党が政権取ったらベネゼエラみたいな事になるとしか思えませんからね!
珊瑚は大切に!ぱよぱよち~ん!
「デマによって票を奪ってこようとするような輩は論外です」立憲同様の卑劣な手を使って自民から票を剥ぎ取ろうとし、シナチスやロシアに忖度する政党の何処が「保守」なのか?こんな胡散臭い政党を保守扱いする自称「憂国の士」達の気が知れません。
自民の左派を落選させ、賛政党が議席を増やして減った自民を補完する…だから「高市総理を支持するのなら参政党に投票を」という理屈らしいのですが、そんな事を真に受けていたら自民・維新で過半数を割って高市内閣は消滅するかもしれません。
逆に左派だろうが親中派であろうが単独過半数か安定多数まで議席が獲れれば、高市総理の選択枝は広がります。
落選すればただの人、議員にとって「選挙で当選するのが最優先」ですから、選挙で勝てる高市総裁を批判する勢力に同調するのは自分の首を絞めるのと同じ、反高市派が党内で力を持つ事はありません。
圧倒的多数があれば反高市派の排除なんていくらでも出来ます。
失った公明票がどの程度の影響になるのか未知の現状では選挙区も比例も自民しかなく、「高市総理を支持するのなら参政党に投票を」に騙されたら高市内閣消滅の可能性を高めるだけです。
こんにちは。
今回のエントリーでも分かる通り、「野党≒反米」という事になります。
そして「反米」というのは「反ユダヤ」にも繋がっていきます。
彼らは「資本主義とはユダヤが好きなように操っている」と思い込んでいるのです。
共産党の創始者であるカール・マルクスはユダヤ系であったにも拘わらず、反ユダヤ主義であった事は有名な話ですし、左翼やマスコミなどが絶対に批判をしない特定アジア+ロシアは、19世紀から20世紀にかけて立憲君主制や議会制民主主義国家に向けて改革をしていたものの、挫折した挙げ句、結局は国家元首の権限が強大な権威主義国家に戻ってしまいました。
左翼やマスコミが目指すものは、「上から国民を押さえ付ける」事が理想であり、それは「自由や権利の極端な制限」という意味にもなります。
即ち「国民は権力者のイエスマンでなければいけない。刃向かえば重い制裁を科す」という事になるのです。日本が今まさに迫られている選択は、自由主義・資本主義国家として主要関係国と連携が取れる政権なのか、それとも特亜+ロシアの言いなりとなり、特定の組織や団体の食扶持に成り下がる事を良しとする政権なのかなのです。
YouTube(というかニコ生)で中革連の酷さが話題になっていそうで、「良識ある無党派」は入れないでしょうか。残るは、「擬似保守」たる参政その他に票を割られないことが肝要か。詐欺の手口を周知するが如く、少しでも切り崩したいですね。