解散に打って出るのは岸破のせいでしょ

政治


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高市総理が通常国会冒頭で解散総選挙に踏み切る事を決めたようですが、
さっそく鳥取の菅直人がなにか言っているようです。

【自民・石破氏「何を問うか、明確に」】
自民党の石破茂前首相は13日、高市早苗首相が通常国会冒頭での衆院解散を検討していることに関し、「3年連続で国政選挙となる。何を国民に問うのか、これから首相が明確に述べねばならない」と強調した。

東京都内で記者団の取材に語った。

 2026年度予算案の今年度内成立が難しくなることについて、「いかにして国民生活に影響が最小限で済むかも、併せて提示することになるのではないか」と指摘した。 
(2026/1/13 時事通信)

マスゴミが喜びそうな事を言っていますが、
一番の原因はこの鳥取の菅直人でしょう。

こいつが衆参ともに大敗したことで
衆議院でも参議院でも少数与党になってしまったため、
政権が安定して政策を進められない状態になっています。

参議院では状況を回復させるためには最短でも6年かかります。
せめて衆議院での多数を取り戻さないことには
政権運営もままなりません。

だからこそ高市内閣の政策を進めるため、
国民に信を問うのでしょう。

この鳥取の菅直人は徹底した他責思考で
あらゆる責任は他者の責任と考えることで
そういう都合の悪い事実から逃げてもいるのでしょう。

こんな人間にはなりたくはありません。

さて、オールドメディアのデマを守り
SNSを貶める目的で活動していると思われても仕方が無い
オールドメディアのデマは絶対に検証しない事を宣言している
日本ファクトチェックセンターという組織がありますが、
そこの古田大輔編集長のポストから。

――
古田大輔 / Daisuke Furuta @masurakusuo
「メディアが悪い」という大雑把な批判には4つの問題がある。

・どこが悪いか分からず改善に繋がらない
・頑張っているメディアにとってダメージ
・本当に悪いメディアには全くダメージがない
・情報エコシステム全体の信頼を落としてカオスになる

批判するなら、個別具体的に。それこそ改善への道。

――

自分達が批判されている事に対して
都合の悪い情報を削り落として
自分達に都合の良い方向に話をすり替えようとする。
典型的なストローマン論法ですね。

このブログでもたびたび書いていますが、
オールドメディアがなんで悪いかと言えば、

・情報を流す前に目的が先にあって目的のために情報を加工する。
 朝日新聞的に言えば「角度を付ける」事が当たり前になっていること。

・記者クラブなどで談合する体制が出来上がっており、
 情報の相互監視が働かなくなっているどころか、
 相互かばい合いを行ってデマを垂れ流したマスゴミ仲間を守っている

・デマによって社会的な損害を出しても一切責任も賠償も負わない。
 また総務省と癒着することによってどれほど悪質な行為を行っても
 実効性のある処罰は絶対にされない体制を構築しており自浄能力がない

・都合の悪い事実を隠蔽する「報道しない自由」は当然のこと、
 後から嘘を書いて歴史を書き換えようとするなど情報エコシステム全体の信頼性を毀損している

挙げ句に一般人によるファクトチェックシステムが日本で定着される前に
先手を打ってファクトチェックイニシアティブや
日本ファクトチェックセンターなどを自分達で作ることにより、
自分達のデマが一般人によってファクトチェックされない体制を構築することで
自分達のデマ拡散システムを維持しようと動いているのですから、
これを害悪と呼ばずになんと呼ぶのでしょうか?

ちなみに日本ファクトチェックセンターは
毎日新聞元取締役を役員に、
編集部3人全員を元朝日新聞記者(古田大輔も元朝日新聞)でスタートさせました。

そして国際ファクトチェックネットワークの
ファクトチェックの原則を無視して
「オールドメディアのニュースは信用が担保されているからファクトチェックの対象にしません」
という主旨の説明をして、
オールドメディアについてはいかに嘘を垂れ流しても
これをスルーしています。

そんな連中が信用を得られるはずがありません。

Xでの日本ファクトチェックセンターのポストに
コミュニティノートが付きまくっている現実が全てです。

オールドメディアがやってきたキャンペーンである
「フェイクニュースとはネットから発信されるものである」
という話を補強するための活動をしているだけ。

しかもファクトチェックの方法が素人そのもので
きちんと客観的な情報分析ではなく、
「誰それさんがこう言ってる!だからSNSで流布されてるこの話はデマ!」
なんて書いてしまう程度。

そんなのを編集長としてまかり通らせているのはこの古田大輔氏です。

ある意味でオールドメディアの欺瞞の象徴になっているように思います。

コメント

  1. 平 八郎 より:

    解散
    本当に高市総理がしたかったのか
    その流れを作られての事なのか。
    国民は石破か支持議員らをどう判断するのでしょうね。

    石破か
    「何を問うか」って、それ答えても
    ウマシカには理解出来ないどころか、しようともしないのですから。
    兎に角まず批判ありきで、ですからね。
    然し乍ら
    議席を減らしたのが自分だ、という自覚すら無いのが本当なのか否か…
    根本的に精神的な問題があるので無いのなら
    寧ろ議席を減らす事が目的だったとしか思えないのですがね。
    それで喜ぶ(支持する)のが誰なのか?でしょうかね。

    古田大輔
    情報エコシステムというより「情報エゴシステム」でしょう。
    マスゴミ生態系の共存共栄とかって(ある意味共産主義的)
    ここ、指差して嗤う所でしょうか。
    本来マスメディアこそ、常に他者(他社他局)と鎬を削って、
    人るの事案にも様々な角度から複数の視点で物事を見る事こそが
    ジャーナリズムの根幹ではないのでしょうか。
    馴れ合い談合を常日頃批判しながら
    自分らがモロ、その色に染まっているからこそブーメラン発動なのに。
    やはり巨大なゴミなのだと、自白してるようなものですね。

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