小川淳也の初仕事は根回しゼロでライバルを粛正しようとして失敗

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まずは特亜に軸足を置いた左翼政党の一員としての練度が低いラサール石井から。

ラサール石井、報道番組で防衛政策に持論もぺこぱ・松陰寺から厳しい追及…しどろもどろぶりに視聴者落胆 - Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌]

ラサール石井、報道番組で防衛政策に持論もぺこぱ・松陰寺から厳しい追及…しどろもどろぶりに視聴者落胆
(2026/2/15 Flash)

ラサール石井「日本の軍備増強を危惧」

ぺこぱ松陰寺太勇さん
「ずっと軍拡してる中国や核武装してる北朝鮮に社民党さんはどう思っているの?」

ラサール石井がしどろもどろに

結局、特定アジアに配慮して日本だけを一方的に批判しているだけなので
こうやって返されるとうまく対応できず、
結局は「日本がー!」で押し切るしかなくなるんですよね。

そしてこれでまともな説明に困ってしまうということそのものが
「特亜と日本は別枠としてダブルスタンダードで対応しています」
この事をラサール石井も意識してやっているのだと見せつける形になっています。

ニホンガー!を連呼して押し切ろうとするのが福島瑞穂などよく訓練された社民党員でしょう。

中国の軍拡は綺麗な軍拡として無条件に不問にして、
日本だけが絶対悪とするのがよく訓練された共産党員。
そんなところではないでしょうか?

【社民の沖縄県議、初めてゼロに 幸喜氏ら8人の離党を受理】
社民党沖縄県連は14日午前、幹事会を開き、8人分の離党届けを受理した。8日投開票の衆院選沖縄2区で分裂選挙となっていたことを受け、社民唯一の県議だった幸喜愛氏らが離党した。
~以下会員専用~
(2026/2/14 琉球新報)

福島瑞穂は2003年に社民党の党首となりました。
ですが自分が議員でいる事を最優先するあまり、
参議院にしがみ付き続け、比例の枠を使い続けました。

2013年の参議院選挙でも敗北した事で
その前年の衆院選と参院選両方の敗北から
責任を取ることを余儀なくされ辞任しました。

その後、吉田忠智、又市征治らが党首になるも
福島瑞穂によって完全なジリ貧の流れが固まってしまった党勢を転換することはかなわず、
2020年には社民党が立民に合流することがきまりましたが、
社民党の政党としての枠を使いたい福島瑞穂は社民党に残りました。

福島瑞穂が自分が議員であり続けるために
社民党という政党のリソースを使い続けて今に至っていると言ってよいでしょう。

そしてそんな福島瑞穂のための私党となってきた社民党だけに
離党の意思を示している所属議員を離党させずに引き留めていたことも昨年バレました。

今回の総選挙でも分裂選挙となり、
社民党の唯一の拠り所となっていた沖縄で幸喜県議が離党。

沖縄の日本への復帰後ずっと維持されていた社民党の沖縄県議もゼロとなりました。

福島瑞穂という自己保身を最優先に党のリソースを使い続けてきた人物によって
社民党は終わりへと至っていくのでしょう。

2020年11月14日の社民党党大会で
照屋寛徳氏が福島瑞穂に直接
「先輩方が築いた遺産を全て食いつぶしたのはあなただ」
と批判しました。

昨年の参議院選挙では岸破政権の盛大な自爆と
ラサール石井という知名度でなんとか命脈を繋いだだけ。

社民党、いや福島瑞穂の私党はもう完全な終わりが見えてきたと思います。

お次は中革連のニュースから。

泣きの淳ことポエマー(結局結論を出さないのは同じ)の小川淳也を代表に選んだ中革連でしたが、
小川淳也の最初の仕事はこちらでした。

泉健太議員のポストが以下。

――
泉健太 京都3区・中道改革連合@izmkenta
なぜ俺に回ってくるのか。
上はどう考えているのか。

――

根回しもせずに泉健太議員を衆議院副議長にしようとして
泉健太議員に拒否された事が報じられています。

議長、副議長というのは基本的に「上がりポスト」です。
会派を抜けることになりますし、質問にも立てないわけですからね。

ですので現在51歳の泉健太を副議長にしようというのは
本人に対しても非常に失礼な話になると言ってよいでしょう。

小川淳也の狙いとしては階猛を幹事長にすることで連帯責任に巻き込めました。

そこで代表となった自分を脅かしかねない、
つまりは小川淳也ではダメだとなったらすぐに引き摺り下ろされて代わりの代表として
担ぎ上げられそうな最有力候補が泉健太だと言ってよいでしょう。

そこで泉健太を上がりポストである副議長にしてしまえばその可能性を潰せる。
小川淳也はそう考えたのだろうと思います。

でなければより高齢の他の議員を差し置いて
51歳の泉健太を副議長にするという話になんてなりません。

2009年の総選挙で負けた自民党は谷垣禎一が火中の栗を拾い、
党としての基本に立ち返ること、
党発足の本来の目的である憲法改正を視野に組織として動くため
党としての結束を固めることに注力しました。

党の危機的な状況にありながら
そのことをきちんと受け止めようとせず
党内の権力闘争を最優先する。

菅義偉、岸田文雄が実権を握る岸破政権は
まさにこの「権力闘争優先」をやりました。
そして衆議院、都議選、参議院の3つの大きな選挙のいずれでも大敗しました。

そんな自民よりさらに危機的な状況にあって
小川淳也の初仕事が「粛正(しかも根回しゼロ)」。

さすがは自分の選挙のために維新に候補者を出させないように
候補予定者の父親の自宅を突き止め、アポなし凸を敢行し、
長時間にわたって無い事無い事吹き込んで
候補予定者の出馬を中止させようとした人間だけのことはあります。

とことんまで自分ファースト。

こんな小川淳也体制では
中革連は次の衆議院選挙まで我慢できずに自壊するのではないでしょうか?

あ、ちなみにこの後、
根回しなしで泉健太を副議長にして議員としては引退を迎えるだけの状態にしようとしたのは
泉健太に拒否されて、泉健太がSNSにすぐに暴露した事で批判が集まったらしく、
小川淳也執行部はこの根回し無しの話を撤回して
一瞬だけ公明党代表だった石井啓一を副議長とすることになりました。

創価学会員の多い選挙区から出馬しながら落選した事から
公明党内で味噌がついてしまったのでしょう。
67歳ですが上がりポストである副議長となるようです。

このことが報じられた途端に、
よせばいいのに泉健太はこんなポストをしていました。

――
泉健太 京都3区・中道改革連合@izmkenta
小川淳也代表、
まさに素晴らしい副議長人事。
経験、見識十分の先輩を輩出できることは中道会派の喜びです。

――

このへんが51歳でも立民らしいダメさを見せつけてますね。
余計な事を言わずに黙っておいた方が良いこともあるって
ちょっと考える事もできないんですよね。

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