企業との癒着がーとか言って批判してきておいてこれですかー

政治


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さて、今回の選挙で
「ヤマダホールディングス未来を考える会」
がこんな文書を撒いていたらしいです。

この政治団体はヤマダデンキの会長である山田昇が代表を務める政治団体です。
要するにヤマダデンキの政治活動用に作られた団体と言って良いでしょう。

改めて文書の内容は以下。

――
【ヤマダホールディングスグループ衆院選の取組みについて】

ヤマダホールディングス未来を考える会
会長 山田 昇

日頃より、当会へのご理解・ご協力を頂きまして、誠にありがとうございます。

この度、突然の衆院解散にあたり、当会といたしましても「日本の景気経済・国民生活の
未来を左右する重要な取り組み」と位置づけ、積極的に取り組んでまいります。極めて短
期間での活動となりますが、会員の皆様及び、ご理解頂ける皆様の絶大なるご理解とご協
力をお願いいたします。

この度の衆院選取組みの趣旨及び内容について

●これまで、ヤマダホールディングスグループとして進める広範囲にわたる事業展開の
中で、国の法規制や各省庁に関わる諸課題を抱え、その解決と円滑化のために、その
都度、様々な政治的な協力を頂いてきました。

特に公明党の国会議員、地方議員、また一部地元群馬県自民党の国会議員の方々に
は、多大なるご理解とご尽力を頂いてきた歴史があります。

昨秋、自公政権が幕を閉じ、今回、公明党の「中道主義」の理念を中心とする新たな政
党として、「中道改革連合」が誕生いたしました。

●これまでの当グループへの多大なる協力と貢献、更には現在抱えている諸課題の

解決には引き続き「公明党議員」そして「協力的な議員」の力添えが必要となります。

そこで、この度の「衆院選」では、全国すべての比例ブロックにて「中道改革連合」を
推薦し総力を挙げて支援いたします。また、小選挙区におきましては、当グループへ
協力頂ける候補者を「人物本位」で個別に推薦し支援させて頂きます。

●尚、具体的な取り組みにつきましては、事務局よりご案内させて頂きます。

重ねまして、皆様のご理解とご協力を宜しくお願いいたします。

――

要約するとするなら、

ヤマダデンキの事業展開について
特に公明党や群馬県の自民党議員らに優遇を受けて来ました。
これまでのヤマダデンキグループへの優遇、
現在抱えている諸課題の解決には引き続き「公明党議員」と「協力的な議員」の協力が必要です。
そこで今度の選挙では「全国全ての比例ブロックにて中革連を推薦し、総力を挙げて支援します。
小選挙区に於いてはヤマダデンキに協力してもらえる候補者を人物本位で個別支援させます。
具体的な取組は事務局より案内させますのでよろしこ。

って感じですかね。

たしか公明党も立憲民主党も、
要するに中革連って
「企業献金ガー!」
とか自民批判してませんでしたっけ?

それが実態は公明党が規制などについても特定企業を優遇することで
見返りに支援を受けてきましたよと。
そして今回の選挙でも中革連として支援を受けますよって話ですよね。

こういうダブスタ。ほんと良くないですね。
公明党が長い事握っていた国交省利権は相当なものでしょうしね。

ダブスタと言えば野田佳彦なんかもその典型ですね。

野田佳彦、今回の選挙に当たって
「自民は統一教会ガー」
のネガキャン攻撃を有田芳生に指示

野田佳彦はこれまで統一教会とは一切の関わりが無いフリをしてきたものの
勝共連合に特別に後援会まで作って貰って
4度の選挙で勝共連合に全面的に支援を受けていた事が証拠写真と共に指摘される。

野田佳彦、記憶にないと誤魔化す。

【「旧統一教会系が野田佳彦氏支援」 関係者証言「教団施設で『巨人の星』替え歌で激励」】
(2026/1/26 産経新聞)

【旧統一教会の野田佳彦氏支援、平成12年に産経新聞報道 千葉県内宗教団体の対応一覧掲載】
(2026/1/29 産経新聞)

産経にさらに決定打となる証拠を記事にされる

【中道・野田氏、首相に説明要求 旧統一教会側のパー券購入報道】
 中道改革連合の野田佳彦共同代表は30日、高市早苗首相が代表の自民党支部が開いた政治資金パーティーを巡り、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連団体がパーティー券を購入した疑いがあるとの報道を受け、首相に説明を要求した。「首相自身で説明するしかない」と京都市で記者団に語った。

 週刊文春電子版は、2019年の自民支部のパーティーで「世界平和連合」の地方組織が計4万円分のパーティー券を購入していたと報じた。

 国民民主党の玉木雄一郎代表は名古屋市で記者団に「説明責任を自ら果たすべきだ。有権者への説明が第一だと思う」と指摘。共産党の田村智子委員長は岡山市で「首相は教団と自民の深い闇に対する反省がない」と批判した。
(2026/1/30 共同通信)

自らの問題についてはオールドメディアが
「報道しない自由」
で守ってくれているのを良い事に、
高市総理に統一教会の件で説明要求。

これこそが野田佳彦の本質です。
本当に卑怯な人間です。

ちなみに週刊文春がスクープとした話は
パーティー券購入は20万円以下は購入者の記載不要であるため、
その手続に従っただけの話ですし、
裏帳簿とかそういう話ではありません。
文春は裏帳簿を手に入れたみたいな話にしたいみたいですけど。

特別に後援会を作ってもらって
選挙も全面的に支援を受けてきた野田佳彦の方がよほど
統一教会と深い関係を持っている事は明らかです。

その説明責任を果たさず、
マスゴミが報道しない自由で守ってくれているからと居直っているのが野田佳彦です。

統一教会と関係していた自民党議員は辞職しろと、
立憲民主党は国会でも公然とそう要求してきました。

そんな攻撃を指揮してきた野田佳彦が
もっと深い関係を持っていたことが明らかになったのです。
野田佳彦自らの辞職引退でもって筋を通すべきではないでしょうか?

コメント

  1. KY より:

    政治資金不記載の件を「自民がやればちゃっかり、自分達がやればうっかり」と平然と公の場で二枚舌をかます野豚。奴らが政権を取れば自分達に都合のいい法律の運用をするのは間違いありません。それこそ「何とかに刃物」です。

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